ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:868件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2018/11/26のBlog
9月11日(火)、兵庫県丹波市にある前山小学校にて、全校生を対象にした防災授業が開催され、今年も大阪大学災害ボランティアサークルすずらんの学生リーダーと一緒に行ってきました。1コマ45分という短い時間ではありましたが、今年も1年と2年には「ぼうさいダック」、3年と4年には「防災クイズ」、そして、5年と6年には「クロスロード」を実施させていただきました。今年で3年目ですが、毎年前山小学校の子どもたちと一緒にプログラムが行えることをとてもうれしく思います。今回もお世話になりました、前山小学校の蘆田校長先生をはじめ、教職員の皆様、そして、前山オアシスの北村さま、高見さま、色々とありがとうございました。
2018/11/20のBlog
※開催時期をさかのぼって活動報告させていただきます。
8月8日(水)に防災チャレンジキャンプを行いました。
 昨年までは、2009年に水害被害に合った佐用町のキャンプ場に1泊2日で行っていましたが、今年は、事務所から車で15分ほどの場所にある甲山キャンプ場でデイキャンプを行いました。初めての場所で勝手が分からず戸惑った部分もありましたが、グループ対抗のカレーづくり、防災クイズ、川遊びなどを満喫し、自然に囲まれたのびのびできる場所で子ども達も学生リーダーも我々スタッフもリフレッシュできた一日でした。
 協力することや思いやりの大切さなど、多くのことを学んでくれたことと思います。ご協力くださった学生リーダーの皆さん、どうもありがとうございました。
2018/10/12のBlog
10月7日(日)~8日(月・祝)の日程で、岡山県真備町に行ってきました。今回は三重県チーム(津市ボランティア連絡会、津市社会福祉協議会)のメンバーと一緒の活動でした。三重県チームは7日の朝7時に津市を車で出発、倉敷には12時頃の到着でした。台風25号の影響で、5日から7日まで倉敷市災害ボランティアセンターを通しての活動は中止となっていましたが、写真洗浄ワークショップは開催されるということでそちらに参加させていただきました。真備支所の近くに30名ほどが集まり、担当者の指導のもとに作業が進められました。16時に作業が終了しましたので、そのあとこれまでの活動で関わっていたご家庭を訪問し、お預かりしていたアルバムをお渡ししました。洗浄、復元された写真を見て大変喜んでくださり、こちらも嬉しく思いました。写真洗浄に関わってくださった津の方々をはじめ、他の地域からわざわざ参加してくださった皆様にも改めてお礼申し上げます。
翌8日午前中は、災害ボランティアセンターを通じて作業するチームと、オレンジボランティアに参加するチームとに分かれて活動を行いました。作業チームは、まず川辺サテライト(「まび記念病院」から「まびいきいきプラザ」に場所が変更になっていました)にバスで移動し、そこから徒歩で移動して、5人1チームで家屋内の片付け作業をお手伝いしました。一方オレンジボランティアチームは、他のボランティアとも一緒に計8名での活動となりました。サブリーダーの方から認知症予防や、活動中の注意点などについて30分ほどうかがったあとに、車2台で公民館に移動し、そこで避難されている方々とお話をしました。オレンジボランティアチームの活動は昼で一旦終了しましたので、以前うかがったことのあるお宅を訪問し、食器の選別や運搬などのお手伝いを少しさせていただきました。
作業チームが14時前に終了するという連絡が入りましたので、車で迎えに行ってオレンジボランティアチームと合流しました。その後は、全員で避難所になっている倉敷健康福祉プラザへ移動し、理事長の渥美も合流して、秋祭りのお手伝いをさせていただきました。この秋祭りは、避難されている方からのお祭りをやりたいという声がきっかけで、市民グループやコープ、行政などが中心になって企画されたものです。ステージや夜店などのプログラムがある中、我々のグループは認知症予防ゲーム、津市ボランティア連絡会のメンバーは指遊びのゲームを担当しました。秋祭りはとても盛況でした。今回もオレンジボランティアのサブリーダーの方をはじめ、倉敷市役所職員の皆様には色々とお世話になりました。引き続き出来る支援を考えていきたいと思います。
2018/09/27のBlog
