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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2024/02/26のBlog
期 日:2024年2月23日(金)14:00~18:00+懇親会
場 所:池田商工会議所AB会議室
 出席者:
宝塚エコネット:川本、梶原、野上、目黒、安藤、森川、西村
その他 参加者:服部先生、平井先生、福井先生 その他参加団体 50名ほど
参加団体:北摂里山大学、西宮自然保護協会、大阪みどりのトラスト協会
 NPO子供環境支援協会、皿地湿原の守り人、宝塚エコネット、あびき湿原保存会、地黄の森FANクラブ、ゆめほたる、大阪公立大学 など

 内容:
大阪府北部や、兵庫県北摂地域などにある湿原の保全などを実施している活動団を一同に集めた意見交換会が里山大学 服部先生と大阪公立大学 平井先生の発起で開催されました。

右上写真 会場に満席の参加者

プログラムの最初は、大平先生の「ハッチョウトンボから湿原の保全を考える」と題して講演でした。

右写真 松尾湿原で調査された時の記録です。
宝塚エコネットも7名が出席し、松尾湿原についての活動報告とポスターセッションに参加しました。
 松尾湿原の活動報告は、目黒がハッチョウトンボとサギソウ観察会を中心に10分間の発表を実施し、ポスターセッションでも多くの参加者に松尾湿原を認識していただきました。

右写真 筆者による松尾湿原の説明
また、今回 大阪公立大学 平井先生がハッチョウトンボに関する報告もあった上、いつもお世話になっている気象協会の福井先生も参加されました。

右写真 松尾湿原の吊り下げパネル(フラッシュアピール)の前で談笑している参加者
その後の懇親会でも多く参加者皆様との情報交換ができました。
たいへん有意義な意見交換会でした。
( 記 目黒)
2024/02/10のBlog
期 日 2024年2月3日(土) 晴れ
場 所 宝塚市立西公民館ホール
参加者 目黒、川本、梶原、野上、西村
里山大学受講生 里野山家会員 川西里山クラブ会員
主催 北摂里山大学事務局
参加人数((推定) 里山大学卒業生;31名 発表関係者;7名 主催者:2名 

8:50会員3名が会場準備のためホール入口に集合して手伝いました。
9:35 事務局挨拶 里野山家団体発表後

写真右 魅力づくり応援事業事例報告看板
宝塚エコネット目黒氏が発表
まず宝塚エコネットの紹介 
宝塚エコネット(宝塚 エコロジー ネットワーク)通称TENと呼びます。
活動目的 ボランティアグループとして“足元から地球規模まで幅広い環境問題を考え、地球の人々と共に行動し、自然を身近に感じられる心和む街づくりを目指す” ことを目的としています。
設立 2002年(平成14年)4月設立 会員数 28名
定例会 毎月1回(主として第1土曜日)ぷらざこむ1

写真右 宝塚エコネット
宝塚エコネットの主な活動として松尾湿原の保全と植生調査、ホタルの里(ピカピカランド)の整備・管理、環境美化活動は阪急売布神社駅周辺のゴミ収集、逆瀬川のゴミ収集 宝塚環境フォーラムのパネル展示等の説明をしました。魅力づくり応援事業では松尾湿原について宝塚北部西谷地区宝塚市立自然の家の敷地内にある湿原で宝塚市天然記念物に指定されています。湧水湿原で湿原面積261㎡です。湿原周辺の常緑樹の伐採、間伐、草刈、落葉搔きを行っています。4月から10月毎月1回植生調査を実施し毎年植生調査報告書を作成しています。
イベントとしてト市民参加の7月ハッチョウトンボ観察会、8月サギソウ観察会、11月秋の自然探検では宝塚自然保護協会、里山ラボと一緒に実施しTENは樹木の名札付けをしました。服部先生の講評では松尾湿原天然記念物指定取消しに先生が反対されましたが、現在湿原が再生維持できていることは素晴らしとご好評でした。

川西里山クラブの発表後、里山大学服部学長の最終講義、昼食後、山瀬先生、上田先生の講義を受講して14:40退出しました。
 有意義な時間を過ごすことができました。
 参加者の皆様ありがとうございました。
( 記:西 村 )

写真右 宝塚自然の家(松尾湿原)の地図
2024/01/29のBlog
[ 13:21 ]
・期 日 2024年1月29日 (土)
・場 所 がんこ宝塚
・参加者 集合写真参照
後列左から 藤田、宮原、能勢、小宮、森川、伊藤、山本、西村、岡田、湯浅、目黒、村上
前列左から(着席)西川、梶原、東田、小川、安藤、川本

