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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/09/22のBlog
今日は朝から赤穂の野中河川敷グランドにて赤穂さん主催の交流戦に参加させていただきました!

心配していた天気も夜中には強い雨が、朝方にもまた強い雨が降っていたのですが時間の経過と共に晴れて、午後には暑い日差しになっているぐらいでした。絶好の天気により、河川敷の草もかなり覆い茂っていたのですが、そういう中でもサッカーが大好きなメンバー、チームが集まったので一緒にお互いを磨き合いました!!
今日は、ファルコ、JFC..Sさん、ディヴェルティールさん、赤穂さんの4チームで、お互いの人数が厳しい所にはお互いが入り合って、各自の刺激も受けながらやるようにしました!

アップもゲームでやるようにして、ゆっくりゆっくりのペースから、自分の、自分達のやるべきタイミングも見計らって上げていくようにしました。新チームになって2年生も自分達がやらないと!という思いはそれぞれにあるものの、その思いが全く噛み合う事がなく、最初の試合は結果も雰囲気も最悪でした。
ですが、試合の合間に『もう一度決めた目標を思い出してごらん?各自の今の気持ちを言うだけでは物事は進まないよ。』という事で頭を整理してもらって、今がどうではなく、先にどうなりたいか?の部分をお互いに確認し合って切り替えてがんばってくれました!

そこからは2年生の個人の良さ、がんばりなどが随所に出てきたので表情も、雰囲気も非常に良くなりました!!1年生はその雰囲気に流される事なく、一人一人がしっかりと意思を持って取り組んでくれていたし、試合がない時でも周りを観て副審を率先して行う姿などは成長を感じさせてくれました!
自分に何が出来て、何が出来ないのか?をまずは早く見つけてほしい!

そこからその長所を伸ばす事をやっていきたいし、その為にもまずは前向きなチャレンジを繰り返しながら自分が自信を持てる長所を見つけてほしい。

あれもこれも、とか色々やってみるのはもちろん大事だけど、最終的にはやっぱり自分がやりたいと強く思う気持ちやそのプレーがチームにとっても大きな武器となっていく。強い気持ちと自分の長所を見つけていきましょう!!
3年生も数名参加をしてくれていたし、そのおかげで良いチャレンジも出来る環境が増えました!!

3年生とは進路の事も含めてまだ終わっていないし、コーチとしても中学校を卒業するまではやっぱり責任ある立場として関わっていきたいと思います。一日ゆっくり、みっちりサッカーをさせてもらった事で、各自色々感じたと思う。継続力、何かを続ける力、うまくいかなくても続ける力、途切れてもすぐにやり出せる力、そういうものが2年生に加えていけるといいな、って思いました。各自の、目の前の、一発の、という力はあるだけに、その回数が増えるようにがんばっていきましょう!!

運営、主催をしてくださった赤穂さん、対戦、協力してくださったJFC..Sさん、ディヴェルティールさん、本当にありがとうございました(礼)
2018/09/21のBlog
[ 19:03 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はここ!!!

松江市総合運動公園に行きました!!本日は、島根の立正大淞南高校さんにまた3年生が一人お世話になりました。

全国区のチームであり、ファルコも多くの選手がお世話になってきました。今も3年生に一人在籍しているのですが、久しぶりに見るとやはり体格が大きく違っていたし、内面も大きく成長している事を感じさせてくれました。

150名近い部員が一同に集まって一緒にトレーニング出来る環境はやはり良いと思いました。誰にでも、毎日チャンスがあるという事!!

スタッフの方々の細かい、厳しい目が光っているのでみんな毎日戦っている。そのキビキビした空気は圧巻で、本当にいつ見てもすごいと思わせられる光景だ。

3つのカテゴリーに分かれてトレーニングをしているけど、みんな技術には自信がある子ばかり。その選手達が持つちょっとした『個性の差』を南監督は見抜く目を持っておられる。
今日も見学しながら色々な話を聞かせていただいたけど、毎回その話は興味深く面白い。そして、納得させられる!!

