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ルート~みちの途中~
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2017/04/26のBlog
[ 01:16 ] [ ひきこもりコーヒーマップ ]
自由恋愛の世の中です。ルックスのいい男性と女性ばかりが、
恋愛していても、ちょっと…という前振りはどうでしょうか。

私には好きな人がいるような、よくはわからないような。
でも、いるのですね。これは、嫌な恋愛感情だと言えますね。
女性への価値観の酷さ。これは、少しずつ位は
マシになって来ていますね。

通りや街に出れば、可愛らしい女性、美しい女性、
個性的な女性と本当にカラフルな女性たちに出会いますよね。
私は、もう、44歳ですし、いい加減にこの腐った面食い病を
変えたいのですね。

昨年の精神病院入院では、
同室にとっても格好の良い方がいらして、
その方ばかりモテるので、その現実は私にも確実に影響を受けさせ、
私は変な面食い病になってしまいました。

誰からもモテない。話し相手もいない。
これは、辛い状態です。私は、過食症を抱えた直後で
症状がマシになってきたころに、入院したので、
本当にブサイクな容姿をしていて、誰からも
相手にされず、嫌われてさえいたような気がします。

その状況は徐々に変化してゆきます。
痩せてゆく、スマートな体型になってゆくのですね。
そうなったら、周りの女性患者の私への見方も
徐々に変化してゆくのですね。

禁止されている、男性の私服もOKになった感じで
私はいきがっていました。ですが、幻聴等に
相当、苦しめられてきたのですが、それは
いずれ、必ずきっちりと書かせて頂きます。

そして、話を戻しますが、モテてくると
女性に対する、他の男性患者に対する見方も
変化してくるのですね。見下げてゆくわけです。
これは、人間の弱さだと思っています。
統合失調症、発達障がいの症状だけではなくです。

ひきこもりの方は、多くの方々が、
何かしらの精神疾患、発達障がいを抱えているのだと思います。

「多くの、イジメは、イジメられる側の方にも、原因があり、
その原因を突き止めるのは、その個人(イジメる方、イジメられる方)
によって、年月を重ねた研究になる」

こんな言葉を考えるきっかけにさせてくださった、
ある、超有名プロ野球選手がいました。
有名過ぎるので、ここでは、名前を明かしません。

その方は、とってもハンサムな顔立ちをされていて、
ピッチングも絶好調の様です。でも、その方には
何かがあったような、なかったような、
でも、その方は社会人の大先輩です。
良くて、フリーターの私とは、全てが「月とスッポン」と言うわけです。

こんな状況らしき、状況があったのですね。誰かが個人的に
こさえあげた状況でした。私達は、見事に引っかかったというか、
わかりやすく言えば、彼の思い通りになったわけです。

顔が悪いと言われ続ければ、顔をよくしたい
という気持ちになって、しかるべきでしょう。
それが、人なのですね。弱さであり、人間くささですよね。

でも、ひきこもりは、太りやすさオンパレードの生活を送っている場合が
殆どですよね。私もそうですが、太ってしまいます。
ダイエットする気も起きづらいのですね。

彼自身がそうしたがっているのですね。
面白がりながら、人を操りたいのですね。

いずれ、本当のことをすべて書く時があるでしょう。
その時の、私はどうなっているのか、
「ひきこもりの面食い度」をどう捉えているのか、
楽しみになりえるのか、些細なことだと思っているのか、
今現在は、どうなのか、肝心なのは、奥に入りたがる
私の心と言えるのか、そんな状況ですよね。

もう少し、この題名に、応えられるような、
マシな人間になりますね。そのために何かが出来るはずですね。
いろんな方々の言葉をお聞きしましょう。
内容によっては(残念ですが、私には、人によっては)
あまり聞きたいと思わない方々もいるでしょう。
きょうもそんな感じです。何事も少しずつでしょうか。

がんばりますね(^^) 写真は、こんなファイルノートに
アイディアを書きながら、美味しいドリンクを取りながら
飲み干しつつ、研究がしたいのですね。
大変、偉そうですが…(^_^;)

2017/04/23のBlog
※この文章のほとんどは、一年半以上前に書いたものです。

イタズラに人の外見や不得手さをあざ笑い、
コケ落とし、イジメに追い込む。
海外の事情はよくは知らないのですが、
日本では本当によくあることみたいですね。

私もそんなことをしたり、強烈にされたりしました。
中2の時に登校拒否をし、自宅にひきこもり、
徐々に統合失調症になり、精神病院に入院しました。。
2回の入院、地域のデイケア、いろいろな居場所を経験して、
私は少しずつ、何とかという感じで生きてきました。

特に、二度目の精神病院入院は厳しかったです。
また、この件については、どこかで書かせていただくつもりですが、
苦しい入院生活でした。ですが、退院してから、一年半以上が過ぎ、
私自身、初心を忘れているのですね。

一度目も二度目の入院でも、患者同士の「イジメ」がありました。
イジメている人と一緒に暮らしているのですから、
苦しい部分は相当あったはずですよね。
ですが、退院して一年半以上たち、
(そのうえ、彼は私より早く退院しているので)
私の中で彼への怒り等が無くなっているのですね。

当然、それは、私自身の人、社会への甘さへと繋がります。
これは、優しさではなく、なめているのだと思うのですね。
ですが、どうしようもないのですね。
現在の私は、そこまでの人間なのですね。

「イジメ」。これは「どの社会」でも、確実にありますよね。
日本だけではなく、韓国でも、中国でも、アメリカでも、ブラジルでも、
カナダでも、英国でも、ドイツでも、イタリアでも、フランスでも、
コロンビアでも、アルゼンチンでも、そしてスウェーデンでも、
ロシアでも、オーストラリアでも、ニュージランドでも、
イランでも、エジプトでも、アルジェリア、コートジボアール、
ナイジェリア、サウジアラビア、、、でもあるのですね。

今回は好きだったり、好きになりたい国ばかりを挙げましたが、
私自身も偏見のある、ベトナムでも、タイでも、カンボジアでも、
インドネシアでも、大好きであるはずのインドでもなぜか私は偏見を持っていて、
そして、こうしてその国の「イジメ・偏見」について平然と
語るわけですね。

