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よしこちゃんの部屋
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ジャンル:遍路修行日記
Blog数:464件
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2022/11/26のBlog
11月21日(月)。

せっかく愛媛・南予まで行きましたので、

41番龍光寺~43番明石寺(めいせきじ)まで

マイカー遍路させて頂きました。



ちょうど紅葉真っ盛りで、本当に美しかったです。



司馬遼太郎先生も立ち寄った

「宇和文明の里 開明学校」という、

近代の学校の風景がそのまんま遺っている場所があるのですが、

休館日で行けませんでしたので、

次回の楽しみとして取っておきたいと思います^^♪



そんなかんだで、明石寺のある卯之町も、

とっても好きな歴史的な町です(=人=)☆
11月21日(月)夕方。

よしこちゃんにおける、一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会

「公認先達」の推薦寺で、石鎚修験道の総本山である

64番前神寺さん(愛媛県西条市)に行きました。

私はこの前神寺さんとご縁があり、前神寺さんに推薦を頂き、

公認先達になり、現在は【公認権大先達】をさせて頂いております。



ここの大師堂の前には、私が現在、

お世話役をつとめておりますお四国参りの講

「大阪楽心会」がおよそ40年前に奉納した

【灯明台(ロウソク立て)】があり、

私がご縁あって前神寺さんの推薦によって

公認先達にならせて頂いた御礼として、

7年くらい前にこの灯明台を修繕奉納させて頂きました。



月日は流れ、修繕した灯明台もだんだんと古くなって来ましたので

今回は灯明台内部の清掃だけではなく、

風雨にさらされだんだんと元の色(赤いペンキ)が見えてきた下部を、

水性の茶色いペンキで綺麗に上塗りしました。



塗っているうちに日が暮れたので、

塗り直した綺麗な写真はありませんが、

納経所におられたお寺のおじさんが、

「これ飲んで温まってね」と“ほっとレモン”をお接待してくださり、

身も心もあったかくなりました。



一度ボン!とお布施をして灯明台を寄進したのだから、

もう何もしなくてもいい・・・かも知れませんが、

自分が修繕奉納し、自分の名前が書かれた灯明台が、

だんだんと朽ちていく姿を観ているだけでは辛いので(^^;)、

自分の時間とお金をかけて1~2年に一度、

様子を観に行ってます。一種の喜捨修行のようなものです(笑)。



加えて今回は、ロウソクを立てる金属製の装置の足の部分が

常に水に浸かっている設計になっている為、

どんどん錆びて来てしまっているので、

水に浸からないようにコンクリートブロックで底上げしました。

これでうまく行けるか?若干の不安要素があるので、

また別の大きさのコンクリートブロックを購入して、

設置し直しに行きたいなと思います^^♪



2022/10/13のBlog
10月8日(土)~10日(月・祝)。

高知県室戸市(室戸岬界隈)にあります

25番津照寺から30番善楽寺(高知市内)まで、

途中車や汽車(ディーゼルカー)でワープしながら、

歩き遍路をして参りました。



私は今回も自家用車を使っての伴走車の担当で、

一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会

https://88shikokuhenro.jp/)の

公認先達<お世話役>として、

みなさまの歩き遍路をサポートさせて頂きました。



今回もすったもんだありましたが、

何とか全てクリアーし、おかげさまで今回も予定通り、

全てのお寺のお参りをし終え、

全員無事に大阪へ戻って来ることが出来てほっとしております。



また今回は、いつもお世話になっております、

倫理法人会の大先輩の山路さん

(2枚目写真のおじさま)が当会の

お遍路に初参加して頂き、とっても嬉しかったです^^♪



今回もお四国のステキな風景、

同じ行に一所懸命励むお遍路さんや、

お遍路さんにお接待される地元の方々をはじめ、

多くのステキな方々に出会え、

感動的で有意義な人生修行の時間となりました。

お世話になったみなさま、ありがとうございました(=人=)☆



2022/09/15のBlog
9月13日(火)22時過ぎに高速バスにて徳島駅に到着、

徳島市内で前泊し、本日・14日(水)

