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よしこちゃんの部屋
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2022/12/31のBlog
創業2005年、おかげさまで17年となりました
『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします

弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください


メールアドレス:yossy-77●zeus.eonet.ne.jp
 (●のところを@に変えて送信ください)

「フェイスブック」やっています。「大橋良子」で検索してください。

2022/12/08のBlog
[ 23:20 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
一昨年までは、たまねぎの苗を購入し、

畑に植えていましたが、昨年からは【種】を購入し、

種から苗を育て畑に植えています。



昨年は、畑に種を直播きしていましたが、

多くが発芽しない上、発芽しても成長が遅く結局、

途中で苗を購入し、必要な分を足しましたが、

今年は農業系YouTubeで苗の育て方をちゃんと学び、

「セルトレイ」という、薄くて黒いプラスティック製のトレイに

一つ一つタマネギの種を植え付け育てましたら、

比較的スムーズに成長し、

今年は苗を購入する必要がなくなりました。



ただ、種の植え付け時期が2週間くらい遅くて、

苗がまだ小さいのが次回の反省点です^^;★



が、農業系YouTube情報によりますと、

ちゃんと活着をすれば問題なく、

来年GW頃には立派なたまねぎが出来るようなので、ほっとしています^^♪


寒さ(霜)対策として、籾殻を表面にいっぱい敷きました!



先月、愛媛・松野町ののぶりんさんの農園から頂いた、

無農薬で作ったお米の籾殻で、“殻/空、カラ”であっても、

本当にエネルギーの高い存在で、

私の細くてか弱いたまねぎ苗ちゃんたちを護ってくれており、

感謝、感謝でございます☆



小さなか弱いたまねぎ苗が大きなたまねぎに成長しますと、

昨年の収穫数の倍以上になりますので、

忙しさにかまけず、経過観察&処置を

ちゃんとしたいなぁと思います(=人=)☆



2022/11/26のBlog
[ 14:46 ] [ ぶらり旅日記 ]
11月18日(金)。

宝塚界隈に行く用事があり、よしこちゃんの人生史上

一度も有馬温泉に行ったことがない・・・っていうか、

幼少の頃などに行っているかも知れませんが、

一切記憶がないので、マイカーぶっ飛ばして

有馬温泉の「金の湯」に行ってみましたぁ^^♪



さすが、日本三大名湯&日本三古湯だけあり、

1時間弱つかっているだけで、

体内の全細胞がシャキン☆としました(笑)。

豊臣秀吉も愛した湯・・・大いにナットクです(^0^)!



にしましても、先日行きました高野山以上に、

国内外の観光客が多くてビックリしました。

人が多かったので、金の湯には14時半~16時までの

比較的人が少ない時に入りました^^;☆



その後、大阪に帰ろうかなぁとも思ったのですが、

翌日から四国に行くことになってましたので、

その足で淡路島に渡り、一泊したのですが、

途中、グーグルマップで見つけた、☆が4.5もある、

高評価のラーメン屋さん「みなと亭 別邸」に寄りました。



ラーメンは大好きなのですが、とんこつ系のラーメンは

個人的には率先してチョイスしないのですが、

さすが、☆4.5だけあり、ナンボでも食べれる程の美味しさで

(個人的にお酢を入れると、あっさりして更に美味しかったです!)

大満足なラーメンでした。

またとんこつ気分になったら、四国行く途中か帰り、

阪神高速を下りて、食べに行きたいと思います^^♪



ちなみに華の湯という日帰り温泉施設の中にあるのですが、

そこの源泉名は「弘法の湯」とのことで(驚)、

偶然寄った場所でしたが、ここでもお大師さんとのご縁があり、

とっても嬉しく思いました。



夜、淡路島に移動し、島の中の宿泊先に向かいました。

四国行くまでに既に大いに満喫いたしました!

この後、13つの日記(ブログ)にて、

この度の四国旅の報告をさせて頂きます。



●有馬温泉「金の湯」

https://arimaspa-kingin.jp/kin-01.htm

●みなと亭 別邸

https://kdjy604.gorp.jp/


[ 14:37 ] [ ぶらり旅日記 ]
11月19日(土)と21日(月)は司馬遼太郎先生の

『街道をゆく』四国関連の三冊を片手に、

徳島・高知・愛媛県を旅しました。

今回は四国遍路行をメインにすることは止め、

普段四国遍路では行けない箇所を中心に行くことにしました。



過去、この『街道をゆく』シリーズを片手に、

北海道の諸道、オホーツク海道、北のまほろば(青森)、

仙台・石巻、白河・会津のみち、赤坂散歩、本郷界隈、

飛騨紀行、越前の諸道、叡山の諸道、大徳寺散歩、

嵯峨散歩、堺・紀州街道、熊野・古座街道、対馬のみち、

島原半島・天草の諸道、肥薩のみち、沖縄・先島へのみち等・・・

北は北海道、南は沖縄までを旅して来ました。



司馬遼太郎先生の“徒然日記”は、まさに“同行二人”で、

読んでますと時空を超え、私も一緒に【歴史旅】をしている感覚になり、

その時代の人間になったような感覚になったり、

感動的な映画作品・人間ドラマを観ているようで非常に面白いです。



また、司馬先生が旅をされていた30~40年程前と

あまり変わっていない日本、また令和の今と変わっている

日本のかたちを比較しながら観るのも面白いです。



司馬先生ならではの切り口で歴史(過去)を観、歴史を味わい、

未来の「この国のかたち」に、勇気と希望、情熱を持って

生かして行けるのが、(フィクションであれ何であれ)