9月21日(金)~22日(土)の日程で、岡山県真備町に行ってきました。今回は大阪大学の稲場研と渥美研も一緒の活動をしました。21日(金)は新倉敷駅に9時過ぎに集合し、レンタカーを借りてまず倉敷市災害ボランティアセンター本部に行きました。午前中は「オレンジボランティア」という福祉的な活動に参加させていただくことになりました。オレンジボランティアとは、被災された方々の認知症の予防を目的として行われている活動です。午前中は、他のボランティア5名と一緒に、くらしき健康福祉プラザ内の避難所にて活動させていただきました。避難されている方々に、災害直後のことや避難所での生活の様子など、色々とお話を聞かせていただきました。避難所の担当者からは、10月にイベントを開催したいので、お手伝いしていただけないかとの相談などもありました。
午後からは、避難所となっている公民館へ移動し、午前中と同じくオレンジボランティアとして活動を行いました。9月末にお祭りを開催されるということで、壁新聞の作業のお手伝いをさせていただいたり、避難されている方々とおしゃべりなどもさせていただきました。活動終了後は、災害ボランティアセンター本部に寄って、全員で活動のふりかえりを行いました。このオレンジボランティアをスタートされた片山医師によると、相手の方がお話をされる時は、そのお話に耳を傾けてもらい、もし相手の方がお話をされない場合でも、ただその方の傍に居てもらうだけでも意味がある、ということです。ボランティアによってはどのように接したらいいか対応に困る場合もあるようですが、今後の活動において我々にとってもとても学ばせていただく機会となりました。そして、夜に稲場先生と渥美先生と倉敷駅前のホテルで合流しました。
翌22日(土)午前中は、市場やまび総合公園などの仮設団地を訪問しました。入居が始まっている仮設もありますが、まだ鍵渡しが済んでいない仮設団地もありました。すべての仮設団地には、皆さんが集まれる集会所(談話室)はありましたが、広さはまちまちで、トイレや流し台などは部屋内にはありますが、外に水道などは併設されていませんでした。今後仮設団地の集会所などで、住民の皆さんが楽しめる何か交流イベントを実施できないかと思います。昼からは、岡田小学校を訪問し、大阪大学の志水研のメンバーに合流させていただき、校庭に張ってある駐車場のロープを取り外す作業のお手伝いをさせていただきました。この日は気温が高く、思ったより大変ハードな作業でした。今回は駆け足の2日間となりましたが、引き続き被災者に寄り添った活動を継続していきたいと思います。

2018/09/19のBlog
9月15日(土)~16日(日)の日程で、岡山県真備町に行ってきました。今回は静岡大学の学生2名も同行してくれました。15日(土)は新倉敷駅に9時過ぎに集合し、レンタカーを借りてまず倉敷市災害ボランティアセンター本部に行きました。午前中は「オレンジボランティア」という福祉的な活動に参加させていただくことになりました。オレンジボランティアとは、被災された方々の認知症の予防を目的として行われている活動で、この日はある公民館に避難されている高齢者とお話をさせていただくという活動でした。
活動の前に、担当者から災害時の避難について、状況や課題点など色々とお聞きすることが出来ました。日頃からの人と人とのつながりがいかに大切か、また、避難する場所の住民への周知の必要性や避難のタイミングの判断の難しさと大切さ、などを改めて学ばせていただきました。
午後からは、避難所となっているまきび荘を訪問し、食器にラベルを貼ったり、お風呂の掃除のお手伝いなどをさせていただきました。そして、呉妹サテライトへ移動し、近畿ブロックの応援派遣として入っている西宮市社協職員とお会いし、活動状況などのお話をお伺いしました。その後、8月29日の西宮市社協と共同で出したボランティアバスの時に作業をさせていただきましたお宅を訪問し、その後の状況についてお話をお聞きしてきました。その方いわく、避難所に障害者が使用できるトイレが多くあれば、そして、そのことが事前に町民に周知されていたら、今回亡くなられている方の多くはもっと早く避難所に行く判断が出来て、命が助かっていたのではないだろうか、と問題提起をされていました。災害が起きてからでは遅いことは山ほどあります。日頃からの備えについて、全国各地で行政だけではなく、市民側ももう一度点検していくことが必要だと感じました。
翌16日(日)は、災害ボランティアセンターを通じて活動するチームと、オレンジボランティアの活動をするチームに分かれて活動しました。ボランティアセンターを通じての活動は、やた地区にあるアパートで壁の石膏ボードをはがして土のう袋に回収していくといった作業内容でした。一方オレンジボランティアは、広場でイベントが開催されるということで、そこに参加される高齢者のサポートをお手伝いさせていただきました。オレンジボランティアの役割は、一応認知症予防が目的ですが、被災された高齢者に寄り添って、その方のお話を傾聴していくということが一番大切なことのようです。オレンジボランティアに参加するには一応条件がありますが、体力がなくても出来るボランティアの一つです。もし興味がある方は、倉敷市災害ボランティアセンターのホームページをご覧ください。
前のページ   |   次のページ