それは「モテたい」という気持ちが大きすぎるのですね。
こんな文章を書いていて、情けないのですが、
まだ「モテたい」という気持ちが、多くあるのですね。
もちろん、「認められたい」という気持ちも、かなり多くあるのですが、
それはまた別の機会で書かせて頂きますね。

今は2017年の4月23日ですが、この文章を書き始めたのは
2016年1月8日なのですね。コロコロと心変わりする弱さのありまくる
日常の中で、怒りの声を発しても、いくら向精神薬を服薬しても
病状がなかなか良好に向かわないのですね。
(少しずつ変わってゆく、前兆はありますが…)

それはどういう事かというと、私にとってあまりにも苦しい
病状が病気による苦しみが減らないという
とてつもなく苦しい現実を背負い、日々、生活するしかないのですね。
私は、なぜ、何のために生き抜いているのか、
わからなくなってゆくわけですし、
私は何を頼りに生きてゆけばいいのか、
わからなくなっているのですね。

『いずれ書ける』このことを支えにするしかないのですね。

「生きる全てを書くことに捧げたい」
「書くことを、生業にしたい」

私はこんなことを言えるほどの人間ではありませんが、
頑張ってゆきたいのですね。コツコツとガンバって書いてゆき、
どなたかが、このブログ等をみてくださり、
例えば、出版とかという話が来ると、
とてつもなく嬉しいわけですよね。

私は、実業家の藤田晋さんが大好きなのですね。
彼の表に出さない苦労は、生半可なものではないと思うのです。
私も関連した苦しみを持ったことがあります。
数日、悩みとインフルエンザが重なり、
全く眠れなかったことがあります。

私の視線は、まだまだ著名人にばかり行っています。
情けないものです。この、普通の人たちを軽く見る、
それが、あらゆる醜い感情・感覚、
そして、イジメてやりたい感覚に、
行ってしまったと、小学校・中学校時代のクソ嫌な
私に、繋がってしまっているのだと思うのですね。

見下されたり、見下したり、これが現在の
私の生活・現状だと思うのですね。
イジメる理由はその部分に眠っていて、
私は、まだその現実(リアル)を
言葉にできる力を持っていないのですね。

というわけで、私は少しずつ変化しているようです。
私は、作家になりたいのですし、気取っても
どうせ、そんなものだと言われる、社会的立場なのです。

今に見ていろ、こんなこと、誰にも言えませんが、
思ってみる位構いませんよね。
イジメたい感情は、心の中だけに留めておく、
これが、現在の私の目標です。

(写真の「居場所」ですが、ここでも私は、最後まで、
嫌な見方を通り越して、偏見を持って活動していました。)

2017/01/13のBlog
[ 19:15 ] [ ひきこもりコーヒーマップ ]
ミュージシャン兼俳優の、星野源さん。
名曲『恋』から、始まった「恋ダンス」ブーム。
YouTubeでも多くの方々がされていますよね。
私は本当にクズ男なので、きれいな女性にばかり
目(気持ち)が行ってしまいます。

ところで、今をときめく、マルチな星野源さん。今の私は
こう星野さんをみています。そして、彼のバックグラウンドです。
NHKの「スタジオパークから こんにちは」で
彼の病歴を知りました。いろいろな事があったようですね。
今では、私は、星野さんをこう「見れる」のですね。
そして、これは、帝王になっている私の「治り」なのでしょうか。

星野さんは「ひきこもり」をどう捉えるのでしょうか。
気持ちが悪いとか、ブサイクな奴らだなあとか、
そのように捉えるのでしょうか。一般的にみると
そう捉える方が多いですよね。私は、星野さんは
何か違うように捉えるように思いたいのですね。

それは「ご自分のネットワークを活かし、動いてもらう」
ということなのですね。私は作業所ではないと思うのですね。
最低賃金を確保すべきだと思うのですね。
星野さんは、ご苦労されたのだと思います。
病歴や、キャリア的にもです。そんな彼が
どう捉えるかではなく、どう、自分がしてゆくか、
という事を彼は考えるはずなのです。

私は、そう信じたいのですね。「恋」は確かに名曲です。
(話は変わりますが、ばんばひろふみさんの傑作『SACHKO』の
本当に伝えたい事って。通りや街に出れば、
可愛らしい女性、美しい女性、個性的な女性と
本当にカラフルな女性たちに出会いますよね。

私は、もう、44歳ですし、いい加減にこの腐った面食い病を
変えたいのですね。昨年の精神病院入院では、
同室にとても格好の良い方がいらして、
その方ばかりモテるので、その現実は私にも確実に影響を受けさせ、
私は変な面食い病になってしまいました。今は勝てませんが)

星野源さんらしさで、ひきこもりサポートをして頂きたいのです。
出来れば、星野さんの仲の良さそうな、ムロ・ツヨシさんとです。
ムロさんは、どなたにでも優しくしてくださるはずなのですね。
それは、アフリカ系アメリカ人の名優、ウィル・スミスさん的にです。

ウィル・スミスさんは、ビッグネーム過ぎますが、
目指すのは良いですよね(スミスさんは
ミュージシャンでもありますし…)。

というわけで、何が言いたいのかと言うと、
星野さんとムロさんが出演されている、
NHKのコント番組で、どちらかの方に、
ひきこもりを演じて頂き、コントであっても、
社会性のある、何か考えられる、
しっかりとしたコントを作って頂きたいのですね。
かれらにはそれだけの力があるはずなのです。

というわけで、きょうも妙ちくりんな事から始まりますね。
いつも通りの私でした。星野さん、これからも、
頑張ってください。そして、ご自愛ください。
そして、ムロさん、あなたは素晴らしい人間だと、
信じさせていただきます。

