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津市ボランティア協議会
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2015/06/22のBlog
6/17に 津市ボランティア協議会の平成27年度の新役員が津市長と懇談しました。
席上での話題のひとつとして、サオリーナ等建設、設計の進行している施設について、ユニバーサル提案会開催をしてはどうかと市長から提案がありました。
サオリーナに関しては、「既に建設が始まり設計は出来ているが可能か?」と聞かれたので、「コンクリートの構造をどうすると言う事では無いので十分可能であろう」と答えました。
話あい後、直ぐに津市政策課から電話があり、サオリーナ以外でも、施設改装や建設が計画が進行しているものもあるので、それも含めて具体化していきたいとの事でした。
また、萩野は、20年の国体(とその後の全障害スポーツ大会)の広報委員でもあり、津市での事例は県に対する提案のひとつになると思います。

また、友人からの情報では、欧米のスポーツ施設では、試合がエキサイトした時、前の人が立ち上がっても車いす席の人が見えなくならないような配慮がしてあるものもあるとの事。
2014/10/19のBlog
10月18日(土)の三重県ボランティア連絡協議会主催として実施した、丹波市復興支援ボランティア活動を報告します。今後の活動の資料になるよう、細かく記載します。
津市ボランティア協議会会長、三重県ボランティア連絡協議会副会長 萩野茂樹


●参加者、萩野を含むボランティア4人
関係者やボランティアの仲間に向け口コミとメールでよびかけ。今回は新聞等で呼びかけはしなかった。

●交通機関、参加者のワゴン(トヨタボクシー8人乗り)
往復走行距離約500キロ。高速道路通行料は、10280円(往復)は事前に災害支援活動減免書類を取得していたので無料。(減免は10月末まで)
ガソリン代は、事前に津の村上石油さんからボランティアに協力したいとの事で、30リッターの寄附をいただいた。
ガソリン代の不足分は三重県ボランティア連絡協議会から。
※村上石油さん、ありがとうございました/三重県津市上浜町1丁目18-2 電話:059-228-5608

※高速道路減免手続きの仕方
丹波市社協ホームページ
http://tambawel.jp/publics/index/88/&anchor_link=page88#page88
にある、災害ボランティア救助活動車両の有料道路料金の無料措置について
という項目から、ボランティア活動予定確認書をダウンロードし、丹波市災害ボランティアセンターにファックスで送ると、確認したことが記載された用紙がすぐにファックスで返送されてくる。それを持ち地元の役所の担当課(津市の場合は防災室)に持参し、減免のための書類をもらう。(車のナンバー、乗り降りするインター名、責任者等が記載。往復各一枚)これをインター出口で、係員に通行券と一緒に係員に渡す。入り口はETCでなく、非ETCゲートから入り通行券を受け取っておく。出口では、係員の居る料金支払ブースで、係員に通行券と減免書類を渡し、確認してもらったらオッケー。

●行程と時間
津萩野自宅集合、6:00出発。現地前山コミュティセンター9:30到着、15:00作業終了、前山コミセンで活動報告、15:40帰路道の駅にたちより土産買い、16:00春日インターから高速に、19:00帰着
行き3時間30分(名神から中国道へのジャンクションあたりから西宮インタ付近まで渋滞。)
帰路3時間20分(行きと同様に宝塚インター付近で14キロの渋滞。そこを抜ければスムーズであった。)
津インターから、伊勢道、新名神、草津SA 休憩、名神、中国道、中国道赤松SAで休憩、舞鶴若狭自動車道、春日インター下車(休憩のSAはいずれもコンビニが有るため)

●丹波市の現状
現在、市島支所では災害ボランティアセンターでの受付はしていない。活動の必要がある3箇所でそれぞれ復興支援センターとしてボランティアを受付。
今回は、前山コミニュティーセンターに行き、活動に参加した。
この日(10月18日)は、前山コミセンへの参加ボランティアは140人との事。
内訳は、約40人ほど丹波市の職員がボランティア、西宮市の関西国際大学からバス一台30人ほどがまとまっての参加があったとの事。

