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よしこちゃんの部屋
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2018/12/31のBlog
創業2005年、おかげさまで12年となりました
『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、若輩企業家「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします

弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください


メールアドレス:yossy-77●zeus.eonet.ne.jp
 (●のところを@に変えて送信ください)

「フェイスブック」やっています。「大橋良子」で検索してください。

2018/11/19のBlog
[ 18:09 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
どこにでもありそうな、マンションのある風景。

だけど私にとっては思い出の場所。



かつて母方のおばあちゃん、おじおば、

いとこが暮らしていた場所。



生まれて物心つく前から母に連れられ、

兄妹も一緒に、毎年1月2日に来ていました。



私らだけでなく、他の母方の親類が一堂に集まり、

おばあちゃんを囲んでワイワイ

楽しいお正月を過ごしていた場所です。



時が下りそのお正月の習慣も、

おばあちゃんの入院・死によって終わりました。



親類とは今は個別にちょくちょく会うだけで・・・

この場所にはもう親類は住んでおらず、

ここに来ることもなくなりました。



たまたまこの近くに用事があり、

久しぶりに寄ってみました。



うん十年ぶりのマンション。

外装は綺麗に塗り替えられていたけど、

建物は昔と同じ。



昔と変わらず、ここで暮らす・

ここに関わる人たちの人生を優しく見守るこの風景に、

なんだかとても感動しました。。。



たまにはこうして故人や過去を想い、

感謝を深める時間もいいなぁと思いました(^人^)


2018/11/15のBlog
[ 21:42 ] [ 人生、修行です。 ]
因:結果をもたらす内的な直接の原因

 <自力本願的要素>

縁:因を外から助けて、結果を生じさせる間接的(補助的)な原因

 <他力本願的要素>



例えるならば、「因」という種を自分(の心)が持ち、

それを土に植えて、水や肥料をあげ、

更に太陽や風の力を借りて花を咲かせる(結果が出る)ための、

土や水、日(火)や風を「縁」と呼ぶようです。



全ては、自分の「因」にかかっており、

その「因」によって集まって来た数々の「縁」によって

物事が成就される、「因」と「縁」の内容に沿った結果が出る・・・

というのが、この世の中の法則のようです。



従って、「悪因」を発心すれば、「悪縁」しか引き寄せないし、

「良因」を発心すれば、「良縁」を引き寄せるということです。



ちょっとタチが悪いのは、

自分では「良因」を発心していると思い込み、

実際“天”から観れば、明らかに「悪因」である場合、

その人には「悪縁」しか齎されません。

その場合、その人は、

自分の外から齎された「縁」に対して、あれこれ批判し、

責任転換をしてしまいます。

自分が発心している「悪の因」に気づき、改心しなければ

未来永劫、悪縁しか齎されず、

その苦悩から抜け出せないないようです。



全ては、自分の(もしくは自分が属する家系や組織)の

「因」にかかっておりますので、

日頃から、「良因」を持った生活を心がけないなぁと

思っています(^人^)☆


[ 20:44 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
最近自分が何故、各種歴史や政治のこと、

そして古来の信仰についてあれこれ研究しているのか?