アスティとくしまにて開催されました、

一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会

http://88shikokuhenro.jp/)主催の

「公認先達大会」に参加させていただきました。



まだ社会的なコロナ問題が収まっていないためか、参加者は少なく、

それでも全国各地から700名程の方が参加されていました。



3年ぶりの開催だったため、この間に亡くなられた

公認先達の方々に対する慰霊法要も2年分多くあり、

とてもたくさんの方の慰霊をさせていただきました。



加えて、敵味方関係なくロシア・ウクライナ戦争で亡くなられた方々、

新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々の

慰霊も含まれておりました(=人=)☆



昼食を挟み午後は、長谷川賢二氏(徳島県立博物館 副館長)

並びに松岡明子氏(瀬戸内海歴史民俗資料館 館長)

によるご講演がありました。



長谷川氏からは、四国遍路がどのような歴史的経緯を経て、

どのようにして現在に残るかたちになっていったか?

史実や推測を交え、分かりやすく解説してくださいました。



カウスの状態から、多くの先人たちの想いと実践によって、

今の形が徐々に出来上がって来たということに、

改めて深い感動を得ました。



面白いのが、四国遍路はあくまで「遍路(へんろ)」であって、

「巡礼(じゅんれい)」ではないということです。



国内外には数多くの「聖地巡礼(スポット)」がありますが、

四国のみ「巡礼」ではなく「遍路」と呼ばれているその理由は、

都(都会)から遠く離れた、大自然しかない僻地(へきち)で

修行者が我が身を置き、心身の鍛錬を行う、、、

僻地→「辺地(へち)」での修行であったという理由が

根本にあるということです。

ですので、昔は「遍路」のことを「辺路」と書いていたそうです。



スペインにあるカトリックの聖地

「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」など

「聖地という名のゴール地点」に到達する・お参りすること以上に、

そこに至るまでのプロセス(道中の修行)や、

同じ僻地修行を繰り返すことに意味や価値を見出している・・・

からであると私は長谷川氏のご講演にヒントを得、

自身の遍路修行での体験を通して気づくことが出来ました。



松岡氏からは、世界文化遺産登録を目指す、

四国遍路という切り口でご講演くださいました。

個人的には、世界遺産になったらいいなぁ~と

淡い希望は抱いておりますが、

現実的には多次元的要素にまたがる、

超えるべきハードルがたくさんあって無理であると認識しております。



加えて、国連にオリンピック協会、ユニセフ、WWF、

そしてこのユネスコなどなど、

本来の設立主旨であるところから軸がずれて、

利権を貪る闇組織に成り下がってしまっている世界的組織が、

この地球上に蔓延っている今、

そんな闇組織に我々お遍路さんの浄財が流れ消えてしまうことよりも、

今お遍路をしているお遍路さんのために

直接的な資金やエネルギーをもっと注入すれば、

おのずとお遍路さんは増え、

いずれ時代の粛清の下に闇全体が消え、

“世界遺産的存在”にこの四国が自然となっていくと、私は観ております。



現状では、ありとあらゆる能力(体力、気力、経済力、

コミュニケーション能力、自他の恐怖心を消す能力、

問題解決能力、地図を読める能力などなど)が

ある程度のレベル備わっていないと

(もしくはそんな能力のある人と一緒に行かないと)、

四国遍路は出来ません。



いかにして様々な能力のハードルを下げて行くか?

