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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2021/07/26のBlog
[ 20:50 ]
期 日 2021年7月26日(月)
場 所 宝塚市社協のボランティア活動センター(ぷらざこむ) 一階
参加者 川本、森川(久)、伊藤(格)、東田
 環境政策課 浜崎係長、他1名

 宝塚エコネットの展示内容は松尾湿原の活動とピカピカランド(ホタルの幼虫及びホタル)の内容です。是非見に行ってください。

主催者 環境都市宝塚推進市民会議
展示団体は 宝塚エコネット、 兵庫県地球温暖化防止活動推進員、 武庫川流域ネットワーク、 櫻森の会、 Cキッズ・ネットワーク、 エコグールプ武庫川です。
展示期は 7月26日(月)から8月23日(月)まで

 写真右上 掲示作業 。 
掲示作業終了しました。
暑い中ご苦労様でした。
 (記;東田)
2021/07/21のBlog
期 日 2021年7月17日(土)晴れ 10時~13時
場 所 皿池湿原(三田市)
参加者 川本、山本、東田、安藤、森川、伊藤(格)、伊藤(千)
 小宮、湯浅、村上、浜地(聡)、浜地(紀)、浅倉、西村(昭)
 三田市里山のまちづくり課 村本課長
 人と自然の博物館 石田先生 ひょうご環境創造協会 
 皿池湿原の守り人 

JR相野駅9時半集合 徒歩で30分皿池湿原に向かう。

山の方へ行くと溜池が所々あり皿池湿原の看板(写真右上)がある。

高速道路の高架下をくぐり少し行くと小屋のある広場に出る。
本日は皿池湿原の守り人活動日で10数人が参加されていた。
村本課長の挨拶があり守り人は草刈作業、我々は湿原見学をしました。


写真右 皿池湿原周辺の観察
湿原は5箇所見学しました。湿原周辺の地表面には円い礫が沢山見られました。
初めてみたものではヤマドリゼンマイ、ヒメタイコウチで特にヒメタイコウチが
湿原を数匹這いまわるのを身近で観察できて良かったです。


写真右 ヒメタイコウチ
写真右 ハッチョウトンボとミミカキグサ
写真右 皿池湿原見学会集合写真

皿池湿原は10箇所あるので周辺の草刈り、里山林の管理が大変だと思います。
今回の見学に際しご案内頂きました皆様に御礼申し上げます。
 (記:西村)
2021/07/14のBlog
期日 2012年7月10日
場所 松尾湿原
参加者
・観察会一般参加者 30名(10家族)
・主催者
宝塚エコネット 川本、伊藤(格)、伊藤(千)、森川、小宮、西川、安藤、湯浅、西村、山本、東田、浜地(聡)、浜地(紀)、藤田
宝塚自然保護協会 足立顧問 和田会長、垣田事務局長 村上さん 他3名
福井先生とご子息
宝塚市社会教育課 千原係長

本日は、ハッチョウトンボの観察会です。
天候を心配していましたが、観察会を予定している午前中はなんとか持ちそうで、ほっとしながら、宝塚エコネット会員や参加者、自然保護協会さんなど各自現地の宝塚市自然の家に集合しました。

 早速、会員はパンフレットや缶バッジ等の配布物準備や受付をする一方、現地の湿原ではハッチョウトンボの数をカウントするための調査区域の区割りをロープによって行いました。

写真 七夕の笹飾りを前で受付
10時になり、観察会の開始です。

まず、自然の家の管理事務所の前で、主催者の宝塚市社会教育課千原係長のあいさつ、続いて宝塚エコネットの川本副代表から本日のスケジュール等観察会の内容説明を行いました。
その後、全員で松尾湿原に移動し、湿原の前で、自然保護協会顧問の足立さんから、松尾湿原の概要、ハッチョウトンボの生態などの説明がされました。蜂やハッチョウトンボの標本を参加者に見てもらい、いかにハッチョウトンボが小さいかを実感してもらいました。
そして、このような珍しいトンボが36年ぶりにこの湿原に帰ってきた(発見できた)のは、常緑樹の伐採や落ち葉の除去、ハンノキの伐採など湿原の周囲の里山化によるものであることが説明されました。

