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よしこちゃんの部屋
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ジャンル:遍路修行日記
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2011/03/12のBlog
武市半平太と偶然出会い、1カ寺周った後は、

高知市立坂本龍馬記念館へっ



昨年、『龍馬伝』を見ていただけに

必ず龍馬に会いにくるぞ~って

ハリキッテ来たのですが、大津波警報が出ていたため、

桂浜&龍馬像には行けない状態でした。



やっぱりここでも『志』という言葉が出てきました。

これは『竜馬がゆく』を書かれた、司馬遼太郎さんが

ご存命の時、坂本龍馬宛に書いたメッセージの一節です。



『天に意思がある。

としか、この若者(=龍馬)の場合、おもえない。

天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、

その使命がおわったとき、惜しげもなく天へ召しかえした。』




この司馬さんのお言葉も、シビレマス・・・感動的です(T-T)。



私もこの『天』という言葉が好きで、

ある人は、神とか仏とか、大自然とか、大宇宙とか

サムシング・グレートとかって呼んでいますが、

『天』という言い方が、最も普遍的で、昔から日本人になじみがある

のではないでしょうか?



天から与えられた『志』をどう全うするのか?



大いに考えさせられました。

大地震も起こり、週明け、またまたガソリンも大幅値上げが待っているとのこと。

いよいよ日本・世界は「ガラガラポン」の大いなる混迷期に

まっさかさま状態です。



そんなことを考えながら、四国遍路のお寺で

参拝しており、般若心経の前に唱える「開経偈(かいきょうげ)※」を

唱えてた瞬間・・・



「この四国遍路の根幹を支える仏教(真言宗?)って、

1300年以上も前から、この国に存在していた。

それから今での間、何度も、何度も大地震・大津波が発生し、

また急激なインフレに戦争も幾度と無く勃発してきた。

でも今、私たち日本人は、人口も1億2000万人を超え、

今までにないくらい人口が多くなっているし、生活も豊かになった。



もしも過去の上記の大苦難で、日本人が滅んでしまっていたら

今の私も存在しない。

ということは、今は混沌としているが、せいいっぱい努力したら

いつか必ず、何とかなる・・・よりよい国になるのではないのか?」




そんな言葉がふっと浮かんできましたら、

肩と心が軽くなりました。



歴史的な大苦難も、見方を変えれば、

それは大きな時代の波のワンシーンであり、

「自然の流れ・時代の流れ

(何らかの意味で必然的に起こること)」なのではないでしょうか?



この地震って、数百年に一度は必ず起きている

地震だということも、長い歴史から見れば

一目瞭然ですし。。。



これも司馬さんのお言葉を借りて、

『天』の意志の一つかも知れません。



にしましても、時として、この『天』の意志は、

非常に残酷です。残酷すぎます。。。



※開経偈(かいきょうげ)
無上甚深微妙法(むーじょうじんじんみみょうのほう)
百千万劫難遭遇(ひゃくせんまんごうなんそうぐう)
我今見聞得受持(がーこんけんもんとくじゅーじー)
願解如来真実義(がんげーにょーらいしんじつぎー)

無上甚深微妙の法は、
百千万劫にも逢い遇ううこと難し、
我れ今、見聞し受持することを得たり、
願わくは如来真実の義を解したてまつらん。

あまりにも深く妙なる教えは、無限の時をへてもめぐりあうことはむずかしい。
今、わたくしはお経を見、仏の教えを聞き、拝受することができました。
どうか仏の真実の教えを理解させてください。



・・・四国遍路してますと、

どーしても、先述のようなコ難しい哲学的なことを

ひっきりなしに考えてしまいます。

こりゃー、独身男子、ますます寄ってこんわ~(爆)☆



だけど、これがいいんですよねぇ~(笑)



にしても、今ほど、「海」というものが

「怖いもの」だと思うことは過去一度もありません。。。



よくよく日本地図を見ますと、

東京・名古屋・大阪・福岡など主要都市の殆どは

太平洋や日本海からちょっと入り組んで

入ったところにあるのが分かります。



これはきっと、過去、何度も何度も天災(地震・津波など)があり、

このような場所に都を構えるといい!ということが

体験的に分かってて、それが蓄積・継承されて来たんでしょうね。


34番・種間寺のまん前に、

数年前に来た時はなかったお店「青いトマト」があり

昼食を食べに入っていきました。



たった600円やのに、めちゃくちゃすごい量の

ランチが出てきてビックリ!しかも手づくり&やさしい味でおいしい!