行きたい人が行きたい時に行ける環境に出来るか? が

四国霊場に関わる方々全員に問われていると、

いち公認先達として観じております。



我が国においても全国各地に世界遺産はありますが、

四国には一つもない上、新幹線も通っていませんが、

それだけ利権【闇】から遠い、光や愛のあふれる

【愛ランド】ということであると認識しております。

穢れ地ではなく、島全体が清らかな聖地であり続けて欲しいと、

いちお遍路さんとして、切に願っております(=人=)☆



ということで今日も一日、いろいろなことをステキに

お祈りをさせて頂いた日となりました。



よしこちゃんお気に入りの、

徳島駅前の「麺王」(http://7-men.com/)で、

徳島ラーメン(590円)をゴキゲンに頂いた後、

高速バスに乗り込み、美しい夕日を背に、

大阪に戻って参りました。



9ヶ月ぶりの徳島市内訪問で、

もっとゆっくりしたかったのですが、

ま、いろいろすべきことがあって、

仕方がありませんね。。。^^;☆



これからもお大師さんという名の【宇宙】と共に、

祈り続けます。

ありがとうございました(=人=)☆
2022/05/06のBlog
4月22日~24日まで、

大阪楽心会のみなさんと、お遍路に行ってきました。



今回も“伴走車”のお役目でしたので、

私は歩き遍路をされるメンバーのみなさんのサポートを、

自家用車と共に行いました。



特に何もすることが無い時

(みなさんが順調に歩き遍路をされている時)は、

パソコンを開けてカチカチ☆お仕事をしたりしていました。

ほんと、美しい太平洋を前に自宅事務所と変わりなく

お仕事が出来るって、本当にいい世の中になりましたよね^^♪



で今回、みなさんが歩かれた遍路道は、

国道55号線を室戸岬に向かって、

ひたすら南下するコースでしたので、

私はこの国道55号線を今回、何度も往復しました^^;☆



その時、めっちゃしんどそうに室戸岬へと

歩かれているお遍路さんを見つけました。



私はその方の横に車を停め、

「もしよかったら、どこかまで乗って行きませんか?」と言いました。

その方は「えー!いいんですか!うれしいです!