≪写真は、まだ病気の症状が悪化するまでの
私が、クソであったけれど、生きていた頃の
ひきこもりサポートをしていた写真です≫

2015/01/22のBlog
5年間ほど、ひきこもりの方の居場所運営に関わってきました。
その中で多くの方々と出会い、別れ、そして話し合っても来ました。

私の持っていた価値観は絶対だと過信していた時期も
ありましたし、その絶対であるはずの価値観が、
緩んで、変化してゆく様を
感じることも出来ました。

もう、居場所は辞めてしまいましたが、
やっぱりやってよかったのだと振り返っています。

その中で、こうすればいいんじゃないかなあという
いい居場所の感じがつかめてきました。
それは、ある社会福祉協議会の職員さんとの会話や、
まち協役員さんの都の会話で培ったものなのだと思っています。

具体的にどういう事かというと、ゆったりと広いスペースを取った
居場所があります。そこでは、何をするのも自由です。
(もちろん、他の参加者さんに迷惑をかけないという条件はありますが。)

その中で、時々、スタッフを中心として話し合う「しゃべり場」が
行なわれる形なのですね。

今まで、居場所(松尾のしたいことは、しゃべり場型居場所ですね)
でのワーカーさん、ひとそれぞれの考え方を話し合ったり、
感じたりしてきました。

あくまで私の場合は家(ホーム)型よりもしゃべり場型居場所の方が
向いているのではと感じている節があります。
ですが、今は少しずつ変わってきているのでしょうか。

いろんな考え方があるのだと思います。
自分の価値観が絶対ではないはずですよね。
ここは私が今後の人生で目いっぱい成長しなければならない部分です。

今はまだ苦しみの中です。少しずつ治して行けたらと思います。
もうじき、私は新しい生活に入るかもしれません。
ひきこもりの方の居場所をするのは、しばらくないと思っています。
その間にしっかりと成長して、するのであれば、
しっかりとした「居場所」を出来たらと思うのですね。

これからこのブログは変化してゆきます。
なぜかというと私はしばらくの間、ひきこもりの方の「居場所」
をする気がないからです。するのであれば、
徐々に少しずつ自分自身を成長させて
居場所を出来たらと思うのですね。

私自身、弱くて、情けなくて、くだらない部分を多くも持った、
最低な人間です。(これなら有給でひきこもり支援スタッフは
出来ないのかもしれませんね=本気でそう感じられないのが
私の弱さですが…。)

「コミュニティケア」
私はこの言葉に希望を持っています。
世の中には厳しい部分が沢山あります。
ですが、皆、地域で生きるべきだと思うのですね。
私の家の向いとなりは、知的の障がいを持たれた方々が
住んでらっしゃるホームです。普通の一軒家の中で、美味しいごはんや
お菓子を食べたり、テレビを観られたりされているのでしょうね。

私はこのように普通の地域が好きだと本気で好きだと心から
思える人間になりたいのです。話がずれてしまいましたが、
私は昨年からいろんな経験をしました。
それは仕方がなかったのだと思っています。
ですが、この気持ちの弱さ・情けなさです。前は書けたいろんな文章を
書きたいという欲求も相当強くあります。

ここでいつも悩んでいる私を明るく包んでくださる方が数名います。
特に則孝兄さん、あなたです。あなたを心から信頼しています。
私はおもしろいストーリーや文章が書きたいのです。
23歳の頃は書けたのです。
何だか、わけのわからない文章になってしまいましたが、
これは本音の本音の部分です。

――最後に。最近、ある方と不思議な感じで話し合ったりふざけあったり、
時にはケンカしたりします。彼(と)(実はもう一名=彼女もいるのですが)なら、
うまい居場所運営が出来そうなんですね。
できたら、手伝ってほしいですね、なんて、幻聴(?)相手に気持ちを
持って行っています。
(たとえ、幻聴であっても)、彼(と彼女)はいい奴だと
私は信じてゆきたいのですね。

「ルート~みちの途中~」をこんな感じで終わらせるのは、
何だかもったいなさすぎだとも感じるのですね。
これも私の弱さですが。

2015/01/19のBlog
[ 11:39 ] [ コミュニティケア ]
けっきょく、人は地域で静かに
息を引き取りたいと思うのでしょうか。

それとも、豪華な有料老人ホームで
行き届いたケアを受けて息を引き取りたいと
思うのでしょうか。

人それぞれのご意見があるでしょう。
どちらの意見にも反対はしません。

私個人の場合はです。
地域でひっそりと息を引き取りたいのですね。

私は結婚できないかもしれません。
それはそれで仕方がないと思っています。

その場合はです。一人で生活したまま、
生きてゆき、死にゆくことになるわけですよね。

なので、近所の方々とは、なるべく仲よくというか、
親しい関係性を結んでいないといけないでしょうし、
かかりつけ医、やるべきこと(仕事等)も探しておかないと
寂しくて、虚しくてたまらなくなるでしょう。

数日前は、阪神淡路大震災から20年の節目の日でしたね。
朝から特別番組が組まれ、震災被害者の方のための
住宅も取材されていました。

「孤独死」が増えているのだそうですね。
一人暮らしの高齢者の方が、余りにも寂しく亡くなってゆくのですね。

私も「孤独死」で亡くなってゆくのかもしれませんね。
両親は私より30歳ほど年上ですので、
確実に先に亡くなるでしょう。

それはどうしようもなく避けられない事ですし、
私は一人残されるわけですね。
兄がいますが、兄は別の町に家庭を持っています。
頼るわけにはいきませんね。

なので「地域で生きる術」ですよね。
コミュニティケアですよね。私のためなど(だけ)ではありませんが、
私のようにひきこもったまま、両親に先立たれ、
一人残されて生きてゆくという「孤独ひきこもり」は
これから大勢出てくると思うのですね。

だから「コミュニティケア」です。
見守りであり、地域の助け合い、話し相手、
やれること(簡単な仕事の紹介)、行き場所(居場所)の確保ですよね。

ですが、これは絵に描いた餅です。
現実的にこれを行える地域力を持ったコミュニティは
とっても少ないのだと思います。

「コミュニティケア」という言葉がはやった時期がありました。
数年前です。今ではあまり言われなくなったのでしょうか。
ですが、実践しようとしている活動家の方は大勢いらっしゃると信じます。