ようやくの答えが観得て参りました。



それは、自分の人生並びに

自分の身の回りに存在する大切な人たちの人生は、

「地域・国家・世界・地球」という

【土台の上】に成り立っているからです。



その土台が不安定だったり、

汚れきっているものであれば、

各個人・人間がいくら努力し精進したとしても、

真の幸福な人生が成り立って行かないからです。



また仏教用語で言うところの「因果応報」

全ては過去に理由があり、

その原因のよって今が決まっています。



従って、未来をよりよくするためには、

正しい過去を理解し、今を検証し、

それに沿った正しい判断や実践を行わなければなりません。



ただ、歴史というもの政治というもの、、、

あらゆる過去から連綿と続く物事は、

あまりにも膨大な量の為、

的確に全てを把握することは、

宇宙の隅々を理解するのと同じようなことで、不可能であります。



そこで必要となって来るのが、

古来の信仰で得られる各種能力です。

修験道で言うところの【験力】です。



理屈という次元から遥かに超えた、

目に観得ないあらゆる能力を開花させて、

物事を瞬時に観ずる能力、

物事を正しい方向へ導いて行く能力など。。。



この人間の世界は時間軸で動いており、

膨大な歴史を紐解き正しいことを抽出し、

正しいことを判断実践して行くのは

途方もない時間を要してしまいます。



が、真の信仰の力は、底なしの凄さがあり、

その時間軸を超えて、

一瞬または短時間で解決させて行く、

まさに魔法にかかった状態です。



お四国等で有名な、弘法大師空海も、

その呪術者の一人であり、姿形は観えないが、

未だスーパースターの如く慕われており、

四国遍路道を中心に走り回って人々を

救済され続けております。



それをただの迷信だの虚実だのと

未だ罵っている人間が、

これから先また命がなくなった後、どうなって行くのか?

私は静かに観、自業自得だと諭して

差し上げたいと思っています。



----------



一人ひとりが、自分のまわりの土台、

「誰かのために」と喜捨することが、

真の平和に繋がると観ております。

あまりにも「自分の・自分の利害のある人のみ」の視点でしか今を観ず、

先祖の嘆きも子孫の苦悩もほったらかしです。

そのような、盲目な我儘な人間が、

真の幸福が得られるのでしょうか?



政治の世界でもあれこれ論争が白熱しておりますが、

最も罪なのは、他人事であると無関心であり続けることです。



無関心な多数派が、

日本のまた世界の政治を腐らせ、

見えないところでたくさん、

私たち市民国民の生命と財産を奪い続けているのです。



以上のような想いで、あらゆる力で持って、

今後も生きて、ステキな人生を

全うしたいなと思っています(^人^)☆



[ 19:08 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
「利益」と書けば、「りえき」と読み、

俗っぽい感じがしますが、

仏教用語では「りやく」と読むそうです。



「りやく」とは本来、自分のためではなく、

人様のために何かをして差し上げることを言い、

仏様が「りやく」を施した人のために下さる恵みを

「ごりやく」と言うとのことです。



所謂「観光寺」など、比較的信仰心に乏しい人が集まる

神社仏閣に行きますと、参拝される方の多くが、

日頃の生活の中で「りやく」を施していない・

もしくは少ない状態にも関わらず、

「神様仏様!どうか私にご利益を授けて下さい!」

と必死です。



世の中はそんな意味では大変平等に出来ていて、

その人またその人が属する家系・組織の

「りやく」の状態によって、

その人の願いが叶えられてゆくように観じております。



重みの無い硬貨を一枚入れて、

他の参拝客のことを配慮せず、

長時間必死に拝み続いている人に、仏様は苦笑いです。



だけど、そんな人であっても、

必死で救おうと奔走されようとする訳ですが、

当の本人が、過去の罪深き心の在り方を変えない限りは、

仏様のおかげさまの力は、その人に届くことはありません。



そんなことを、こっそりと、そして

ヒシヒシと感じております。。。(=人=)南無☆



[ 19:06 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
秋というたそがれの季節に、

あれこれ考える時間が、結構萌えだったりします(笑)♪



先日、八尾プリズムホールで開催された

槇原敬之のコンサートに行って、

15年ぶりくらいに、マトモにマッキ―の音楽にふれて、

最近また、マッキ―の曲を聴きだしました♪



今の自分を育てたものは
今日までのすべてだということに気づいたら

あんなに悩んだ日々も
誰かがくれた言葉も全部に
突然奇跡が起こったみたいに
心から感謝できたんだ


すぐに壊れてしまうようなものや
都合のいいものばかりを
愛と間違えてはこんなものと
諦めそうになるぼくらに
愛の意味を探すことを
諦めないでほしいと
願う気持ちをこめてつくられた
唄がLove Songなんだ