子供達のプレーに迷いがないのは、各自が持っている『武器』を見抜いておられるから。それをやる失敗に対しては局面的にはミスというような形であれ、『それでいい!!』と強い声が掛かり、選手のプレーはまた自信に満ち溢れる。でも、自分の持ち味を理解せずにやってしまうとそこも完全に見抜かれ『それは違う!!』と厳しく指摘を受ける。その習慣が選手のプレーの迷いをなくしていると感じる。カテゴリーの上の子は特にプレーがハッキリしているし、修正も早い。下のほうは、やはり1年生だし、というのもあるけれど自分自身が何をすべきか?を理解していない子がいると感じる。
中学校の時は名前が通っているチームでスタメンであっても、結局は監督の指示をやらされてきた子は芽が開かない。。。

自分の意思、自分の瞬間の判断、センスが本当に細かく評価されている。一緒に話をしながら見させてもらうと、本当に観ておられる場所が違うとよく思う。すごい指導者という方々はみんな同じ。誰もが観ている所を観ていないから評価の感覚もまるで違う。今年の淞南のエースの子の話もすごく興味深かったし、そういう話を聞かせてもらうと本当に誰にでもチャンスはあるんだと思えた。
○○選抜、○○トレセン・・・・関係ないって事です。

本当にサッカーが好きで、本気でうまくなりたい気持ちがあればこの高校年代で十分に評価をひっくり返せるという事。

ここに来ると独特のパワーをもらえるのはやはり選手一人一人の『一本に懸ける思い』が強いからだろう。大体とか、適当とか、そういうものでは通用しないシビアな世界。尚且つ、細かい個性を見抜いてくださる素晴らしい環境。高校生の真剣な姿勢はとにかくカッコ良いと思った!!

今日参加させてもらった選手も大きな刺激を受けられた事と思う。立正大淞南高校の皆さん、南監督を始めスタッフの皆さん、本当にありがとうございました(礼)
2018/09/20のBlog
[ 20:15 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はここ!!

美作市にある美作サッカー場に来ました!本日は作陽高校さんの練習に3年生が参加させてもらいました。とても素晴らしい天然芝のグランドもある会場でしたが、ここは岡山の女子の湯郷ベルさんのホームグランドでした!!そんな素晴らしい天然芝のグランドの隣にある人工芝のグランドで作陽高校さんのトップチームのトレーニングに一緒に参加をさせていただけました!!

初対面の挨拶からして雰囲気が違うし、一人一人がとてもしっかりした面持ちで、体格はもちろんだけど、心もドッシリしている感じでした。
そんな素晴らしい雰囲気の中で一緒にやらせてもらえる事自体が財産だし、こういう経験はみんなが出来る事ではないので、貴重な体験として大事にしてほしいと思う。

大事なリーグ戦の最中、冬の選手権も目前に控えている為、このチーム内の熾烈な争いも佳境を迎えている為、とてもピリピリした空気感でした。でも、それは怖いとかではなく、本当に良い緊張感を保った状態で、明日公式戦があっても大丈夫!というような空気を常に準備している様子でした。

最初は作陽さん十八番の鬼ごっこで体と頭をほぐして、そこからはスイッチを切り替えて真剣なシュート練習!!ちょっとでもズレたら得点にはならない、というような厳しい設定の中で行うトレーニングはやはり質が高く、一人一人の技術のみならず精神的にも強い理由が見えました。

そこからヘディングのトレーニングもありましたが、キックも、ヘディングも、みんな強い!どちらも精度が高く、真似をするだけでは同じ事が出来ない質にもこだわったトレーニングでした!
とにかく一人一人が『熱い』印象でした!!