私はどうしても「気持ち論」に逃げてしまうのですが、
最終的にはここに行き着いてしまうと思うのですね。
人間の弱さ、情けなさ、ひどさがあるからこそ、
助け合わなくてはならないのでしょうし、
私も今はこうして偉そうなことを申し上げていますが、
いずれ両親も年を取り、動けなくなると、
ゆとりがなくなり、「助けて、助けて」とブログ等で
書いてばかりいるかもしれませんね。

「地域で生活することの普遍さ」とは、
地域に「ひきこもり」がいてもあたたかく見守る空気があること、
制度的、社会生活(地域住民の気持ち)的に何とか生活する、
生活できる空気があり、それが当たり前的になること、

そのための社会(まち)づくりが必要になってくるでしょう。
絵に描いた餅で終わらせないように、努力されている方は
大勢いらっしゃいますね。実現のための努力は半端では
ないと思いますが、頑張ってください。こころから応援と
敬意を払わせて頂きます。

最後に――何だか、余りにも悲観的な文章になってしまいました。
これでは、「ひきこもり」の将来はとてつもなく暗いものだと
決めつけているかのようですね。私のようにヤイヤイ言っている
人間(輩)を説得するかのように努力されている方々が
大勢いらっしゃるのだと私は信じていますし、
社会はそのようにクリアになってゆくのだと思います。

アメリカの俳優、ブラッド・ピットさんがある雑誌でのインタビューで
「年を取ることに不安はまったくない。年を取ると考え方が
クリアになってゆくから」
というような発言をされていました。

これを言い換えるとしたら
「社会が進んでゆくことに不安やこわさはあっても、
大丈夫だと思う。人間自身の気持ちがクリアに
進化してゆくから。祖父・祖母、父・母、息子・娘の
考え方は違うものだし、余りにも差があったりするし、
本人自身のこころもクリアになってゆく可能性に満ちているから」
ということもいえるのではないでしょうか。

2015/01/17のBlog
[ 09:01 ] [ チェリー畑での農作業(ひととき) ]
さくねんの夏場のことになりますが、
居場所でお世話になっている、(畑の持ち主である)
NPO法人の方に、スイカをいただきました。

写真をご覧いただくと、わかるかもしれませんが、
このスイカは凍っていました。カチカチというほどでは
ありませんが、かなり凍っていて、参加者さんに
カットをお願いしたのですが、何せ凍っているので、
かなり包丁で切るのが難しい様子でした。

ですが、切るのをやめないのですよね~。
これは「スイカを食べたい」というより、
「一度任されたことを途中で辞めたくない」
という想いからだと思います。

人間にはどのような状況下でも
負けず魂がありますよね。不思議なものです。
その感情が、努力にも根性にも達成感にも繋がりますよね。

私も10年以上前に、宝塚市社協の心の病がある方の居場所に
通っていた頃、客観的に見たら、負けているというか
ヘタレているのですが、自分の気持ちの中では、
それを認めたくない、ということは続けるという負けず魂が
あったのかもしれません。

実際はそんなものは無かったのですが(ヘタレてやめていたのですが)、
居場所に来られている方は、諦める(はじめからやめておく)という方も
いらっしゃいますが、多くの方はやりきる方が多かったような気がします。

私は宝塚市の居場所は辞めましたが、せっかく5年以上続いた居場所です。
何とか来年度以降も続けていただけたらと考えたりもします。
(これはとっても難しいものがあるのでしょうが…。)

2015/01/08のBlog
[ 12:33 ] [ ひきこもりコーヒーマップ ]
NPO法人「ひょうご宝塚園芸福祉協会」さんには、
本当にお世話になりました。おやつにもぎたて玉ねぎや
スイカ、飲み物やお野菜等もいただきました。

その中で、今回は、「大葉」について、
自宅に持って帰って、卵焼きに使用したお話を
しようと思います。

「ひょうご宝塚園芸福祉協会」のスタッフさんに
たっぷりの大葉をいただきました。
たっぷり過ぎたので、参加者みんなで
山分けをしました。

そして、翌日。いつも食べる、卵焼きに
大葉を入れようということになりました。
溶かした卵とたっぷり大葉を
まぜまぜします。大葉に水分がかかったので、
プ~ンと大葉の良い香りがしますね。

大葉のほかには何もいれません。
大葉だけで勝負なのですね。
醤油とみりんとお砂糖少々だけをいれます。

よく混ぜたところで、あらかじめ温めておいた
卵焼き用のフライパンに入れ込みようとします。

溶かした卵の黄色と大葉の青がきれいな色を
出しています。色は食欲を誘いますよね(*^^)v
ここからはいつも通りの卵焼き作りです。
いつも通りの手順を踏んで、卵焼きを作ります。

ジュルジュルとした水分の溶かした卵が
少しずつ固くなってゆきます。
いいあんばいですよね~♪

大葉の香りもさらに良い感じですよね~♪
こうして大葉入り卵焼きは出来上がってゆくのですね。

ここで一言だけ述べさせてくださいね。
若者(ひきこもり)支援で農作業を行うことが
最近多いようですが、決してうまくゆくばかりとは
言えないのだと考えています。

農作業はまず面倒くさいですよね。若者(ひきこもり)に
その気になってもらうというのはなかなか難しいのではと思うのですね。
収穫物を食べて、みんなで楽しもうというのもよいのですが、
それだけでは若者のモチベーションを上げるのは難しいのではと思うのですね。

私は「有償ボランティア」的に農作業を行うと
よいのではいう考え方なのですね。
一日につき、200~300円ほどでよいのですね。
ジュースと電車代程度でよいのです。
それくらいは、若者(ひきこもり)支援を行っている(受託)している
団体は捻出できるのではないでしょうか。

これは、余りにも当事者寄り(本位)の意見だとご批判を
お受けしそうですね。ですが、農作業というものは
やってみたら、案外楽しいものですが、やるまでは
やる気など起きないものなのだと私は経験上、
申し上げさせていただくのですね。

