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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2019/11/22のBlog
こんにちは。
秋は、イベントが盛りだくさんですね。
江戸小噺笑い広げ鯛も 6回目の発表会の日を迎えて
80名のお客様と20名の鯛員で
笑い交流のひと時。
今年は、小噺に加えて なぞかけにも挑戦しました。

開場2時間前に集合。
紅白の幕を高座の後ろに下げて
紙で作った 横断幕を上から下げ
振袖の着物の飾り、江戸小噺笑い広げ鯛の幟を左右に2本、お花
高座は大きいので、赤い毛氈を3枚で包みこみ
大きな座布団を置いて 落語家さん風に。
高座名も書いた めくり台も置きました。
出囃子の効果音あり。
写真撮影は、笑英さんの知り合いの方がずっと撮影。ありがたいこと。
客席の椅子並べも 慣れてきて さくさく進みました。

お昼に1度集合して、記念の集合写真撮影。昼食。
鯛員の手作りの蕎麦稲荷をいただいて、みんな元気もりもりに。
開場1時 開演は1時半

プログラムを紹介します。

第1部 小噺(落語を縮めた噺もあります)

1、棚から亭ぼたもち 松山鑑
2、むさしの亭もも子&笑クス亭乙女 もも子と乙女の小噺デュオ
2人おそろいの法被で登場 小噺10話を ちょっと漫才風に
3、むさしの亭のしさむ たらちね
4、とりあえず亭びいる 小噺あらかると
日常見つけた小ネタを集めての 創作小噺

5、大沢小袖 ねずみ2題
新入会 初発表会。お孫さんの応援がありました。
6、こんこん亭吉太郎 堪忍
7、ひだまり亭黒平 孫
8、花愛家古ねこ 四足
9、江戸や3休 小噺三昧
10、今井ルミ吉 和歌入り朗読 天の原ふりさけ見れば

12、錦家もみじ みそ豆
13、天福亭笑英 つる
14、マダム・モップ マダムの小噺 創作噺
15、網走亭番外 笑いの効能

16、連尺亭笑笑 雷様
17、チュンチュン亭よう三 初音の鼓
18、温温亭ひだまり 初天神
19、あやかり亭福風 堀の内

第2部 なぞかけ
司会 錦家もみじ
出演 椿亭ずんだ そよ風まゆみ 花愛家古ねこ
 こんこん亭吉太郎 とりあえず亭びいる
お題は2つ。(30分)
「おでん」「オリンピック」
事前に配った発表会のチラシにも お題2つを載せて
回答を作ってもってきてくれた 会場のお客様の回答あり
なぞかけが1番楽しかったの声も!
回答者には、江戸小噺の千社札型シールをプレゼント。 
参加型で 盛り上がりました。

終了後に、会場を現状復帰して片付け終了。

3時間も過ぎてみれば あっと言う間です。
夜の懇親会も みな大満足で、楽しいお酒を飲みました。
ありがたい。ありがたい。
ありがとうございます。
 

【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
37回目がリリースされました。

今回のゲストは、(社)日本だじゃれ活用協会の代表鈴木さんと
落語もできるという 認定ダジャレンジャーの原さん、福地さん。
4人で、だじゃれのオチや滑り方やら小噺やらで
笑いにあふれる収録でした。

どうぞ 楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ 11/22以降は、毎日でも聞けます!

第37回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0037/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に いつでも聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。


【小噺アラカルト】

ラジオ第36回に出ていただいた 山遊亭くま八さんご紹介の小噺
ちょっとみじかくして・・

お蕎麦屋さんもピンからキリまでありますようで
「なんだい、ここの蕎麦は。まずいねー」
ふと店の看板が 目に入りました。
「まぁ、仕方ないっか。店の名前が あじさい亭だから」