●活動内容
前山ボラセンからの指示で、車で5分程度の徳尾地区のお宅へ。前山ボラセンから軽トラで活動するお宅まで先導してもらう。私達は、ワゴンで後をついて行く。5分ほどで到着。
活動地のお宅は、裏山が崩れ泥が床下の通気口から床下に流れ込んだ。畳等は床板と共に外して立てかけられているが、見たところでは汚れていない。床下一面の泥はすでに多くのボランティアによって取り除かれていた。
今回の私達の作業は、床下に消毒液(オスバン消毒液)をスプレーで撒く。床板を消毒液で拭く。床下の一部のどろかき(量は少ないがめまいところに流れ込んだ泥を小さなスコップできれいにする。コツコツ仕事で大きなスコップを使うわけではないので体力が必要ではない)

●床下の消毒
66倍に希釈したオスバン消毒液を床下に撒く。フローリングの床の場合、床下に潜って作業、8畳相当の床下3部屋程度にスプレーで撒く。高さ30センチくらいで、束だらけの暗い床下での匍匐前進、匍匐後退しながらの作業は大変であった。床下の作業は1時間位。
4人のうち、床下に入れる体型の萩野ともう一人が作業。
畳の部屋はすべて畳があげられ、垂木だけで床下は丸見えなのでこちらの作業は容易、ただし、部屋数が6部屋ほどあり、時間がかかった。
その後、雑巾でオスバン消毒液を、床の下の垂木等をすべて拭き掃除。これも、拭き掃除のようなものなので体力は不要。
午後3時にほぼ作業を終え、コミニュティーセンターに戻って、報告。明日も4人ほど継続し必要だと申し送り。

●作業した地域
8月31日に津のボランティアバスで21人作業した場所の近く(前回の作業現場の前を通った)やはりこの地区の被害は大きい。裏山の土質が、大量の水を含むと崩れやすいのか、どろが広く広がっている。
この地域では、当時1軒の家が押しつぶされ、一人がなくなっている。前回作業した場所も、今回の現場も人続きの山の一部。

●ボラによるこれまでの作業
床下の泥はほぼ撤去されていたが、これは、多くのボランティアが継続して作業しようやくここまでなったとの事。
今の床下は、コンクリートが打たれていたが、この狭い床下も、全身どろどろになりながら園芸用スコップで延々と泥をかき出した作業があってようやくこうなったとの事。
すでに泥は水分がほとんど抜けているが、被災当初は、全身どろどろになりながの作業だったらしい。おそらく、1日や2日で終わる作業ではなく、この地域で被災したほとんどの家屋で、同様な作業が延々と繰り返されていたとの事。その作業をしたボランティアには頭が下がる。

●住民の生活
畳の部屋は、すべて畳と床板があげられているが、フローリングの部屋は普通に使えるので、不便があるがこの家で生活できないことはない。

●消毒作業の必要性
床下にカビが生えるのを防ぐためとの事。散布した消毒液を乾かし、次は石灰を散布し乾いたらようやく畳を敷くことができることの事。

●消毒作業の手順
オスバン消毒液の原液を水で66倍に薄め、使用する。ボラセンからは、何も支給されなかったので、持参した、使い捨てゴム手袋、活性炭入り防臭マスク、を使用した。
床下に入るときは、予めよごれても良い服という事で持参したジャージとジャンバーに着替えて入った。頭はタオル、靴は長靴。