こんな意見、参考になど出来るかとお考えになるのは
皆さんの自由です。ただ、私は数年間、農作業も少しやりつつ、
若者(ひきこもり)支援を行ってきた中で、
こんな意見(考え方)を持っただけなのですね。

それでは、上記、農作業を用いた、若者(ひきこもり)支援に
ついてでした。

2014/12/28のBlog
このタイトル通りに生きている方って、少ないのかなあと
考えたりします。この世の中はしがらみが多いですよね。
私は多くの方々に守られてきましたが、
そうではない方が多いのは、私でも多少はわかります。

最近、海外(特に欧米)のことを考える時間が多く、
どうしても欧米と日本とを比較してしまいます。
歴史そのものが違うのだから、比較しても
仕方がないのですが、「私」という人間の弱さでしょうか
どうしても欧米の芝生は青く見えてしまうのですね。

欧米をよくみると、人種偏見、差別、犯罪は
少なくなってきたのでしょうが、多くの問題を抱えていることも
わかるのですね。

私は本当に弱いので、その部分をあまり見ないで、
欧米の格好いい部分ばかりみてしまい、
日本との比較(日本って本当に格好悪い)とばかり
感じてしまうのですね。

ですが、日本には本当に問題が数多くあります。
私はこれからもTwitterやFacebookやブログ等で
これらの問題点をしっかりと書いてゆきたいと思っています。

私は何になりたいかというと、物書きになりたいのですね。
作家、映画監督、脚本家、何でもありますよね。
そんな「良い文章(ストーリー)」を書ける物書きになりたいのですね。

それは難しいことだとは分かっているつもりです。
ですが、私は今まで約30年間、ひきこもりつつ、
下準備はしてきたつもりです。絶対に書ける自信は
まだついていませんが、書いてやる!!!という
気持ちは強く持っています。

というわけで、私にとって自由に生きる、動く、実行に移すとは
物を書くことなのですね。これしかありません。
私にとっては…、ひきこもりサポート、当事者活動とは、
副産物に過ぎないのですね。大変、失礼で申し訳ない言い方ですが…。

2014年もあと3日で終わりです。新たなる年を迎える前に
気持ちを整理するためにこんな文章を書いてみました。
えらそうなことは書ける身分ではありません。
私は現在、無職の身ですから。ですが、書きたい!!!
という気持ちは誰にも負けてはいないつもりなのですね。
これだけは自信を持って言えます。

≪写真は、いつもの私の机にとっておきの文庫本、
 そして、バインダーノートとミルクティーで
 物を書く準備が整ったところですね。≫

2014/12/27のBlog
つい最近、近所の公民館で「若者支援」的なテーマで
講演会が催されたようなのですね。市の広報紙で
知ったのですが、テーマと講演される方が「違うのかな」と
感じたので、講演を聞きに行くのを辞めにしました。

今の今は、どうだったのだろうと思い始めています。
その方は、子ども~高校生くらいまでの方を
サポートしてきた方です。プロの支援者だと思います。

お会いしたことはありませんが、Facebookのページ等は
みれますので、人となりはある程度は理解することはできます。

早合点。うがった見方。ある種の偏見。
こんな言葉が当てはまるのでしょうか。
彼の経歴や雰囲気で「この人にひきこもり支援を語る資格はない」
と決めつけてしまったのですね。

これは大きな間違いでした。いったい彼は何を話したのでしょうか。
気になるのですね。そんなことなら聞きに行けばよかったのですが、
あの時の私なりのプライドがそれを許さなかったのですね。

私は宝塚市の若者(ひきこもり)支援についてあきらめ感を
持っています。これは長い年月をかけて培ってきたものなので、
そう簡単には溶かすことはできません。

私に講演会をさせてほしい、という問題では
もはやないのですね。もうそれもする気はないのですね。
(まあ、宝塚市役所や宝塚市社協もその気はないでしょうが。)

では、どうすれば解決するか、一つ二つあります。
ですが、ここでは述べられない事です。私はもう怒ってしまっているのですね。
宝塚市役所と宝塚市社協にです。これは相当なものですので、
誰が何を言おうと無駄です。

来年度から、本格的に「もやい」いえ、立教大学教授の湯浅誠さんが、
中心となられて行われる制度がスタートしますね。
(私はあえてここで制度名を書きません。)
それぞれの自治体に頑張っていただきたいのですが、
宝塚市にだけは、この制度の予算を引っ張ってもらいたくない、
とだけ申し上げておきます。

まあ、制度が軌道に乗れば、数年後に予算を引っ張ってくるかもしれませんね。
社協が統括するのでしょうか。それも自由ですよね。
ただ、これだけは言わせて頂きたいのですね。
間違ったことを清算していないのに(解決とは申し上げません)、
目立つことをするのは、自治体としていかがなものかということです。

少し感情的になったのですが、後悔はしません。
本音の本音を述べただけですから。
ホンネはもっと怒っていますから。

いろいろな価値観を認めるということは、
偏見も認めなければなりませんよね。
私自身にもかなりの偏見(うがった見方)があります。それは認めます。
ただ、それをどう思うか、間違ったことだと捉えているか、
治したいとおもっているのか、そこがキーポイントだと思っています。

2014/12/25のBlog
[ 10:31 ] [ コミュニティケア ]
ひきこもりは万国共通だと思っています。
日本と韓国だけではなく、アメリカ、フランス、
アルゼンチン、メキシコ、サウジアラビア、
インド、ロシア、ノルウェイにもいるのだと思います。

大体の場合が、何かしらの発達障がい的要素、
精神病的要素が関わっているのだと思っています。

なので、簡単に治る、という考え方はしないほうが
よいのではと思うのですね。

じっくりじっくりとですよね。
まず、居場所に来ることが大事、その前に、
アウトリーチ的にお手紙を本人さんにお渡ししておく、
そしてもし居場所に来ていただけたら、スタッフと
信頼関係を結べるようにスタッフの努力が必要だと思うのですね。