プレーしている時も、していない時も、順番を待っている時も、とにかく細かいプレーの部分まで追求して会話をしている。ただ話をしている、なんてレベルではなく一つのプレーをお互いが納得いく所まで話し合う。討論、対話、という形。お互いに意思がしっかりとあるからそこで出る答えもかなり細かい所まで言い合うしか出てこないようになっていた。作陽ならではの用語もあったりして、一番戸惑っていたのはそこだと思う(笑)

みんなが当たり前に使っている言葉に対して理解不能だったと思う(笑) どのメニューも厳しいけれど、激しいけれど、汚くないという強いチームだからこそあるものがきちんと見えました。
150人もいる部員の中から今日のトップとして参加しているのは30名弱。

ここから大会ともなれば20名ぐらいにさらに絞られていく・・・。毎日が勝負、というのも頷ける。こういう所だからこそ『ちょっとした部分・細かい所』に差が出てくるはず。技術ではないものが勝負を決めるんだと思った。

こういう場に挑戦出来るだけでもありがたい。進路で人生が決まる訳ではないが、大きく変わるきっかけになる事も多い。このレベルだからこそ大きなきっかけをもらえたと思う。ここにしかない確かなものがありました。他との比較などではなく、ここだからこその形。良いチームにはそれぞれそういうものがある。

同じ一日をひたすら競争出来る環境は良い事だと思う。監督をされている酒井監督も若くてとても熱心で、男前!!良い経験をさせていただきありがとうございました(礼)
岡山県の代表権をしっかりと勝ち取ってください!応援しています!!
2018/09/19のBlog
[ 20:22 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午後からファルコの生徒を連れて社高校へ行きました!!

体験練習をさせてもらう為に参加をさせてもらいました。天気も良かったし、母校という事もあっていつ来ても懐かしい気持ちとうれしい気持ち、ここで人生の大きなきっかけになる努力が出来た場所という思い出を振り返る事になります。

今でも全国区のレベルを多数抱える社高校は、今年のインターハイも陸上部、バレー部が全国大会へ出場し、近年で言えば野球部も甲子園に出場するなど県内でも有数の体育科がある学校として恥じない成績を誇っています。先日行われた体育祭も見学させてもらったのですが、やっぱり全国区の選手がいるとレベルも上がるし、盛り上がる。自分もこの学校で巣立った一人としてはうれしい気持ちにもなりました。また成績に反映されるかのように、設備も公立高校とは思えないほど充実しています。
サッカー、野球、陸上、水泳、ソフトボール、テニス、バレー、柔道、剣道・・・全ての種目に『専用グランド』があるのです。こんなに恵まれた環境はなかなかないだろうし、そこで出来るってすごい事だと思う。

自分が通っていた頃にはなかったトレーニングルームには器具も充実しまくりでお金を払わないと体験出来ないレベルの器具がありました。そこでいくらでもやれる!!こんな素晴らしい環境はない!!・・・・と強く思っている自分でしたが・・・・・

それに見合う使われ方が出来ていないと言うか・・・。今日見学させてもらったサッカー部だけを見てもこの設備を活かしているとは思えませんでした。逆に自分の時はここまで整っていなかったにも関わらず木のベンチをジャンプ台にして練習後にトレーニングしたり、サビだらけの器具を使って手には鉄のサビと匂いが取れないような状態でもほぼ毎日使わせてもらっていました。工夫次第で努力などいくらでも出来るのに、整えば整うほどにやらないのが現実・・・。何かものすごく複雑な気分になりましたね。。。

今の自分でも毎日通ってトレーニングさせていただきたいぐらいです(笑)
あるとそのありがたみが感じられないものなのでしょうか?気付くという経験が足りないのでしょうか??

今日改めて思いました。

人間、どこに入っても、どれだけ周りから見れば『一流』だの『大手』だの『すごい』と思われようが、結局はその価値は『中身』で決まるという事です。どんなすごい企業や学校でも、サボる人はサボるし、悪い事やっている人はやっている。連日嫌な話がニュースで流れている中には公務員だの世間からは『すごい』と言われる仕事をされている方々が多いですよね?場所がすごいからすごい人ではないのです。