●今後のボランティアの必要性
ボランティアはほぼ土日に集中し、ウイークディにはほとんど参加が無い。
丹波市ボランティアセンターは、窓口はひらいており、参加希望者のコーディネートや、高速通行料減免の手続きには対応している。
今回被災後2ヶ月になり、どのようなニーズが残っているの確認を兼ねて活動したが、今回のような、大量の泥流による被害には水害の被災の場合とは違う手間がかかり、被害の復興には大変多くの作業が必要。
また、泥かきだけで終わるのではなく、その後の消毒等にもボランティアが必要だと実感した。
丹波市では、自治会長が被災状況とボランティアの必要性をまとめ、社協ボラセンに伝えるという仕組みだったそうである。そのため、細かいニーズまで拾うことができるのだと思う。
今回、丹波市では長く復興支援活動が継続されているが、被災した方の必要性(ニーズ)に対して、最後まで寄り添うという姿勢は今後の被災地復興支援において、大きな示唆を残しているものだと思った。

実施に関しては、津市ボランティア協議会の協力により安全管理用品の提供があり、株式会社村上商店(村上石油)様からガソリン代30リッター分のご寄付を頂きました。
2014/09/15のBlog
●日時/2014年9月14日(日)13:00開場 13:30~15:00
●場所/津市中央公民館ホール(センパレ2階)


13:30からの開催にもかかわらず、開催の一時間前から会場においで頂く方があるほどの人気に正直スタッフも驚きました。実は、3連休の真ん中の日のため、肝心の日本聴導犬協会のスタッフが、長野県から津に向かう高速道路上で大渋滞にまきこまれて到着したのが、開催直前だったのであわてて準備をしました。参加者は75名もおいでいただき、用意した資料が不足しあわててコピーに走るほどした。また、スタッフだけでも、聴導犬協会や津市と津地区の役員、情報保障関係者、共催の津市聴覚障害者協会の方を含め20人ほどという多さです。
デモンストレーションでは、電話機が鳴ると、聴導犬は電話機のところまで行きそのことを知らせます。また、めざましの音が鳴ると、寝ている人に扮した人の体の上に前足を置いて知らせます。日本聴導犬協会では、飼い主の居ない犬を訓練し聴導犬としてトレーニングするそうで、音を知らせるだけなので盲導犬と違い、体の小さな犬です。
今回、参加された聴覚障害の方が、飼っている3頭の犬のうち一頭を聴導犬して訓練できないかとの相談も飛び出すなど、いろいろな成果があったと思います。

また、NPO法人三重補助犬普及協会からも、8月に発生した盲導犬を傷つける事件にたいして、盲導犬への理解を深めていただきたいとお話もありました。
2014/09/06のBlog
【9月14日(日)…聴導犬セミナーのご案内】
●日時/2014年9月14日(日)13:00開場 13:30~15:00
●場所/津市中央公民館大ホール(センパレ2階)
●参加無料。事前申込も不要。どなたでもご参加いただけます。
●情報保証/手話通訳、要約筆記あります。
昨年台風のために中止になった聴導犬セミナーです。長野県の日本聴導犬協会から、聴導犬とスタッフがやってきて、いろいろなデモンストレーションを実施します。また、NPO法人三重補助犬普及協会からも、盲導犬なども参加する予定です。聴導犬のユーザーになろうかと考えている方から、動物好きの方までどなたでもご参加いただけます。
●津市中央公民館との共催事業です。駐車料金は無料。
市営フェニックス、市営お城東駐車場、大門等周辺の駐車場の料金が無料です。必ず、駐車券を会場にご持参ください。
2014/09/03のBlog
【主催者】津市ボランティア協議会

【目的】大雨により甚大な被害を受けた兵庫県丹波市の復興支援のため。

【活動場所】兵庫県丹波市石島町徳尾の被災地。市島災害ボランティアセンターの指示による。さらに、活動中に、別の場所の依頼を受けた。

【日程】平成26年8月31日(日)

【募集対象者】18歳以上の健康な方。県外を含め津市外の方も参加可能。

【ボランティア活動保険】今回時間的余裕が無く、丹波市により加入可とのことであったのでボランティア保険加入を求めなかった。ボランティア活動保険未加入者は、予め丹波市丹波市に送った参加者名簿をもとに丹波市の費用で加入。

【参加者】21名。(男性15名、女性6名/津市18名、鈴鹿市1名、四日市市2名)
※「チーム津」のボランティアバスは、参加費+不足分は団体の自己資金で運営するので、居住地制限を設けていない。

