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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2018/01/01のBlog
[ 00:00 ] [ 「会話のきっかけレシピ」ポリシー ]
「会話のきっかけレシピ」は、「雑談」や「たわいのない会話」が苦手な人のために、いろんな会話をたくさん収集して共有しよう、というプロジェクトです。
bakoこと枚岡治子が行っています。

過去に行った「会話のきっかけレシピ展」の展示内容や、フリーペーパー「会話のきっかけレシピ通信」のPDF版はこちらのHPからご覧になれます
「会話のきっかけレシピ」の誕生した経緯については、こちらのブログのジャンル「会話の~」誕生秘話」をごらんください。

レシピ集めの方法はこちらの記事に書いています。

レシピ集めおよびレシピの使い方についてのお約束は、以下のとおりです。
雑談は料理と同じ。「これが正解!」というのはない。ただTPOはある
ハイレベルな気の利いた会話でなく、ごくごくありふれた会話を収集する
マニアックな話題や内輪ネタのような相手が限定される会話ではなく、なるべくどんな相手にもオールマイティに使える「うす~い」会話を収集する
「会話のきっかけレシピ」は「レシピ」であって「コンペ」や「マニュアル」ではないので、集まった会話を評価したり、優劣をつけたり、分析したりしない。ただ料理のレシピのようにぜ~んぶ並べてお好きなものを使ってもらう
収集した会話を便利に使うもよし、「こんなくだらない会話するの、時間の無駄」と思って使わないのもまたよし。ただ、「手持ちのカード」は多いほうが便利


2017/05/23のBlog
[ 07:33 ] [ 例えばこんな雑談 ]
接点が少ない相手といっしょにいるとき。
その人の専門・得意分野が自分には全然わからない場合、私はよく「ソボクなしつもん作戦」をします。
「素人の素朴なギモンなんですけど、~~ってどういうことですか?」
個人的に「専門分野が全然ちがう人の話を聞く」のが好きだからです。
割と親切に教えてもらえて、タメになります(こんどは他の人との雑談に使える)。

私はサッカー好きの人に、「私サッカー全然分からないんですけど、『ドーハの悲劇』っていう言葉はよく聞きます。あれなんですか?」と聞いたらむちゃくちゃ熱く教えていただいたことがあります。
時間がある(というか、ありすぎてもてあます)ときにオススメです。
2017/05/15のBlog
[ 16:18 ] [ 例えばこんな雑談 ]
人と人は、出会ったばかりのときから、徐々に関係ができてくるまで、会話の大半が「何気ない雑談」という時期を通るようです。
ようです……というのは、私がその「何気ない雑談」ができなかったばかりに、クラスの大半は「見知らぬ他人」とおなじ、ひとことも話さないまま一年を終える学生時代を送ったからです。

なかに、いつもニコニコして話しやすい人は必ず1人2人いたので、そういう人に頼って、「自分の興味のあることになると機関銃のように話し、あとは黙っている学生時代」でした。

「雑談なんて、そんなくだらない話するの時間の無駄」という意見も分かるのですが、たとえば
「ひたすら『もう5月も中旬なんて早い』という話題だけで30分近く喋る」
みたいな、ただ口を動かしてるだけのような会話の時期を通らないと、ホンネで話したり興味のあることについて熱く語る関係にはたどりつけないのです。
(もちろん、そこまでたどりつかないままの人も多くいますが、ひとことも喋らない赤の他人のようにはなりません)
そこをサボると、私のようなはた迷惑なヒトになってしまいます。

「学生時代は」と過去のことのように言ってるけれど、いまもそういう傾向があるので気をつけたいと思います…。

bako
2017/05/08のBlog
[ 20:11 ] [ 例えばこんな雑談 ]
前回、私は他人様のパーソナルな情報にあまり興味がないと書きました。
本日、あちこちで交わされたであろうこの話題もそうです。

