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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2019/08/24のBlog
最近、ある言葉を知って 心トキメキました。

言向け和す(ことむけやわす) ご存知でしょうか。

古事記の中にある言葉だそうです。

長くコーチング・コミュニケーションを学び 
言葉で みんなが幸せになれる社会を目指していましたので
私の気持ちを 代弁してくれている気がして
嬉しい気持ちになりました。
あなたは どんな言葉が 好きですか?


昨日、もう1つ 知らなかった言葉を教えていただきました。

孔子の論語の中にある言葉
「行不由径」(こうふゆけい)・・・ 行くにこみちによらず

意味は、目的地へ行くのに
安易な近道や 小道を通らず、大通りを行く。堂々と歩め。

この言葉が 私の手元に届いたことも意味がある~~と思います。
実は、今回のラジオゲストに来てくださった
真田さんが、色紙に筆で書いて 持って来てくださった言葉です。

自分が行こうとしている道が 大通りか 堂々と歩んでいるか
振り返りたいと思います。
真田さんに感謝します。ありがたいご縁です。



【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
31回目がリリースされました。

ゲストには、仙台真田家13代 当主真田徹さん
をお迎えしました。

2016年NHK大河ドラマでは 「真田丸」が放映されました。
仙台真田家は、真田幸村の死後、次男が生き残った家の血筋です。
どんなお話が聞けるやら ご期待ください。 

小噺も、真田さんと一緒に 楽しみました。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第31回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0031/


初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ

【兄弟小噺】( 花いちさん作)

弟が庭で遊んでいると、そこへ兄貴が来まして
「何やってんだよ」
「あんちゃんか、あのね、今空気でこうやって おにぎりを作って
それを食べてお腹いっぱいにさせようと思ってんの」
「バカだな。そんなんで お腹いっぱいになるわけね~じゃねえか。
もっと 大きいのをにぎれ!」
それを見ていた お母さんが
「やっぱり、兄貴は頭がいい」


【うわさ話】 (兆寿さんに教えてもらいました)

・「芋屋のかみさん 寝込んだって」「ガス中毒らしい」
・「ガソリンスタンドのかみさん どうしてる?」「暇らしくて あぶらうってたよ」
・「電気屋のかみさん どこ行ったって?」「亭主にしびれてるらしい」
・「薬屋のかみさん 無愛想でね」「クスリともしないね」
・「魚屋のかみさん すごい顔してるね」「見ただけで ぎょっとする」
・「パチンコ屋のかみさん 大けがしたんだって。いつもの出血サービス」


お後が よろしいようで・・・
次の第32回も 数日後に公開されますので お楽しみに。

猛暑が続きますが、お身体ご自愛ください。
読んでいただいて ありがとうございます!!
2019/08/21のBlog
こんにちは。
このページに来てくれている皆さま
ホンマルラジオを聞いてくださっている皆さま
いつも ありがとうございます。

小噺を楽しんでいらっしゃいますか?
なんでもそうですが、聞くよりやる方が 楽しさとつながりの輪と
新しい可能性が広がります

小噺を覚えて 日常の何気ない会話や懇親会
あるいは お仕事に活用したいけれども 話すきっかけが
ほしいな~という方のために
小噺コーチング・体験セッションをしたいと思います。

※コーチングは
むずかしく考えることではなく、むしろリラックスして 
話をしながら あなたが望んでいることを確認し
そこに向って、気づいて行動していくためのコミュニケーションの手法です。
自分に、コーチがいるという体験です。
メンタルのフォローやモチベーションアップ、前向きな気持ちになって
目標に1歩1歩近づきます。

目標と言うのは、たとえば、小噺を活用して・・・・
・おじいちゃんと、一緒に笑いたい。
・おばあちゃんに聞かせてあげたい。
・人を笑わせる人になりたい。
・職場の空気を明るくしたい。
・お客様と楽しい話題を話せるようになりたい。
・懇親会・交流会で ちょっと余興で話したい。

どれも、笑いを届ける やさしい気持ちが感じられますね。

対面ではなく、電話か、スカイプを使って、
声を出して小噺を話しながら 一緒に笑いましょう。
日時は、ご相談いたします。

体験セッション 約50分
ご説明 + セッション約35分 + ご感想など

いくつかの小噺をご紹介する予定です。
今回は、先着10名様とさせていただきます。

こちらから お申込みください。

ちょっと 楽しいどきどきの体験になることでしょう。

なお、10名になりましたら
このページは消えますので、あらかじめご了解ください。
チャンスは、前髪。(これは 私のNLPの先生の言葉です)
一瞬で消えますので、決断の今。お待ちしています。

体験後、継続も可能で
希望される方には、ご案内させていただきます。

お後がよろしいようで。

そよ風(高野まゆみ)


2019/07/31のBlog
こんにちは。梅雨があけてのここ数日。
わが家は、梅干しを天日干し中です。美味しくな~れ!