写真 足立先生が紙芝居を用いてわかりやすくハッチョウトンボの説明をされています。

次に、ハッチョウトンボの匹数を数えるため、区割りした区域を会員が一斉にカウントしました。
結果は、98匹でした。雌雄の区分はカウントしていませんが、雌が多かったようです。
赤い色が鮮やかな雄が少なく残念でした。その後、参加者のみなさんには湿原周囲で思い思いにハッチョウトンボの観察をしていただきました。捕虫網を持ってきているご家族もいらっしゃいましたが、小さくデリケートなトンボなので、捕まえることは遠慮していただきました。

写真 葉に止まっているハッチョウトンボ (メス)

その後、給水タイムのあと、福井先生により食中植物のムラサキミミカキグサやモウセンゴケなど湿原植物の説明をしていただきました。
湿原植物に興味を持つ子ども、ハッチョウトンボや他の動物(虫)に興味を持つ子などさまざまでした。

・写真 福井先生による湿原植物の説明
正午近くになり、参加者全員で記念撮影した後、管理事務所に移動し、今日の感想アンケートを記入してもらい、閉会、解散しました。

写真 観察橋の上で集合写真

※ ブログは次のハッチョウトンボの観察会と保全活動 (午後の部)に続きます。

<>前のブログの続き<>
午後からも宝塚自然の家で過ごす参加者のみなさんと一緒に昼食を取った後、エコネット会員は分かれて午後の作業に入りました。

一つは新しく湿原にしたい小屋跡の区域の植生調査やハッチョウトンボ゙の生態調査をするため、正確な区割り地図を作成するための測量を実施しました。

写真 地図作成のための計測作業
他方はノギラン、チゴザサ、アリノトウグサ等の植物の植生調査を実施しました。
 

写真 開花しているノギランの花

その後、小屋跡の草刈を全員で実施しましたが、その時、マムシ(毒蛇)を発見し、興味があるのか、全員が恐る恐るだが見に集まってきます。
草むらの作業では注意が必要なことを改めて認識しました。

写真 草刈り時に突然出てきた”まむし”

なお、ハッチョウトンボの観察会とは別に大阪府大の平井先生と学生3名一行は、ハッチョウトンボの生態調査をされていました。
午前中は小屋跡の草地部分に設置したハッチョウトンボの生態研究用の実験用水槽の観察、ハッチョウトンボのマーキング調査を実施され、午後は、観察会が終了した松尾湿原でマーキング調査を実施されました。
マーキングしたハッチョウトンボの羽です。
今日のこの時点までで、今年、松尾湿原で確認されたハッチョウトンボは「402」匹です。

写真 捕えて羽にマーキングされたハッチョウトンボ
<追記>平井先生から一連の生態調査で昨日までに確認されたハッチョウトンボ数は、「502匹」との連絡がありました。
宝塚エコネット、平井先生一行で記念撮影をして本日の作業は終了です
集合写真にはハッチョウトンボの生態調査をされている平井先生と3人の学生さんも入ってもらいました。

皆さん疲れ様でした本日はご苦労様でした。(記;藤田)
2021/06/25のBlog
・ 期 日 2021年6月25日
・場 所 カワモトランド(会員の自宅)