「連休はどうしてたんですか?」

このように、つらつらと書いていて気づいたのですが、
私の場合、「自分の情報を小出しにする」のが絶望的に下手です。
いきなりガバッと出しちゃうか、もう全然出さないかの二極化になってしまいます。
この二極化を防ぐためには、ふだんからこのような「パーソナルなネタ」を
少しずつ交換していくのがポイントなのではないでしょうか。
私はつい、それをさぼって、「この人に知ってほしい!」と思った瞬間に、
ガバッと自分情報を出してしまう…。
しかも、既婚未婚とかいったことよりもっと内面的なことをです。
もちろん引いてしまう人も多いです。とほほ。

これからは、この「全く出さないorガバッと出し」にならないよう、
もう少し当たりさわりのないパーソナル情報の交換からつとめたいと思います。

できるかな~。

bako
2017/05/07のBlog
[ 11:52 ] [ 例えばこんな雑談 ]
前回、職場やクラスが一緒になって、まだ付き合いの浅い人どうしで出てくる質問の話をしました。
●既婚か未婚か
●既婚なら子どもはいるか
●何歳か
●住んでるところはどこか

それ以外をあげてみます。
●交通手段は何か(電車ならどう乗り継いでくるか)
●出身地はどこか
●ここ(職場など)には長くいるのか
●誕生日はいつか
●血液型はなにか
●家族構成は(きょうだいは何人)
●酒飲めるほう?ギャンブルはする?
●休みの日何してる?
●愛好するもの(芸能人とか)

こんなもんでしょうか。
私は、この中だと交通手段くらいしか自分から尋ねることがないです。
あとは、おいおい話をしていくうちに聞くか、内容から分かればいいし、分からなかったら分からないで別に困らないし。
……。
「会話のきっかけレシピ」を作りはじめて気づきましたが、私は他人のパーソナルな情報にかなり無関心なんですよねえ…。
会話のネタが少ないのは無理もない気がしてきました。

逆に、パーソナルな情報の話題に目がない人もいますよね。他人のことをすごくよく見てるし、よく聞いてくる。

あなたはいかがですか?

bako
2017/05/05のBlog
[ 11:16 ] [ 例えばこんな雑談 ]
春といえば新年度、新学期。
クラスや職場が同じになったけどまだほとんど相手のことを知らないときに、定番の質問といえば
●どちらにお住まいですか?
●ここの会社(部署)は長いのですか?

この2つは、私もよく自分から相手に聞きます。

30を過ぎたころから、まだ会ったばかりの人によく聞かれるようになったのが下記の2つです。
●何歳ですか?
●結婚してますか?してるなら子どもは?


私は、自分からひとにこの2つを聞くことはほぼありません。
聞かなくても、徐々に会話してるうちに、話の内容で既婚・未婚・子どもの有無はだいたいわかるし。
年齢もおおよそでいいし。(職場だと入社年度のほうが大きい)
それらのことは別に仕事するうえで関係ないし…。

…と思っていたのですが、あまりによく聞かれるので「これはもしや、ハッキリと尋ねるのが『礼儀』なのか?尋ねないと相手に関心がないと思われるのか?」という気がしてきました。
でも私、相手が既婚か未婚かとかって、とくに興味がないのですよねえ…。
ただ、「仕事する上で関係ない」といえば、どこに住んでるのかも関係ないといえば関係ないですよね。まあ雑談に便利だから聞くんですけども…。
未婚か既婚かも、まあライフスタイルに大いに関わるから、雑談のネタとしては確かに便利ではありますね。