良い学校かどうか?は通っている人間が『良い学校です!』と言うかどうか?であり、周りが決める事ではないですよね。充実しています!と言える子が今日、今、この場所で言える人がどれだけいるか?だと思います。
一番夢中になれる年代だからこそ、何かに思い切りぶつかったり、挑戦したり、傷ついたり、失敗したり、恥ずかしい経験をしたり、やってほしいと願う。

平々凡々と過ごす事が後でどれだけの後悔になるのか?は今は分からないだろうけど、育成年代を預かる立場としては出来る限りの事を伝えながら本気で『今』と向き合ってほしいと感じる。

練習の見学時間の合間にこのトレーニングルームをちゃっかりお借りしてトレーニングをしてきたコーチでした♪設備はものすごく充実していたけど、何もなかった時代に充実させた自分の人生をちょっとだけ『良かった』と思える時間にもなりました。努力なんて自分次第でいくらでも出来るって事。若い高校生の姿を観て、また人生について考えさせられる良い一日となりました。
2018/09/18のBlog
[ 21:41 ] [ 練習の様子 ]
何人かのスイッチが入ってきている事!変化が出てきている事はとても良い傾向だと感じています。

ですが、その一方で前向きな空気になってくると『やらない子』がまた目立ってくる事も事実。出来ない、じゃなくやらない、のほうがほとんど。

やらなければいけないと分かっている(かも知れない)けど、結果的にはやらないほうが勝つ(弱い?面倒?恥ずかしい?)。それでも『葛藤』のレベルまでいけばまだ変化は期待も出来るけど、葛藤するまでもなく『やらない』という判断を平気で下す子が多い。
出来る、出来るかも知れない、出来そう、いつかやってやる!にはならずに『どうせ無理』『出来へん』『あかんわ』というマイナスになる子がほとんど。

そう思えば脳が体を支配する訳で、当然体もそのように動くのです。ダメだと決めればダメになるように動く。『ほらね・・・』が言いたい自分を作る。

その心をコントロール出来ない子がとにかく多いのがチーム最大の課題。これはどんな練習をやっていく、という事ではない結果に間違いなく繋がる。何もやっても同じ、だから。
出来る子は停滞し、出来ない子も停滞する。

自分の事がよく分かるようになってきた中で、最近100%だと言い切れるのは『自分は人のせいにする発言が多い子(人)にはよく嫌われる』という事。これは間違いない。

自分が悪い、自分のせいだ、と言えるような人との輪が広がってきたから自分も考え方が随分広くなったし、そういう人からは常に学ぶ事が多い。人のせいにしている人から学ぶ事はほとんどない。子供と対話をしていても二言目には『お母さんが・・・』『お父さんが・・・』『先生が・・・』と言う。

そこまで言える君はどうなの???という一番肝心な所は棚にあげている。
人のせいにする人間の周りにはやっぱり同じ人が集まる。そうやって『傷の舐め合い』をしている事を『分かり合えている』と都合の良い解釈をするからだ。

同様に自身に厳しい人間の周りにもそうやって同じように厳しい人が集まる。つまり、その人の価値は『その人の周り』を見れば分かるという事。本人を見るより分かる事が多い。種目は違っても芯の強い、しっかりとした友達を持てば必ず自分もそんな風になる。目標は決めても行動は伴っていない子が多い。言葉だけなら誰でも言える!行動を変えていく事が本当に自分が心から思っている証拠でもある。

自分が今より良くなる為には何が必要なのか?自分の周りを見渡してごらん?刺激を与えてくれる友達が、家族が、ライバルがいるかい???