【告知方法】8月27日に、新聞各社にファックス。28日に朝日に、29日に伊勢に掲載。それと並行し津市民防災大学修了生、以前のチーム津のバス乗車者、津市ボランティア協議会のサークルにメール等。

【集合場所】津市役所 リージョンプラザ玄関前(津市西丸之内23-1)

【駐車場】マイカーは津市の許可を得て、津市役所の立体駐車場最上階に駐車。ただし、ナンバーを事前に報告しておく必要があった。

【参加費】4000円。 ※バスの運営費用については、公的な資金援助が無いため。

【昼食・飲み物等】
高速道路のコンビニのあるサービスエリアに立ち寄り各自購入した。
※ボランティア本部にも無料のペットボトル入りの水が用意されていた。

【服装・持ち物】
受付時に必要な持ち物は以下のとおりとアナウンスした。
・衣類(着替え、作業着(長袖・長ズボン)、合羽)
※今回の現場ではかなりの泥汚れが想定されます。必ず着替えを持参ください。帰路報告のために立ち寄る現地災害ボラ本部に更衣室があります。
・靴(作業用長靴、安全靴、安全中敷きなど)・帽子・手袋(軍手、ゴム手袋)・タオル・健康保険証(コピー可)
※スコップ等の作業資材はすべて現地で準備されていますので不要です。

【主催者が持参したもの】
タオル少し、スキンガード、塩飴、手洗い用の液体石鹸、消毒用ジェル、救急箱(絆創膏、消毒薬、ピンセット等、ポイズンリムーバー(蜂にさされた時に毒を吸い出す注射器のようなもの))、金属製の靴の中敷(必要な場合に有償で提供)、ホコリよけマスク、活性炭入りマスク、ゴーグル少し、ゴムのイボイボ付き軍手、使い捨てビニール手袋、(マスク、手袋等は全員分準備)、怪我した時用のミネラルウォーター、細いロープ、万能ハサミ、プライヤー。(バッグに入れて現場に持参)、ビニールゴミ袋(汚れた長靴を車内に積み込む場合やシートの汚れ防止に使用)

【申込方法】認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワークの協力を得て電話にて受付。
西宮市櫨塚町2番20号 西宮商工会館南館 Tel0798-34-9011 fax0789-34-9022 http://nvnad.main.jp/
当初津市社会福祉協議会との連携を相談していたが、8/27に津社協は連携しないとの連絡があり、急遽受付を日本災害救援ボランティアネットワークにおねがいした。

【申込期間】8月28日(木)10:00から8月29日(金)17:00まで

【活動内容】
5:50 津市役所前集合
6:00 出発
車内で各自マイクを使い自己紹介
途中、コンビニのあるサービスエリア2箇所(名神草津PA、中国道赤松PA)に寄り、各自昼食・飲料等を購入。
9:00頃 丹波市災害ボランティアセンター市島サテライト着。(9/1からは、春日本部ボラセンを閉鎖し市島に統一との事)

リーダーが代表で受付。(参加者名簿はあらかじめファックスしてあるので、持参用具リストを記載するだけ。持参用具も無し)
ボランティアセンターには多くのボランティア集まり、ボランティアが派遣されている現場は全部で18ヶ所もあり、そこにボランティアセンターが用意したマイクロバスで送り込む。この複雑な手順のため混乱。
個人参加したボランティアはここで登録し、説明を受けチームが編成され現地に。
最初からマイクロバス等で到着したチームは、活動地の指示を受け、案内の職員が同乗し現地に行く。(われわれは本部の負担軽減と時間の短縮のために、観光バスで直接現場に行く事にした)
ようやくオリエンテーションを受けが、リーダーが一人で簡単な説明を受ける。
その間に、メンバーは各自トイレ等を済ませる。飲料水・お茶の無料配布あり、バスの座席には汚れ防止のゴミ袋をかぶせる。
しかし、活動場所の指示の混乱のため、作業現場の指示を受けスタートするまでに40分ほど要した。 

