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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2025/02/21のBlog
今から70年も前のことですが、戦後の長屋の通りには年配のおっちゃんが長椅子にデンと座り、通る人・子どもたちに何かと声をかけ、まるで友達のように接していました。子ども・若者は「地域の宝、日本の宝」だと思っているおっちゃんは、傾聴、アドバイスだけでなく、「親代わり」や「頼れる友達」などの役割を担っていたのです。時代は順繰り、今度は私たちの番だと思い、「心に傷や悩みをもった」子どもや若者たちの力になろうとグループを立上げ、BMAを目的に活動しています。そして、のびのびできる「体験農場」もやってます。
B=Being・・・・存在(ありのまま、考えていること)を認め、
M=Mission・・・役割(やりたいこと、やってもらうこと))を一緒に探し、
A=Action・・・・行動(役割の実現)のお手伝いをする。

長屋のおっちゃんは川西市市民活動センター「パレット」に座っていましたが、事情が
あって、平成30年10月からはネット、電話、訪問で相談を受け付けることにしました。気軽に声を掛けてください。2020年2月から東谷、グリーンハイツ、日生、清和台に相談室を設けました。
更新内容もみてくださいね!
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
谷口 清(080-4490-1456)
小柳 教子(090-7756-9582)
大屋敷 信彦(090-7487-5591)
e-mail: kt626522@hotmail.co.jp
2021/07/16のBlog
皆さん、お早うございます。今日は7月16日。週明けには梅雨も明けそうですが、おっちゃんの気分が晴れません。
先日、チョットした用事であるボランテイア団体を訪ねました。また、その日、仲間の一人が市役所の「心の悩み相談室」を尋ねました。両方とも、僕らと似た活動をしているのですが、その姿勢・理念(?)が丸っきり違うのです。正しい表現ではありませんが、「ビジネス」であったり、「仕方ないからやっている」という印象を受けました。しかし、そこには当事者やご家族などが沢山訪問し、満足して帰られるそうです。僕たちのところには訪問者があまり来ません。時には「上から目線」だと叱られることもあります。ブログトップの「僕帯の活動方針」を参照してください。
ご存知の方も多いと思いますが、「ボランテイアの四原則」がありますね!「自発性、先駆性、無償性、公益性」のことですが、この考え方・原則はどこに行ったのでしょう。また、当事者やご家族或いは支援団体は、そのことに対してどのように考えているのでしょう。
わかってくれました? 「おっちゃんの晴れない気持ちを!
2021/06/30のBlog
みなさん、お早うございます。今日で6月も終わり、明日から7月です。おっちゃんは先日79歳になりました。いよいよ「終わった人」に近づいてきました。
この前、毎日新聞に日本財団が行った「日本人18歳の意識調査」の記事が載っていました。①自分が大人と思う…約29%(国際平均約80%)②社会に責任があると思う…45%(90%)③将来に夢を持っている…60%(90%)④自分は社会を変えることができる…18%(50~70%)⑥社会の課題について家族や友人と積極的に議論している…27%(70%)などなど。この調査でわかることは、日本の若者は社会を変える気概に乏しく、問題をみんなで議論することもなく、将来に夢を持っていない…と言うことが分かります。記事の結論は「今の大人が若者をそうさせた」でした。さて、皆さんの場合は???写真はミャンマーの15歳前後尼僧の托鉢の様子です。
2021/06/16のBlog
皆さん、お早うございます。関西の梅雨入りは例年より1ヶ月も早いと言われましたが、その後は晴天続きで、30度を超す日も…。しかし、今日からまた雨が続くらしい。体調に注意してください。
さて、今の世の中、おかしいと思いませんか? 以前、相談室に通っていた「川西君」がよく口にしていた言葉ですが、まともなことを言うと「お前は変だ!」と言われ、物事を真剣に考えると、「何故、世の中に背を向けるんだ!」と批判され、「息・生き苦しさ」を感じる毎日だと。おっちゃんは「世の中が病んでいる」と思っています。政治の世界も、企業の世界も…。リーダーと言われる人がムチャクチャにしても「あ~、そうなん?」で終わり、困っている、苦しんでいる人たちを弄んでいます。彼らが「寄り添って、気持ちを察して…」というと、「名誉かカネを欲しがっている」としか思えません。
はて、はて、おっちゃんが「病んでいる」のでしょうか!
2021/06/02のBlog
こんにちは! 6月になりましたね、お元気ですか?
梅雨の季節と言いますが、この前の月曜日(5月31日)は良い天気だったのでおっちゃん仲間と一緒に玉ねぎ掘り・収穫をしました。全部で450本ほど。出来栄えもよく、昨日、6月1日から露店販売を始めました。たくさん売れれば、子どもたちへの寄付金も増えます。皆さんもドンドン買ってください。

ところで、今日は「公的機関の窓口」について書きます。引きこもり当事者やご家族から何度も聞いた話ですが(おっちゃん自身も検証済み)、公的支援を求めて市役所などの窓口に行くと、「年齢、家族構成、収入、両親の職業、症状の様子…」などを詳しく聞かれ、挙句の果て、「私たちの窓口ではない…」、「〇〇に行くように…」と言われます。そこに行くと、同じように個人情報をしつこく聞かれ、「ウチの窓口ではない…、どこそこに行くように…」と。個人情報をまき散らし、たらいまわしにされて、支援は全く得られないのが実情です。児童相談所でも、最近、悲しい事件がありました。社協や不登校児童を預かる教育施設でも「定期異動」を理由に担当者が変わってしまいました。、新任の人に「また、一から」個人情報を説明しなければならないのです。おっちゃんは公的機関窓口は「聖職の仮面を被った鬼」ではないかと思っています。
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