 逆瀬川やピカピカランドでは今年のホタルが飛び交うシーズンは既に終了しています。
梅雨のこの時期は、ホタルの幼虫が生まれる時期です。

写真右の装置には、ゲンジホタルの卵が産みつけられていミズゴケを3か所に置いています。 ミズゴケの下には白い布を敷いて孵化した幼虫を見やすいようにしています。

親ホタルが産んだ卵から先日孵化が始まっています。
白い布の上に孵化した幼虫がたくさん(約200匹)います。
幼虫の体長は1.5~2mmぐらい、黒い糸くずなような小さいもので水槽の中のカワニナの糞に似ています。
 幼虫の動きは非常に"ゆっくり"で、しばらく見つめていると頭を動かしながら移動しているのがわかります。
最初の孵化を確認したのは、6月22日で本日(6月25日)までに約500匹が孵化しています。
 孵化は、午後9時頃から早朝にかけて行われ、その後、水槽の水の中に入って行き見えなくなります。

 過去の記録では、孵化は約1週間程度続き、午前8頃までは布の上で幼虫を観察することができそうです。
 水に入った幼虫はカワニナを餌として、これから長い生活が始まります。


この装置で育てた幼虫は、近隣の小学校の環境学習としてホタルの幼虫の放流会等に使用する予定です。(記;川本)

2021/06/22のBlog
期 日:2021年6月20日(日)10:00~
場 所:松尾湿原
参加者;大阪府立大学 平井教授、院生(辻本さん)、他学生さん2人
 TEN伊藤(格)

今日は自然の家が開放されていました。前回来られた2人に加えて助っ人2人計4人での調査になりました。

写真1 府立大学調査員のみなさん

調査場所を区切ってトンボの採集記録、マークの無いものはマーキングして記録。そして区切りごとに安全な虫かごに集めていました。1区切りの作業が済むとその場所でまとめて逃がしていました。
なお、ハッチョウトンボは弱いので、マーキングや一時保管は木陰で実施するという配慮をされていました。

 写真2 木陰で記録・マーキング・一時保管

昨日と打って変わって天候も良く多くの家族連れがひと時を自然の家で過ごされていました。
湿原近くを通られた方には私が声をかけハッチョウトンボや湿原の話をさせていただきました。やはりハッチョウトンボの説明には、赤いオスを見つけてもらってそれが1円玉に入るサイズであることを実物を目の前にして説明できる利点がここ松尾湿原です。
皆さん、目をまあるくして、驚いて、絶滅危惧種ですかあ、etc感心されていました。
虫取り網を持ってこられていてもここでは取らないんだよと理解していただきました。

 写真3 熱心に写真撮影されている訪問者
私はハッチョウトンボを捕まえるのはチョットにしてもっぱら、見学者への対応と先生がたの様子を見させていただきました。
調査はどんどん進んでいかれましたが、私はお昼で失礼させていただきました。

 写真4 産卵行動中の雌のハッチョウトンボを撮影しました

前回 (6月9日)は、なんと午後7時前まで作業をされていたとの事。
その結果前回お知らせした225匹という数字になって表れたという事で、ただただ驚くばかりです。
お疲れ様です。

 帰りがけバーベキュー広場の池に立ち寄ると、今年もモリアオガエルの卵塊を見つけました。右側に4個、左側に3個合計7個でした (記;伊藤格)

 写真5 モリアオガエルの卵塊の1つ

6月22日府立大学からの新着情報
 2回目(6/20)の調査では捕獲による確認数は284匹(1回目マークしたもの117、新規マーキング167)。マークした総個体数は392匹(225+167)となるとの事でした

・期 日 2021年6月19日(土)
・場 所 松尾湿原
・参加者 川本、東田、森川(久)、伊藤(格)、伊藤(千)、西川、安藤、湯浅、能勢、西村(昭)、山本、藤田、西村(ア)、浜地さんご夫妻(湯浅さんの友人)、松田さん、村上さん(宝塚市自然保護協会)、小宮
 福井先生と息子さん、平井先生(大阪府立大教授) 、千原係長(社会教育課)

 あいにくの雨にも関わらず、大勢のメンバーが湿原に集結しました。皆手慣れたもので、雨カッパに雨靴等しっかり雨対策をして臨みましたが、作業を始めるころには、いつの間にか雨は止んでいました。コロナのせいで足止めを余儀なくされた会員たちの熱気に押されて、さすがの雨も退散したかに見えました。