ひきこもりは病気だと私は捉えています。
(もちろん、すべてがそうではないのですが。)
心の病、発達障がい、それらの病状(に似た)状態があるのですね。
これらのカッチカッチに凝り固まったからだと心をほぐすのは
相当に難しいものがあるのだと思うのですね。

スタッフの絶え間ない努力が必要なのですね。
24時間働くのは無理です。スタッフはオンとオフの切り替えを
大切にするべきだと思います。

私は「ルート~みちの途中~」というひきこもりの方の居場所を
はじめようとした際に、自宅(自室)で開催しようと思っていました。
ですが、それは無理なのですね。いともたやすくつぶれてしまうのですね。

だって、時間外でも参加者さんは来るかもしれませんよね。
一生懸命に来てくださった方を、時間外だからという理由で
追い返すわけにはいきませんよね。

自分の手を擦切らずに若者支援を行うのは、
難しいと思いますが、つぶれては仕方がないのだと思います。
(私にはまだ完治していない精神病があるということを忘れないでくださいね。)

というわけで、私の居場所論を少しだけお伝えしました。
もう少し詰めてゆこうと思いますね。

2014/11/22のBlog
皆さん、こんばんは。寒い日が続きますね
「ルート~みちの途中~」松尾です。

私はここ数か月(いえ、この2年半)、体調的に
最悪の日々を過ごしました。
まあ、これも自分が蒔いた種だと捉え、
仕方がないと思っているのですね。

ところで、私がルートを休むようになって、
三か月ほどが経過しました。
私は日本の「若者支援」というものにもう諦め感を持っています。

これは、私がこの7年以上の活動の中で培った「感情」です。
要するにもう半ば諦めてしまったのですね。
元凶は宝塚市社会福祉協議会だと捉えています。

ですが、私は宝塚市社協には恩もあるので、
ルートの活動において、ご恩返しは十分にさせて頂いたつもりです。

細かいことを申し上げたらキリがないので、あえて言いませんが、
終わってみたら、悔しさいっぱいの感情がこみ上げてきます。

まだ、やってみたかったのかな、居場所をです。
本格的な居場所活動をやってみたかったのですね。
ですが、宝塚市社協(フレミラ宝塚)はやる気がほとんどないと
私個人は感じていました。(フレミラ宝塚の職員さんはそうは
おっしゃらないでしょうが…。)

私は5年半、けっきょく無償ボランティアでした。
何度か、有償の話も合ったのですが、
けっきょく話はいとも簡単に流れました。

そのさいの残念さ、無念さ、悔しさ、屈辱的な感情さえもありましたね。
感情論はここまでにしておきますね。
日本の福祉システムは現在はここまでなのだと思います。
それは仕方がないのですが、誰かが言葉を発しなければと思い、
とりあえずここまでは書きますね。

このブログは以前、フレミラ宝塚の思春期ひろば
(不登校・ひきこもりの方支援)の担当者だった方が、
ある支援者に繋いでくださって、始めたブログです。

このブログも羽陽曲折合ったのですが、
そのことはまたこのブログで書こうと思います。

私は「ルート~みちの途中~」を宝塚市社協に
手渡す気はありません。裁判に持ち込んででも、
ひきこもり当事者の私中心とした市民活動として、
東京で続けてゆくつもりです。これはもう決めています。
宝塚市社協や、宝塚市役所にも引く気はまったくありません。

今、書けることはここまでです。とりあえず、ここまで、、、ですね(^^)

2014/09/22のBlog
[ 09:58 ] [ ルートからのお知らせ ]
こんにちは。まだ暑さも残っていますが、徐々に涼しくなっていますね。
朝晩はとってもすずしく、快適に過ごすことができます。

きのう、西宮市山口町にある母方の実家に叔母の法事で
出かけてきました。写真はその実家のすぐ前にある田んぼです。
だいぶというかほとんど実っていますね。もう収穫寸前ですね。

ルートでも農作業をしていますが、私は個人的にただ農作業をするだけでは
物足りないと思っています。一生懸命に農作業をするのであれば、
収穫すれば、何かしら見返りというか、対価がもらえるような仕組みづくりを
考えてゆきたいですね。

そのためだけではないのですが、ルートでも参加者さんや
ボランティアの方との間でメールアドレス交換をしました。
まだまだ種をまき始めたばかり。少しずつ、ルートを始めた初心を
思い出しながら、しっかりと前を向いて活動をしてゆきたいですね。

そのためには宝塚市社協とも意見交換をする時も来るかと思います。
その日のためにしっかりと勉強し、自分の意見を受け止めていただけるような
自分(ルート)づくりをしてゆきたいですね。

と、ちょっと今後のルートの目的(ですね)のお話をしました。
もうじきルートが始まってから5年半になります。そろそろこういった
今後のルートの自立についても考えてゆけたらと思います。

それでは、22日のルートのお知らせです。

日 時 :9月22日(月)15:30~17:00
場 所 :阪急山本駅すぐ降りて、あいあいパークへ行き
 道路をはさんだ「チェリー畑」のコンテナハウスでやってます
備考 :爽やかな気候の中で1時間半のみっちりルート(^v^)

お問合せもお気軽になさってくださいね~☆★

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/08/07のBlog
[ 09:14 ] [ 「わ」からのお知らせ ]
真夏はいつまで続くのか。
こんなことを考える、とある木曜日の朝です。

「いい感じです」

と私は思っています。だって私は今年だけでも
2回熱中症気味になりましたが、今ではすっかりと回復して、
けさも美味しく、ホントに美味しく朝食をいただきました。

「回復」と「安定」。
これがあらゆる病気にとっても、ひきこもりという
症候群にとっても素晴らしいものに感じるのでしょうね。

私は病気もひきこもりもすっかり安定して、今では安定期に
入っています。思わず微笑むほどです。

もうじき「回復」を通り越して、「治癒」になるのかもと
今から時間の経過を楽しみしています。

私たちは今を生きているのです。
過ぎた時間はかえっては来ませんが、
今を確実に生きることで、人生のバックをすることは
出来ます。私たちは悔いはしますが、後悔をする前に
もっとするべきことがあるのを知っています。

