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あしたをひらく女性の会
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2018/01/30のBlog
今日はあしたをひらく女性の会」第27回総会でした。
総会はいつも通り滞りなく終えることが出来ました。

 終了後、市に対して、「副市長のセクハラ問題についての質問書」を提出しました。
以下が全文です。

 前副市長のセクハラ問題についての質問書 
 
昨年11月の前副市長のセクシャルハラスメント新聞報道は、市民にとって大変不快な驚きでした。「男女共同参画推進条例」策定を請願した私たち「あしたをひらく女性の会」メンバーは、怒りと悲しみを持ちました。同条例には「何人も、セクシュアルハラスメントを行ってはならない」と明確に記されています。 
 
 当会から出ている宮坂議員は平成23年にセクシャルハラスメントについて
一般質問を行い、職場内セクハラ対策の強化を求めています。市は管理職研修、また主査以下の研修にセクシャルハラスメントを含むハラスメント全般に
関する項目を取り入れ、継続して充実した取り組みを行うと回答しています。 

 今回これらの取り組みが全く生かされていなかったのかと思うと残念でなりません。
今後このような事がなくなることを願って質問します。
書面にてご回答ください

質問事項
1.被害女性は、職員課に相談されたそうですが、どのように対応されましたか。

2.被害女性に復職の機会はありましたか。

3.被害女性の職場復帰については結果の重大さから、また今後の職場での待遇や 人間関係への懸念等からたやすいことではないと考えます。自己尊重の感情、自 尊心の崩壊などから将来に対する希望が失われる恐れがありますが、職場復帰を 含め、それらの事態に対するケアなどは具体的に行われましたでしょうか。

4.これまで同様の相談がありましたか。あった場合はどのように対応されましたか。 

5.川西市男女共同参画プランでは、「必要に応じ、川西市男女共同参画審議会を
設置する」こととしていますが、今回の事件に関し、川西市男女共同参画審議会は招集されましたか。

6.仕事の打ち上げの席でのできごとだったとのことですが、カラオケや飲みに行く慣 習が常にあるのでしょうか。その費用は個人負担されていますか。またそのような 場所への参加についての強要は無かったのでしょうか。

7.市民の中には、市長の副市長任命責任はどうかとの声もあります。いかがですか。

8.今後のセクハラ防止対策については、さらにきめ細かな項目について周知の必要 があると考えますが、どのように取り組まれますか。

9.「男女共同参画推進プラン」に「川西市男女共同参画推進本部」を設置する
 こととされていますが、29年度は何回行われましたか。
 
以上よろしくご回答をお願いいたします。




 市からの誠実な回答を得られことを期待します。



2018/01/14のBlog
1月9日、川西市福祉政策課の担当の方から「第5期川西市地域福祉計画」についての出前講座を受けました。当日は14名の方がご参加下さいました。
100ページにわたる資料は個人ではなかなか読み進めていくのは難しいですが、
参加されている皆さんと一緒に説明を受けていると、集中力もアップして、1時間があっという間に経ってしまいました。個人的にお正月で緩んだ脳にはとても刺激になりました。
 随所に見られる「地域福祉力」「福祉人材の育成」の文字に、どこにそんな人材があるのかとの疑問もありますが、自治会やコミュニティ組織の活動について「きっかけがあれば参加したい」と考えている人が20%、「時々参加している」26%と合わせると46%いるとの市民アンケート回答結果に以外に思いました。
同時にそのような潜在的な人材の発掘が急務だとの思いを持ちました。
 
 参加頂いた明峰地区福祉委員長から、「社会福祉協議会の位置づけが曖昧で、市との相談窓口が一本化されていないので困る場合がある」などの意見が出されました。地域で中心的な活動をされている方からのお声を聞かせて頂き、私たちも考えさせられました。

参加者の方から、「計画は立派なものだが、絵に描いた餅にならないよう、きちんと実行してほしい」との意見などが出て、大いに盛り上がりました。

 尚、「第5期川西市地域福祉計画」についてのパブリックコメントは1月24日までです。皆さん、意見を出して私たちの声を市政に反映させましょう。

 文責 高上馬
2017/05/23のBlog
当日は5月とは思われない暑い日にもかかわらず、22名の方々がお集まり下さいました。

病院経営について市の行政経営室の方から説明を受けました。
川西病院は、市から毎年10億円の補助金を受けていましたが、それでも累積赤字は40億に上っていました。
平成26年度決算で資金不足比率が25.8%で全国で2つしかない経営健全化団体になり、市立川西病院経営健全化計画が急がれました。

総務省が策定した新たな公立病院改革ガイドラインによる「経営効率化」「再編ネットワーク化」「経営形態の見直し」「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」という4つの視点での改革を進めました。

それらを踏まえて出した結論が「指定管理制度」で、「市立川西病院」としては平成30年に閉院し、新たに「川西市立総合医療センター(仮称)」「キセラ川西医療センター(仮称)」と「北部急病センター(仮称)」を設立するという構想が出来ました。

新病院の診療機能は、「市民が安心して暮らせる医療体制の整備」をコンセプトに①急性期病院としての役割、②さらに高度急性期病院としても一定の役割を担う。③小児科、周産期、救急などのいわゆる不採算医療の提供。④山下駅周辺に急病センターのような施設を作り、市北部住民の医療ニーズに対応する。というものです。

内容は、26診療科、8専門センター、病床数400床、診療スタッフ80人程度、看護職員400人程度、医療技術職100人程度。
運営は「指定管理者制度」を導入し指定管理者は公募とする。
指定管理後に「社会医療法人化」を目指す。

宮坂まきこのブログ記事に、より詳しく記載されています。ご覧ください。


2017/05/14のBlog
[ 00:14 ]
5月は11日が例会でした
次回例会は6月23日です
午前10時からです

編集会議は6月6日です
午後1時半からです
よろしくお願いします
2017/04/11のBlog
[ 23:12 ]
会報115号は3月に編集作業を行い、4月4日から開始した印刷作業が終わりました。

 約2万5000部を4日間で印刷して、折りも私たち事務所スタッフで行います。輪転機はフル回転で、事務所はさながら印刷工場の様相を呈しています。

 先週末から拠点配布の終え、もうすぐ皆さまのお手元に届くかと思います。
80名の方々が、各戸配布にご協力くださっています。

 1面は、「老朽化した市立川西病院をどうする」です
 
 築後33年を経て老朽化した市立川西病院は、近いうちに建て替える必要があります。補助金を受けて建て替えるには、平成31年までに赤字続きの経営を見直し、改革しなければなりなりません。市は議会や市民の意見を聞き「市立川西病院事業新経営改革プラン」を策定しました。 
 パブリックコメントへの意見募集は1月に終了しましたが、市民にとって切実な市立川西病院の状況を理解し、今後の成り行きに注目していきましょう。

 議員通信は、ごみ処理施設の売電についてなど。
泉北にある施設では、年間売電収入は、約5億3924万円。それに対し、国崎では、約6789万円と約8分の1!!この差はいったい何?という興味深い内容です。

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