<槇原敬之「君への愛の唄」より>



ほんと、人生って、勝手に「いいこと」「わるいこと」と

分けてしまうんですよね。



だけど、本当は全部「善」であり、

その人にとって必要だからこそ、

起こっているんですよね。。。



あと、人間誰しも生きる上で、

「愛」って必要だと思っている訳ですが、

一体それが何なのか?的確に理解している人はいないし、

完璧に具現化出来ている人もおりません。



もしかして、「愛」というものを完璧に理解し、

完璧に具現化している存在って、

所謂神様仏様という存在なの知れない。



だから、そうなりたいと、私達人間は

神仏に対して手を合わせる。



そして、その愛を得るための、プロセス自体が

人生なんだということかと。。。



愛を知り、愛を体現出来れば、もう人間じゃないし、

人間である必要もないのかも知れません。



分からないから、分からないままほっておく、

無関心でいる、、、考えるのをやめるのではなく、

分からないからこそ、考え、感じ続けるべきであり、

そのプロセスことが、【愛】であり、【愛すること】

なのかも知れないと思う、今日この頃です^^♪


[ 18:42 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
母の協力も仰ぎながら、

イチゴちゃんブースの草抜き、

サツマイモの収穫→タマネギ苗を植えるまで、

やっと終わりましたぁ(^0^)☆



以前植えた大根ちゃんも、

白赤いろいろ入り乱れつつ

(たまたま畑に自生してた、

紅白の大根の種を採取して、これで三代目です)、

元気に成長中です~♪





これでしばらく放っといても

大丈夫です?(笑)




ほんと、手間暇かかる趣味なんですが、

心地よい疲れのある、清々しい時間です。




ゆるやかな秋の風景が流れる、

この美しい八尾の里山でのんびり畑ライフ、、、

これまた人生至福の一時でゴザイマス(^人^)♪




秋の風が私に

「ほんとうの幸せは、今ここに生きていること」

ということを教えてくれました。


[ 17:56 ] [ 人生、修行です。 ]
日々信心深く生きておりますと、

摩訶不思議にステキなことが、

起こって参ります(ー人ー)☆



ほんと「必要な時に、必要なものが与えられる」という、

要物必与(ようぶつひつよ)の境地を

体感体得しております。



先日、マイ畑のサツマイモを収穫した後、

畝の土を掘り返して施肥をし、

新しく畝を整えました。

そこにタマネギ苗を植える直前、

畝の表面にあった小石を手で一つひとつ除去してますと、

不思議な形をした金属製の物体を見つけました。



よくよく見ますと、

そこには仏様が彫られていましたぁ~(>0<)!!!!!



なぜ、畝の上にあったのか?全く持って謎です。。。

その仏様にはたっぷり泥がついていましたので、

長い間土の中におられ、今回掘り返したことにより、

地表に出て来られたようです。



その仏様の裏面には

「嵯峨 虚空蔵尊 御分身」と、

分かりやすい表記が施されており、

帰宅後ネット検索すると即、出て来ました↓



【虚空蔵法輪寺(嵯峨の虚空蔵さん)】

https://www.kokuzohourinji.com/



真言宗のお寺で京都・嵐山にあるそうです。

ご本尊が虚空蔵菩薩です。



虚空=大空(宇宙)を意味し、その大空は、

一つの大きな蔵の如くとなっており、

その無限大に拡がる大きな蔵を意味する仏様のようです。



八十億の菩薩の中で最も上主をなすと言われ、

「宇宙の総てのものを含蔵し、無量の福徳・智慧を具え、

常に衆生に与えて諸願を成就させる菩薩」で、

「大日如来の福智二徳を本誓とする故に、同体」

であるとも言われているようです。



右手に持った火炎のついた剣で

“虚空蔵”からあらゆる智慧を下し、

左手に持つ宝珠で人々の願いを叶えるとのことです。



京都界隈でメジャーになっている風習「十三まいり」では、

13歳になった男女が、

虚空蔵菩薩から智慧を授かるという意味があるようです。

(私が暮らす八尾では、「七五三まいり」しかありません)



あと、青年時代お大師さん(弘法大師 空海)が

かつてこの菩薩の真言

「ノウボ アキャシャ キャラバヤ ヲン アリ キャマリ ボリ ソワカ」

を壱百万遍繰り返す行をされ、

やがて四国・室戸岬にある御厨人窟で

輝く明星が眼前に飛来し、口に入ったという

驚くべき体験をされたと自著に記され、

いよいよ悟りの境地へと拓かれて行ったとのことです。



ですので、四国88の青年時代のお大師さんが

こもって修行された21番太龍寺と

室戸岬にある24番最御崎寺のご本尊も虚空蔵菩薩で、

加えて、私が四国88で一番好きなお寺

(=四国遍路をしていた父方の祖母が一番好きだったお寺)