今日は数年ぶりに宝塚エコネットの新年会が開かれました。
場所は宝塚のがんこ寿司、参加者は18名、11時45分に集合すると、席決めカードとして、小さな色とりどりの折り鶴に番号が書かれたものが用意されており、幹事の山本さんの心づくしに感謝します。

12時になり、代表の挨拶のあと、1月生まれの人ということで選ばれた能勢さんの乾杯音頭で新年会がスタートしました。

おいしいコース料理を楽しみながら、最初は恒例の参加者全員の一言です。今年はT、E,N(例えばTなら、たちつてと、で始まる言葉)を入れた言葉を使っての一言で、各自、即興で、面白い話がつづきました。来期から新代表になられる梶原さんが今勤めている会社をやめて自分がやりたかったことをはじめますので平日でもエコネットの活動に参加できそうです、というお話にビックリ。また、エコネットは居心地がよく、特に松尾湿原での活動が楽しく、会員になってよかったと話される方が多かったです。


そのあとはエコネットに関係する単語を使ったビンゴゲーム、これも人数分の違ったカードを手書きで準備された山本さんに再度感謝します。

最後は1,2月の定例会を兼ねて打ち合わせを行い、2時半にお開きとなりました。

楽しい新年会を主催してくださった幹事さん、ありがとうございました。
今年も皆さんがんばりましょう。
(小川 記)
2024/01/21のBlog
2024年1月21日(13:30~15:45) 曇り 
場所:ピカピカランド
参加者:川本、安藤、山本、目黒、野上、山縣、梶原
 西武庫公園ホタルの会 千木良会長をふくむ5名

本日はピカピカランドにて、西武庫ホタルの会のメンバーとの交流を兼ねた共同活動
昨秋に放流したホタルの成長確認と、それぞれの会でのホタルの孵化、育成についての情報交換。こういった交流で環境に良い効果がでてくるといいですね。
ピカピカランドの掲示を更新しました。新しい掲示物を西武庫ホタルの会の方々も見てくださり会話がはずみ、活動の意欲がわきます。
昨秋に成長の様子をみるため、ネットにカワニナ(300匹)と幼虫(110匹)を入れておいたものをトレーに移して数を数えます。西武庫ホタルの会、宝塚エコネットの共同作業です。見逃してしまわないように、丁寧に数えました。
幼虫は18匹(大きい幼虫が10匹)いました。大きく成長しており、成虫になる季節が楽しみです。

生きているカワニナが243匹、死んでいたカワニナが57匹。もしかしたら、死んだカワニナの中で隠れている幼虫がいるのかもしれません。幼虫と生きているカワニナをネットに戻し、ピカピカランド内の水中に入れました。死んだカワニナにも幼虫がいるかもしれないためピカピカランドに戻しました。
立ち話には寒い季節。お互いの情報交換を場所を変えて、座ってお茶を飲みながら行いました。熱意があり前向きな話は時間を忘れます。


(記:梶原)
2024/01/14のBlog
・期 日 2024年1月13日(土) 晴れ
・場 所 中央公民館209・210学習室
・参加者 安藤・梶原・川本・小宮・野上・目黒・山本・山縣(梨) エコネット8名
ECO講座受講生 10名 
参加団体 (宝塚エコネット、宝塚市自然保護協会、武庫川流域圏ネットワーク、地球温暖化防止活動推進員 の4グループ)
・関係者・参観者 【合計 30名】

たからづかECO講座第7回目の中で、”卒業生が語る環境保全活動の楽しさ”と”環境団体の紹介”する機会を頂きました。

右上写真 プログラム“卒業生が語る環境保全活動の楽しさ”で発表している宝塚エコネットに昨年加入している筆者
宝塚エコネットの活動を、ECO講座生の皆様にご紹介させて頂きました。
宝塚エコネットの3本柱である、
ホタルの保全活動・松尾湿原の保全活動・美化活動について、写真を有効に活用し丁寧にご説明させて頂きました。

写真右 パワーポイントで説明する山本副代表
写真右 松尾湿原の保全活動の画像を映して説明
写真右 会議室の後部に着席して聴いている宝塚エコネットの会員たち
7回にわたるECO講座を受講され、本日修了証を受け取られた方が感想を発表されたので一部ご紹介します。