この後、サービスのアイスクリームも出て来ました!!!

そこは、ステキなおねえさんが経営するステキな

いいかんじのお店でした



そこには、ナント☆『龍馬伝』の公式ガイドブックが

置いてあり、思わず見入ってしまって、

45分くらい予定がずれてしまいましたが、

改めて、坂本龍馬や武市半平太のような

幕末の志士たちの「志」にふれることができ、

改めて、奮起させて頂きました!



こんな感じで、本当に高知・四国って

すてきな偉人あり、場所あり、そして遍路ありで最高の場所です!



明日は、足摺岬から愛媛県に抜けたいと思いま~す

2010/11/27のBlog
11月27日(土)午前11時。

なんやかんやで今、香川県坂出市のマクドで

ブログを更新中で~す

近くにあります、瀬戸大橋を渡ってすんなり大阪に

帰ると思いきや、また更に別のところに

これから行ってマイリマス

そこはチョー山奥なんで、次回ブログ更新は

帰宅後の28日(日)の夜になろうかと・・・。



・・・ってことで、11月25日(金)午前中は、

丸亀市周辺のお寺をひたすら回っておりました



次回、いつ来るかは未定ですが、

二周目お遍路さんは後、香川県の86~88番が残りました。

で、ご朱印&お姿(ホトケサマが書かれた紙)を頂いていない

二周目お遍路さんは、高知県高知市市内~愛媛県南宇和島郡の

10箇所くらいが残っています。

高知市は、NHKの大河ドラマ・龍馬伝のほとぼりが冷めてから

行こうかな・・・と(混んでいるのん、いやなんで・・・笑)



ほんま、一般的なイメージの「お遍路さん」とは

ちがった回り方をしておりますが

これからも、私なりの回り方・生き方で

回り続けたいと思っています



お遍路さんが終わり、丸亀市のホテルに戻り、

お遍路スタイルからスーツに着替え、

一周目お遍路さんした時に使った折りたたみ自転車

愛称「お遍路30号」に乗って、宇多津(うだつ)駅へ。

やっぱり、見知らぬ町を自転車で走るというのも

なかなか爽快なモンです



電車にゆられ30分。高松駅に到着。

ホームにある「連絡線うどん」で

野菜テンプラうどんをマンキツ!



これにおいなりさんがついていても、

500円に満たない安さ!

ほんま、何度食べても、さぬきうどんは飽きません



1回目のお遍路の時も、ここで食べましたが、

この「連絡線うどん」は、かつて

高松港から各島への連絡線に向かう港にあったうどん屋さん

やったそうで、瀬戸大橋などができて、

連絡線がほぼ姿を消したのですが、

要望があって、この「連絡線うどん」が高松駅構内に

移動したらしいんです。

ですので、この「連絡線うどん」は、讃岐の方々にとって

「旅立ちの味」であり「出迎えの味」なんやと思います



これも、この地元ならではの「ふるさとの味」

ですよね・・・



<つづく>

2010/11/25のBlog
11月24日(水)朝7時。

今治駅前のホテルでのんびり朝食を頂き、

自分の体調が、万全に近い感触を覚え、

「よっしゃー、行くでぇ~(^0^)☆」って

ルンルン気分で、今回のお遍路旅がスタートしました♪



今治城を横目に、今治市内にある

4つのお寺(54~57番)を続けて打ち、

どんどん行きますと

曇っていた空が晴れてきました。

空気は冷たかったですが、風はなく、

凛とした爽快な朝のにおいがしました。




ちょっとした山の中腹にある

58番・仙遊寺の本堂に・・・



「不思議と当たるおみくじ 50円」



・・・と書かれてあり、

そんなキャッチフレーズと、50円という安さに惹かれ

挑戦しますと・・・『大吉』(^0^)!!!