司馬小説の魅力なのではないでしょうか。



さて、朝6時に淡路島のホテルを出て、

徳島県三好市(阿波池田)にあります、

三好長慶(みよし ながよし)の生誕地に行きました。



最近、八尾・大阪の周りの方々が、この三好長慶という

戦国武将についてあれこれ言いだされ・・・

「NHKの大河ドラマで三好長慶を取り上げて貰おう!」

という運動もあるとのことですので、車の通り道にありましたので

寄ってみることにしました。



なるほど、三好氏の地元だから、今は市町村合併をして

「三好市」なんですね。

(個人的には今は駅名で残っている「阿波池田」の方が好きなのですが)



余談ですが、私の母親の「育ての父」がこの阿波池田出身ですので、

三好市には過去数回来ております。血は繋がっておりませんが、

私が1歳になるちょっと前まで生きていた、私の祖父の出身地です。



この三好長慶のお墓は我が町・八尾にあるようです。

阿波池田から京・大坂に出て来て、最後、河内に葬られたようですね。

詳しいことはこれから調べ、この三好長慶からも令和を生きる私たちが、

いろいろ学べそうですので、まずは生誕の地(スタート地点)

からお参りしようと思いました。



ちょうど今年、生誕500年なんだそうです。

ここで500年前、お産まれになられたのですね。感慨深いです。

だから真新しい碑がドン!と建っていたのですね☆



この場所に実際に立ってみますと【地場】がとても良いです。

三好長慶の気分(特に幼少期)や、三好一族の気分になれます(笑)。



四国三郎(今風の用語では「一級河川」)である吉野川や

1000m級の山々が織りなす、雄大で陽気な風景の下、

あらゆる地の利を生かしつつ、天下の夢を観、

京・大坂にやって来たのでしょうね。



●織田信長に先んじた天下人「三好長慶」

https://www.awanavi.jp/topics/nagayoshi.html

●司馬遼太郎『街道をゆく』公式ホームページ

https://publications.asahi.com/kaidou/



11月19日(土)10時。

観光バス等でどんどん人がやって来る前に、

「祖谷のかずら橋」を渡って来ました。



私は刹那的な刺激しか受けない観光地(人が集まる場所)

には行きませんが、かつてこの橋を作り使っていた

「平家の落武者たち」の想いや生活の風景については

非常に興味関心がありますので、ここに行ってみることにしました。



あんな人里離れた渓谷の中に

ポツンポツンと点在する集落。

街道(人流)もなく、米が取れない、

冬は雪に閉ざされ、ますます陸の孤島での生活は、

どんな心境だったんやろう・・・と想像しつつ、

やっぱり橋の下を見ると、モロに川の真下が見え、

「かずらがほどけて、橋が崩壊するのでは?!」と、

フツーに恐ろしくもありました(滝汗)。



たくさんの人が同時に橋を渡っていましたので、

かなり揺れてました^^;



が、よくよく見ると、かずらっぽい色に加工された

丈夫なワイヤーがあっちこっちに見えましたので、

途中からは怖くなくなりました(笑)♪
11月19日(土)。

平家の落武者集落の一つである、落合集落が綺麗に見える

景勝地「落合集落展望台」に行きました。

落合集落の中をドライブしても良かったのですが、

道が狭すぎてヤバイ感じがしましたので、

展望台から眺めるだけにしました(笑)。

ほんま、山、山な場所で、よーこんな集落を作ったなぁ!!!

と、ちょっとした万感の想いです。



ほんと、最初にこの場所に入植した方々は

どのような心境だったのでしょうか?

想像を絶する想いがたくさんあられたのではないでしょうか?