・知ること、経験することの大切さを学び、更に環境への関心が高まりました。
・エコネットの説明の中で「木の名札つけ」について聞き、まずは自宅付近の木々の名前を調べ覚えていきたいと思う。
・40年近く宝塚市で暮らしてきましたが、自然を意識することがなかったように思います。しかし、講座を受講し、宝塚市には美しい自然が残っていることを知りました。また、それは環境活動に尽力下さった方々のお力で守られてきたのだと知りました。
・環境を意識し日常生活に活かしていきたいです(児童)
・ホタルを見てみたいです(児童)

写真 修了式で今住会長から終了証の授与式

ECO講座生の皆様、こちらのブログを見て下さる皆様、ご入会お待ちしております。どうもありがとうございました。
(記:山縣梨)
2023/12/16のBlog
[ 19:54 ]
日 時 2023年12月16日(土)
活動場所 阪急売布神社駅~ダイエー宝塚店付近
参加者 川本、伊藤(千)、西川

今日は今年最後の美化活動でしたが朝から今にも雨が降りそうな天気でした。幸い降らずに無事に清掃作業が進みました。
前日から風が強く吹いたので落ち葉が沢山ありました。
ダイエー宝塚店の西側の「いちょう筋」のアンダーパスになっている道路の端には投げ捨てられていてペットボトルや空き缶などが沢山ありました。

右上写真 拾い集めたごみを選別し袋詰めにしています。
写真右 重量を計測しています。

ゴミは可燃物(ペットボトル、レジ袋、紙片など) 5・5Kg
 不燃物(空き缶や瓶など )1・0 kg


皆様 ご苦労様でした。

 (記;西川)
2023/12/14のBlog
期 日 2023年12月10日(日)
場 所 アステ川西6階 「アステ市民プラザ アステホール」
参加者 西村(昭)、野上、安藤、目黒、梶原、森川、川本
主催 日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン実行委員会
共催 公益財団法人ひょうご環境創造協会 等

兵庫県環境部より北摂里山地域環境活動団体宛に、首題のセッションへの参加の連絡があり参加しました。

 このイベントの概要は、関西万博の開催に合わせて県内での取組を国内外に発信するためにフィールドパビリオン体験型地域プログラムを展開することにし、その1つとして「日本一の里山・北摂里山フィールドパビリオン」を開催し、広く地域や日本、世界へと情報発信することです。

内容は下記の2点です。
① 北摂里山地域で環境保全に取り組んでいる各種団体のパネル展示
② 北摂里山地域の活性化に取り組む「東谷」、「中谷」、「西谷」地区の3人と服部保先生と語り合うトークイベントです。

ポスターセッションに展示されたパネルは、横幅180センチの大きなもので、宝塚エコネットやその他の活動団体が16枚、兵庫県が1枚の合計17枚でした。

私たちは、このパネルに松尾湿原の活動内容や湿原に咲く花などの写真、手前の机上には2007年~2020年までの植生調査報告書、植物標本、松尾湿原のリーフレットなどを展示しました。

写真 展示パネル前に並んだ参加メンバー
他の活動団体のパネル 17枚の展示パネルに活動状況などが掲示されています。
写真は 兵庫県副知事 服部 洋平 氏による開会のあいさつ。ホールにほぼ満員(100人)です

 引き続き行われたトークイベントは、北摂里山フィールドパビリオン実行委員会会長 服部先生の司会で北摂の”東谷”、”中谷”、”西谷”の3地区の活動団体の代表と里山を守りながら地域の活性化をどのように取り組むかなどをそれぞれの代表から具体的事例の説明を聞きながら進行されました。
 
・北摂地域のいろいろな活動を見ることが出来、我々も参考になることが多かったと思います。
 西谷の「チマキ」が宝塚市の無形民俗文化財に認定されています。
 なぜ西谷に「チマキ」文化ができたのか、その理由を服部先生からお話しいただきました。
 面白い話でした。

・地域の活性化の話題がありましたが、私たちは昨年から里山ラボと連携して取り組んでいる一般参加者による、樹木の名札付けは、その目的にもかなっていると感じました。

(記;川本)


2023/12/12のBlog
・期日 2023年12月9日(土) 快晴
・参加者 山本、川本、藤田、西川、村上、小宮、目黒、安藤、伊藤、西村(昭)
山縣(梨)、山縣(真)、山縣(志)、野上、湯浅、西村(ア)
社会教育課 津船さん