よろしくお願いします!」とおっしゃり、私の車に乗られました。



かつて私も歩き遍路をしていた時に、

同じお遍路さん(車で回っている人)や

地元の優しいドライバーさんに数回、助けて頂きました。

本当に有り難かったです。

その御恩を返そうと(恩送り)、

しんどそうに歩かれている方にお声がけするようにしています。



その方は神奈川県からお越しの60代のおばさんで、

始めてのお遍路を歩きでされ始め、

一番さんからずっと続けて来られたのですが

途中山道で、手持ちの飲み水が無くなり、

あるお寺の生水をガブガブ飲んでしまったがために、

お腹を壊され、腹痛に耐えながら歩いていたそうです。



しかもそのおばさん、もともと携帯電話をお持ちでなく、

公衆電話もあまりない中、その日の夜泊まる

お宿も決まっていない中、歩いていたそうです。



この辺りの国道55号線沿いは本当に田舎で

コンビニ一つなく、お宿も殆どありません。。。



私はそのおばさんの様子を観、

「今日はもう歩かれず、休養された方がいいと思いますよ」

と提案し、おばさんをピックアップした場所から

一気に25キロ南下し、私たちが宿泊予約していた

室戸岬にあるホテルへ行き、

ホテルに空きがあるか聞きましたら「満室」と言われました。

が、近所の別ホテルを紹介され、そこに空きがあったので、

おばさんはそこに泊まれることになりました。

この時、朝の10時半です。



時々野宿もされていたようで、20キロくらいある

重たいリュックサックをフロントに預けることを提案し、

身軽になったおばさんに、路線バスで室戸市内のドラッグストアまで、

薬などを調達するようにも提案させて頂いて、

「今日はゆっくり休養され、、、明日は終日雨ですので連泊され、

体調を完全に元通りにされた方がいいかも知れませんね」

と言い残して、私はまた大阪楽心会のメンバーさんが

歩いておられる場所まで戻りました。



そのおばさんは私に何度も「ありがとうございます」

「お大師さんに助けていただいた!」とおっしゃり、

二回も握手も求められました(笑)。



始めてのお遍路な上、歩き遍路、しかも携帯電話なし。。。

正直、無計画で無謀なおばさんでしたが、

“お大師さん”に呼ばれお四国に

ご縁の深い方であることは分かりました。



途中で止め、暫くしてまた続きを歩けばいい的な

「区切り打ち遍路」のやり方や、

遍路道沿いを通る路線バスや鉄道の活用方法など、

基本的且つ無理をし過ぎない、

効率の良いお参りの仕方をお教えさせていただきました。



ほんと、歩き遍路って、命がけの修行なんですよね。。。

だからお教えする側も命がけです。



だけど私こそ、このおばさんに感謝、感謝でした。

なぜなら、人に施し喜んで頂けるもの【智慧】を

私は持っているという、

絶対的な感謝の念に気づかせて頂いたからです。



本当にステキな一期一会の出会いをし、

大いに学ばせていただきました。

私にとっての“お大師さん”は、

このおばさんだったかも知れません。

救ったはずが、実は救われたのは私だったかも知れませんね。



ということで今回も、お大師さん、

ありがとうございました(=人=)南無大師遍照金剛☆



2021/12/16のBlog
[ 15:19 ] [ 遍路修行日記 ]
こんな活動あるんですね(^o^)↓

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1374235.html




また、四国電力が提供するお遍路サポートアプリ

「遍路のあかり」

https://www.yonden.co.jp/nw/cnt_henrosupport/index.html

もあったりして、歴史ある四国遍路業界も、

最新鋭のI T技術が入って来ているようです。



また一方で、一般社団法人四国八十八ヵ所霊場会が主体となり、

四国の学生にデザインして貰った四国八十八霊場それぞれの

「88記念カード」が来年(確か6月くらい?)から

納経したらもれなくついて来るようです。

完成した彩色カードをいくつか、

先日開催された先達研修会で見ましたが、

デザイン的にカード集めが好きな若者がターゲットっぽいです。



やはり四国遍路業界も【若者】を積極的に取り込んで、

現在だけでなく未来の隆盛を図りたいようですねぇ~\(^o^)/☆



2021/12/09のBlog
[ 20:36 ] [ 遍路修行日記 ]
12月7日(火)。

ささっと高速バスで移動し、

お四国アイランド☆讃岐・高松駅に着きましたぁ~^^♪

今回も高松駅のスマイル&ハートに大歓迎を受け、

ハッピーなよしこちゃんです。



高松で一泊し、翌8日の朝に始めて見たのですが、

駅前に金色のポストがっ!!!



高松出身の2020年東京オリンピック・

金メダリストの方を記念して設置されたとのことでした。



赤以外のポストを見たのは、

奈良の橿原神宮駅前と宮崎の青島神社の近くにある

「黄色いポスト」ですが、まさか金色があるとは驚きです☆


幸せを呼ぶ黄色いポストならぬ、金色のポストです(笑)。

さすが【うどん県】のステキな

発想・着眼点でございます(^0^)アッパレ☆


[ 20:33 ] [ 遍路修行日記 ]
「寝台特急サンライズ瀬戸」が、高松駅にとまってました。

7日の夜は東京行き、

8日は東京から来た列車がいて、何故かその両方を見ました。

時代の流れにより、寝台列車が消えて無くなっていく中、

健闘しているのが、このサンライズ瀬戸・出雲です↓

https://www.jr-odekake.net/train/sunriseseto_izumo/



実はこの週末に東京に行くことが決まっているので、

今回の香川での用事が済んだら

この列車で東京に行こうかと、

めっちゃ真剣に考えたのですが、

やはり一旦大阪に帰ってお仕事など

せなアカン流れでしたので、

今回は泣く泣く断念いたしましたぁ~~~(T0T)号泣!!!



かつての「日本海」や「トワイライトエクスプレス」

に乗ったことのある鉄子・よしこちゃん。

いつか必ず、サンライズ号に乗ると心に決めて、

高松駅を後にしましたぁ~^^♪




[ 20:28 ] [ 遍路修行日記 ]
今回、讃岐に行った理由は、

オークラホテル丸亀で開催された、

一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会主催

「第55回 先達研修会」に参加するためです。

全国から300人以上来られていて、熱気ムンムンでした!



