ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:307件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2020/01/01のBlog
[ 00:00 ] [ 「会話のきっかけレシピ」ポリシー ]
「会話のきっかけレシピ」は、「雑談」や「たわいのない会話」が苦手な人のために、いろんな会話をたくさん収集して共有しよう、というプロジェクトです。
bakoこと枚岡治子が行っています。

過去に行った「会話のきっかけレシピ展」の展示内容や、フリーペーパー「会話のきっかけレシピ通信」のPDF版はこちらのHPからご覧になれます
「会話のきっかけレシピ」の誕生した経緯については、こちらのブログのジャンル「会話の~」誕生秘話」をごらんください。

レシピ集めの方法はこちらの記事に書いています。

レシピ集めおよびレシピの使い方についてのお約束は、以下のとおりです。
雑談は料理と同じ。「これが正解!」というのはない。ただTPOはある
ハイレベルな気の利いた会話でなく、ごくごくありふれた会話を収集する
マニアックな話題や内輪ネタのような相手が限定される会話ではなく、なるべくどんな相手にもオールマイティに使える「うす~い」会話を収集する
「会話のきっかけレシピ」は「レシピ」であって「コンペ」や「マニュアル」ではないので、集まった会話を評価したり、優劣をつけたり、分析したりしない。ただ料理のレシピのようにぜ~んぶ並べてお好きなものを使ってもらう
収集した会話を便利に使うもよし、「こんなくだらない会話するの、時間の無駄」と思って使わないのもまたよし。ただ、「手持ちのカード」は多いほうが便利


2019/06/01のBlog
[ 00:00 ] [ ニュース・小ネタ ]
書籍「会話のきっかけレシピ」が2019年5月に発売されます!

これまでに収集した「レシピ」に加え、
「レシピ」を作り始めるまでの対人関係の悩み、
「レシピ」を集めて実行することでどんどん出てきた発見などをまとめました。
「雑談上手」を目指すというよりは、「まずは、ラクになる」を目指した一冊です。

出版社の書籍紹介サイトはこちら
2019/04/23のBlog
[ 12:53 ] [ ニュース・小ネタ ]
雑談そのものとは違うのですが、
人の名前と顔がなかなか覚えられません。
なので、たとえば行き帰りに顔見知りの姿を見かけたとき、
「あの人知ってる人だよな…いや違うかな??」
などと迷ってけっきょく声をかけられなかった、ということがよくあります。

そして、名前を覚えてない人だと、そもそも声をかけにくい。
皆様そんなことありませんか?私はそうです。
でも、だんだん分かってきたのは、
「最初の頃は、名前を呼び間違えることは『あるある』」。
なので、「ちゃんと名前を覚えてから声をかけよう」と思うより、
間違いを恐れずに、じゃんじゃん呼ぶほうが結果的には名前も覚えられるし、
タイミングを逃さなくてすむのでいいようです。

bako
2019/04/16のBlog
[ 13:14 ] [ 例えばこんな雑談 ]
今の時期だと、「連休どうするんですか?」が定番の話題ですね。

実は私、この質問は結構苦手です。
相手に何か予定があれば聞かせてもらえばいいですが、
「いやー特に」となると、そこからうまくつなげない。
それで、「こういう時なんて答えてる?」とレシピ集めをしたことがあります。

いろいろあったんですが、なるほどーと思ったのが
「確かに、休日はどこも混んでますしね。
もし、どこでもいいから誰もいないときに行けることになったら、
どこがいいですかねえ?」
…という、空想トークです。
けっこう楽しめるそうです。

そういえば、私の職場のそばでは長らく工事をしていたので、
「ここ、何になるのかな」「何ができたらいいかなあ?」
など、しばらく話のネタになってました。
IFの会話は、意外とその人の性格が出てくるので面白いですね。

bako
2019/04/10のBlog
[ 09:29 ] [ ニュース・小ネタ ]
「今日は寒いですねえ」「桜、散ってしまいますね~」
といった、「なにげない雑談」をかわすようになるのは、
いくつくらいからなんでしょう?

小学校のときはしないような。
中学…?高校…?成人してから??
私は30歳をすぎるまで、このなにげない雑談が
苦手で苦手で、何を話せばいいか分からなかったので
一般的にはいつくらいからなのか分かりません。

でも、大人がよそんちの子どもに話しかけるときに
「鉄板」といっていい声かけがあります。
「何歳?」「何年生?」です。

私は子どものとき、
「なんで大人って、こんなに学年を知りたがるのだろう?」と
思っていたのですが、あれは「子ども向け・なにげない雑談」だったのですね。
自分が大人になって、友人知人が小さい子を連れていると、
この声かけがいちばんやりやすいのです。
子どものほうも聞かれ慣れているので、素直に答えてくれます。

とはいえ、私自身は
最初はずーーと親の背中に隠れてるのに、
途中から急に自分のオモチャとか見せはじめて、
一時間後には私の膝の上に座ってる、みたいな
「さりげなく距離をつめる」スキルが存在しない年頃の子と遊ぶのが好きです。
面白いです。

bako
2019/04/08のBlog
[ 10:24 ] [ ニュース・小ネタ ]
今日あたりが新学期の方も多いのではないでしょうか。
私の本名は、たいていアイウエオ順に並べると最後になるような苗字です。
ですので、学校の新学期、会社の研修など、座席はいつも端っこのいちばん後ろでした。