今年最後の松尾湿原の活動です。
いつものようにラジオ体操のあと作業を始めました。
本日は、草刈りと先月に刈り取られていた草の搬出です。

写真右上 刈り取られている草を集めて運び出します。

写真右 刈り取られている草の搬出が終わると、湿原はずいぶんすっきりとしました。
12月とは思えない暖かさです。
そのためか、蝶・トンボ・カエルなどが見られました。

写真右 リーダーハウス跡の空き地に置かれていた古い枕木を持ち上げたら冬眠中と思われるセトウチサンショウウオもいました。
写真右 小さなトンボもいました。
来年の春が楽しみです。

みなさま今年も一年お疲れ様でした。

(記,西村アツ子)
2023/11/28のBlog
期日:2023年11月18日(土) 天気:曇りのち晴れ
 場所:宝塚自然の家
 参加者:
 TEN:川本、安藤、野上、目黒、藤田、山本、小宮、村上、宮原、山縣、湯浅
 宝塚自然保護協会:和田部長、足立先生 他
 里山ラボ;小紫所長 他
 社会教育課;新井場係長 他 


少し曇りで肌寒い気候。
本日は、宝塚エコネット、宝塚自然保護協会、宝塚市教育委員会、宝塚にしたに里山ラボの共催による「秋のしぜん探検~しつげんとクラフト」が開催されました。
参加者は、6家族 17人 みんさん防寒着を着ての活動となりました。
初めに自然保護協会の足立勲先生から紙芝居による松尾湿原の再生の軌跡と湿原保全のための必要な草刈りについて説明を戴きました。

写真右上 足立先生の松尾湿原についてのお話を参加者の皆さん聞いています。



次に自然保護協会 和田会長が樹齢57年の木をチェンソーにて伐採、その間 年輪当てクイズの投票を行いました。


写真右 コナラの伐採 左側へ倒れる直前

投票後、松尾湿原の草刈りを全員で体験。子供たちは、慣れないカマを使っての草刈りと刈った草を縛っての清掃行いました。
松尾湿原上部がスッキリ、人海戦術はスゴイ。

写真右 草刈り体験と運び出し

草刈り体験後、少し時間があり、センブリ、リンドウ、キセルアザミなど、まだ咲いていた湿原の花を観察。参加者の皆さんは、大はしゃぎでした。
午前中の作業が終わり、森のキッチンにて年輪当てクイズの正解発表。ピタリ賞がでた、スゴイ。

昼食後、クラフト作り。TENは、樹木の名札付けを行いました。子供たちや保護者のみなさんのおかげで多くの樹木名札が完成しました。今年の名札付けは、これが最終ですが、来年以降も継続予定です。

写真右 名札つくり 本日16枚の名札書きを行い樹木に括り付けました。

6家族のみなさんお帰りの際は、とても満足されていたようでした。
ありがとうございました。

集合写真 バーベキュウ小屋をバックに並びました。

( 記;目黒) 
2023/11/26のBlog
・期日 2023年11月25日(土)晴れ 北西の風やや強く 気温12度 水温11度
・参加者:川本、藤田、梶原、安藤、杉田(特別参加)、の五名

本日は先日の小春日和から一転北西の風が強く吹く寒い朝となった。
9時半前には全員集合したので直ちに清掃活動にとりかかっかた。

仲良し橋から西山橋の間は道路から見るとそれほど多くのごみは見当たらなかったが実際は風に運ばれてきたのかプラスチックボックスとかビニ-ルのきれっぱし等大小さまざまのごみが散乱しており、拾い集めました。

写真右上 河川敷を歩いてゴミ集めする会員
川の上流の堰には相変わらずゴルフ場からのロストボ-ルが多く107球を
すくいあげた。

写真右 拾い集めたゴルフボール 新品のボールもあります。
(これらは汚れをふき取り、ボランティアセンターの受付の側に箱に入れて「ご自由に持ち帰ってください」と書いて置いています。)
集められた燃えるごみは結局大きなゴミ袋2杯分がいっぱいとなった
不燃ごみの缶、瓶は数個だけだった。

 写真右 .ごみの分別と袋詰め作業
順調に美化活動ができたので11時前には散会した。
 (ピカピカランドへ散歩に行かれる人に撮影してもらい、お連れの方にも並んで頂きましたありがとうございます。)

皆様お疲れさまでした。
(安藤記)
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