の12番焼山寺もです。

四国ではこの3ヶ寺のご本尊が虚空蔵菩薩です。



にしましても、大衆に絶大なる人気を誇る

メジャーな地蔵菩薩でも観音菩薩でもない・・・

マニアックな虚空蔵菩薩というあたりが、

よしこちゃんらしいです(笑)♪



摩訶不思議なご縁で突如私の手元にやって来た、

この虚空蔵菩薩様の確固たる意志【想い】

というものをヒシヒシと感じ・・・

「今この時期に、私の手元にやって来るために、

長い間この土の中でじーっと待って下さってはったんやな」

と、感無量。。。(T人T)☆



ということで虚空蔵菩薩の

“おかげさま(智慧)”も頂きつつ、

更に精進して参りたいなと思いました。

法輪寺さんにお礼参りも行かないと~♪



ほんと人生はこのような感じで、

宝(おかげさま)がいっぱい詰まった、

奇跡の宝石箱のようです~(=人=)☆


また、1587年豊臣秀吉が出した

『伴天連(キリシタン)追放令』にならい

江戸幕府も禁教を命じたのか?

【その最も重要な事実】が

日本歴史の闇に葬り去られており、

未だ中高生の教科書にも記載されておりません。

(私が学生の時も載っていませんでした。

なお写真は姪っ子・中学1年生の歴史の教科書です)



当時、スペインとポルトガルは、

「大航海時代」という美名の・・・

その実態は世界の多くを植民地・奴隷化する勢いでの

大罪的行為を行っていました。



その二国は競争するように、

世界中を自分たちのものだと貪りまくっていました。

(その後は周知の通り、イギリスやフランス、

オランダ、アメリカなどが参戦し、

欧米列強による世界の植民地化は

更に広がっていきました)



その世界植民地化の一環として1549年頃、

フランシスコ・ザビエルで有名な

「イエズス会」が日本・長崎にやって来ます。

腐敗しまくっていたローマ法王&カトリックの組織、

それに対抗してのプロテスタントの登場で、

熱烈熱心なカトリックの精鋭・宣教師集団で、

自らの命も顧みず、遠く離れた異国の地で、

カトリックを広めにやってきます。



私は「イエズス会」の方々は、

純粋無垢で自分たちが信じている神の素晴らしさ、

その神が説く生き方を長崎を中心とした

当時の日本人に布教されたのだと観ております。



しかしながら、当時「イエズス会」のあった、

ポルトガルという国家的権力並びに

腐敗しまくっていたローマ教皇を中心とする

カトリック組織が、

イエス・キリストが一切説いていない

「異民族の搾取や奴隷化」を正当化し、

日本の侵略並びに、日本人が奴隷として売買され、

アジアや欧州に送り込まれていたのです。

(一足遅れて日本にやって来たスペインも、

同じ思惑があると見抜いた日本・幕府は

スペインも排除しました)