だけど今は逆に古きよき日本が冷凍保存されている的な感じの、、、

まさに【桃源郷】的な存在になってて、ある意味、

時代に取り残されたものが実は時代の最先端を走っている状態になり、

我々現代人を魅了して止みません。



ここでお昼ご飯を食べました。前日の夜に

淡路島のスーパーマルナカでGETした半額シール付きの

安価なものです^^嬉♪

マルナカは淡路島や四国旅でいつもお世話になっている・・・

よしこちゃん御用達スーパーでございます(笑)。



半額でもこのロケーションで食べたら、うどんやご飯が

少々固くでも、めちゃくちゃ美味しいわぁ~(^0^)大感謝☆



11月19日(土)。

祖谷の集落の歴史を包括的に知るために、

東祖谷歴史民俗資料館に行きました。



源平合戦の「屋島の戦い」で敗れた平家の人たちが

この地に逃げ込み、祖谷の集落を今へと継承して行った・・・という、

時の権力者たちの歴史と、その後、祖谷の人たちが

どのような生き方をして来たのか?という

庶民の歴史の両方をざっくりと理解することが出来ました。



どうして私がこの祖谷を知り興味関心を頂いたかと言いますと、

15年くらい前、我が家で愛読していた日本経済新聞の社会面で、

アメリカ出身の東洋文化研究者であられる

アレックス・カー氏(現在は70歳くらい)が、

祖谷を気に入って移住し、古民家をリノベーションし、

それがとっても古き良き雰囲気と斬新な新しさを

両方兼ねててステキで、それがどんどん増えて、

一般の人も泊まれるようになったりして、

「古民家再生」「まちおこし」「都会から田舎へ移住」という

当時としては非常に珍しい・・・

今では一種の流行になっているものの【ハシリ】だという

新聞記事を観たからです。



この資料館ではアレックス・カー氏が昔出演していた

NHKっぽいテレビ番組を観ることが出来、

その中で氏は「この祖谷は戦に敗れて逃げてきた人が作った集落。

僕も【現代の日本社会】から逃げてここに来ました。

逃げて来る人にはぴったりな場所です」とユーモアたっぷりで話しておられました。



今はめっちゃ有名人で引っ張りだこなアレックス・カー氏なので、

現在は祖谷には住んでおらず、氏の会社の社員さんたちが、

古民家民宿のメンテナンスをされているとのことですが、

確かにこの集落には、日本の古き良き風土が消えずに残っていて、

まさに【桃源郷/地上の楽園】という感じがしました。

現代の令和の時代では、大都会ではなく、僻地・ド田舎にこそ、

最先端の【私たち人間が真に幸福になれるもの】がたくさんあるようですね。



この資料館の受付には地元のおばさんが一人おられ、

誰も来ない中私がひょっこりやって来て、嬉しかったのか、

「どこから来られたのですか?」という質問から始まり、

何故かコーヒーカップに地元の美味しい番茶がはいったもの、

そしてチョコレートまで出して下さり、

祖谷のよもやま話で大いに盛り上がって、

予想外にここで時間を費やしてしまい、嬉しい悲鳴でした(笑)。



過去、いろんなこの手の資料館に行きましたが、

受付の方に飲み物とお菓子を出されたのはここが初めてでした。

きっとこの先もないでしょうね(笑)。



そんな出来事からしても、この祖谷の歴史に裏付けられた、

祖谷の人の素晴らしさを非常に観じ、

感動したステキな時間でもありました(=人=)☆



●東祖谷歴史民俗資料館

https://nishi-awa.jp/heike/html/shisetsu/



[ 13:34 ] [ ぶらり旅日記 ]
11月19日(土)の夕方、高知県北西部にあります

梼原(ゆすはら)という町に行き、

「梼原町立歴史民俗資料館・梼原千百年物語」という場所で、

梼原の町の歴史・概要を観に行きました。

ここには司馬遼太郎先生が

『街道をゆく 27 ~梼原街道~』の取材に来られた時の

写真や色紙が展示されており、

司馬ファンとしては非常に嬉しかったです(1~2枚目写真)。



ここも非常に面白い歴史のある町です。

この町を作った先人たちはどうやら西側の海から

/伊予(現在の愛媛県南東部)から来た人たちだったらしいです。



ですので文化的にはかなり伊予(しかも南予)色のある

土佐文化という感じで、私が日頃四国遍路で出会う、

生粋の土佐人とは違い、なんだかとってもおっとり

且つ事務的に淡々とあれこれこなされていました。



ここは所謂【脱藩の道】の一部であり、

あの坂本龍馬もここを通り、土佐藩を出、志士となっていきました。

この梼原にかつてあった土佐藩の関所は、

歴史的に脱藩しようとする志士たちに対して同情的で

“居眠りしているフリ”をしている間にどんどん

脱藩させたというニュアンスのある場所だったようです。



脱藩した先にある伊予の大洲藩は比較的脱藩浪士たちに

同情的だったからこそ、梼原界隈が【脱藩の道】になったとのことです。



梼原という地理的にはド田舎にあるにも関わらず、

著名な建築家・隈研吾氏設計の町に調和しつつも

斬新でハイレベルな建物がたくさんあり、

文化的レベルも高く、しかも道路も広く、

便利なトンネルもたくさんあって、

政治的なレベルも非常に高い町で驚きました。


「田舎者」という田舎で暮らす人を卑下する言葉がありますが、

梼原の人たちは、所謂「発展家」で意識が外にもちゃんと向いていて、

積極的に外に良いものがあれば、すぐに受け入れよう!

という発想がめちゃくちゃあり、驚きました。



さりとて、昔からある美しい星空や四万十川の風景、

神楽や地元の偉人など、古き良きものも

非常に大切にされておられます。



そのバランス感覚が、ある意味都会で暮らす人よりも

研ぎ澄まされているなぁと観じました。



ま、ここまでしないと、日本の殆どの市町村がそうであるように、

人口が減少し、町そのものが消滅するという

危機感があるのかも知れませんね。。。



にしましても資料館に歴代村長(町長)さんの

肖像画や写真がずらっと並んで展示されているって、

どれだけ歴代の村長さんが一所懸命、

村人のために政(まつりごと)をされ、

尊敬されていたかが良く分かる展示でした!



●梼原町立歴史民俗資料館・梼原千百年物語

http://www.town.yusuhara.kochi.jp/1100nen/


[ 13:30 ] [ ぶらり旅日記 ]
高知・須崎方面から西に向かって梼原町に入る場所

/国道197号線沿いに【中平善之進像】が建っています。

この梼原の庄屋だった中平善之進が、

今もこの町の守護神かも知れませんね。



この方の略歴は2枚目(右)写真を観て頂くこととしまして、

江戸時代中期に「津野山一揆」というものがあり、

土佐藩の圧政(津野山界隈に商権を持つ蔵屋利座衛門。

当時の土佐藩は藩が直接農民から米などの農産物を

税として取るのではなく、「専売制」にして特定の商人が間に入って、

その商人が農民から取り集め、商人から藩に

納めるということをしていましたが、必要以上に商人が農民から

搾取していた事例も多かったようで、農民が一揆を起こした)に

苦しむ梼原含む津野山界隈の農民たちのために立ち上がった人で、

土佐藩に対して蔵屋利座衛門の暴利と私曲を糾弾し、

死罪に追いやることに成功し、一揆の目的は達成出来たものの、

一揆を起こすこと自体が罪なので、中平善之進も死罪となったとのことです。



刑死の日は風が強く、やがて暴風雨に変わり、

さらには地震・津波も起こったので、

土佐藩主は「中平善之進の祟りだ!」と恐れ、

城内に祠をたて、その霊をまつったとのこと。

そりゃー【善/光】の人に【罰】を与えたら、

フツーにそうなるやろー!(苦笑)、、、

蔵屋利座衛門のような暴利を貪る商人の温床となっていた

「専売制」も次第に緩和していったとのことです。



夕日に映える【中平善之進】の意識は時空を超え、

今を生きる私たちにも、いろいろなことを

語りかけて来てくださいます(=人=)☆



●中平善之進像

https://kochi-tabi.jp/search_spot.html?id=7453


[ 13:23 ] [ ぶらり旅日記 ]
11月21日(月)愛媛県南部にある大洲城に行ってきました。

司馬遼太郎先生が『街道をゆく』の取材で

大洲界隈を旅した時にはまだありませんでしたが、

大洲城を当時の工法や素材を使って忠実に再現しよう!

