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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2025/02/16のBlog
戦後、バラックや長屋が並ぶ通りに、昼間から年配のおっちゃんが長椅子に座り、通る人や子供たちに声をかけ、まるで友達のように接していました。「親代わり」や「何でも相談に乗ってくれる頼れる存在」だったのです。
 それから70年以上が経ちましたが、今度は私たちの番だと思い、有志で「長屋のおっちゃん」というボランテイアグループを立ち上げました。主な活動は
B=Being・・・存在(当事者のありのまま)を認め、実情に耳を傾け
M=Mission・・役割(立ち直るためにやってもらうこと)を一緒に探し、
A=Action・・・行動(役割、脱出)のお手伝いする・・・です(傾聴、相談支援)。
併せて、協力者と「のびのびファーム」を運営し、農作業を通じて「ココロとカラダのリフレッシュ」を手伝います(リハビリ支援)。
「長屋のおっちゃん」は川西市市民活動センター、パレットに登録する非営利団体なので、ご安心ください。
メンバー名、携帯電話番号は以下の通りです。お気軽に電話かSMSでご連絡ください。
PCメールアドレスはkt626522@hotmail.co.jpです。
なお、ブログは月2回ほど更新していますので、友人にもご紹介ください。
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
 小柳教子(090-7756-9582)
 大屋敷信彦(090-7487-5591)
 谷口 清(080-4490-1456)
子どもや若者は「日本の宝」です。何とか,力(相談相手)になりたいと思っています。
2024/02/15のBlog
お早うございます。2月も半ばになりましたね。先日から1年半ぶりにシルバーの仕事をはじめました。
仕事のない日は100年前ごろに書かれた小説を読んで「人間の姿」を探っています。僕は普段小説を読みません。芥川龍之介、遠藤周作、司馬遼太郎、曽野綾子などが言うように「うそつきしか小説は書けない」「嘘をつくことが仕事の小説家」「言葉遊びが巧みな小説家…」というように、「現実=ノンフィクション」ではない(?)からです。しかし、小説で描かれた「人間像」は面白い。谷崎潤一郎の「痴人の愛」(大正12年前後)では、「日本の女性の第一の短所は確固たる自信のない点で、顔立ちばかりを気にして才気渙発な表現がない」、武者小路実篤の」「友情」(大正8年)では「他人によって自分の気持ちが上がり下がりするのが分からなかった」、太宰治の「人間失格」(昭和22年)では、「自分は幼く、悲しい道化の一種で、人間恐怖は募るばかりだが、演技は実にのびのびしていた…」、ヘルマンヘッセ「知と愛」(昭和34年出版)「女と愛は妙なものだ。逢引の場所を示す時だけ言葉を必要とした」、アンドレジード「放蕩息子の帰宅」(1907年作品)では「努力なしでは人間は何一つ偉大なこと、価値あること、永続的なことを成し得ない」…。
有名な作家の作品を読んで「現代の人間と変わらないな! 見てくればかりを気にする心の弱い人間」という読後感でした。
 
2024/02/01のBlog
お早うございます。今日から2月ですね! 今年は暖冬とかで花粉が飛ぶのが早いとのこと、十分な対策をとってくださいね。
さて、おっちゃんは以前、「日本人のルーツ」に関心があると言いました。今、日本人の特質分析もしていますが、今回は、引きこもっている人や不登校など心に悩みを持った、あなたの「誕生理由」を考えてみました。
お父さんとお母さんが愛し合った結果であなたが生まれたのですよね! 1回の性行為で放出される精子の数は2億6千万個程度です。その中の1個だけが卵子に突入して生まれたのが「あなた」だということになります。負けた(?)精子は膣内で長くて2~3時間しか生きられないので、生まれたことを単純に「幸運」と言うだけでなく、「選ばれた・競争に勝った・必要とされる人間」だと思いませんか? 大学受験や入社試験などの競争率とは比較にならない天文学的な倍率です。 
生まれたことを喜び、感謝しよう! そして、力強く生きて、自分の役割を果たそう。最小限の役割は社会に出て結婚相手を見つけ、子孫を残すことだね!
2024/01/18のBlog
こんにちは! 1月も半ばになり、そろそろ、「今年は何をしようか!」と考えなくてはならない時期に来ましたね!
おっちゃん・おばちゃんは相応に「いい年」になりましたが、一度しかない人生に悔いを残さないよう、日々研鑽しています。ブログを書いているおっちゃんは、「有名人の人生」を学んでいます(真似るのではなく、参考に)。インドの宗教家・政治家だったマハトマ・ガンジーさんは「明日死ぬかのように生きよ! 永遠に生きるかのように学べ!」と言いました。すごい! ヨハン・ゲーテは、「泣きながらパンを食べた者しか、人生の本当の味が分からない」と、誌的・哲学的に人生を表現しました。これも、またすごい!
以前、心理カウンセラーについて「よほど経験を積んだ人でなければ頼ることは危険だ!」と言いましたが、「泣きながらパンを…」をキーワードに私たちグループは活動しています。心に傷を持った(?)皆さんも「泣きながら」パンを食べていますか? 人生は何かと難しいけど、やり遂げよう! 充実した人生を送ろう!

2024/01/03のBlog
皆さん、あけましておめでとうございます。
昨年2023年を振り返って、2024年の目標或いは「自分の在るべき姿」を考えましたか? 元日に能登半島の大地震、2日に羽田の航空事故…があったので、何も考えなかったって! なるほど!
おっちゃんは、昨年取り上げた「森村誠一さん」の考え・作品である「人生の究極」について改めて考えてみました。おっちゃん・おばちゃんは若くはないので「人生(生命)の究極」を考えたと言っているのではありません。彼が言う「人生の究極とは、人生行路の途上において自らが選んだ生き方の達成とその価値」を指しています。 曰く「未来が予測できなければ未知数は無限である。追い極めれば極めるほど、奥行きが深くなる生き方を選んだ者は究極の途上にある」と。 不登校や引きこもっている人たちも、一緒に考えてみようよ! 「人生の究極」を。
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