※注記・混乱と記載したが、ボランティアセンタのスタッフ(丹波市社協の職員、周辺市町の社協職員、兵庫県社協、ボランティア)は、懸命に誠実に仕事をされている。現場の複雑さ、多数のマイクロバスの運行管理、短時間に集中する朝の受付、さらに私達の参加したのは、特に人の多い日曜であったなどで、混乱は仕方の無いことであるとも思う。


9:50 丹波市災害ボランティアセンターを出発、活動地へ。バスに社協職員が同乗して案内。
途中の橋が流されているので、迂回や交互通行あり。
10:15 作業現場着
現地では自治会長とお会いし、活動の内容の説明を受ける。
30分ごとに全員揃って10分間の休憩(熱中症予防のため)
作業道具(剣スコ、角スコ、クワ、ツルハシ、一輪車、土のう袋は現地に置いてあった)。

作業①
道路際のお宅の裏に流れ込んでいる泥(かなり水分が抜けている。狭いために重機が使えない)を外に出す作業開始。
作業場所が狭いため、土のう袋に土を詰め、そこから手渡しで2メートル位高い裏道に運び上げる。裏道で一輪車に積み込み、15メートルほど下がった広い道路際に土のう袋を積み上げるという作業。積み上げた土のう袋は、行政や業者のトラックで頻繁に回収していく。積み込みは手作業。

作業②
①の作業とは別に、敷地裏側側溝の泥出しも依頼される。この作業は数人によって短時間で終了。
 
12:00~13:00 昼食・休憩。作業場所のお宅の駐車場と空き部屋を提供していただいた。
13:00 作業再開

作業③
お宅のご主人が、明日から新学期で子どもが通るのでとの話があり、歩道の土を清掃した。

作業④
1軒目の作業中に、その家の裏(1段高い)お宅からもボランティアの依頼があり、半数ほどを振り向ける。(後に、①の作業が終了した者も合流) 自宅横の作業小屋の裏側に泥が流れ込んでいる。(これも水分がかなり抜けている。)ここも作業場所が狭く、側面チームと裏側チームの二つに別れる。特に側面チームは一輪車も使えない狭さなので、バケツリレーとなる。

この作業については、ボランティアセンターから指示を受けた作業ではないので、センターに電話し指示を仰ぎ、了解の上作業を実施。
作業中、現場の安全確認のため、萩野、横山が裏山に上り、地割れ等を確認。兆候がなかったので作業を継続とした。(横山は、自分の住む地域で発生した地すべり時の復旧作業を経験)

14:45頃 作業終了
着替え(現地で部屋を借りることができた)と道具洗い。
また、水道もお借りし、長靴の清掃や手洗い等も済ませる事ができた。
15:15 現地出発
ボランティアセンターへ報告(リーダー萩野・副リーダー横山の2名)作業②の現場が終了しなかったので、作業継続の旨と依頼者記載の書類を渡して申し送った。
他メンバーは道の駅で待機。(おみやげ買い。道の駅がインター近くにあり、活動報告の時間を活用しようと、参加者からの提案があった)
16:05 萩野・横山合流後、道の駅出発
車内で本日の感想について各自マイクで感想を述べあう。
途中、サービスエリア(1カ所)で休憩
19:10 津市役所着、解散


【現地に用意されていた道具】
最初に入ったお宅の駐車場に、スコップ、クワ、一輪車、ツルハシ、土のう袋が置かれていた。ただ、泥を土のう袋に入れて運びだすという作業のため、土のう袋が不足する懸念が有り、また、もっとクワがあれば能率があがるということで、ボラ本部に電話しもって来てもらった。

【実施主体】津市ボランティア協議会
事務局所在地 津市大谷町301-1 会長 萩野茂樹
Tel.059-225-1837 fax.059-221-5388 E-meil hagino@mint.or.jp


報告者 萩野茂樹

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