ということで、2004年に天守が蘇りました。



このお城、なんと宿泊も出来るそうで、

めっちゃ斬新な新しいこともされておられます。



現在の大阪城のように、創建当時の工法ではなく

鉄骨鉄筋コンクリート建築様式で

大手ゼネコンが作った天守が多い中、

遺された文献や写真を元にゼロから当時の工法で建てよう!

という大洲の方々の意気込みがめちゃくちゃステキやなと思いました。



大洲と言えば、歩き遍路をした10年前に、

忘れられない出来事があります。



てくてく歩いていますと、前から散歩中の

70歳くらいのおじいさんが歩いて来て、声をかけられました。

「お接待です」と渡されたのが500円玉でした。



「ありがとうございます!」と恐縮しっぱなしの私でしたが、

おじいさん曰く「大洲は何もないところですが・・・

貴女の大洲のいいイメージや思い出として、

お接待させていただきますね」とおっしゃり、

そのおじいさんの大洲愛に深く感動いたしました。



そのおじいさんから頂いた500円は、

同じ大洲にあるお店でアイスクリームなどを買って、

大洲経済に貢献をさせていただきました。



あれ以降、このおじいさんのおかげで大洲という町が大好きになり、

いつか完全復元した大洲城に行きたいと思っていて、

それがようやく叶って嬉しい限りです。



天守から眺める大洲の風景は、地元の方々の

美しい郷土愛であふれておりました。

こんな美しいふるさとの風景がたくさんある四国・日本って、

本当に素晴らしいなぁと観じております(=人=)☆



●大洲城

http://www.ozucastle.jp/


[ 13:14 ] [ ぶらり旅日記 ]
司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を持っての四国旅は

この⑧で終わりです。

それ以降は別のコンセプトでの四国旅が続きます。



愛媛県南東部にあります、松野町目黒というところに

「目黒山形模型」という国指定重要文化財があります。

11月20日(日)に観に行って来ました。



司馬先生が旅をされていた頃には目黒村の建徳寺に

保管されておりましたが、今は「目黒ふるさと館」に保管されています。



この模型を作った人たちはもうこの世にはおりませんが、

模型からはその時の状況やその人々の【想い】が伝わって来ます。

梼原の資料館同様、ここにも司馬先生の自筆の色紙があったり

『街道をゆく』のことが記載されていて、司馬ファンとして、

この上なき幸せでございます(^^)♪



この木彫りの模型が作られたのは江戸時代初頭です。

ここの目黒村は宇和島藩から分藩した吉田藩の飛び地でした。

周り村々(他藩)の人たちが、目黒の山々に勝手に入り込み、

いろんな山の資源を奪うなど、境界線争いが絶えませんでした。



そこで当時の目黒村の人たちは地元人だけでは

決着がつかないと判断し、

江戸幕府に直接提訴する過程で目黒村界隈の絵図

(地図)だけではなく、より地形が分かる模型も作成し、

江戸に持って行かれました。なお、この模型は非常に大きいので

6つに分解出来、軽量化のため裏側の木は切り取られたりしています。



このような江戸時代初期の境界線争いにちなんだ模型は5基、

現在も遺っているとのことですが、

その他の4基もこの伊予の国にからむ地域のみで

遺っているとのことです。木材が豊富にある場所であり、

模型を作ろうとする発想や技術、そして測量能力の高さが

当時の伊予の人にはあったということでしょうね・・・

江戸時代は令和の私たちが思う以上に多彩で

技術や精神文化レベルが高くて、

めちゃくちゃすごくて面白く、勉強になります(^0^)!!!