環境はそこにあるものじゃなくて、自分で創るものなんだよ。今が満たされていないとすればそれは自分が未熟だからだよ。満たされた人の周りには満たされた人が集まるし、永久的な付き合いになるんだ。まずは自分を変える事!環境を整える事!自分にしか出来ない事だと自分に言い聞かせてください!!
[ 21:22 ] [ スクール活動 ]
運動会も週末に控えた中、6年生はその準備に大忙しのようです。

なので、いつもより集合が遅れたのですがそれでも元気いっぱいの顔でがんばろうとしてくれました!!そんな6年生がちょっと遅かった分もあって、コーチも今日はいつもより遅くなって、準備をやろうとしていると・・・

何も言わなくても5年生の凛太郎くん、蒼一くんがパッと準備を手伝ってくれました。気の回りというのは視野にも繋がっています。どこが見えているのか?何が見えているのか?それによって行動も違ってくるものです。
みんなうまくなりたい!と思うし、言います。

でもサッカーがうまくなるという事を本気で考えた事や本気でコーチと選手が対話した事ってほとんどないと思います。いつもコーチの言ってる事だけ聞いていればいい、それでいい、と思っているかも知れません。ですが、そうではなく自分の頭でもっと考えないといけないのです。自分のうまくなりたい形、なりたい選手に違いがあるのにみんなが同じ事を同じようにやって良いはずがないのです。

自分だけの形、人との違いがハッキリ見える、ハッキリ分かる。それを『武器・個性』だと自分で認められるように出来るといいですね。
昼間にはある小学校にも顔を出して色々子供の様子等も観ながらやっぱり痛感するのは、『横一線』が『誉められる』環境にあるという事です。もちろん運動会などのイベントに身勝手を持ち込んではいけないのですが、みんなが同じ事を同じように、同じタイミングでやる事が『演技』となり、それが基準で何事もそのように・・・と知らず知らずに大人が求めているような気がします。

そうではなく『個性』という部分が本当に自分自身で自覚出来るようにならないとチャレンジだったり、努力だったりを、本当の自分の意思でやらなくなると思うのです。それを言うのは中学生を観ているからです。小学生よりも上の中学生を普段観ていると、今出来ない事が小学校の時にもやっていないという事がほとんどだからです。そういう部分を気付かせる、分かってもらう、改善する、という事が出来る時間がどこにもないような気がするのです・・・。
ここで全てを与えられえているとは思いませんが、ちょっとのきっかけにでもなれば、と思いながら言葉を伝えています。

コーチの押し付けではなく、何故やらないといけないのか?やるべきなのか?自分がどうしたいのか?などです。常に子供の意思が先決であるという事。やりたいくないならやらなくて良い、という考え方。やりたくもないのに無理にやらせる事を『美学』と勘違いする大人がまだまだ多いようですが、そうではなく子供の意思が最優先される事がまずは第一であるべきだと考えます。そういう意味でも『君はどうなりたい?』をよく練習中に質問しますが、『僕は、私は、こうなりたいです!』を口に出さなくても考える、イメージする、という事が大事になってくると思います。
サッカーの良い所は『自由度が高いスポーツ=考える要素が多いスポーツ』である事です。

みんなが言う『うまくなりたい』の言葉の裏はほとんどが『うまいと言われる派手な事が出来るようになりたい』です。日本人は特にそれが多いようです。。。地道な事、当たり前の事がコツコツ出来るようになりたい・・・にはならない。でも、うまくなるという事のほとんどは本来そういう事なのです。自分の事に気付き、特性を知り、それを仲間という存在の中でどうやって発揮出来るか?を早く見つけた子が『うまい』と呼ばれる人になるのです。自分の事しかやっていない、それしか出来ない子は周りから評価される事はありません。チームスポーツだからこそ学べる良さをどうか早く気付いてほしいと思います。運動会も、学校も、クラスも、全てが繋がっている事なんです!!

サッカーをやれる中で、良いものをどんどん獲得していきましょうね♪
2018/09/17のBlog
[ 11:37 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は早朝から大阪のJ-GREEN堺にてO-40の関西大会が行なわれました!!