続いて もう1つ。

ある町では 1品持ち寄りの バーベキュー大会が
開催されました。
すると1人が 大きな声で
「ぎゅうにく(牛肉) もってきたよ」と言いました。
「やったー。高いのに 牛肉を持ってきてくれたの?」
「いや、牛肉なんてん持ってこないよ」
「え?だって今・・」
すると 急に雨が降り出しました。
「あ、なーんだ、そうか。 牛肉もってきたじゃなくって、
きゅうにくもってきた(急に曇って来た)だったのか」


早速、今日のボランティアでも 紹介しました。
お後が よろしいようで。

2019/11/01のBlog
こんにちは、11月に入りました。今年もあと2か月。
やりたいことを やっていきましょう。

嬉しいことに、江戸小噺コーチングをやりたい!と
手をあげてくれたYさん。

※江戸小噺コーチングというのは、造語ですが
通常のコーチング・オンラインセッションをしながら
個人の江戸小噺に関する目標を目指します。

Yさんは、ご実家が今回の被災地にあり
家のことなど 修理の対応などで、何度も手伝いに行かれていました。
とても家族思いのYさんです。

周りの環境の整備や家の修復がはじまり、落ち着いてきた頃となると
来年になりますが
家や職場仲間でグループを作って
被災地の近所の公民館あたりで 江戸小話かるたも使って、
笑い合える時間を作りたいという気持ちを持っています。
ということで 私も応援していきます。

「それを実現するには、まず 何から始めたい?」
「江戸小噺をもう少し体験して どんなものか 感じてみたい!」
という事になりました。

そこで、今月Yさんは
私が行く予定の 高齢者施設での 江戸小話ボランティアの見学1か所と
11/16(土)13:30~三鷹駅前コミュニティセンターで行う
江戸小噺笑い広げ鯛 発表会を 見学することに決めました。

私からは、江戸小噺のボランティア用資料と江戸小話かるたを
お渡しします。
そして、次回のコーチングセッションまでの間に
かるたを使って、いろいろに遊んでみることにしました。

江戸小話かるたは オチがある文字だけのかるたですが
楽しい会話が少ない時など
笑えることは、心の癒しと気持ちの明るさ、会話のきっけになります。

人は、違う体験をするほど、成長が早いと聞いた事があります。
楽しいことをするほど ミラクルなことも起きますし、
これからのYさんに期待しています。(その2へ続く)



【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
36回目がリリースされました。

ゲストは、笑いのプロ!
落語家の 山遊亭くま八さんです。
くま八さんの創作噺やなぞかけもありますので
楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ
第36回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0036/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。



【小噺アラカルト】

なぞかけをアレンジして 小噺仕立てにしてみました。

「今年は 隣の日本料理屋も 祭りに出るんだって」
「だしが、決めて」

「失敗ばかりする人達の祭りって知ってる?」
「あとのまつりよ」

「新婚さんは 祭りでも目立つね」
「ハッピ(-)姿」

「江戸小噺笑い広げ鯛のメンバーは、果物にたとえたら ぶどうかな」
「うん、味のある粒ぞろい」

「オリンピックの成功を祝って、きのこ鍋にしよう。」
「賛成!キンがいっぱいだもんね」



2019/10/29のBlog
こんにちは。
台風19号 その後の大雨の被害を受けられたかたは
毎日大変な思いで過ごされている事と思います。
1日も早い生活の回復を願っています。

さて、なにかを広げたいと思う時、
自分の所属団体メンバーが力を合わせて 取り組むことも1つの方法ですが
マンパワー的には 特に高齢者も多いボランティア団体の場合は
すぐに動ける人となると 限界を感じる事があります。

そんな中、地域では 連携を生み出す可能性がある
様々な交流会が催されています。

武蔵野・三鷹地域では
自治体・近隣の大学と学生さん、NPO団体、商工会、企業を交えた
120人規模の TAMACOM という交流会が年に2回開かれます。

毎回10人(前回は15人)が、3分スピーチをして思いを伝え、
プレゼンの様子は映像も生配信して 
その後は、全体交流会になります。

以前、江戸小噺笑い広げ鯛の活動を紹介しました。
そして、次回 活動紹介ではなくて、今回作った 江戸小話かるたを有効活用する
地域連携を呼びかける事にしました。

いろいろな団体が出来る協力を少しずつでもしあえれば、
全体としても 関係性も出来ますし、負担も減り
1団体でやる以上のことが 可能になる気がしています。

ただし、黙っていたら、なにも始まりません。
声を出して やりたいこと、自分の志を話すこと ここが肝心。
今回であれば 3分ですから、内容を絞って
準備しようと思います。