●目黒ふるさと館

https://www.town.matsuno.ehime.jp/soshiki/10/1211.html


四国遍路を始め、更に倫理法人会に入ってから、

四国四県の倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」に参加したり、

お遍路体験を講話させて頂いたりしております。

私が最も足を運んだ単会が、愛媛県宇和島市倫理法人会です。



この宇和島市倫理法人会でもいろんなステキなご縁を頂き、

その中のお一人・毛利さん(愛称:のぶりんさん)との出会いは

異彩を放つ強烈さでした(笑)♪



10年くらい私とご縁のある方であれば、私がかつて

フランスの映像作家・エミリベルトさんが

四国遍路のドキュメンタリー映画『88』のサポートスタッフとして

せっせと頑張っていた時代を知ってはるかと思いますが、

エミリさんと私を繋いだのが、のぶりんさんでした。



のぶりんさんは松野町の目黒村で先祖代々農家を営む家系の方で、

先程紹介した「目黒山形模型」にも、

毛利家が現在地と同じ場所に存在しています(驚)☆



かつてのぶりんさんは松野町役場に勤められたり、

辞めて地元の道の駅やホテルなどを経営され、

松野町の活性化(まちおこし)を積極的にされておられましたが、

今は讃岐丸亀出身の奥様・真由美さんと一緒に、

先祖代々の土地など(2.3ヘクタール)で

無農薬でお米を作っておられたり、

梅も作っておられる農家をされつつ

(野菜は自分のところで食べる程度に栽培)、

松野愛/目黒愛を日々ボーボー燃えさせながら、

まちおこしを積極的にされておられる地元キーパーソンのお一人で、

地元の古老たちからは「町議会議員に出て!」と

懇願されまくったそうですが、丁重に断ったそうです(笑)。



私は全国旅をしながら、これからの日本人並びに

地球人類がどのような暮らし(生き方)をすれば、

真に幸福になれるのか?!という、大いなる問いの答えを探しています。



自分が主体且つ意図的に行く場所は、

その目的をすでに実現されている、ハイレベルな場所ばかりです。

こののぶりんさんたちの松野町目黒村も、そんな素晴らしい場所の一つです。



私は長年の友人であるのぶりんさんの活動(動き)を観ながら、

そんな暮らし/人生を実現するための要素(条件・法則)が

いくつかあることに気づきました。



のぶりんさんは超地元人です。

だけど所謂「発展家」で、国内だけでなく、世界各地のよいものと

地元のよいものをコラボ(融合)させて、

新しい唯一無二な観光資源(地域の魅力)を創出することに

積極的に意識を向けておられます

(と同時に、古き良きものを継承するということにも意識を向けておられます)。

田舎に住んではおられますが、決して「田舎者」ではありません。



そこに、以前のぶりんさんが経営されていた

「(旧)森の国ホテル、(現)水際のロッジ」に

併設するレストランの現在のオーナーさんや従業員の方々が、

松野のこのロケーションに魅了され、東京からやって来られました。



大都会ではなく、こんな超ド田舎に自分たちの真の幸福なる人生を

見出された方々(20~30代の若者が殆ど)です。

さらに、ホウボウから若い移住者が加速度を増して増加し続けています。



先祖代々その地にいる人と、

その地が気に入って移住してきた人たちが交流融合し、

ステキな化学反応が起こって、そこに更なる人が集まって来て、

地元の人も潤ったり、喜んだり、

そして今までになかったタイプの幸福感を味わったりされています。



対立や排除をしていては、このようなステキな化学反応は起こりません。

私は複数の都会からの若き移住者さんとお話させて頂きましたが、

全員に共通することは、全身から「私は今、めちゃくちゃ幸せです!!!」

というオーラ【光】が、ビンビン出ていて、

ウサギちゃんみたいにぴょんぴょん軽々、

そしてウキウキと跳ねて生きているように観えました。



東京(都会)にいる頃と比べて収入はぐん!と

減っていることは間違いないですが、【幸福満足度】がハンパなく高い。



収入は減っても、ご近所さんが、お野菜とかお魚とかいろんなものをくれるし、

買ってもめっちゃ安い上に美味しい。

もちろん家賃も安いので生活コスト全般が安い。

だから命削ってまでガツガツ働く必要もない。



隣に誰が暮らしているか分からない的な

孤独や不安感、恐怖心もない。

夜はどこかのお家や店へ自然に仲間が集まって、

ワイワイ楽しい時間を過ごされています。



お店をされている若い移住者も、

営業日時は「不定」「土日のみ。売り切れたら閉店」など、

南予地域のゆったりした風土に合ってて、テキトウでゆるい(笑)。

まさに、自然体のありのままの【素/す】でいられる

自分で生きていける場所って感じです。



1975年生まれあたり

(所謂、団塊ジュニア/ロスト・ジェネレーション世代)から、

お金をナンボ持っているか?稼げるか?よりも

【どれだけ今の自分が価値観の合う愛すべき仲間と共に

「幸せだ!」と観じ、生きてゆけるか?!】に

人生の意義や価値【主軸】を置き始めているということです。



そんな意味では、いろんな意味での制約というものが緩い

日本の地方都市の方が、自分らしく自分ならではの

「幸せのかたち」を実現出来るということで・・・

令和の時代においては、いい意味で科学的な(ITの)進歩も追い風となって、

時空を超えた場所で仕事が出来るようになっているので、

田舎暮らしや2拠点以上を持っての暮らしもしやすくなっています。



最後に、私個人が全国を観つつ、松野・目黒の魅力を申しますと・・・

①縄文遺跡がある(縄文人が暮らしていた場所は総じて地場がいい。

気の流れがいい。実成りの良いよい肥沃な土地である)

②お米がよく取れる温暖な気候

(きっと弥生人も居心地が良かったでしょうね)

③土佐の県境にある伊予の土地。

室町時代には薩摩の人(島津家)が流れ居着いた形跡もあり、

昔から人流がさかんで異国人や異文化を受け入れる風土が歴史(DNA)的にある。

(ちょっと離れたところには「遍路道」もあり、そんな面でも異国人を

快く受け入れる器がある)

④江戸時代は吉田藩の飛び地だったため、周囲は他藩で

常に境界線問題や境界線を越え自村の財産を奪いに来る人間がいたため、

「自分の村は自分たちで護る」という自立(自治)意識が比較的強い。

村内の人たちの結束力も高い(一致団結して外部の敵と戦う必要性があったため)

現在でも村の境には、大きな“わらじ”がどん!と設置されていて、

【結界】を張り、邪悪魔を寄せつけにくくしている。

また、村を出ていく旅人には道中の安全祈願を施している。

(歴史的に、目に見えない次元においての浄化作業もちゃんとしておられる)