最近、笑いの効果がわかりやすく書かれた本を読みました。
笑いが、免疫力を高めるなどの健康効果が高まることは
検証もされ、周知されてきましたが、
注目したのは こんな効果もあると 書かれていました。

『笑いの健康学 笑いが免疫力を高める』 三省堂 伊丹仁朗著
より 引用~

「洒落がわかれば、洒落にならないことも わかると思うんですよ。
ここまではわかるけど、
ここから先、、やっちゃいけないし、笑えないよ、という暗黙のルールが
落語や漫才を聞くことで わかるようになるんですね。

笑いがわかるということは、社会のルールがわかると
いうことなんです。」

「キレる子どもは お笑いで救える」の講演会で
「笑いの感覚がわかり 人を笑わせることができれば、
人と人とのコミュニケーションに役立ち、初めて会ったときにも
スムーズに会話がすすみます。
その技術を自分のものにできれば一生を通してコミュニケーションに
困ることはありません」(引用ここまで)


想像をしてみましょう。。
あなたが 小噺を音読して誰かに喜んでもらいながら だんだん自然に覚えていって、
会話の中や、交流会で 小噺を話すようになっていたら・・・
今よりも コミュニケーションが 楽になっていると
思いませんか?

ちょっと小噺を紹介すると、次に会った時にも
「ちょっと やって。」「聞かせて」 と、声がかかるようになります。

笑いは、キレることとは正反対!いい関係性を結んでくれます。
そんな風になったら、言葉と言葉の戦いはしなくなって、
社会に穏やかな円満な空気が流れる事でしょう。

1000里の道も1歩から。

右を向いて 左を向くだけで オチでおしまい!の笑える小噺
作らなくても
そもそも 口伝で広がっていた江戸時代頃は、日本語として 楽しく話されたのでは
ないかしらと 想像しています。

未来の心配をしすぎず、
過去の後悔に心を奪われないで
今ここ、今中に心を置くと決めて 一緒に楽しみませんか。

・・そうは言え、手元に小噺がないと なかなか1歩が踏み出しにくい
ことと思います。
それで、10秒小噺にすぐ親しめるツール作りを始めています。
準備いろいろ がんばります。


【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
30回目がリリースされました。

ゲストには、落語協会 柳家花いちさん(二つ目)
江戸小噺笑い広げ鯛からは 悠々亭兆寿さんと 温々亭ひだまりさんです。

今回のテーマは、短い10秒ほどの小噺でも
声の表現は 人それぞれですが、短いゆえにちょっと迷うことはありませんか?
今回は、花いちさんに そんな疑問に答えていただきました。
落語家さんならではの アドバイスがありました。

ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第30回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0030/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ

【同業】

「やあ、久しぶりですな」
「相変わらずお元気ですか。いま、なにをしていらっしゃる?」
「質屋と酒屋をやっています」
「それは結構ですな」
「あなたは なにをなさっていますか」
「やはり、あなたとご同様です」
「それは目出度い。二つながらご同業とは、これから、ごじっこんに願いますよ」
「ところが、わたしのは、質に入れては、のんでいるのです」


【無実の罪】

夫婦二人ぐらしの家へ泥棒がしのびこんで
縁のしたにかくれ、寝しずまるのを待っていた。
夜中ごろ、裏の雨戸に風があたってプーと鳴った。
亭主がそれを聞いて、
「いまのはお前がもらしたのか」と聞いた。
女房が腹を立てて、
「あら、あたしがいつそんなことをして?」と やりかえした。
亭主はバツが悪くなって
「それじゃ、きっと、泥棒の奴がどこかにかくれていて、
やらかしたにちがいない」といった。
すると、泥棒が縁の下から出てきて
「とんでもない。人に無実の罪をさせる奴があるか」
とどなった。

※出典 思わずわらってしまう本 田辺貞之助


お後がよろしいようで・・・・。

※出典
2019/07/25のBlog
80歳を越えて、杖をつきながら歩かれる太郎さんは、
笑い広げ鯛のメンバーのお一人。
お久しぶりに、小噺が書かれたファイルを小脇に抱えて、毎月開催している
「江戸小噺を楽しむ会」に来てくれました。

しかも、写真が箱に印刷されたキットカットを申込みして、作ってお土産に。
その写真は2014年発表会の時のものです。
3つのチョコが中に入っていました。
太郎さんは、それを地域の周りの人にも、活動のPRにと配ってくださっていると聞きました。

それだけではなくて、病院の待合い室で小噺を広げたり、
コミセンや郵便局で小噺の良さを伝えたり、
お姑さんと上手くいかなかったお嫁さんに小噺のプリントを渡してあげて、
いい関係になるきっかけをつくってあげたり、・・

頼まれたわけではなく、
一人の時も、いつも小噺の笑いを誰かに伝えてくださっています。

自分のことだけでも ご苦労がある中で
周りの人にも 幸せになってほしいと願って
For You の気持ちで 生きていらっしゃることは 本当に素晴らしく
80歳になった時、そんな生き方ができれば 素敵だな~と 人生のお手本です。