カトリックに改心した日本人を扇動させて

神社仏閣を破壊させたり、

仏像を焼却させたりしました。



奴隷として日本人を買い、船に押し込め、

ときには鎖でつなぎ、食物も十分に与えず労働させ、

病死すれば海中に遺棄するということを

平気で行っていました。



スペイン・ポルトガルの当時の植民地化戦略は、

「まず、キリシタンの宣教師を征服したい国に派遣し、

その民を教化する。その後軍隊を送り、

それらの信徒を内応させて国を取る」のが手の内です。



以上のようなことを、

秀吉は完全に把握していたので『伴天連追放令』を出し、

江戸幕府もそれに追従したのです。



なお、カトリックとプロテスタントは別ですので、

それでプロテスタントの国であった

オランダは出島にて、

貿易が許されることになりました。



が、私は「イエズス会」の熱心な宣教師たちや

カトリックの教え自体が悪いとは思ってはいなくて、

悪いのはカトリックという

人々の求心力のある宗教というものを、

国家権力や宗教的権力が悪用し、私腹を肥やし、

世界の平和の秩序を乱したことだと観ております。



昨年世界文化遺産になりました長崎の教会群は、

ぜひとも一度観に行ってみたいなと思っています。

ある意味カトリックの本拠地である欧州よりも、

長崎界隈におられる“隠れキリシタン”の血を引く人たちの方が、

純真なるカトリックの教えを守り、

生きておられるような気がいたします。



にしましても、「秀吉による朝鮮侵略」は

デカデカと教科書に記載されているのに、

ケタ違いに劣悪な、

スペイン・ポルトガルの植民地化のことは

一切書かれていないって、

ほんと教科書は偏っていますね。

こうやってじわりじわりと、

偏った人間を増産し続けていっている訳です。



個々の人間がそのことに気づかない限りは、

この偏りは、人生の偏り歪みとなって、

その人の生命と財産を一生涯、搾取され続けます。



分かりやすい事例ですので、

以上長々と記載させていただきましたが、

とにかく私がここでお伝えしたいことは、

無知という罪、偏るという罪、

そして“自分たち”にとって都合のいい情報のみ出し、

悪い情報は隠すという罪、

意図的にまた知らない間に、

人間はたくさん犯していることであり、

そのような事実を客観的に知った上で、

例え学校の教科書であっても

何であっても観なければならないということです(ー人ー)☆



・・・歴史って残酷な面もありますが、

(合っているかどうかは?ですが)

調べる・知る程に本当に面白いし、

何だかものすごく感動です。。。(^0^)♪


2018/11/12のBlog
[ 12:48 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
北野幸伯氏の『ロシア政治経済ジャーナル』

愛読中のよしこちゃんです。




「日本軍による強制連行はなかった」米国人が告発した決定的証拠」

というメールマガジンが手元に届きました。(下記)



アメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨンさん、

ありがとうございます(=人=)☆



現在の世界並びに歴史(過去)には

虚実が蔓延っており、

真実を観(かん)ずる心眼の開花が

求められています。



真実を真実として語るのは、

どんどんやっていただきたいですが、

虚実を真実として語るのは完全なる【罪】であり、

天に裁かれて当然のことです。



地球の次元上昇(自浄作用)により、

真に生きない・虚に生きる人間

(各種組織・国家含む)への

天刑(天の裁き)が既に起こっています。



人間は騙せても、天は全てお見通しです。

敵に回して最も恐ろしい存在は人間ではなく、

天であるということを、

こんなことをしている人たちは早く気づくべきです。



その一つの漏れ・例外も無いその刑は、

【天の愛】そのものであり、

我々人間は真愛に生きなければ、

真の幸福には到達出来ないということを

示して下さっております(ー人ー)南無☆



「日本軍による強制連行はなかった」米国人が告発した決定的証拠↓

https://www.mag2.com/p/news/375712?fbclid=IwAR1ohtr5rYcuO_0KvC2KFKoQ3SaeYNDlJaTBI8KcdGlwdH83dcfHL9rGdQ0





2018/11/10のBlog
[ 17:29 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
私の愛車“よしこちゃん☆フィット”(^^)♪

まぁるいカタチとキュートな色のボディが

とてもお気に入りなんですが、

色的に大小様々なキズが目立つのが難点です~(>0<)★



長距離を走行してると、

いつの間にか小さなキズがたくさん付いてます(涙)。



季節はだんだん忙しない

「師走モード」になって来て、

あおり&危険運転している

ドライバーを観ることが多くなって来ました。

日も短くなり夜間運転が多くなって来たのでその分、

危ないと感じる時も増えています。



日頃、私の命を預けている大事な愛車を、

感謝の気持ちで精魂込めて

洗車(お掃除)するだけでなく、

今回は更に一歩進めて、

小さなキズを「キズ消し」で

せっせと消して行きました。



よくよく観ないと分からない

小さいキズだからと放置するという

その【怠慢な心】は、

その他の私の人生の判断や状況に

波及していくものなので、

このまま放っておくのは良くないと判断しました。



更にピカピカに輝いた愛車でこの冬も、

無事故無違反でステキなカーライフを

エンジョイしたいと思います(^人^)♪


[ 17:24 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
迷う

その理由は、自分の心が定まっていないから。



絶望する

その理由は、諦めるから。



諦めないという、自分の心が希望を創り

自信(自分を信じる力)となり

一歩一歩前に進み出し、心も定まって

やがて周りの人や境遇、世界を変えてゆく。



主体変容



結局は全て、自分の心が決めてゆく。

自分が変わっていくしかない。



人生はその心の有様、道筋そのものである。



【写真】西国20番・善峯寺



2018/11/06のBlog
[ 18:29 ] [ 人生、修行です。 ]
ご縁あって昨年から“西国三十三所めぐり”を、

ちょこちょこしています。

現在「草創1300年」ということで脚光を浴び、

団体遍路さんも多いです(^^)↓

https://www.saikoku33-1300years.jp/



西国霊場の札所の多くが近畿にあるので、

大阪人は思い立ったらすぐに行けるのがいいですよね!



