7日間チャレンジを2つやってみました/笑って小噺 言葉遊び(1)

こんにちは。
だんだん熱くなってきました。
運動、水分に気をつけていきましょう。

ある日、フェイスブック上で
「7日間ブックカバーチャレンジ」という
バトンが2人から届きました。
リレーのバトンを渡していくように、好きな本を毎回紹介しながら
次の人にバトンを渡すべく
声をかけていきます。

そこに書いてあったルールは、
・7日間,自分が好きな本の表紙を自分のページに投稿すること
・本の内容は書かない
・投稿するごとに、1人にバトンを渡していく
というものでした。

そして、私は えいっと バトンを受取りました。

さて、いざ本の投稿となると・・
何の本にしよう?感動した本は何だっけ?
自分のことながら いろいろな感情が見え隠れします。

本棚を見まわしたり、本の写真を撮ったりしながら
まずは、1冊。と。
そうそう、バトンを渡す人は だれにしましょう。
受取ってくれそうな方は・・と思ったり
メールで連絡をしたり・・

毎日の投稿は続けていき、
バトンは、人数はちょっと足りないですが 渡しました。
あ〜終わった〜という感じです。

実は、本をやるのなら 笑いもできる?と思い立って
ブックカバーチャレンジを始めたその日に、

【7日間笑いの言葉遊びチャレンジ】

を突然、初めてみました。
言葉遊びなら なんでもよしよしで
小噺 どどいつ、回文、川柳、俳句、・・・
私は、かんたんな小噺をご紹介。
くすっと笑って、今日も顔晴りましょうの気持ちで投稿。

ルールは大らかがいいな〜と思って
私も自分流で 出来る範囲で やりました。

これも7日間、毎日投稿。ブックカバーと毎日両方になりました。
ようやく終わりましたが、バトンは5名の方が受け取ってくれました。

シェアしてくれた友達に感謝して
1つ新しいことが出来て良かった♪という気持ちです。

先の7日間ブックカバーチャレンジには、上に紹介したルールがありました。
それもあってか、反応はいろいろで
「私には、バトンを渡さないでください」
「ちょっとあれは、どうかと思う」
と感じている声も聞きました。

その一方で、
「面白そうだから、やってみます。でも、バトンは渡さないでやります。」とか
「忙しいから、1回だけやります。」とか
「どうせやることになると思うから、今、受け取ります」、さらに
「バトンの2巡目が回ってきましたので、また始めます。
私の場合は、受けて立つか、やるか、楽しむ しか選択肢はありません」
という声もありました。

同じバトンが届く状況の中で
人の思いは、10人10色。 言葉はその人を表現していますね。

ルール通りに100%できるかしら・・・
人にどう思われるだろう・・・
今は仕事で手一杯・・・と思ったら
ちょっと苦しいチャレンジになるかもしれません。

一方で、楽しさに目を向けて
ちょっとルールも自分流にアレンジを入れて
自分が楽しめるやり方の中で、投稿を続けた人もいました。
いい悪いはありません。
それぞれが何かを感じて、自分らしい行動の選択をしていました。
(FB上では、今も続いています)

あなただったら、どうされるでしょうか。
みんな違って みんないいという歌詞がありました。
今、どんなことを感じられましたか?
気づきの中に 成長のヒントあり♪

ということで、始めてみた
【7日間笑いの言葉遊びチャレンジ】の小噺を7回にわたって、以下に紹介します。

何度も出てきたものもあると思いますが、それは、ボランティア先でも 
喜ばれている小噺たちです。

あなたが好きな小噺を1つ、2つ 覚えてみませんか?
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では、7日間笑いの言葉遊びチャレンジをどうぞ!

「信州も近くなったな〜」「昔からソバだ」

「おかあちゃ〜ん、パンツやぶれた」「またかい」

「貝はすぐ取れた?」「あっさり」

「剣道の稽古 やってる?」
「しない」
「どうして?」
「めんどう」

魚屋さんの店先で 店主が
「1匹 2匹 5匹 8匹 10匹 20匹・・」
「え〜っ大将、何よんでんです?」
「サバよんでます」 

笑いのあとは、心のストレスが軽くなったり、もやもやが晴れてすっきりします。

★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから〜10秒小噺を話そう」
 第3回目 ゲストは、紙芝居使のせんべいさんです。
 せんべいさんの世界も お楽しみに〜♪
 
 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0003/

 笑う門には福来る!生活の中に笑いを!

 お後がよろしいようで。