 3月以来久しぶりの湿原では、ハッチョウトンボが元気よく飛び回っています。急遽ハッチョウトンボの数合わせからスタートした本日の活動は、足元のぬかるみに気を付け乍ら慎重に湿原内に入って調査を始めました。 湿原内にはいつものエリアを示すロープはありませんが、それぞれが割り当てられた場所に陣取り、トンボの数を数えていきます。
 よく見ると羽に何やら数字のようなものが描かれているトンボがいくつか目につきました。 先日(6月9日)平井先生たちがマーキングしたハッチョウトンボたちです! 2週間から50日の寿命と言われる小さなトンボの生命力に思わず感無量の思いを抱きました。 今日は165匹のハッチョウトンボが確認できました。
続いて本日の植生調査は、モウセンゴケ、オオミズゴケ、オニスゲ、ノハナショウブ、ササユリ、アリマウマノスズクサ、カキラン、オオバノトンボソウの8種類で、それぞれ2人1組になって調査を開始しました。去年の地図の上に新たなエリアや花数、株数等を書き込んでいくお馴染みの光景が繰り広げられます。 
 担当したノハナショウブの花は2輪だけでしたが、よく見ると株元から直立する平たく凛とした葉の佇まいが他の株との違いを浮き立たせて、花はなくても多くの株数を記録することができました。
リーダーハウスの跡地に、会員が珍しいものを発見したと聞いて、急いで駆けつけると、シオカラトンボの羽化が正に始まったところでした。 思わずカメラを向けましたが、その後も羽化は続いていて、終に羽を広げた姿をカメラに収めたY会員の快挙に脱帽です。
午後は、昼食の後平井先生から、先日(9日)に実施したハッチョウトンボの標識調査の説明がありました。 網でハッチョウトンボを捕獲した後、小さなトンボの左下の羽に細い黒のサインペンで鏡文字を使って数字を書き込んでいくマーキング方式や、4種類(砂、水苔、水のみ、人工芝)のトレイに水を張ってトンボの好む生息環境を調べる実験等、興味深い話に参加者は釘付けになりました。 
 まだまだ解明されていないハッチョウトンボの生態調査を行うに当たっては、TENが杭を打って作り上げた地図がとても役立っていると知って、誇らしく思いました。
 トレイの中身を全て人工物にして既存の生態系への影響に配慮するなど、さまざまな未知の取組でハッチョウトンボの謎に迫る研究の成果に期待したいと思います。
その後、来月のハッチョウトンボの観察会や2020年度の植生調査報告書の進捗状況等の報告や話し合いを得て、本日の活動は無事終了しました。

 今日も松尾湿原の周りには、モリアオガエルやその卵に、チビクワガタやさまざまなトンボたちの姿が見られました。 生物多様性のこの場所に大勢の子どもたちの笑い声が戻って来ることを願って湿原を後にしました。
参加された皆さま、お疲れ様でした。 (記 小宮)
2021/06/10のBlog
期 日:2021年6月9日(水) 晴れ 10:00~12:00
場 所:松尾湿原 
参加者:伊藤(格)、伊藤(千))
 大阪府立大 平井規央教授、辻本実穂院生
 社会教育課 千原係長

今年度から2年間松尾湿原で、大阪府大大学院の平井教授がハッチョウトンボの保全目的のための生態調査を行われる事になり、TENもお手伝いすることになりました。
今日はその開始日。10時ごろ私たちが自然の家に到着すると、既に平井先生たちは10分ほど前に到着しておられ、その後千原係長も到着され、総勢5人になりました。 