今日・6日(火)は、

大阪・和泉市にある西国4番・施福寺に行って来ました。

駐車場から急な山道を歩いて20分ちょっと登りました。

西国霊場一番の難所のようです。

だけど、人里離れた山寺だけあって、

ステキな場所でした(^^)。



本堂に着いて読経しようとすると、

テレビカメラやスタッフの人、

お寺のご住職や奥様たちがゾロゾロやって来て・・・

更に、お参りに来ていた

“大阪のオバチャン達”がワイワイ騒ぎはじめ、

心を静めて読経どころではなくなったので、

ご住職の奥様に

「あのテレビカメラの前にいる

“オッチャン”は誰ですか?」と聞きますと、

“酒場詩人”吉田 類さんだと教えて下さいました。




あ!見たことあります☆この番組↓

「吉田 類の酒場放浪記」

http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/

和泉市の酒場の放浪メインで、

ついでに西国巡礼スタイルに化けた吉田さんが

ここにも放浪しに来たという流れだそうです。



ほんとこの番組同様、直に観た吉田さんも

“THE 飲んだくれのオッチャン”という感じです(笑)♪



だけど、何故吉田さんが酒場と

西国霊場をセットで来られたのか?

なんとな~く分かるような気がいたします。。。



今、私たち人間が生きる世界って、

正邪・悲喜・男女・老若と言った、

相反する陰と陽の要素が入り乱れた

【対立の世界】なんですよね。



ほぼ100%の人間が持つ

確信的且つ本質的要素として、

酒場や色気溢れる男女など、

各種情念が溢れ出るような場所(罪)も、

巡礼遍路の地のような聖地(徳)も

両方追い求めてしまう存在やと観ております。



それがいいのか悪いのか?という相対論の次元ではなく、

そういうもんやという絶対的な事実の次元で申しております。



つまり、これらの人間の本性は正邪・陰陽双方を

行によって(自分なりの人生において)

突き詰めて行けば、

やがて相反する二つの要素が【一】となって

合一・調和し、真の幸福の境地

(所謂 解脱、涅槃、悟りといったもの)に

至るような気がしています。



ですので、吉田さん(の番組)は徒然なるままの、

とても自然体でいいなと感じました。



たまたまテレビ番組の収録に出合い、

おかげさまの善き時間となりました。。。(=人=)☆



2018/11/03のBlog
[ 19:01 ] [ 人生、修行です。 ]

「心豊かな人生をおくるには」


三つの「あ」を大切にしましょう


一、あせらない


一、あわてない


一、あきらめない





なるほど。。。(ー人ー)☆




[ 18:57 ] [ 人生、修行です。 ]
長年畑で使っていたバケツちゃんが、

とうとうガムテープや接着剤で修理しても、

アカンくなって来たので、

老後(?)は、我が家のベランダで、

のんびり余生(?)を

過ごして頂こうということで、

新しいバケツを購入しましたぁ(^^)♪



私の母親(愛称:オカン)には、

「アンタ やっと、新しいバケツ買うたんかいな。

アンタはほんまケチやしな~!」と、

思いっきりケチ呼ばわりされてますが(^^;)、

私は物にも“たましい”があると観ており・・・



「私はまだ○○で使えるのよ」とか

「ボクは○○としても使えるで~」とか、

いろいろ聴こえて来るんですョ(笑)♪



物と言いますか、

この娑婆にあるものは全て【意識体】であり、

命ある・生きているので、

その存在をパートナーと観、

感謝の気持ちで会話をすれば、

私の期待以上のはたらきをしてくれると

感じています。

ですので、私の所有物はとにかく長持ちします♪



そんな中先日、いろいろ焦ってて、

愛用中のウォークマンを、

駅のトイレに思いっきり水没させてしまい

(綺麗なトイレだったのが、不幸中の幸い^^;)、

思いっきり機器の中に水が入り・・・



「これは、もう使えないわ★」と涙ながらに、

新しいピンク色の新品を購入し、

数日過ごしていたのですが、

水没した赤いウォークマンを観ますと、

機器の中の水分が綺麗さっぱり飛んでいて、

恐る恐る再生してみますと、

今まで通りちゃんと聴けるので、

大感動の瞬間~っ(T人T)!!!