最後は自分自身なのですね(^v^)

それでは、8日のフリースペース「わ」のお知らせです。

日 時 :8月8日(金)14:00~17:00
場 所 :小浜まち協会館(小浜小学校すぐ隣)
備 考 :私たちは今を素晴らしく行き(生き)たいのかもしれませんね
 「希望」を忘れずに、なのだと思います

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/08/03のBlog
[ 12:50 ] [ ルートからのお知らせ ]
みなさん、こんにちは。
ここ数日は暑さも比較的和らいでいて、
過ごしやすい日和なのでしょうか。
夏休み真っ盛り、少し涼しんで生活してらっしゃるのでしょうか。

前回のルートでは、みんなでチェリー畑の
ルート(思春期ひろば)の畝の草引きをしました。

真夏の猛暑のチェリー畑。気温は35度以上はあるのでしょうか。
ホントに暑く、汗の中みんなで草引きをしました。

やる前はイマイチなあという表情をされていた参加者さんも
いらしたですが、やり始めると一生懸命、率先してしてくださいます。

楽しさもあった草引きでしたね~(^v^)

草引き後は、涼しいコンテナハウス内で、
みんなでおしゃべりタイム♪

いろんなことをしゃべりあいました。
楽しいルートタイムは、こうして過ぎてゆきました。

今回のルートではどうしようかな。
参加してくださったあなた次第ですよね~♪

それでは、真夏の中でカラッと元気に
8月7日のルートのお知らせをさせていただきます。

日 時 :8月4日(月)15:30~17:00
場 所 :阪急山本駅すぐ降りて、あいあいパークへ行き
 道路をはさんだ「チェリー畑」のコンテナハウスでやってます
備考 :今回も涼しく、みんなで楽しくね(^_-)-☆

お問合せもお気軽になさってくださいね~☆★

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/07/30のBlog
[ 07:55 ] [ 「わ」からのお知らせ ]
真夏真っ盛りです。本当に毎日暑いですね。
きのう(29日・火)の「土用丑の日」で
エネルギー補給をされた方も多くいらしたのでしょうか。

「何となく生きている」とみられることも多いかもしれない
「ひきこもり」パーソン。でも、そんなことはまったくなく、
無活動に見えても、気持ち(心)はしっかりと動きまくっていて、
感情が豊かなのですね。

私たちのことはなかなかご理解いただくのは
難しい場合が多いのが現状なのかもしれません。
ですが、私たちは確実に考え、悩み、苦しみ、
幸せになろう(なりたい)と思い(願い、念じ)、
毎日をなんとか生活(切り盛り)してします。

ある意味、毎日が苦しみの連続で、戦いなのですね。
ですが、みんな「幸せに繋がる何かが来る」と
心の奥底では信じているのだとホントに思うのです。
私自身も20年前、自室ひきこもりのドツボの中でもそんな感じだったと
振り返るのですね。誰でも「幸せ」になることができるのだと、
その権利があるのだと心底思うのです。

悩んでばっかりいると、苦しくなりますよね。
なので、ゲームで気を紛らわせたり、
怒りを出したりして、少しでも前へ向きたいと
何とか向こうとするのでしょうか。
そんなことでしょうか、それともそれだけの苦しみでしょうか。

それでは、8月1日のフリースペース「わ」のお知らせです。

日 時 :8月1日(金)14:00~17:00
場 所 :小浜まち協会館(小浜小学校すぐ隣)
備 考 :生きる希望はどんなことがあっても捨てられないのですね

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/07/27のBlog
[ 08:09 ] [ ルートからのお知らせ ]
学校も夏休みに入って、季節も真夏に入って、
暑く、熱い毎日になっていますね。
様々な出来事と共に、想い出もできて、
私たちは少しずつ成長していきます。

成長に年齢は関係ないですよね。
これからもいつまでも私たちは成長していくのですね。

そんな毎日を私も過ごしています(^v^)

それでは、真夏でも熱く、でも「チェリー畑」の
コンテナハウスはエアコンが効いて、ひんやり涼しい
宝塚市の不登校・ひきこもりの方の居場所
「ルート~みちの途中~」のお知らせです。

日 時 :7月28日(月)15:30~17:00
場 所 :阪急山本駅すぐ降りて、あいあいパークへ行き
 道路をはさんだ「チェリー畑」のコンテナハウスでやってます
備考 :毎回、熱く、涼しさもあるトーク(??)をみんなで楽しんでいます~♪

お問合せもお気軽になさってくださいね~☆★

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/07/19のBlog
[ 08:23 ] [ フレミラ宝塚からのお知らせ ]
子どもたちも夏休みに入りましたね。
不登校気味(もしくは不登校)のお子さんを持つ
親御さんもホッと一息でしょうか。

「不登校」「ひきこもり」は悪いことでもなんでもありません。
何かしらお子さんが学校や社会に対して
「不具合」を感じて、反応・対応しているだけなのですね。

私も不登校からひきこもりになりましたが、
学校でイジメがあり、学校に行きづらくなり、
けっきょく不登校になりました。

当時はあの選択しかなかったのだと捉えています。
何度も言うように「不登校」「ひきこもり」は
「良くない事」でもなんでもありません。

ですが、そうは捉えられないお母さん、お父さんは
大勢いらっしゃるかと思います。
それも私(個人)は自然な反応だと思っています。

その固くなってしまっている??お気持ちを
どうほぐしていくか、そのほぐし具合によって、
不登校のお子さんの気持ちの楽さが大きく変わってゆきます。

親御さんに心を開いていく気持ちも大きく変わってきます。
「不登校」「ひきこもり」でもっとも大きいのは、
お母さん、お父さんのお子さんへのかかわり方だと
「不登校」「ひきこもり」経験者の私は思っています。

ですが、そう固く考えずに固くなってしまっているかもしれない
お気持ちをほぐしてみませんか。
神戸自由学院・神戸フリースクール代表の田辺克之さんと
お話しして、お母さん、お父さんご自身も少し楽になってみませんか。