怪我の不安もあった先週が本当の日程だったのですが台風の影響により延期になった事は怪我の回復にはちょうど良かったと思います!おかげで今回は万全の体調で迎える事が出来ました。自分に出来る事を精一杯やって兵庫の代表としての力に少しでもなれればいいな、と思っていました。昨日も寝る際には自分の良いプレーだけをイメージして休むようにしたし、どの立場であってもチームが力になるようにがんばろうと思いました。
9時半のキックオフだったので、なかなか体を起こすのに時間がどうしても掛かってしまったのですが、予定よりも早くグランドの中を使わせてもらえたので、アップからしっかりと体を動かし、ボール感覚を大事にしながらやるようにしました。

メンバー全員体調も良さそうだったし、アップの前にスタメン発表があったのですがそのメンバーも非常に良い緊張感を持ってやってくれていたと思います。自分はスタメンではなかったのですが、チーム一丸という言葉を表現出来るように水分や外からの声掛けなどサポートをしっかりやりながらいつでも出れる準備も怠らずにやるようにしました。
今日の対戦相手は滋賀県でした!!

滋賀県も初戦の和歌山県を破って勝ち上がってきているチームだったので、当然油断など出来ない状況でしたが、開始数十秒でいきなり光吉くんのゴールで先制する最高の出だしでした♪

ただ、そこから流れがお互いに停滞してしまったのですが、後ろから小林さんを中心にしっかりとした狙いや声掛けがあったりして相手の攻撃をシャットアウトしていました!!一人一人の球際への強さも目立っていたし、マイボールにしている時間帯も多く我慢した時間帯から前半の終盤に再び光吉さん、エースの岩田くんが決めて理想の形(複数ゴールと無失点)で前半を折り返しました!
とは言っても後半も最初は必ず相手チームもエンジンを掛けてくるだろうし、受けずにさらに突き放してやろう!!という雰囲気で後半もメンバーとシステムを変えて臨みました。後半になると体力的にもみんな一気にきつくなるだろうから、アップのペースをさらに高めて息を上げておきました。

後半も10分が過ぎた時に呼ばれて出場が出来ました!途中出場ってめちゃくちゃ難しいと感じたけど、今出来る事をとにかくやろうと思ったし、攻撃はチャンスを作るように、守備ではしっかりと体を張っていこうと思いました。ピッチに立てた時、本当にサッカーをやっている幸せを感じたし、この歳になって何かに挑戦出来るってすごくありがたいと思えた。
結局後半は得点は決まらずに3-0のままでしたが、しっかりと無失点で全国大会行きの切符を手に入れました♪♪♪

今年の2月から選考会へ向けてトレーニングをしてきて半年後にこうして関西大会のメンバーに選ばれ、全国大会へ出る事が出来たなんて本当に夢のようです。人間はがんばっていれば必ずチャンスとか巡ってくるものだと改めて感じました。ただ、チャンスと言うのはいつまでもある訳ではないし、もう来年になれば新しいメンバーも当然増えてくるし、自分は『今』をとにかく大事にしないといけない。

11月3,4,5日に千葉県で開催される全国大会!!皆さん応援してください!!

兵庫の、関西の、代表としての自覚を持って精一杯がんばりたいと思います!

兵庫SCの皆さん、本日はありがとうございました!そして、おめでとうございます!!

次は全国大会!がんばりましょう!!!
2018/09/14のBlog
[ 19:01 ] [ エリート塾 ]
明日は多くの中学校が体育祭の予定ではありますが・・・・天気がとても心配ですね。。。二学期は台風、警報の影響で満足に練習が出来なかったかも知れませんが、精一杯出来る事をやってほしいと思います!一回しかないイベントなので、恥ずかしがらずに最大の力を出し切ってほしいと願うばかりです!

小学生は来週末が運動会になっているので、エリート塾生達も今週はがんばってもらいました(来週は運動会前なので休みにします)。3年生も参加して今日もみんなでゆっくり積み重ねをやるようにしました!
まずは最初にボールタッチをいくつかやります!