そんなかんだで、持ち歩き用は赤いもの、

CDコンポで外部接続して

聴く用はピンク色のものと、

両方のウォークマンを現在、フル活用しています。



これからも、

大切な愛すべきものたちに囲まれて、

ステキな人生、

ますます謳歌したいと思います~(^人^)☆


[ 18:55 ] [ 人生、修行です。 ]
先日、対馬に行った際

「環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)」

を現地で観る機会がありました。



以前購入し、

クローゼット奥にしまっていたことを思い出し、

B1サイズのフレームを購入し、

お仕事部屋にドン!と

飾ってみることにしました(^^)♪



この地図を観ておりますと対馬は、

決して「日本の端にある、どうでもいい島」ではなく、

「地政学的に非常に重要な位置に存在する貴重な島」

ということが分かります。



また、中国が

虎視眈々と狙っております尖閣諸島も、

この地図を観れば、

どうして狙っているのかが一目瞭然です。



私にとってこの逆さ地図は、

「物事を別の角度・視点・立場からも観るべき」

ということを教えてくれています(=人=)☆



【環日本海・東アジア諸国図について】

http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1510/kj00000275.html


2018/11/01のBlog
[ 18:05 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]

11月1日(木)。

“三輪さん”(http://oomiwa.or.jp/)へ

朔日参りに行って来ました(^^)☆



先月は対馬訪問を中心にステキにドタバタし、

あっという間の充実した時間だった反面、

あれこれ忘れたり間違ったり(失敗)し・・・

反省懺悔の時でもありました(ーー;凹)★



そんな時は、尊敬する我が師・小林憲司さん

https://www.kobac.co.jp/about_kobac18/greeting.html

の自筆『人生は今日が始まり』を観、

心を前向きに切り替えております(ー人ー)。



この言葉の後には『昨日まではリハーサル!』が付くと、

小林さんから教えていただきました。

「過去は全て今日~今という本番~に活かすためにある!」

ということを改めて心に刻み、

新しい月を歩んで行きたいと思っています。



今日の三輪さんでは、

9月3日~7日「皇居勤労奉仕」でご一緒させて頂いた、

青垣奉仕団(奈良県神道青年団)所属の、

三輪さんにおつとめされているお三方全員とお会い出来、

お世話になったお礼を直接伝えさせていただきました。



そして帰りの参道で、靴に小さな石が入り、

「ちょっと先にトイレがあるから、

その前で靴を脱いで取ろう」とトイレ前で

靴を脱ごうとしてたところに、

その「皇居勤労奉仕」をご紹介・お誘い頂いた森口さんが

「あれ~、よしこちゃん!?」って

トイレから登場&バッタリお会いし、

偶然過ぎる仰天の瞬間デシタ~(>0<)!!!