昔覚えた言葉が 蘇ってきました。
やって やれないことはない。やらずに、できるはずがない。

宣言をする そのことは、やる事に100%責任をもち
チャレンジを続ける気持ちがあります。

でも決して大きい事をしようというわけではなくて、
そこにいる地域のメンバーの中でできる事から1つ1つと思います。

ボランティア団体を立ち上げた経験から
急に大きくなることは 急に小さくなる時期もあると感じて
地に足がついた活動にしたい
ビジネスではなく、心意気で動いてくれるメンバーで集まりたいと
思っています。

最近思う事は、瞬間的に うまくいくイメージが広がったことは
やった方がいい そう思っています。

言葉と共に私の気持ちは、心ある人に 確実に伝わると信じています。
被災地の日常に笑いのきかっけを作りたい
そんな連携の呼びかけをすると決めました。
苦しい気持ちを抱えている時こそ、
江戸庶民がそうだったように 笑うことを忘れずに あえて笑う・・
健康効果もありますし、一緒に笑い合うことが支えあいにつながっていきます。
交流会は、12月の初旬です。
楽しみです。



【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
35回目がリリースされました。

ゲストは、笑いのプロ!
落語家の 山遊亭くま八さんです。
収録直前に、1時間も打ち合わせの時間をとってくださいました。
ありがたいことです。

番組ページはこちらへ
第35回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0035/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きになってください。!(^^)!
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【小噺あらかると】


「印刷屋さん 景気はどうですか?」「すれすれ」 


「空き家にサルが3匹いたらしい」
「見ざる 聞かざる 言わざるか」


夫婦の会話から
「あなたね、もう絶対にたばこは吸わないって言ったじゃないの」
「そんな怒るなよ」
「怒るなよじゃなくて、すいませんでしょ!」


「このスープの出汁は何ですか?「しるものか」


「貝はすぐ採れたかい?」「うん、あっさり」
「いいな~僕は取れなかった」「そりゃ~行ったかいがないね」

では、お後がよろしいようで・・。
2019/09/30のBlog
こんにちは。
しばらく 個人セッションはお休みしていましたが
来年1月まで 子育てコーチング
セッション(個人)をすることにしました。
今回だけ、特典がありますので
子育て中の方, あるいは子どもの指導をされている方 お話してみませんか?

※子育てコーチングセッションは

日々のコミュニケーションを振り返って 話をしながら あなたの気持ちを確認しながら
気持ちよくこどもに向き合い、子育てをしていくための振り返りの時間です。
自分に、コーチがいるという体験です。
メンタルのフォローやモチベーションアップ、前向きな気持ちを引き出します。

子育てコーチング 個人セッションの募集 

※お申込みを終了させていただきました。
 ありがとうございました。


さて、コミュニケーション講座としては
小学校1~3年生の保護者の方対象の子育てコーチング2回講座が
終了しました。
モニターで 個人セッションを続ける方もいます。

また 来週からは、小学校4年生~中学3年生までの保護者の方を対象とした
子育てコーチング3回講座が始まります。

来月は、都内で 教育委員会主催 家庭教育講座ということで 講演会があります。
テーマは
「通い合う親子のこころのコーチング~やる気を引き出すコミュニケーション」

1997年にアメリカから コーチングが紹介、導入されましてから
20年が過ぎました。
まだまだ 会話をいい方向に改善するきっかけに
活かしてほしいと思っています。
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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
34回目がリリースされました。