が、なんか全体的にビミョーなコメントばかりなんですが・・・

つまり、今は『待つ時期』で、春が来れば

花が咲きまっせ~!というコメントでした♪



さて。よしこちゃんの『春』はいつ来るのでしょうか(遠い目・・・)。



そんなことを考えつつ、お参りを終え、

仙遊寺の出口に差し掛かると、

そこでいろんなものを売っていたおばさんが



「杖、忘れてますよ~」



って行ってくださりました☆

よしこちゃん、『遠い目』し過ぎて、

手元に持っていた、金剛杖を本堂の前に忘れてマシタ(^^;)。



そのおばさまが売ってはった商品のひとつ「ゆずジュース」を

「お接待です(^^)」と、ホットにして頂きました♪

おばさまは、どうやら毎日のようにその場所に

会社の商品を売りに来ているようで・・・



「杖は、たまに忘れはる方がおりますねん。

(何故か大阪弁・・・私が書くと全部大阪弁・笑)

だから、たまにこうしてお伝えするんですよ。

個人で来ている人は、忘れて途中まで行ってしまっても

引き返すことは出来ますが、団体(バス)で来られている方は

ハードスケジュールで団体行動で動いていますので

忘れたら、それまでなんですよ~(^^;)」



とか・・・



「土曜日までは、ここのもみじも全然赤くなってなかったんですが、

昨日・今日あたりから一気に赤くなりました!」と

お天気おねえさんのような、情報も頂戴いたしました♪



いくら商売の為だとは言え、お遍路や、お遍路さんが好きで

ないとこんな寒いとこで(※青空の下で、テーブル持って来て

商品を並べておられるだけの簡素なお店(露店?)でした)

おられへんよなぁ~!って、そのおばさまに感動☆

やっぱり、とてもいい「お顔」されてはったので、

そのおばさまの信頼させていただき、

『山蔵』さんのぽんずを購入~♪



『山蔵』さんは、地元今治市石井町のメーカーさんのようです。

地元のこだわりの企業って、すてきですね(^^)



<つづく>

・・・もうこのあたりから、一気にお寺を回ったんで、

どこのお寺か忘れたんですが・・・(汗)



どっかのお寺の駐車場には、『主』(黒いネコちゃん)

がおって、参拝客から何かもらおうと

じーって日向ぼっこしておりました。



ちょっと彼(彼女?)を定点観測してますと、

参拝客が車のドア(後ろ)を開けたら

とっとこ寄っていく傾向にあるようです。

ネコちゃんは、車の中に、食べ物があると考えているようです。



ふむふむ。。。

田舎では、里山に入ったり、家庭の残飯を探すよりも

この場所の方が、食べ物を効率的に得られるのんかな???(笑)



今治から香川県に抜ける道は、なんだかとっても

綺麗な秋の風景でした。海も山もあります。

なんか、車でぴゅーっと行ってしまうのは

もったいないような気もしましたが、

よしこちゃんは、止まったら死んでしまうお魚のようなんで

やっぱり遍路向きですわ~(ニヤリ☆)



60番・横峰寺への道は、めちゃくちゃ山深く

細い道が10キロほど続き、途中関所があって

1800円(往復料金&お寺の駐車場代)も取られる

とんでもない場所でした(ーー;)。




お参り後、あんな細い道(対向車線が来たら終わり)を

戻るのか・・・とゾッとしてますと、

ネンキ入ったお遍路スタイルをしていた

おじいさんが車に乗り込み、下山しはじめましたので

『コバンザメ』の如く、おじいさんの車の後ろに

付いてイキマシタ・・・これだと、

前から対向車が来ても、すぐ分かるんです(ニヤリ☆)。



なんと、そのおじいさんは、地元の人かどうか?ですが、

めちゃくちゃ運転が早い・・・道なれしてはって

制限速度20キロとか書いてあるのに

30~40キロというモウレツな走行っぷり(アッパレ☆)



で、対向車(バスなど)が来ると、ピタッと止まり

またある時は、器用にバックして

道幅の広いところまで戻り・・・

(ちなみに私は、少し後ろの道幅の拾いところで待機♪)

対向車の恐怖0%で、大いに山道を謳歌させて頂きました!



で、丁度広い道に出た時に、おじいさんは松山方面に行き、

私は高松方面に行きました・・・

そのおじいさんは、なんも感じてはらへんけど

私は、そのおじいさんに、めちゃくちゃ感謝しています(^0^)☆



午後2時、おなかが「ぐー」となって

「よくよく考えてみれば、昼食食べてへんよな・・・」

って気付き(遍路に集中しまくってマシタ)、

車に積んであった「ビスコ」をパクパク♪



行きしな、母が・・・



「孫にあげようと思ってたんやけど、アンタにあげるわ~

気ぃつけてなー」って、孫の『お下がり』を頂戴した次第デス。



最初、私がお遍路に行くだの、イギリスに短期留学行くだの

言うと、いつも大反対ブーイングの嵐やった母親ですが

(父親は、基本、子どもに判断を任して、こっそり心配してるタイプ)