⑤空気が綺麗な上、町の灯りが少ないので夜空が綺麗。

宇宙からのエネルギー(アイノヒカリ)がビンビン多量に降って来る。

これからの宇宙全体を見据えた、【宇宙共幸時代】にピッタリなロケーションです。



歴史という【過去】があって、はじめて【今】というものが存在し得ます。

今の現象は全て、過去が作っています。

そして今の思考・判断・言動が未来を創っていきます。

したがって過去を観れば、おのずと今が分かり、そして未来が観得て参ります。

が、分かる・勉強するだけでは無意味であると私は認識しております。

実践を伴っての学びが必要不可欠です。



これから世界は本格的に、過去に全地球人が犯した罪の全てを償うために、

地球規模で破壊されていきます。破壊され尽くした後に生き残った人は、

新生の地球をイチから創造してゆかねばなりません。

そのために必要なのが、目黒村のような【桃源郷の存在と創造】なのです。

私はそれらの大いなる宇宙的な流れを見通して、

11年前の東日本大震災以降、いろいろなこと【真実】を学び、実践しています。



にしましても、東京から進出して来られた

セルバッジオのピザ、めちゃくちゃ美味しかったなぁ~。



神戸から移住してきた女の子が作る「森とパン」の

パンもめちゃくちゃ美味しかった。

愛溢れ、イノチ満たされるお味です^^♪



のぶりんさん&真由美さん、ありがとうございました!

また遊びに行きますね~(^0^)☆



●野生のピッツェリア「Selvaggio」(セルバッジオ)

http://matsuno-kankou.com/matsunofood/4468.html

●水際のロッジ(めっちゃステキな宿泊施設。セルバッジオはこの中にあります)

※右写真(ロビーの写真)→

https://morino-kuni.com/riverside-lodge/

●「森とパン」プロジェクト
https://morino-kuni.com/challenge/860/



11月21日(月)。

せっかく愛媛・南予まで行きましたので、

41番龍光寺~43番明石寺(めいせきじ)まで

マイカー遍路させて頂きました。



ちょうど紅葉真っ盛りで、本当に美しかったです。



司馬遼太郎先生も立ち寄った

「宇和文明の里 開明学校」という、

近代の学校の風景がそのまんま遺っている場所があるのですが、

休館日で行けませんでしたので、

次回の楽しみとして取っておきたいと思います^^♪



そんなかんだで、明石寺のある卯之町も、

とっても好きな歴史的な町です(=人=)☆
11月21日(月)夕方。

よしこちゃんにおける、一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会

「公認先達」の推薦寺で、石鎚修験道の総本山である

64番前神寺さん(愛媛県西条市)に行きました。

私はこの前神寺さんとご縁があり、前神寺さんに推薦を頂き、

公認先達になり、現在は【公認権大先達】をさせて頂いております。



ここの大師堂の前には、私が現在、

お世話役をつとめておりますお四国参りの講

「大阪楽心会」がおよそ40年前に奉納した

【灯明台(ロウソク立て)】があり、

私がご縁あって前神寺さんの推薦によって

公認先達にならせて頂いた御礼として、

7年くらい前にこの灯明台を修繕奉納させて頂きました。



月日は流れ、修繕した灯明台もだんだんと古くなって来ましたので

今回は灯明台内部の清掃だけではなく、

風雨にさらされだんだんと元の色(赤いペンキ)が見えてきた下部を、

水性の茶色いペンキで綺麗に上塗りしました。



塗っているうちに日が暮れたので、

塗り直した綺麗な写真はありませんが、

納経所におられたお寺のおじさんが、

「これ飲んで温まってね」と“ほっとレモン”をお接待してくださり、

身も心もあったかくなりました。



一度ボン!とお布施をして灯明台を寄進したのだから、

もう何もしなくてもいい・・・かも知れませんが、

自分が修繕奉納し、自分の名前が書かれた灯明台が、

だんだんと朽ちていく姿を観ているだけでは辛いので(^^;)、

自分の時間とお金をかけて1~2年に一度、

様子を観に行ってます。一種の喜捨修行のようなものです(笑)。



加えて今回は、ロウソクを立てる金属製の装置の足の部分が

常に水に浸かっている設計になっている為、

どんどん錆びて来てしまっているので、

水に浸からないようにコンクリートブロックで底上げしました。

これでうまく行けるか?若干の不安要素があるので、

また別の大きさのコンクリートブロックを購入して、

設置し直しに行きたいなと思います^^♪



愛媛県松野町目黒在住の毛利さんご夫妻オススメの

「道の駅八幡浜みなっと」に連れて行ってくださいました。
海とみかん畑が見える芝生広場のベンチで、

そこで買った安くて美味しい、

具がデカ過ぎるお寿司(確か550円くらい)や

イクラ大量の丼ぶり(1,000円)、

そして奥様の真由美さんが作られた自家製味噌をつかった

お味噌汁を頂きました!



日曜日だったこともあってか、

めちゃくちゃ人が多かったですが、

なんせ芝生広場がめちゃくちゃ広いため、

人は多く感じませんでした。



地元の人は、こんなに安く美味しい海産物や農作物を、

こんなステキな場所で毎日のように食べれるんやなぁ~って、

めちゃくちゃ羨ましく思いました。



同じ時間・同じ日本で暮らしているのに、

どうしてこうも大阪(都会)と、時間の流れが違うんやろう?

ゆったりとした美味しい田舎時間。たまにはいいですよねぇ~^^♪

(普段は、止まると死んじゃう“周回魚女”ですが 爆笑!!!)



●道の駅八幡浜みなっと

https://www.minatto.net/


[ 10:49 ] [ ぶらり旅日記 ]
この度の秋の四国旅日記(有馬温泉も含め)・・・

ようやくこれで終わりです。

長かったぁ・・・(汗)。14つ、日記を書きました。

これでもだいぶはしょったのですが^^;



最後に、よしこちゃんが伊予西条に行った時に

必ず立ち寄るお店を紹介したいと思います!