リフティング『っぽい』のが目指す所ですが、やっぱりリフティングをしてしまう子がいるのは余裕がないという理由が多いし、それはすぐさま解決問題でもないのでゆっくりとやっていけばいい。ただし、リフティングをうまくなる為に!という目的にはならない事。そこの区別だけは頭の中でやってほしいと思う。もちろんそれはドリブルも同じ。サッカーの中にある一つの手法であり、全てではない。ボールしか見ていない、見ようとしないドリブルはもはやサッカーではないという事が最近分かり始めてきたのでみんなの中にもそこが浸透するようにしていきたい。
サッカーにおける相手を抜きたいドリブルを習得したいならば、『相手を迷わせる』事が必要になる。それを自分の体だけでフェイントとして使うのも一つだけど、パスやシュート、キックをしようとする素振りが相手を惑わす大きな要因になるという事も知らないといけない。だから、ドリブルをうまくする、という考え方はボールタッチの話だけではなく、ドリブル以外をうまくする事にあるという話。

言葉にしたらややこしいかも知れないけど何事も表があって裏がある。そういう考え方を持たないといけないって思うようになった。
こうした考え方の多くを所謂ドリブルがうまい、というチームから学んだ。

JFC..Sさん、立花さん、WILLさん、アグアさん、赤穂さんなどなど・・・。

交流の良さは『自分達にないものを学ぶ』事にあると思う。比較してどうこうではなく、自分に、自分達にないものを学ぶ為にある。なのに、勝敗だけ、パフォーマンスだけを重視してしまうから子供の中にもほとんど残らない事がよくある話。そこがちょっとずつ整理出来てきたと思います。
体を上手に使う、というのは頭(脳)も上手に使わないといけない事もこだわりたい。

よく耳にする、『顔を上げろ』というフレーズ。

その言葉を体現するならば上を向けば良いだけになる。でも、それを言う人が求めているのは『もっと周りとか状況を観なさい』って事。

つまり、大人の思う通りにさせる事で体だけが表現している、って事をよく見受けられる。自分の目の前でもよく起きる(自分のコーチとしての下手さ)。だから、そうではなく『顔を上げろ』ではなく、『良いプレーする為に今何をすればいい???』とか言わないといけないって事。それが子供にとって顔を上げるって事ならばそれを尊重し、イメージをする事ならばそれを尊重する。という形にしないといけないんですよね!

そんな事に気付き、気付かされながら今日も一緒にトレーニング出来た事をうれしく思います!!体育祭に、運動会、秋祭りに、文化祭。行事の多い二学期ですが、みんな自分の頭(脳)を動かして楽しめるようにがんばってくださいね!!
2018/09/13のBlog
[ 20:50 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

一緒にサッカーをうまく、楽しくやりましたが・・・誰ですか???帰ってお風呂に入ったコーチの腕にあちこち引っ掻き傷があるではないですか(笑) でも、腕を使うようになった証拠だとプラスに受け取ります。あまり腕に傷を受ける経験はなかったので!!

今日は人数も少なかったので、動画で各自の撮影をしながら『自分のイメージと映像が一致している?』という事を自分で確認してもらいながら修正をしたり、もっと良くしようとがんばってくれました!各自の思い、アイデア、ちょっとずつ増えてきているのがよく分かります。

出来る事ももちろんですが、やろうとする事も増えてきましたね!出来る事しかやらなかった頃から思えばかなり成長したと感じます。でも、いくら出来る事が増えても終わりがないのがサッカーのまた良い所であり、奥の深い所。
今日もボールコントロールというものを意識しながら、途中でドリブルのうまいお手本の映像をみんなで観ました!!

ネイマール、アザール、イスコ。

世界のトップレベルはどのようなドリブルをしているのか?自分との違いをきちんと説明出来るか?何がすごくて、何が良いのか?それを自分でまずは分析してみる事。出来る、出来ないをどんどん追い求めていく事で少しずつ真似が自分の形となる。

体の使い方、絶品ですよね!!姿勢、最高ですよね!!うまい選手は怪我をしない。

相手のムキになった力をも、受け流せる余裕と視野。吹っ飛んでいるけど、予測しているから力をまともに受けていない。本当に素晴らしい!!
そんなイメージを持って、最後のゲームをみんなと夢中になってやってみたが・・・