最近は、娘を信用してくれているのか・・・

はたまた、「この子は今更何を言っても聞かないヮ」って

諦めているのか・・・わかりませんが(笑)、

最近は、あたたかく見送ってくれています。



さてさて。そんなかんだで、65番・三角寺終了で

15時半になり、四国遍路イチ・標高が高い・・・

ロープウェーで行く、66番・雲辺寺には今日中に行けないヮ!と

断念し、今日予約してたお宿である

75番・善通寺の宿坊に向けて約30キロ向かいました♪



到着17時半、ご飯は18時からって決まってましたので

さっさと食べて、その後は、駐車場に行き、

マイカーのお掃除♪

車の前には、いろんな虫がぺっちゃんこになって

へばりついてたり、ヨゴレがついてて、ガラスもよろしくありません。

あたりは真っ暗でしたが、ひたすらキレイに拭き掃除♪



車の中は、何回も行ったクネクネ山道の影響で、

あっちこっちに物が散乱っ(ーー;)。

しかも、お寺が開いている朝7時~17時までの

『勝負』なんで、整理整頓なんてそっちのけで

物があっちこっちに収納されてなく、ほったらかしに

されている散々たる状態(ーー;)。

ってことで、こちらもキレイに整頓☆



私の運命共同体のマイカー「よしこちゃん☆フィット」に

感謝とねぎらいの言葉をかけながら

せっせと30分くらい、お掃除し、お風呂入って

明日の回る計画、パソコン開いて雑務処理などなど・・・

やることが、お遍路道中でも目白押し!

ゆっくり静観している時間、ないなぁ・・・(^^;)。



だけど、それが『若い』ってことなんやなーって

中高年のお遍路さんの『スピード』を見ていたら

何となくそれが分かってきました。



とりあえず、動く。考えながら、動く。

それが、若者の性分であり、特権なんやと思います。



きっと、これから先、車遍路で何十回も回っていたら、

だんだん『スピード』よりも、『じっくりゆっくり味わう』ように

なってくるでしょうね。



ま、よしこちゃんの『性分』は、スピードなんで、

人様よりも、スピードは落ちにくいかも???(笑)



だけどやっぱり、四国遍路って、

人によっていろんなばらばらの

『路(みち)』があって、いいなーって思います(^0^)☆



<25日の日記に続く♪>

11月25日(木)朝5時半に起きて、

善通寺・宿坊からひとつながりのところにある

善通寺・大師堂で「おつとめ」が6時からあり

参加いたしました



朝の凛とした空気の中での「おつとめ」は

かなりイイカンジです!



「おつとめ」の中で、おえらいお坊さんが

お話をしてくださりました。



お遍路を何回も回っている人は

「お遍路病」という病気にかかっているというんです!

よしこちゃんも、だんだん重症になってマイリマシタ



この病(やまい)の特長は、

病にかかれば、かかるほど、ホンマモンの病気にかからず

医療費がかからないんやそうで、お賽銭だけいるそうなんデス(笑)。



先日、そのお坊様が、中部セントレア空港で

全国3箇所のお遍路巡りの展示会のようなものをした際、

回りたくても回れない人(足腰が弱い人など)が

たーくさんお見えになられたことを挙げられて・・・



「いろいろな方の『おかげ』があるから

今、ここに来ることができたんですよ」とおっしゃりました。



ふむふむ、なるほどなー。。。なんか、感動いたしました。

だから、その『おかげ』に感謝しつつ、

行けない人の分も一緒に、お祈りしていってくださいね・・・

というメッセージでした。



ほんま、『同行二人』。

自分ひとりで歩いているんとちゃうねんなー、人生もせやなー。



75番・善通寺さんを参った後は、

またぐっと高速道路を使って逆戻りし、

66番・雲辺寺さんへ行くべく、ロープウェー乗り場へ



ここのロープウェー往復(2000円)と、

85番・八栗寺ケーブル(往復900円)のチケットを

今年お遍路さんした時、21番・太龍寺ロープウェーの

管理会社に勤めるおにいさんに頂戴したんです

これを早速使わせていただきました。

(今年中が期限でしたので、間に合ってよかった♪)