まず、地元のJAが経営する産直市場「周ちゃん広場」です。

圧倒的な品揃え、買いやすいお店のレイアウト、

商品の新鮮さ、そして価格の安さが魅力です。



で、ここの喫茶ブースにある

「周ちゃんまるごとカフェ」が超オススメです。

地元で採れた旬の果物をふんだんに使った

スイーツがめちゃくちゃ美味しいです。



今回はイチジクを使った、

「いちじくパフェ(650円)」を頂きました。

650円と言えばそれなりにしますが、

使っている素材がめっちゃ新鮮で、甘さひかえめで、

あらゆる素材に【うまみ】があって美味しいんです。



なかなか味覚というものを文章化するのは非常に難しいです^^;☆

大阪でこれだけこだわりの新鮮素材を使ったものを

提供するとなると、倍以上の価格はするでしょうね^^;



見た目倒しの底上げとか、嫌~なこともせず、

ふんだんにドサッ!とイチジクとか入っているのが

田舎の方々の愛であったりします^^♪



夜は「麺処 大田屋」のトマトラーメンを食べに行きます。

ラーメン好きのよしこちゃんは、

普段はあまりこんな“変わり種ラーメン”は食べないのですが、

ここのトマトラーメンだけは別格です(笑)。



若い研究熱心な店長さんの意気込みが、

私をトマトラーメンから離しません。

お店に並ぶ他のラーメンもめちゃくちゃ美味しいそうなのですが・・・

西条に一週間くらいいれば、毎晩別のラーメンを食べに行くのですが^^;



ラーメンを食べ終わった後、そのお汁を

「雑穀チーズご飯」につけて食べるのがこれまた美味しいんです。



最後に無料でついてくる、「ミルクプリン」も美味しいです。

店長さんのちょっとした“おもてなし”ですよね~^^♪



●周ちゃん まるごとカフェ

https://tabelog.com/ehime/A3802/A380202/38012786/

●麺処 大田屋(トマトラーメン)

https://tabelog.com/ehime/A3802/A380202/38005903/




・・・こんな感じで、今回も思い存分四国(有馬温泉含め)

大満喫させて頂きました。1028キロも運転しました(驚)!

こんだけの体験をさせて頂いて、

4泊5日の全行程でかかった費用は3万円弱(嬉)!!!

これからも精進しながら、費用対効果最大MAXな人生旅を

大満喫して参ります~!!!



お世話になったみなさま、ありがとうございました(=人=)☆



2022/11/16のBlog
[ 22:40 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
11月15日(火)。

私が参加しております、八尾商工会議所青年部

http://www.yao-yeg.net/)の11月度例会として、

天満天神繁盛亭(https://www.hanjotei.jp/)を

青年部で1時間程貸し切ってみんなで落語を聴き、

その後“屋形船”で美味しいランチを食べて来ました^^♪



平日の昼間にも拘わらず、

50名程のメンバーが参加されてて、

ちょっとした驚きでした。

それだけステキな例会企画だったということでしょうか。

担当委員会のみなさん、ありがとうございました。

私も含め、みんなとっても楽しかったです!



長年大阪人をやっておりますが、リアルで落語を観、

“繁盛亭”に行ったことも、そして大阪の中心地を流れる

大川の屋形船に乗ったこともなく生きて来ましたので、

大変貴重な体験でした!まさに「オトナの遠足」ですね(笑)。



桂べかこさんの弟子・桂そうばさんなどによる

上方落語解説がとっても面白く、そして勉強になりました。

落語はもともと、お坊さんの説法から発展したものなんだそうです☆



【落語を聴く心構え「あいうえお」】

あ あくびをしない

い いびきをかかない

う うろちょろしない

え 笑顔を絶やさない

お オチを先に言わない ←これが一番大事!



この他にもいろいろ教えて頂きましたが、

日頃何気な~くテレビで見ている落語がより深く楽しめそうです!