写真1 係長と大学側との打ち合わせ

ハッチョウトンボは湿原・観察広場・リーダーハウス跡の湿地や崖にたくさん飛び交っていて、とても喜んでおられました。
先生は「タカネトンボ」や「ムカシヤンマ」「サナエトンボ」がいますねとたちどころに。私はただのヤンマか?シオカラか?と思っていたところ、数少ない珍しいトンボとのこと。鳥のサエズリにも、右には○○左に△△がいるとたちどころに名前を指摘されました。私は驚き感心するのみ。 
写真2 調査用トレイを並べ、ちょろちょろながれる水を汲み入れています

まず、リーダーハウス跡の崖上の平らな場所に大きなトレイを8つ設置。木切れなどで水平を保つよう整えたあと、それぞれに水を張りました。
近辺に水道蛇口はないため、水は①湿原からの水をバケツで受ける②近くの池から汲み上げる③ポリタンクで水(事務所から)を運ぶの3種類の方法のみです。それぞれ手分けしてトレーに水を張り入れました。
写真3 4種類8個のトレイが並びました

トレイは2つずつ 「水苔+水草」 「砂+水草」 「人工芝+水草」 「水のみ+水」の4種類に設定してあります。(水草はプラスチック製でした)
ハッチョウトンボが好む環境はどれなのか興味深いです。
空のトレイを置いた時にはハッチョウトンボが中に入ったのに、水を張った後は誘導してもトレイの縁辺りまで来るとプイと他所に飛んでしまい中には入りません。警戒されたみたいです。
写真4 マーキング第1号1と書かれた雌
トンボにマーキングする場面を2例見せていただきました。とても小さいトンボなのでマーキングにもずいぶん気をつかうとの事でした。先生たちは引き続き、昼食後湿原のトンボにマーキングされるとの事でした。
暑い日なたの作業なので、くれぐれも熱中症に気を付けられて…と祈りつつ、会員2人は12時過ぎに先に退出しました。


写真5 マーキング第2号オス 放すと先生の服にとまりました。

驚愕の情報です⇒⇒この日マーキングで、なんと225匹(幼体除く)も確認されたとの連絡を受けました。


(記:伊藤(千))
2021/04/28のBlog
新コロナウイルス感染防止のため下記の活動は中止しています。

・4月24日 松尾湿原の花の観察と植生調査活動
・5月6日 逆瀬川の美化活動とピカピカランドの様子見

追記 2021年5月17日 
 5月15日 松尾湿原の花の観察と植生調査活動


今後の活動再開については、関係部門と協議して行います。

ブログを見て頂いている皆さん くれぐれもコロナには気を付けてお過ごしください。
2021/04/11のBlog
・期日 2021年4月10日(土) 13時30分~16時
・場所 ピカピカランド
・参加者 西村、安藤、湯浅、三科、川本

先日4月4日の雨の降る晩の”ホタルの幼虫の上陸”観察時に、建屋内に差し込む街灯などの光が水滴に反射し、観察しにくく対策が必要と思い、本日遮光しシートを建屋に取り付けました。

写真右 建屋に向かって作業している2人は、遮光シートをカーテンのように吊り下げる部材(アングル)を建屋の桁に取り付けています。
写真右 遮光シートは農業用の防草シートを使用しました。
シートの縁に細いロープを通せるよう針を使って糸で縫っている作業です。
正座して"裁縫"するのも久しぶりのようです。
写真右 遮光シートが完成したので建屋から約80cm離して張ったステンレス製のワイヤーへ取り付けています。
写真右 建屋に張った遮光シート 成虫ホタルの観察時にも使用します。。
写真右 平日は風などであおられないように支柱の竹に巻き付けます。

皆さん 本日の慣れない針仕事など大変ご苦労でした。
(記;川本)

[追記]
天気予報では4月13日、14日は雨となっており、ホタルの幼虫が上陸する様子を観察することができるでしょう。前回(4月4日 ブログ参照)は15匹を観察しています。例年では4月末頃まで見られます。
本日取り付けた遮光シートが夜間のホタルの上陸観察に威力を発揮すると思います。

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