この「相手のパーソナルな情報にあまり興味がない」が、自分が雑談苦手な理由のかなり上に来るのであろうなあ、と思っています…。

bako
2017/04/28のBlog
[ 19:47 ] [ ニュース・小ネタ ]
きのう、ブログを書いたあとにNHKのニュースを観ていたら、サイレンスタクシーを取材していました。
そのニュースで知ったのですが、「サイレンスタクシー」は「不愛想なのでは?」という懸念があるため、会社ではドライバーさんの中でも非常に話し上手(および空気を読むのが上手)な人を選んでいるのだそうです。
なるほど~。
やはり「できるけど喋らない」と「できないから喋れない」は大違いということですね…。

bako
2017/04/27のBlog
[ 10:33 ] [ ニュース・小ネタ ]
「運転手からお客さんへ、必要なこと以外は話しかけない」という「サイレンスタクシー」なるものが京都で始まったそうです。(J-CASTニュース)

これ、すごいですね。お客さんから運転手に話しかけるのはいいけど、運転手からお客さんへは、行き先など必要なこと以外は話しかけないのだそうです。
ワタシはふだんあまりタクシーを利用しないのと、たま~に使ってもたいてい短距離なのであまり話しかけられることはないのですが…。
ん?それとも、運転手さんが「この客はしゃべりたくなさそう」と判断してるのかなあ。

タクシーのつぎはやっぱり、髪型のこと以外は話しかけない「サイレンス美容師」でしょうか。
あと「サイレンス服屋さん」とか「サイレンスマッサージ師さん」とか、
仕事のこと以外いっさい雑談しない「サイレンス営業さん」とか…。
なにかSFぽいというか、星新一の「肩の上の秘書」を思い出してしまいます。

接客業は、「お客が雑談したがってるかどうかを判断するのも仕事のうち」と思っていたのですが、タクシーの場合「運転」という一歩気を抜けば大変な業務ですから、他の業種よりそのへんを判断する余裕は少ないかもしれないですね。

私の意見ですか?
う~ん、あってもいいのでしょうけど、私はあえてサイレンスタクシーを選ばないと思うなあ。
ただ、私が雑談不得手な理由のひとつに「頭がシングルタスクなので、何かしながら喋るのが難しい」というのがありますので、そうやって業務だけに集中できるのはうらやましい気もします。
私みたいな人用に、「サイレンス社員」というのを設けてもらえる職場があったら、働きやすいかもしれないけど…雑談しないと、「ほうれんそう」以外の情報をGETするのが難しいから、やっぱり働きにくいのかなあ。どうでしょうね?

bako
2017/04/25のBlog
[ 14:34 ] [ 展示・ワークショップ ]
6月の「雑談について雑談する会」について補足です。

当日は、穂村弘さんの「もうおうちへかえりましょう」という本の「ボーリング砂漠」というエッセイをネタに話をします。

とはいえ、雑談ですので、話はどんどんそれたり転がったりして構いません。
あくまで、「会話のきっかけ」です。

この「ボーリング砂漠」は、3ページ弱のごくごく短いエッセイですので、当日来てから読んでいただいてもじゅうぶん間に合います。
穂村弘ファンの間では有名(?)な、会社のボーリングイベントでどうふるまったらいいか分からず、必死で話しかけるも不審な顔をされてしまうという話です。
穂村弘さんは歌人ですが、エッセイも多数書かれており、この手のコミュニケーションにおけるズレはしばしば話題に取り上げられるので、人見知りの方におすすめです。

bako
2017/04/21のBlog
[ 17:01 ] [ 展示・ワークショップ ]
雑談について雑談する会、詳細が決まりました。

「雑談について雑談する会 vo.2」
★日時:6月17日(土)14:00~16:00
★場所:まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館
Aダッシュワーク創造館の1階、入り口を入ったところです)
★参加費:300円(茶菓子代)
★持ち物:愛読書
※事前申し込みが必要です。

穂村弘さんの「もうおうちへかえりましょう」という本の「ボーリング砂漠」というエッセイを題材に雑談しますが、短い文章ですので、読んでこないで当日見てもらうのでもOKです。
皆様の参加をお待ちしております。

くわしい説明や参加申し込みは、まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館のフェイスブックか、「こくちーず」で見ることができます。
こちらのブログでも、後日、取り上げる本について・その他もろもろ紹介してゆきます。

bako
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