屋形船(https://www.kpgrivercruise.jp/yakatabune/)は、

鉄道が出来るまで我が国は、

海上交通が主たる交易ルートでしたので、

江戸時代あたりまでの雰囲気を船に

1時間半くらい乗りながらゆったり観じることが出来ました。

お料理も美味しかったです^^♪




いつも見ている大阪市内の風景が、

船上から観ることによって、

また違った風に観えました。いろんな角度から

我が町・我が歴史を観てみることの

面白さを改めて感じました。



こんな感じで、多数派の方々がやっと

本格的に動き出しましたので、

私は【更に】あっちこっち動いて(活動して)参ります。



大手旅行予約サイト「じゃらん」も、

遂に【ゴールドステージ】になりましたしね~(笑)。



この週末からはいよいよ四国界隈

4泊5日旅(お仕事込み)です。



おかげさまでよしこちゃんの人生、

ますますオモロくなって来ましたっ(^0^)ワクワク☆


2022/11/13のBlog
[ 18:22 ] [ 八尾中央産業クラブ ]
11月13日(日)。

毎年恒例となっています、八尾中央産業クラブ主催の

「みかん狩り&バーベキュー」が、なつかしい昭和レトロ感漂う

「上ノ太子観光みかん園」(大阪・太子町)にて開催され、

今年も多くの会員企業さんに参加頂きました^^♪



昨日までの晴天はどこへやら。。。(遠い目)★

多数派の晴男&晴女のパワーを余裕で覆す、

最強の“雨男”っていうか、嵐を呼ぶN会長(1枚目写真)。

前回、リノアス八尾の屋上で開催予定だった

バーベキュー大会も、台風でぶっ飛んで

中止でしたもんねぇ~^^;爆★



次回の事業(淡路島日帰りツアー)では、

明石海峡大橋が強風や豪雪で通行止めに

ならない程度の雨男っぷりを

お願いしたいなと思います(笑)。



あいにくの雨模様でしたが例年通り、

来てくださったみなさまに大変喜んで頂き、

雨の中であっても、みかん狩りも出来、

怪我などもなく楽しい時間となりました。



雨のおかげで、私たち以外のお客さんがほぼおらず、

思いっきりどんちゃん騒ぎが出来たのは、

と~っても良かったです。



雲間から見える、二上山を始めとする

美しい山々が織りなす幻想的な風景は

とても美しかったです(=人=)☆



●上ノ太子観光みかん園 公式ホームページ

http://taishi-mikan.com/


2022/11/12のBlog
[ 21:56 ] [ ぶらり旅日記 ]
先日、ご縁ありまして、何度目かの

高野山に行って参りました(=人=)☆

雲一つない晴天&美しい紅葉で、

平日にも拘わらず、たくさんの人で賑わっていました。

インバウンド的な感じで、外国の方もまぁまぁおられました。

さすが世界遺産ですね。



奥之院「一の橋」少し入ったところに、

「景教碑」というものがあります。

西暦781年、 中国・唐の都だった

長安の大秦寺に建立された

「大秦景教流行中国碑」のレプリカ(複製)です。

(本物は1623年、西安の土の中から発掘され、

現在は中国・西安市の博物館に保存されているそうです)



なお「景教」とは、当時の中国における、

キリスト教の一派の名称です。

1851年イングランドに生まれの

E.A.ゴルドン夫人という女性が、

日本の文化を愛し、長期間滞在しつつ、

仏教の研究をし、その一環でこの碑を建て、

その横にご自身のお墓を作り眠っておられます。



この方は仏教もキリスト教も元は一つであるという

【仏基一元】についての研究されていたそうで、

この碑が大秦寺に存在した時期に、

弘法大師空海(お大師さん)も長安にいて、

恵果阿闍梨の下で真言密教を始めとする、

様々なことを学んでおられた・・・とのことで、

この碑のレプリカがこの地に設立されたそうです。



本物の碑を、長安でお大師さんが観ておられたかも知れません。

すばらしい歴史/叡智を後世に伝えて下さる方々

(僧侶や研究者の方々など)のおかげで、

時空間を超えて現代人の我々が知ることが出来ます(=人=)☆



●「景教碑」の詳細はこちら↓

https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/SilkRoad/2215/motto/keikyo/keikyo/keikyou-hi-2.html



昼食は「梵恩舎(ぼんおんしゃ)」という

西洋風の精進料理(ベジタリアンランチ)で食べました。

奥様がフランス人というご夫婦が経営されているようで、

日本人離れしている、、、といいますか、

地球人離れしている宇宙的なお味で、

摩訶不思議な・・・食べているだけで、

なんだか幸福感に満たされるランチタイムでした。



古民家の雰囲気もステキで、

掛け軸に宇宙を表現した点字作品などが、

異空間過ぎてステキでした。



●「梵恩舎(ぼんおんしゃ)」

https://hitosara.com/0031023478/



そして一緒に行った知人の子供が通う、

高野山中学校の授業風景の見学もさせていただき、

今回はいつもとは違ういろいろな角度から

高野山を満喫させて頂きました。



ありがとうございました(=人=)南無大師遍照金剛☆



2022/11/04のBlog
[ 19:30 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
大阪・高槻出身のシンガーソングライター 

マッキ―(槇原敬之さん)のコンサートの

DVDが届きました^^♪



今年7月22日(金)グランキューブ大阪で開催された

このコンサートツアーの最終日に行って来ましたが、

あの時の感動が蘇り、感謝感激、感動の嵐でした。。。(T0T)☆



ほんと・・・持つべきものは、我が人生と共に歩む、

素晴らしい音楽でございます(*^^*)♪



コンサートDVDなんて、高校生の時に買った

『君は僕の宝物ツアーTOUR92』

(当時はビデオ)以来ですが、

今回のコンサートツアーは、私の青春時代

(10~20代)の思い出深い曲をたくさん歌ってくださったので、

この度のコンサートDVDも購入することにしました。



一昨年購入した、自家用車の純正カーナビには

DVDも見れる機能があり、さっそく試してみました。

(写真2・3枚目)



自家用車の中がコンサートホールになった感じで、

めっちゃ臨場感バツグンで再生出来ましたぁ~(^0^)!!!



今月も1000キロ程運転する四国旅など、

自家用車で遠方に行く機会がいくつかありますので、

このDVDを聴きながら、また更に楽しいカーライフを

エンジョイしまくりたいなと思います^^♪



そして、普段はウォークマンやコンポで音楽を聴いているのですが、

このDVDの音声データだけを抽出し、

CD的な感じで再生出来るようにしたい・・・と

インターネットで情報を調べますと、

やはり私と同じことを望んでおられる方がいて、

その方のやり方通りにあれこれしますと、

音声データのみに出来、ウォークマンやコンポで

再生出来るようになりました

(あくまで個人的に楽しむためだけの方法です)。



このDVDデータがすり減る勢いで(?!)

さらに聴き込んで参りたいなと思います。



20年経っても30年経っても、

昔の純心な歌声のままで歌ってくれるマッキーが大好きです。



おかげさまで人生、ますます彩りたくさんで楽しい・・・

至福時間テンコモリございます(=人=)大感謝☆☆☆☆☆




【槇原敬之が「宜候」ツアーで振り返る東京の30年、

ファンと作り上げた“愛しの我が家”】

https://natalie.mu/music/pp/makiharanoriyuki03



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