確かに「不登校」、そして「ひきこもり」に特効薬はありません。
ですが、徐々にお子さん、親御さん双方の気持ちが楽になっていくごとに
不思議なもので、その人らしい(親御さんも含めてです)生き方が
見えてくるのも事実です。

そろそろ、少し楽になりましょう。
フレミラ宝塚でお待ちしています(^v^)

●日 時 :平成26年7月20日(日)(予約不要)午後1時~午後3時
●場 所 :フレミラ宝塚 2階 和室1
●対象者 :不登校や学校に行きづらい子どもの保護者
●アドバイザー :田辺克之さん(神戸自由学院・神戸フリースクール代表)

◎お問合せ :フレミラ宝塚 宝塚市立大型児童センター 思春期ひろば
◎TEL :(0797)85-3861


2014/07/16のBlog
[ 20:50 ] [ 「わ」からのお知らせ ]
すっかり梅雨明けしたような暑い暑い天気が続きます。
こまめに水分補給をしたり、エアコンを付けたりして、
熱中症対策をしています。

みなさんもそうだと思います。くれぐれも無理をしないように。
しんどい時はお母さんに「しんどい」と言ってくださいね。

ところで、九州南部地方は梅雨明けしたそうですね。
九州北部、四国、中国、近畿地方と
次々と梅雨明け宣言が続きそうです。
来週あたりが目安でしょうか。

梅雨明けしたら、いよいよ真夏ですね。
いろんなプログラムがあります。
地域の盆踊り、有名な花火大会、高校野球、
子どもたちも海水浴、プール遊び、
私たちもアイスキャンディーを食べたり、
冷たいペットボトルのお茶を飲んだり、
いろいろと真夏シーズンを(何とか少しでも快適に)
過ごすことになりそうですね??

その方によるのだと思いますが。
少しでも快適に過ごしていただきたいと心から思います。
フリースペース「わ」の行われている、「小浜」でも
地域のお祭りがありますね。私も少しだけ見たことがあるのですが、
さすが古くからの宿場町です。なかなかシブいお祭りをしますよね。

「わ」に出かけてみて、地域のボランティアスタッフさんに
お祭りのことをお聞きするのもおもしろいものかもしれませんね。
いかがでしょうか。そんな真夏のちょっとした「清涼飲料水」のような
時間を過ごしてみるのは。ホントにいかがでしょう…。

それでは、18日のフリースペース「わ」のお知らせです。

日 時 :7月18日(金)14:00~17:00
場 所 :小浜まち協会館(小浜小学校すぐ隣)
備 考 :真夏の日の夢のようなひと時を旧宿場町「小浜」で

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/07/13のBlog
[ 14:40 ] [ ルートからのお知らせ ]
奄美地方は梅雨が明けたそうですね。
九州、四国、中国、近畿地方と梅雨明け宣言も
続いていくのでしょうか。

真夏の到来ですね。うだるような暑さが
毎日続くようになります。

みなさんはアイスキャンディーの「ガリガリ君」をご存知でしょうか。
コンビニなどでよく売っているあのアイスキャンディーですね。

ひきこもりとアイスキャンディーの関係についてです。
とっても良好な関係を築いてほしいのです。
なんでって??それは「ガリガリ君」は基本的に
ローカロリーだからですね。100カロリー満たないものが
ほとんどですよね。

運動不足になりがちな、ひきこもりパーソン。
お腹のお肉も気になります。お腹のお肉が目立ち始めたら、
外出するのも何となく億劫になりがちになるというのは
考えすぎでしょうか。

見た目がすべてとは思いませんし、
汗がたっぷり出てもかえって気持ちいいかもしれませんね。
ですが、私個人が患っている「醜形症」になりがちな
陥りがちなひきこもりパーソンって、けっこういるのではなんて
考えるのですね。

だったら(どうせ避けれるものなら)、避けた方がいいし、
太ると健康にも悪影響を与えるのだと思います。
カロリーばかりに気を取られて、食事が楽しめないのでは
本末転倒ですが。

バランスよくいきましょう、というのは私の身勝手でしょうか。
ですが、真夏のムシ暑い日にシャキッとした「ガリガリ君」を
食べるのって、爽快感があって気持ちいいものなのですね。
真夏の自室で「ガリガリ君」。ぜひ、おすすめします。

それでは、14日のルートのお知らせです。

日 時 :7月14日(月)15:30~17:00
場 所 :阪急山本駅すぐ降りて、あいあいパークへ行き
 道路を挟んだチェリー畑
備 考 :でも基本はやっぱり美味しいものを美味しく、、、ですね(*^^)v

お問合せもお気軽になさってくださいね~☆★

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


2014/07/10のBlog
[ 08:45 ] [ 「わ」からのお知らせ ]
台風が近畿地方にも近づいてきていますね。
日本各地で台風の被害が報道されています。

きょうの兵庫県は、雨が降ったりやんだりの繰り返し。
梅雨時はまとまった雨が降らないと真夏に水不足で困る、
ということは十分にわかっているつもりですが、
やはり各地の被害状況を報道等でみると、
なんとなくすっきりとはとてもできないものが。

ですが、これも自然が相手なのですね。
よく言われることですが、大自然の前には
人間はちっぽけなものということ、よく理解できます。

被害にあわれた方には、心からのお見舞いを申し上げます。
こんなことしかできませんが、これが私(たち)の本音の本音なのだと
思っていただけるととっても嬉しく思います。

ひきこもっていても、人々の幸せや悲しみを考えることはありますよね。
それが「人」として生まれてきた証ですから…。

それでは、明日(11日)の、フリースペース「わ」のお知らせです。

日 時 :7月11日(金)14:00~17:00
場 所 :小浜まち協会館(小浜小学校すぐ隣)
備 考 :今回の「わ」は気象警報発令で開催中止になるかもしれません
 気象警報発令時は「わ」は中止ですので、ご注意ください
 詳細を知りたい方は、フレミラ宝塚までお問合せください

≪お問い合わせ≫
フレミラ宝塚 TEL:0797-85-3861


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