ゲストは、着物姿で収録スタジオへ来てくれた 大場あやさん
恋愛ファッションコンサルタントをされています。

もう1人は 江戸小噺笑い広げ鯛から
天副亭笑英(武田英次)さん
このたび「知謝塾 利他への軌跡」を出版されました。
小噺ボランティアの内容も 書かれています。ありがたいこと。

3人一緒に 小噺を楽しみました。

番組ページはこちらへ
第34回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0034/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きになってください。

では、お後がよろしいようで・・。






2019/09/18のBlog
こんにちは。
どんなに簡単な小噺も、高齢者支援の中だけでは
次の世代に広がっていきません。
世の中にもっともっと笑いがあふたら 心はすっきり、
日本語の言葉あそびに興味が広がり、人間関係も 円満に向います。

そこで、どこでも だれでもと 思いついた文字だけの江戸小話かるたを
少しまとまった数を作って 広げて活用してみることにしました。

迷っていたのは、
かるたを入れる入れ物でした。
箱を印刷して作ると 制作費がますますかさみます。
100円ショップは ほとんど見て周りましたが
サイズがちょうどいい器では ありません。

そんな時、地元のママさんで
巾着袋を安く作ってくれるという話が 入って来ました。
「では 1度、紹介者さんと3人で会いましょう」

そう決まったあと、
紹介者さんからこの話を聞きつけて
「私も やってあげる」という人が加わり、
「なんか、面白そう。打ち合わせに私も行ってもいい?」ともう1人
なんと、所属が異なる 5人が集まりました。

地元ママさんは、縫い物を教えている方で
縦型、横型の巾着袋のサンプルを2つ すでに作って見せてくれました。
その布地がなんと・・・
江戸風にぴったりの 浴衣地と着物地。
内側は、白い布で、3色の可愛い紐で結ぶように なっていました。

想像以上の可愛さに驚き! 和風の布を集めていたそうで
材料もたくさん 目移りするほどありました。
どの柄をみても 感動の可愛らしさ。

加えて、縫い物チームを作る話も、私の知らないママさん6~7人で出来そうで
出来た後に、
かるたを入れる作業も 若いママさん10人近く集めていただけることになり
私が動く前に
道がどんどん開けていったようで ミラクルに
あっという間に 決まっていました。

今までは、自分の団体内で どうやって協力の呼びかけをしようかと
思っていましたが
今回、助けて協力してくれるのは、団体を超えたところにいた
新しい連携協力からでした。

ありがたいの一言。感謝しかありません。
今こうして ブログを書いている間も
どこかのママさんは、巾着をミシンで縫っているでしょう。

外の世界とつながるって こういう素晴らしいことがあるんだ
そう実感しました。
これからも そんな出会いとつながりを 大事にしていこうと思います。
まだどちらも 完成品は見ていませんが、
来月が 楽しみです。

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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
33回目がリリースされました。

ゲストは、着物姿で収録スタジオへ来てくれた 大場あやさん
着物が大好きで、
恋愛ファッションコンサルタントをされています。

着物の見た目だけの着方を教えるのではなく
内面を大事にされて 自然にいいご縁が生まれるようなマインドと
成長を促します。

もう1人は 江戸小噺笑い広げ鯛から
小噺を、笑英さんと一緒に 楽しみました。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第33回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0033/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ

【長生き】

患者「先生、私は長生きしたいのです」
医者「あなたは タバコは吸いますか?」
患「いいえ、吸いません」
医「お酒を飲みますか?」
患「一滴も飲みません」
医「女性は好きですか?」
患「見るのもイヤです」
医「あなたねぇ、長生きする必要はありませんなあ」


【カレンダー】

お店で小学生が
カレンダーを探していた
「僕、どんなカレンダーがいいの?」
「うん、なるべく休みの多いやつ」

【体重計】

おいおい 体重計の上で お腹ひっこめても
全然意味ないよ

そうじゃないの
こうしないと 目盛が見えないのよ

※出典資料 「談笑力」近代消防社 刊

お後が よろしいようで・・・







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