太郎さんの気持ちは、本当にありがたく、
活動を支えていただけること、ありがとうございます。

小噺の笑いから 太郎さんがますます お元気で毎日を過ごされることを
願います。


【お知らせ】

インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
29回目がリリースされました。

ゲストには、落語協会 柳家花いちさん(二つ目)
江戸小噺笑い広げ鯛からは 悠々亭兆寿さんと 温々亭ひだまりさんです。

しばらく江戸を感じさせてくれるゲストトークが続きましたが
第29回のテーマは、花いちさんおすすめの小噺ベスト5を
ご紹介いただきました。

ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第29回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0029/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ

【医者噺】 
 
腰を痛めた男が 接骨院に行きまして、
「先生、なんとか 治してください」
「はいはい、わかりました」
ってんで、男はうつ伏せになって、
先生は 手でマッサージを始めました。
「ところで 先生。 聞けば、先生は 患者の仕事をぴたりと当てると
噂になっていますが、私の仕事も
なんだか わかりますか?」
「そうですね~うんうん、あなたは 裁判官ではないですか?」
「えっどうしてそれを?」
「なあに、ハンケツ出してますから」

 二つ目クマ八さんが話された小噺のアレンジです
 ~判決と半ケツ このギャップがすごいですね。


【石焼き芋】 ※鯛員が話した小噺

「石焼き芋~焼き立て~。早く来ないと 行っちゃうよ!」
2人の男が歩きながら 話をしています。
「日本には、地方の方言が沢山あるけれど
石焼き芋の売り声だけは 全国共通なんだそうだ。」
「ほ~う、それは どういうわけで」
「へ長調さ」


【モノレール】 ※鯛員が話した小噺


「急いでるのに、モノレールが故障したらしい。」
「あ、それね。大丈夫さ。すぐ治ったらしいよ」
「じゃあ、もー乗れーる?」


「これはお汁ですか?」「しるかい」
お後が よろしいようで・・・・

2019/06/30のBlog
こんにちは。
「室礼」(しつらい)という言葉を聞いた事は
ありますか?
実は 私自身、今年になってから知った言葉です。

日本には、伝統的に 季節の行事がいろいろあります。
お正月、節分 端午の節句、七夕、お盆、お月見、七五三・・・
ただ、今は あまりにも忙しすぎて、
私達のご先祖様が どんな思いで 1つ1つのお祝い事をして
何を願い 祈っていたのか
都会にいるほど 考える余裕もないまま、形だけを真似る形式になっているように
感じています。
いかがでしょうか?

江戸時代頃は、とても大切な季節の行事でした。
こどもの日々の成長を心から喜び、
食べるものをお供えして 自然の恵みに 心から感謝をしていました。
いろいろなことに 心を向けて、
ありがとうございますの気持ちを忘れませんでした。

室礼は
季節や人生の節目に 単なる装飾だけではなく、生活をより豊かに
感謝の気持ちや もてなし、祈りの気持ちなどを添えて
しつらう 心を盛ることを言います。

今もう一度 季節がある自然に感謝し、先人に思いを馳せて その心を感じたり
行事にちなんだごはんを作ったり、部屋を少ししつらえてみたり。
手を動かして、想いや祈りをかたちにすることで、
日々の暮らしはもっと愛おしいものとなります。

そして 「日本人の心が 自分の中にちゃんとあることに気づいたり 
思い出すきっかけになっていけば」と 高橋さんは言われました。

いいお話を伺いました。


【お知らせ】

毎月2回 更新をしています。
インターネット・ホンマルラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
28回目がリリースされました。

ゲストには、室礼研究家の高橋久子さんと
室礼など日本人の心を大切にする講座を主催している いとよし尾崎美香さん、
エクスプランテ 紋切り研究家の下中菜穂さんです。

今回のテーマは、高橋さんの「室礼」のお話です。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第28回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0028/


創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
..............................................................................................................................

では、小噺をどうぞ


【木刀】

この頃剣術の稽古が 流行ると聞いて、
抜け目のない商人が 木刀をたくさん 仕入れ、
侍の屋敷町を
「木刀や!木刀や!」と 売って歩いた。
 すると、屋敷の窓から「木刀や!」と呼んで
「いくらだ、1本」
「ハイ、7匁5分で ございます」
「それは高い。5匁にしろ」
「いいえ、5匁じゃ、元値が切れます」
木刀やは 木刀をかついで 歩き出したが、少し行ってから
戻ってきて、
「お武家さま、まけてあげましょう」と 言うと
「いや、ま(負)けた木刀なんか、いらん!」


【地震の子】

「この頃は 夜もうっかり寝ていられねえな」
「まったくだ」
「いつ何どき、ぐらぐら始まるか わからねえんだからな」
「さっき、お役人様が 地震の子を生け捕ったというので、
まだこの年になるまで、地震の子は 見たことねえから、どんなものかと思って
行って見たら、やっぱり人間だった」
「ハテネ、人間をどうして 地震の子をいうのだろう」
「おれも変だと思って聞いたら、方々をゆすって歩いたからだってさ」

※出典 「思わず笑ってしまう本 江戸小噺傑作集」 
 田辺貞之助 潮文社

お後がよろしいようで・・・


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