やはりプレッシャーを受けちゃうよね!!そういう中でも柊真くんが一番輝いていたかな?!狙って股抜きが出来る、相手が分かっていても隙を作れる。良いイメージが頭の中にいっぱいある事が分かった。それに感化されるかのように暖心くんがライバル心を燃やし、太河くんが強い心で対抗する。まだまだ荒っぽいタッチの慶和くんは力を抜く事を覚えればもっと良くなるし、どうしても持続力がない晃くんは元気な時のプレーの質を高めていく事。継続力ももちろん必要だけど、今はその質を高めていく事できっと良くなる。

各自、良いものを持っている。どう活かすか?を自分で見つけられたら最高だよね!怪我で出来なかった洸大くんは審判をしてくれたり、片付けでも率先してやってくれている。こういう選手がいるからチームは強くなれるんだよね!ありがたい気持ちをお互いに持ちながらこれからもがんばろう!!
2018/09/12のBlog
[ 19:34 ] [ スクール活動 ]
今日はナイターの西脇スクールでした!!

秋になってスポーツを始めるのもちょうど良い季節♪そんな中、2年生の美月ちゃんが体験参加に来てくれました!最初に理由を聞いてみた所、『お兄ちゃんがサッカーは楽しいって言うてたから~~』という事でした♪家で、自分以外の人に、自分がやっている事を楽しいと伝えられるって素敵ですね!!それが伝わってこうした行動に移させたお兄ちゃん(中学生の陽向くん)が素敵だという事ですね♪

そんな体験される子もちょっとずつ増えたりしながらやれる今の環境はとてもありがたいし、一人一人が自分の中の出来る事が増えるようにしてほしいと思います。
ボールと仲良くなってもらいたいのが二学期の狙い!

サッカーは足で行うスポーツだから、足で自由に扱えるようになるしかない。それが楽しさに直結するのは言うまでもない事ですが、サッカーを本気でやりたい子と、そうではない子もいるので、その辺りは様子を観ながら手でやるのも構わない、という形にしていきます。大事なのは、各自が『今』の自分を越える事ですからね!
うまくいかないから『考えられる』という考え方。

ミスに直面した時、子供の様子で『日頃』が分かります。

ミス=ダメな事と教え込まれている子はどうしてもミスと同時に、落ち込んだり、コーチの顔色を見たりします。今日もミスするごとに目が合う子がいました。だから、自分は笑顔で『構わないよ』のサインを出します!安心させないといくら口で『失敗してもいいよ』って言っても子供はやってくれません。安心させる空気になると自然と声が出たりはしゃいだりしてくれます!!だから元気いっぱいな雰囲気というのは安心してくれている証拠。自分にとって一番大事なバロメーターとなります!
以前の自分は、子供達にミスをさせたくない、させてはいけない、という気持ちがずっと強くて・・・それは言葉に出さなくても雰囲気で伝わってしまうのです。

敏感な子供は挑戦する事よりも『ミスして怒られないように』という気持ちが働きます。それがかえってミスを連鎖される一番の要因になっている事に大人が早く気付かないといけません。大人が子供に優っているのは『経験の数』ですから、それを知っているからこそ『我慢』が必要なんです。言いたくても言わないほうが良い事がたくさんある。

言ってしまうから目先の事は出来ても将来は出来ない(自分で獲得をしていないから忘れる為です)。その事を大人がもっと自覚しないといけないと自分自身が強く感じます。
子供の気持ちをくすぐる方法を色々考えて、今日はドリブルの時に『だるまさんがころんだ』をやりました!!!めちゃくちゃ食い付きました(笑)

ドリブルは嫌、ドリブルは苦手、ドリブルなんてやりたくない・・・の子も、遊び要素があると夢中になる。一生懸命に早いドリブルをしようとする。その設定を作る!この『引き出し方』にコーチの質がかかってくると思う。自分にはまだまだ引き出しが足りないと思うけれど、こういう色々な子供がいてくれるから段々増えてくる。

各自なりの安心感、達成感、チャレンジの要素が入った時間に出来るようにこれからも工夫しながらがんばりたいと思います!!
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