「人間は一生のうちに逢うべき人

(もの・こと)には必ず逢える。

しかも一瞬も早過ぎず、一瞬も遅過ぎない時に」

という名言通りの出来事でした。。。



きっと、私の過去の数々の失敗も、

出会うべくして(起こるべくして)出会った

(起こった)ものであり、

それは全て【よりよい私の人生のため】に

起こっているということを、

“三輪の大神様”にお教えいただきました(=人=)☆



「幸魂 奇魂 守給へ 幸給へ

(さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)」

という、ご祈祷の最中・祝詞奏上後に、

ゆっくり三編唱える“鎮魂詞(いのりのことば)”の

摩訶不思議なおかげさまの力を感じ、

感謝の心でまた、【一(イチ・位置)】に戻って

心機一転☆前向きに、

今日からまたコツコツと歩んで行きたいナ♪と

改めて感じた、朔日参りなりました。



だんだんと師走が近づいて参りました。

みなさまもどうぞステキな11月を

お過ごしくださいね(^人^)~☆


2018/10/26のBlog
[ 18:32 ] [ ぶらり旅日記 ]
10月18日(木)から22日(月)まで、

長崎県にある対馬に

行って来ましたぁ~(>0<)♪




(一社)対馬観光物産協会ホームページ↓

https://www.tsushima-net.org/index.php



朝早く自宅を出て、空港バス内で

御来光を観(=人=)、

大阪伊丹空港から福岡空港経由で

対馬やまねこ空港に無事到着しました。



途中玄界灘上空にて、

眼下にある虹を見れたのは嬉しかったです^^♪



空港から路線バスに揺られ40分。

対馬一の大きな町・厳原(いづはら)に到着し、

昼食&観光ガイド協会の方と打ち合わせ&

宿泊先チェックイン♪



この4泊5日の旅を、20個の日記にして

このブログにまとめさせていただきました。




なお、

前半18日~20日午前中までは、一人旅。

20日午後から22日最後までは、私が入っている

「政経倶楽部連合会 大阪支部」の方々との

「対馬訪問例会事業」として

旅を満喫させて頂きました~(^^)♪


[ 18:26 ] [ ぶらり旅日記 ]
18日・19日と“おひとりさま”で

2泊させて頂いたのは、西山寺という

臨済宗南禅寺派のお寺の宿坊です。



https://www.tsushima-net.org/stay/izuhara_seizanji.php

http://wa-qoo.com/nagasaki/seizanji/



お寺の本堂はとても古い感じですが、

建て増し建て増しで、

宿坊のある棟はとても新しく、

清掃も行き届いていて清潔感抜群です。

無線Wifiもちゃんと飛んでいます。



厳原のメインストリートから

少し山側に入ったところにあり、

夜になると辺り一面しーんと

静寂の世界です。



爽やかな海と山からの風の中に、

お線香の香りもほのかにし、

凛とした雰囲気もあって、

なかなかイイカンジです(^^)♪




なお、四国遍路のお寺のように

「朝のおつとめ」は無いですが、

希望者には朝食の前(朝6時くらい?)に

座禅体験が出来るそうです。

が、私はじ~っとしているのが

チョーニガテなんで、やめときました~(^^;爆)★


[ 18:22 ] [ ぶらり旅日記 ]
裏通りを中心に、厳原の町をぶらり散策~♪

「けんたろう」と大きく書かれた

一風変わったお地蔵さんが、

とってもキュート(>0<)♪

ここのお宅の息子さんかお孫さんなんでしょうね。



お地蔵さんも野良猫

(もしくは飼い猫?)も多かったです。

ネコちゃん、みんな毛並みの綺麗で、

美味しいモン食べてそうでした。



小さい子ども連れのおかあさんたちが、

ネコちゃんとワイワイ戯れているかと思いきや、

別のところでは、バケツに入っている水を

ネコにかけて追っ払っている

おばちゃんもおりました(笑)。

なんとまー、両方ともほのぼのとした風景です♪



後ろから走って来た、

青い服を来た小学生男子に「こんちは!」と

元気よく挨拶され、颯爽と去って行きました。

親子づれのおかあさんにも「こんにちは~」って

満面の笑みで挨拶されました。



四国遍路道でも良く挨拶されましたが、

私も田舎モードに即座に変わって

「こんにちは~」と笑顔で返しました。

挨拶って、本当にステキですね。



あ。ちなみに対馬は、比較的四角い石で

境界線の塀とか作っていますが、

これは、対馬自体が石が多い。。。

固い岩盤で出来ている島なんで素材に困らないのと、

台風が多かったり、

日本海にぽつんと浮かぶ島で比較的風が強いので、

塀を頑丈に作って中にある建物を守っているとか、、、

そんな理由なんだそうです。



それぞれの地域の気候・風土によって、

いろんなものに個性があっていいですよね(^^)♪



17時半くらいになると、どこからともなく、

大音響のアナウンスで(子ども向けに)

「早く帰りましょう。帰ったらうがいをしましょう」と

女子高校生っぽい声が町中に響き渡り、

18時になると「カラスと一緒に帰りましょう~♪」と

いうメロディが流れていました。



ほんと、日本各地どこの田舎にもあるほのぼの風景。

何気ない、普段通りの田舎のゆったり流れる時間に

何だかウルウル。。。感動です。

ああ、旅っていいなーって

しみじみ、かみしめてました。。。☆


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