ほんと、いろんなご縁、ありがたいです。



このお寺は標高910メートルのところにあり

四国遍路で最も高いところにあります。

気温は5度・・・サブっ



で、県の境界線があったんで、

早速マタイデ遊んでマシタ(ああ、一人でサビシ~~~っ



<次に続く>

なんかぼちぼちおなかすいてきたんで、

沿線沿いにあった、チョットあやしげな

パン屋さんに入ってみることに



意外と人気店みたいで、ひっきりなしに

お客さんが入ってきます

なんか、隠れた人気店状態で、パン2個(320円)を

ほおばりながら、元気に遍路ドライブを謳歌いたしましました☆

(止まったら死ぬんで?昼食はお店に入って食べません・笑)



田園風景広がるお寺で、

同世代の若いおにいさんの歩きお遍路を見かけました。

今回も、やっぱり、外国の方や

若い女性の方・・・当然、おじさま・おばさま等等

たくさんお見かけいたしました。



ほんま、すごい!といいますか、

うらやましい!といいますか、

がんばってください!といいますか、

思わず合掌してしまう勢いで、すごいです。



人生、歩きお遍路に縁のない人、

お遍路さん自体に縁のない人は、多いですが、

わたしはずっとこのお遍路の風景の中にい続けたいなぁ~って

凛とした若いおにいさんの歩く後姿を見つめながら思いました。



どっかのお寺

(もうこのあたりからお寺の名前が不明・笑)

の納経所で、置物のように、ずっと座ってたネコちゃん。



おりこうさん過ぎですっ



めっちゃ赤いもみじを発見!

こんなキレイな赤いのは

きっと産まれてはじめて・・・かも。



ちかくに寄っても、赤い・・・。



すいよせられるくらい・・・

息を飲むくらいの美しさ・・・。



こんな赤い見事な色って、

きっと美しい環境がそうさせているんやろーなー。

空気がキレイで、寒暖の差が激しい場所が

キレイな紅葉をするんやそうです。



きっと人間も、美しい環境に、

いろんな苦難を味わってこそ、このもみじのように

美しい心の色が出来てくるんでしょうね。



<次に続く>

なんやかんやと、85番・八栗寺につづく

ケーブルカー乗り場にきました。



ここの傾斜は、15度前後。

普段、なかなか乗らないもんで、

前でかじりついて見ておりました(笑)☆



八栗寺で17時前になってしまったので、

あと、86番~88番さんは、次回持ち越しです。



実は、今日は・・・



①75番・善通寺(「宿坊」に止まりたいがために、ここを選ぶ)
②66番・雲辺寺~70番・本山寺
③79番・天皇寺~85番・八栗寺


以上13カ寺を回りました。



で、今は、訳あって香川県丸亀市のホテルに泊まってまして

ここで明日も泊まります。

明日午前中、丸亀周辺の71番さん~78番さんまでを回ります。

で、その後、あるところに行きます



明日はホテル帰宅が、午前様になりますので、

明後日午前中に、ブログの更新をしたいと思います。



想定外の旅のプラン・・・ぐふふ・・・

めちゃくちゃたのしみでんなぁ~


2010/11/24のBlog
[ 17:01 ] [ 遍路修行日記 ]
11月24日(水)。午後5時。

現在、讃岐の国のマクド。

元気でお遍路さん、やっています!



今日もいろいろあったんですが、

今晩は、善通寺さんの宿坊に泊まるんで

(17時頃に来てくださいと言われて、

まだマクド・・・ヤバイ!あと15キロもある・汗)

今晩、宿坊で日記を書いて、明日夕方あたりに

明日泊まるホテルでブログ更新したいと思います


2010/11/23のBlog
11月23日(火・祝)。

またまたお遍路病にトリツカレ???

前回、愛媛県松山市の続編!ということで

マイカーで一気に愛媛県今治市まで参りましたぁ~



じつはここ数日、風邪のような症状で

全身ちょっとだるかったり気味で、

予定通り行けるかどうか・・・かなり不安やったんですが、

せっかく計画したのにぃ~ 

って行かない決断をすることで、一生後悔したくないんでっ

ま、四国遍路道であの世に旅立った方々も

過去ゴマンとおるしぃ~(ってオイっ!★)ということで

行くことを決意っ!約330キロの旅が始まりました



大阪から111キロの時点にあった、山陽自動車道・兵庫県

龍野西サービスエリアで、1回目の休憩

しょっぱい塩と、あまいアンコが絶妙なバランスの大福で

塩分と糖分を、そしてコーヒーでカフェインを補給♪



二回目の休憩。残り100キロんとこまで来て

さすがにちょっとしんどくなってきて

広島県・福山サービスエリアで偶然見つけたネット環境で

『温泉』を検索っ★しまなみ海道の「大三島」にある

温泉に行って、瀬戸内海の島で、大阪の疲れを取ることを決意っ



(写真は大三島の「海の駅」から見た多々羅大橋と観音山)