この場所は、「前の人が、そのまた前の人としゃべってる」と、もうアウトなのです…
いや、そこをガシガシと割りこんでいく勇気が必要なのでしょうが。
正直、いま思い出しても冷や汗が出ます。

今なら少しだけ、やり方が分かります。
「しゃべる」のに必死にならず、黙っているときにも
「笑顔っぽい表情で、なるべくうつむかずに上を向いてる」。
これでだいぶ、にこやかな雰囲気になるので、
話しかけたり話しかけられたりしやすくするはず。

じゃあ、「笑顔っぽい表情」ってなんだよ、という話ですが
●心持ち、眉をあげて目を見開く
●視野は広めに、他の人たちが視界に入る程度の高さにとる
●口角をあげる(やりすぎない!「ん」と言うくらいの形に)


これ、そういう習慣がない人はいきなりムリですが(私がそうでした)、
鏡を見ながら、「これくらい筋肉を動かすと、これくらいの表情」というのを色々試して練習すると、自然な「にこやかな表情」ができるようになってきます。
いきなりクラスや部署の人に向けてやるのは緊張しちゃう…という方は、
お店で買い物するときなどに、店員さんに笑顔を向けてみて、練習するといいですよ。
店員さんは基本にこやかなので、こちらもつられて笑顔を作りやすいです。
お試しあれ。

bako
2019/04/05のBlog
[ 14:13 ] [ ニュース・小ネタ ]
こんにちは。

今週のなにげない雑談といえば、「令和」で決まりでしょうね。

さて、しばらくブログがとどこおっておりましたが…。

「会話のきっかけレシピ」が本になります。
「雑談の苦手がラクになる 会話のきっかけレシピ」というタイトルで、
5月に大月書店から発売予定です。

詳細が決まりしだい、またブログに書きます。

いや~、本当に時間がかかりました。
着手したのは2016年。
とうとう平成には間に合わず、令和元年刊行ということになります。

bako
2019/03/12のBlog
[ 12:30 ] [ ニュース・小ネタ ]
うわあ、2019年になってからはブログ書いてませんね!!

最近のわたくしは、いかに体調不良を防ぐかに力を注いでます。
というのも、ドタバタと忙しいからです。
この冬は風邪をひきませんでした!!
ばんざい。
2018/12/14のBlog
12/8に開催した「質問について質問する会」、まちライブラリースタッフの方にイベントレポートを書いていただきました。

http://adash.seesaa.net/article/463176693.html

本文中にのあるように、質問する・されるには、
やはり「日頃からの雑談」が欠かせないですよね、という話になりました。

だから、雑談ってけして「ムダ話」だけではないのです。

bako
[ 10:50 ] [ ニュース・小ネタ ]
小ネタです。

読売新聞社の掲示板「発言小町」にこんな投稿がありました。↓
「大阪でたこ焼き買おうとしたら300万円と言われました」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/1210/876971.htm?o=0&p=1
たぶん、よその地域から来られた方でしょう。
大阪では非常によくある会話です。

以下、掲示板についたレス抜粋とbakoのコメントです。
***ここから***
●一番目のレス(たぶん関西在住の人)
「500円玉を出して、ほな500万!」
bakoコメント:大阪ではコレがスタンダードです。さすがに冗談の返しが苦手な私でも知っています。

●二番目のレス(大阪に住んだことのない人)
「お店の人はふざけて言っただけでしょう。初めから300円なのにジョークのつもりかもしれませんが、私もそういうやり取りをするのは苦手です。300万円といわれた時点で、本当は300円とわかっていても購入意欲がなくなります。」
bakoコメント:この回答には、私もびっくり!よその地域だとこんな人も普通にいるんですね。もしかしたら、私も大阪以外の地域に住んだほうが生きやすいのかもな~。

●三番目のレス(どこに住んでるか不明)
「なんや、せっかく今100万まで小銭数えたのに」
「300万は安いやろ、となりの店、300億とかいってたで」
「おっちゃんのスマイルで300万やな。マクドみたいに笑顔の安売りはできんてか」
「残念、300万のレシートもらって、インスタにあげようと思ったのに」
bakoコメント:ここまでひねる必要はありません。でも、お店の人はこれくらいひねってもちゃんと面白く返してくれると思います。
***ここまで***

と、まあ、かように「潤滑油としての、無害な冗談」って難しいですね。
大阪人の私には、このやりとりは日常であって無害な冗談と思いますが、
二番目のレスのように購入意欲までなくす人がいるとは。
(でも、私もこういうときは笑うだけで**万円とか言わないです。
言わないからといって責められません、相手は商売人さんですから)

いまだに「パブリックな場で通用する冗談」が苦手な私は、いつか
「冗談のきっかけレシピ」を作りたいと思っています。

bako
前のページ   |   次のページ