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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2025/02/16のBlog
戦後、バラックや長屋が並ぶ通りに、昼間から年配のおっちゃんが長椅子に座り、通る人や子供たちに声をかけ、まるで友達のように接していました。「親代わり」や「何でも相談に乗ってくれる頼れる存在」だったのです。
 それから70年以上が経ちましたが、今度は私たちの番だと思い、有志で「長屋のおっちゃん」というボランテイアグループを立ち上げました。主な活動は
B=Being・・・存在(当事者のありのまま)を認め、実情に耳を傾け
M=Mission・・役割(立ち直るためにやってもらうこと)を一緒に探し、
A=Action・・・行動(役割、脱出)のお手伝いする・・・です(傾聴、相談支援)。
併せて、協力者と「のびのびファーム」を運営し、農作業を通じて「ココロとカラダのリフレッシュ」を手伝います(リハビリ支援)。
「長屋のおっちゃん」は川西市市民活動センター、パレットに登録する非営利団体なので、ご安心ください。
メンバー名、携帯電話番号は以下の通りです。お気軽に電話かSMSでご連絡ください。
なお、ブログは月2回ほど更新していますので、友人にもご紹介ください。
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
 小柳教子(090-7756-9582)
 大屋敷信彦(090-7487-5591)
 谷口 清(080-4490-1456)
子どもや若者は「日本の宝」です。何とか,力(相談相手)になりたいと思っています。
2023/01/27のBlog
おはよう! 1月も間もなく終わり、そろそろ春の足音が!

当事者はプライドが高く、自分の思っていることが実現できない、或いは、いじめられたことを根に持っている人ではないか、とエリック・バーンや国谷誠朗という先生(あなた方の味方)は言っています。彼らのアドバイスに一度、耳を傾けてみては? (ネットで調べるか、本を買ってみてください) あなた方のことを、
①無理な注文・期待を自分に押しつける、②自分はダメだ駄目だと思っている、③自分は~だからと理想主義に走っている、④自分で決めることに不安!、⑤悲しい、くやしい、いかりなどで沈んでいる、⑥自分の完全主義が自分を苦しめている・・・などと分析し、解決法はアルファベットのACPだと言っています。A=Adult(大人)になって社会とうまくやっていきなさい。C=Child(子ども)のように素直に考え、感じ、行動しなさい。P=Parent(親)に似た行動をとりなさい。時には厳しく、時には優しく。
分かったかな? パソコンゲームばかりしていてはだめだよ!
2023/01/08のBlog
皆さん、ご無沙汰しています。半年前にブログを書いていたおっちゃんです。今年も新年を迎えましたが、お元気ですか?
ロシアがウクライナを侵攻し、罪のない多くの人を殺しています。日本では40年間引きこもっていた60歳の男性が、介護を求める父親を殺し、或いは、お金をくれない年老いた両親の首を絞めて殺した当事者者の話が年末に報じられました。
おっちゃんたちは当事者の苦しんでいることを理解しているつもりですが、「人を殺してまで自分の引きこもりを正当化する?」精神は理解できません。先ほどのニュースは「親の面倒を見るのが鬱陶しい!」であり、「DVDを買うお金をくれない!」というのが殺害の理由らしいです。
新しい年が訪れたけれども「当事者の新しい人生」が訪れないのは何故なんでしょう?
考えてみよう! 自分の人生をもっと真剣に考えてみよう! お手伝いします。
2022/06/15のBlog
皆さん、お早うございます。6月も中旬になり近畿地方も梅雨入り宣言しました。
記事を書く前に一言。次回からブログ記事担当者が「おばちゃん」に変わります。引き続き訪問して元気になり、引きこもりから脱出してくださいね!
20歳代の若者の事例。 ひきこもっている間、口が動かなかった。しんどかった。僕は親に面倒見てもらっているんだと感じる時、余計に鬱陶しく思った。今は自分を取り戻しつつあるが…。しかし、苦しい。 次の事例。3人の息子の一人がひきこもり。母親は、その子は大学を中退してから昼夜逆転、ゲームばかりしている。喋りながらゲームをしているが、「部屋に入るな!」と怒鳴られるので、いつも食事は部屋の前に置いておくだけ。息子は卒業論文を提出するも、指導教授から何度も「教科書丸写しはダメだ」と突き返され、2年留年。年間150万円の授業料が負担になり、やがて大学側から除籍処分に…。まだまだ、沢山の事例を見聞しましたがおっちゃんたちの心を痛める話ばかりです。 はて、どうしたものでしょうか!
2022/05/31のBlog
皆さん、お早うございます。30度を超す日も出てきました。暑さに負けるな! ガンバレ!
さて、前回、「勉強会」に参加した時の事例を簡単に紹介しましたが、今回はそれぞれ詳しくお伝えします。「反面教師=事例を参考に自らを見つめなおす」になってくださいね。
41歳になる息子は以前働いていたが、その後ひきこもったまま毎日、ゲームやインターネットばかり。父親は「何を怠けてるんや、仕事せんかい!」「自分で生活せ~」と言っても、本人は働く気がない。「親が金を出さなければよいのか?」と悩む毎日 親は「息子は時間に流されているが、これでよいのか!」と、息子の一人きりのひきこもり、家族の中でのひきこもりに対して、支援者にアドバイスを求めていました。さて、皆さんのアドバイスは?

写真は、おっちゃんが南米コロンビアに住んでいる時に見た光景です。親の手造りアクセサリーを小学生ぐらいの少年が街角で通行人に販売し、生活費を稼いでいるのです。
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