途中、大三島の手前の生口島で、高速道路を

うっかり降りてしまうトラブルも発生しつつ・・・

(私の車のカーナビの情報が古く、高速道路が

尾道~今治まで全線開通しているにも関わらず、

していない時の情報のようでした。。。



信号ほぼゼロの爽快な漁村風景を快適にドライブしつつ、

16時過ぎ、大三島の目的の温泉地に到着っ



その温泉とは、「多田羅温泉 しまなみの湯」



ここは入館料300円という、大阪の銭湯よりも安い価格の

村営か第3セクターが経営しているっぽい

観光客向きというよりも、地元人向けの温泉でした。



だけど、よしこちゃんは、こんな素朴な温泉地が

萌え~状態なんで(笑)、

かなりルンルン気分で入ってきました。



入口入ってすぐのところに

『整体』ならぬ『整膚』という、めっちゃ聞きなれない

日本語が・・・



温泉に入っている間も、ずっとそのことが気になり、

「50分3000円」という安価だったこともあり

おもいきって入ってみることに・・・



迎えて下さったのは、町の60歳前後のオバサマ♪

で、早速、「整膚」について聞いてみますと、曰く・・・



皮膚をひっぱることによって、その回り奥にある身体のツボを刺激し、

疲労回復など、いろんな効果があるとのこと。

ツボを『押す』と、その部分しか効き目がないそうですが、

皮膚を『引っ張る』ことは、『押す』よりも、広範囲のツボを

刺激するんやそうです

しかも、痛みが殆どないので、小さいお子さんからお年寄りまで

いけるんやそうです・・・が、リンパの流れがわるいところは

モウレツに痛いんやそうで、よしこちゃんも肩&首、ふくらはぎの内側は

最強に痛かったんですが、それ以外をつままれても

気持ちいいか、いた気持ちい程度でしたんで、

50分で3000円は安~いと、

大阪人のよしこちゃん、太鼓判☆

(が、大三島まで来るのん、めっちゃお金かかるし、リンパが滞るヮ・・・汗)



『整膚』について、情報がありました↓
http://tsukinomahou5.web.fc2.com/seihutoha.html



<次に続く♪>

師(?)のおばさまとすっかりうちとけて

さよならした後、またお風呂に入って上がりますと

おっぱいが床まで垂れている勢いの(失礼やなぁ・・・笑)

村の長寿的おばあさまが、脱衣所のカゴを持って

意味不明な日本語で話しかけて来られ、

よしこちゃん、パニック状態に・・・恐るべし、方言



さすがに、津軽弁よりは、聞き取れるのですが、

なに言っているのか分からない。。。

んでもって、私は

「すいません。私、大阪から来まして・・・」と言いますと

ちょっと聞き取りやすくなりまして、



「このカゴの中に入っているタオル、あんたのかいな!?(何故か大阪弁・笑)」

ということが理解できましたぁ~



それからも、そのおばあちゃん、弾丸のようにしゃべりまくり

「お風呂の中の蛇口あるとこ、人でいっぱいやった?」って聞いてこられ、

深く聞けば、なるほど☆この時間帯(18時台)は、

とてもお客さんが多くて、頭&体洗うのんが、順番待ちになるんやそうです。



なんか、この村の住人になったようで、

わたし、めちゃくちゃホッコリしましたぁ~



二回目の温泉のあとは、待合室のような

公民館のお部屋ような場所で休憩。



んもー、すっかりそこで落ち着いて

満足してしまい、

ここでお布団敷いて寝て、翌朝大阪に帰ろっかなぁ~って

真剣に思ってしまいマシタ(笑)。



そうそう。この温泉地の入口には、

無人のお店があったのですが、そこは



「生活改善グループ」



という、超リアル・・・田舎の過疎化・衰退問題を

真正面からえぐりとったグループの名前が・・・


そんなリアルな名前でしたもんですから、

よしこちゃんも微力ながら350円のジャムで

皆様の生活改善に貢献っ



にしても、やっぱり、田舎はいい物が安いなぁ~



<次に続く>

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