おかげさまで12月8日、

【公認権大先達(こうにんごんだいせんだつ)】

に昇補いたしました。



ご縁あって29歳の終わりに始めて四国遍路をし、

様々なご縁を得て公認先達に、

そして今日、権大先達になりました。



これからもご縁続く限り、

同行二人(どうぎょうににん)でいろいろな人、

またいろいろな存在と共に、

このお四国の道もステキに歩んで参りたいと思っています。



研修会ですので、複数のご住職から

いろいろなお話を伺いました。

最も印象に残ったお話は、

80番讃岐国分寺のご住職による

「2歳児の注射後について」のお話です。



ご住職が病院に行った時に、お母さんに連れられて

2歳児が注射を打ちに来ていたそうです。

注射した後もずっとずっと激しく泣き続けていたそうです。

どうしてそんなにずっと泣き続けているのか?などを、

ご住職はそのお母さんに聞かれたそうです。



そこでご住職はあることに気づかれたとのことです。

いくらお母さんが自分(2歳児)に事前に何も言わず、

いきなり自分に注射を打たしたとしても、

注射の痛み(恐怖の瞬間)はもうとっくに

終わっているのです。

にも拘らず、ずっとずっと激しく泣き続けているのです。



「この2歳児と、私たちは同じである」とご住職はおっしゃいました。



と言いますのも、注射を打った瞬間・その恐怖の出来事は

もう過去のことなのです。

だけど、その2歳児の中では、その過ぎ去った

(既にもうなくなった)過去を、何度も何度も思い出し、

その恐怖を何度も何度も繰り返し体験し続け、

時間が流れてもそこから抜け出せないでいるのです。



果たして、過ぎ去った・・・もうどうすることも出来ない

(=もう消えて存在しない)過去に、

自らの自発的意志により囚われ続けていることは

【執着】そのものであり、

その過去という名の執着こそが、その人、

その人生【今】を不幸にし続けているというのです。



な、なるほど!と、分かりやすい例え話に

深くガッテン☆いたしました。



実は今年8月(コロナ渦真っ最中)に私の父が闘病の末、

彼岸の方に旅立っていきましたが、

いくら娘の私がお四国修行をたくさんしていたとしても、

「もう少し、こうこうしてあげたら良かったかも・・・」という

父に対する後悔や懺悔といったものが少し残っており、

時々それを思い出しては、

私の心に縫い針のような小さな針がチクッ☆と

ささるような気分になっていましたが、

その針は、私の中に確実に存在する自我の一種である

【執着】というものだった!と、

その正体(実相)に気づかせていただきました。



過去はその過去として、私の人生の棚に、

アルバムのように美しく並べ収めておきますが、

最も大切はことは起きてしまった過去ではなく、

未来、、、未来を築くための【今そのもの】である!

ということが心にストン☆と落ちた瞬間でした。



元気で長生きをすることはとても幸せなことなのですが、

逆に親を始めとする大切な方々を彼岸へと見送ることが、

これから更に増えて参ります。



そんな意味でも、今後もお四国等の修行実践を通して、

弔うこと、祈ることを確実に磨き高めていきたいと

改めて観じたステキな研修会となりました。

霊場会のみなさま、ありがとうございました(=人=)☆



あと3年で、いよいよ【大先達】です。

やはり、今までの藍色の中先達のワッペンとは違う”何か“が、

柿色の権大先達のワッペンにはあり、、、

めちゃくちゃ緊張感があり、意識次元がまた更に上がりました。

引き続き、楽しくステキに精進いたしま~す(^0^)!



[ 20:24 ] [ 遍路修行日記 ]
あっという間に今回も楽しく充実した讃岐時間は終わり、

また高速バス「さぬきエクスプレス」にささっと乗って

娑婆・大阪に帰ってきました。



先達研修会が終わり一旦高松に戻り、

商店街で必要備品をあれこれお買物した後、

高松駅側にある・・・ここはうどんの本場・讃岐やのに、

何故か徳島ラーメンのお店「麺王」で

ガッツリ☆ラーメンを食べました。



8年くらい昔、歩き遍路行をしていた

冬の寒い日の夜に、徳島駅近くにある

このラーメン屋さんの本店で食べた、

生たまご入りのこってりラーメンの美味しさが忘れられず、

今でもちょくちょく「麺王」のラーメンは食べます↓

http://7-men.com/



かつて歩き遍路をしていた悩み深き若き

過去よしこちゃんがあるから、今のよしこちゃんがある。

何度も繰り返しぐるぐるとお参りしていますので、

温故知新的な四国遍路でもあります。



帰りしな、替え玉無料券などを頂きました・・・

これまたリピーター確実です(笑)♪



四国の霊場寺院、交通機関、ホテル旅館業、

飲食業、観光業界・・・非常に厳しい経済状態が

続いていることが、とても良く伝わって来ました。



これからもコロナ収束を大いに祈りながら、

ちょっとですが(涙笑)お金も落としに

行き続けたいなと思っています。



四国が衰退するのは、いちお遍路さんとして悲しく、

あって欲しくないことだと認識しているからです。



高速バスに乗る前に、高松駅外のトイレに行きますと、

「今日も一日 お疲れさまでした」のお言葉と、

瀬戸大橋の絵が飾っていました。(4枚目写真)



そんなささやかなメッセージ(想い)が、

お接待アイ(愛)ランド(島)である、

お四国の魅力でもあろうかと観じました。



ということで今回も四国のみなさま、ありがとうございました。

みなさまのご多幸を心よりお祈りいたしております。

また再来週も来ま~す(最近月2ペース)^^♪

あ。その前に江戸に行かな~^^;アタフタ☆



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