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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2025/02/21のBlog
今から70年も前のことですが、戦後の長屋の通りには年配のおっちゃんが長椅子にデンと座り、通る人・子どもたちに何かと声をかけ、まるで友達のように接していました。子ども・若者は「地域の宝、日本の宝」だと思っているおっちゃんは、傾聴、アドバイスだけでなく、「親代わり」や「頼れる友達」などの役割を担っていたのです。時代は順繰り、今度は私たちの番だと思い、「心に傷や悩みをもった」子どもや若者たちの力になろうとグループを立上げ、BMAを目的に活動しています。そして、のびのびできる「体験農場」もやってます。
B=Being・・・・存在(ありのまま、考えていること)を認め、
M=Mission・・・役割(やりたいこと、やってもらうこと))を一緒に探し、
A=Action・・・・行動(役割の実現)のお手伝いをする。

長屋のおっちゃんは川西市市民活動センター「パレット」に座っていましたが、事情が
あって、平成30年10月からはネット、電話、訪問で相談を受け付けることにしました。気軽に声を掛けてください。2020年2月から東谷、グリーンハイツ、日生、清和台に相談室を設けました。
更新内容もみてくださいね!
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
谷口 清(080-4490-1456)
小柳 教子(090-7756-9582)
大屋敷 信彦(090-7487-5591)
e-mail: kt626522@hotmail.co.jp
2021/04/25のBlog
皆さん、こんにちは! お元気ですか?
更新をしばらくご無沙汰していました。ごめんなさい。
さて、おっちゃんは、1983年の放映だったかな? 懐かしの「おしん」の脚本を読んでいます。部厚さ2.5センチ上下2段の本を4冊、図書館から借りて読んでいます。著者の橋田さんが亡くなられたからではありません。先日、日本に滞在するアフガニスタンの青年が「おしん」にあこがれて日本に来たというニュースを見たからです。外国に行くと「日本=おしん=我慢強い=生きていくために他人には頼らない=生きている限り苦労はつきもの…」というドラマが外国人の心に響くようです。著者によれば、「おしん」と言う名前は「心」「真」「芯」「辛」からとったとのこと。
さて、心に病を持った「あなた」、閉じこもっている「あなた」周りと会話がない「あなた」…「おしん」を読んで、映画を観て、刺激を受けてみたらいかがでしょうか。「おしん」の写真を探しましたが、使えるものがなかったので「海岸と夕日」の写真にさせてもらいました。
2021/04/08のBlog
皆さん、お早うございます。なんやかんや言っているうちに4月になりましたね!

今日は少し「突っ込んだ話」をさせて頂きます。私たちは今まで何度か親御さんなどから相談を持ち掛けられましたが、残念ながら当事者に会えていません。曰く「本人は来たがらない。常日頃支援している、接している私が、私たちが詳しく説明します・・・」と。
親御さん等の気持ちは分かりますが、苦労している・悩んでいるという「ご自身のフィルター」を透してしか、当事者が診えないのです。ひどい場合には(?)、「あなた方には分からないのよ!毎日接している私たちのことを何故、理解してくれないの?」と叱られることもあります。
私たちグループは医者や臨床心理士、或いは、当事者の家族ではありませんが、「色を付けずに当事者を診る」ことができ、「支援」という言葉・意味を「客観的に寄り添って」を信条・ポリシーにしています。当事者を「病を持つ人」とは思っていません。当事者に会わなければ、分からないことであり、当事者が思っていること、認めて欲しいことが分からないのです。世のなか、健常者(?)が障がい者(?)を判定することが間違っているのです。世界的哲学者のカール・ユンクは言いました。「障がい経験者しか障がい者を診ることはできない」と。
桜は散りましたが、これから新緑の季節です。ではまた。
2021/03/20のBlog
皆さん、お早うございます。今日は春のお彼岸ですね!
元気に過ごしておられますか?

さて、先ほど、BS1で「私はリキシャ」を観ました。30歳代の若い女性が二人の子どもを養うために人力車をこぎ、生計を立て、実家に託した子供に仕送りをしているというバングラデシュのドキュメンタリーです。毎朝6時から夕方6時まで人力車(京都嵐山でみる自転車版です)をこぎ、一日日本円で400円を稼ぎ、その内300円を実家に送金しているというストーリーでした。彼女曰く、「自分で生きていくために働かなくてはいけないの!」と、笑いながら。そして、もっと稼ぐために次の仕事を見つける努力している姿を伝えてくれました。
さて、ひきこもり、何もせず、或いはユーチューブやゲームで貴重な日々を無駄に過ごしている「あなた」。他人と比べる必要はありませんが、「自分自身で生きていくため」に何をしていますか? 親・兄弟や周りの人々に世話になりながら、「身勝手に」生きていませんか?
2021/03/04のBlog
皆さん、お早うございます。お元気ですか?

昨日はお雛祭り。この言葉を知っている人はもう、ほとんどいないのじゃないですか?
ほんわかとした「子供の成長を祈る、女の子にも健やかな成長を!」という時代が終わり、明けても暮れても「スマホ、ユーチューブ」或いは「他人のうわさ話」に明け暮れる若者。
前にも何度か、「毎日新聞はよく『ひきこもり』を取り上げている」とお伝えしました。残念ながら「回復した! 社会に出て働きに出ている! 今は家族と楽しく過ごしている!」などの話ではありません。 「暗く、陰湿な日々を悶々と・・・、姉は会社を辞めて当事者の世話を・・・など」と、心を痛める内容ばかりです。新聞記事の結論(?)は「行政や、近隣、家族、そして第三者がいくら努力しても、本人の自覚が戻らなければ・・・」というものです。
さ~、この苦しみを解決できるのは、現在苦しんでいる「あなた」しか居ないんです。
以前にも言ったことですが、おっちゃんは「ひきこもり当事者」に、あえてキツイ・不適切な言葉を使っていますが、「お前は何もわかっていないんだ…!」と反発してくれることを願っているからです。 
では、また。
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