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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2019/01/01のBlog
[ 00:00 ] [ 「会話のきっかけレシピ」ポリシー ]
「会話のきっかけレシピ」は、「雑談」や「たわいのない会話」が苦手な人のために、いろんな会話をたくさん収集して共有しよう、というプロジェクトです。
bakoこと枚岡治子が行っています。

過去に行った「会話のきっかけレシピ展」の展示内容や、フリーペーパー「会話のきっかけレシピ通信」のPDF版はこちらのHPからご覧になれます
「会話のきっかけレシピ」の誕生した経緯については、こちらのブログのジャンル「会話の~」誕生秘話」をごらんください。

レシピ集めの方法はこちらの記事に書いています。

レシピ集めおよびレシピの使い方についてのお約束は、以下のとおりです。
雑談は料理と同じ。「これが正解!」というのはない。ただTPOはある
ハイレベルな気の利いた会話でなく、ごくごくありふれた会話を収集する
マニアックな話題や内輪ネタのような相手が限定される会話ではなく、なるべくどんな相手にもオールマイティに使える「うす~い」会話を収集する
「会話のきっかけレシピ」は「レシピ」であって「コンペ」や「マニュアル」ではないので、集まった会話を評価したり、優劣をつけたり、分析したりしない。ただ料理のレシピのようにぜ~んぶ並べてお好きなものを使ってもらう
収集した会話を便利に使うもよし、「こんなくだらない会話するの、時間の無駄」と思って使わないのもまたよし。ただ、「手持ちのカード」は多いほうが便利


2018/12/14のBlog
12/8に開催した「質問について質問する会」、まちライブラリースタッフの方にイベントレポートを書いていただきました。

http://adash.seesaa.net/article/463176693.html

本文中にのあるように、質問する・されるには、
やはり「日頃からの雑談」が欠かせないですよね、という話になりました。

だから、雑談ってけして「ムダ話」だけではないのです。

bako
[ 10:50 ] [ ニュース・小ネタ ]
小ネタです。

読売新聞社の掲示板「発言小町」にこんな投稿がありました。↓
「大阪でたこ焼き買おうとしたら300万円と言われました」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/1210/876971.htm?o=0&p=1
たぶん、よその地域から来られた方でしょう。
大阪では非常によくある会話です。

以下、掲示板についたレス抜粋とbakoのコメントです。
***ここから***
●一番目のレス(たぶん関西在住の人)
「500円玉を出して、ほな500万!」
bakoコメント:大阪ではコレがスタンダードです。さすがに冗談の返しが苦手な私でも知っています。

●二番目のレス(大阪に住んだことのない人)
「お店の人はふざけて言っただけでしょう。初めから300円なのにジョークのつもりかもしれませんが、私もそういうやり取りをするのは苦手です。300万円といわれた時点で、本当は300円とわかっていても購入意欲がなくなります。」
bakoコメント:この回答には、私もびっくり!よその地域だとこんな人も普通にいるんですね。もしかしたら、私も大阪以外の地域に住んだほうが生きやすいのかもな~。

●三番目のレス(どこに住んでるか不明)
「なんや、せっかく今100万まで小銭数えたのに」
「300万は安いやろ、となりの店、300億とかいってたで」
「おっちゃんのスマイルで300万やな。マクドみたいに笑顔の安売りはできんてか」
「残念、300万のレシートもらって、インスタにあげようと思ったのに」
bakoコメント:ここまでひねる必要はありません。でも、お店の人はこれくらいひねってもちゃんと面白く返してくれると思います。
***ここまで***

と、まあ、かように「潤滑油としての、無害な冗談」って難しいですね。
大阪人の私には、このやりとりは日常であって無害な冗談と思いますが、
二番目のレスのように購入意欲までなくす人がいるとは。
(でも、私もこういうときは笑うだけで**万円とか言わないです。
言わないからといって責められません、相手は商売人さんですから)

いまだに「パブリックな場で通用する冗談」が苦手な私は、いつか
「冗談のきっかけレシピ」を作りたいと思っています。

bako
2018/11/12のBlog
[ 12:01 ] [ 例えばこんな雑談 ]
私はずっと、「お店の人と雑談」が苦手でした。
理由ははっきりしています。
「セールストークをうまく断れないから」
これに尽きます。

でも、最近分かったのですが、
お店の方に何かすすめられても、「あ、それはいいです」とあっさり断れば、
それ以上しつこく食い下がってくることはないのです!!

ずっと、ハッキリ「いりません」と断れなくて、「〇〇だから…」と理由を言っていました。
でも、向こうはプロなので「じゃあこれではどうですか」と攻めてきます。
そうなるのがイヤなので、お店の人が話しかけてくる→セールストーク!
と身構えてしまって、そそくさと逃げてました。
ガードがめちゃくちゃに固かったのです。

が、不要なときにはきっぱり「いいです」「いりません」
これさえ分かっていれば、雑談もできます。
もしも何か買わされそうになったら、それで断れるのですから。

というわけで、実際にお店の方と「雑談」をしてみると、
何かを強引にすすめられることはほとんどありません。
そうだったのか~。

こういうふうに、イヤな展開を予測してしまって雑談できないシーンも多いのですよね。

bako

2018/10/18のBlog
[ 07:42 ] [ 展示・ワークショップ ]
「雑談について雑談する会」、今回は趣向を変えまして、
「質問について質問する会」として開催します。

●日程:2018年12月8日土曜日 14:00~16:30
●場所:まちライブラリー@Aダッシュワーク創造館
●参加費:500円(茶菓子代)
●持ち物:自対談の本(雑誌も可)、または愛読書を一冊お持ちください。自己紹介に使います。
●申し込み:まちライブラリーのイベントページ、またはこくちーずの下記URLから申し込みできます。
まちライブラリー:https://www.facebook.com/events/426646521073545/
こくちーず:https://www.kokuchpro.com/event/shitsumon/

仕事についたけれど、聞きたいことが聞けなくて、抱え込んでしまう人。
逆に「この人、なんで困ったときに一声かけてくれないの?」と思っている先輩や上司の方。
そういう人たちが、ゆるーくふだんの悩みとか困りごととかを話し合い、質問しあう会にしたいと思っています。
皆様の参加をお待ちしています!

bako
2018/08/15のBlog
[ 13:06 ] [ 例えばこんな雑談 ]
パブリックな場での、毒のない冗談が苦手です。
冗談は、雑談の中でもかなり上級といいますか、TPOが大事です。

でもこないだ、ごくごく初歩的なものにトライしました。
8月1日に。ハリを打ってもらっている病院にて。
「もう8月になりましたよ」と言われて、
「そうですね~、7月32日だと思ってました」と言ってみました。
いわゆる「ボケる」というやつです。
場が凍り付くわけでもなく、「はあ?」と聞き返されるでもなく、まあTPO的にヘンではなかったようです。

これを読んでる方は「それぐらい言うのに何故勇気がいるのか」と不思議かもしれませんが、イタい失敗ばかり繰り返すと言えなくなるものなんです。
私の中で、8月1日は冗談記念日となりました。

bako
2018/08/07のBlog
[ 11:30 ] [ 例えばこんな雑談 ]
以前はまったくやらなかったのですが、最近、「お店の人に話しかける」ことを始めてみました。

お店の人って忙しそうなので、それこそ用件以外に声をかけるなんて恐ろしくてできなかったのです。
とくに飲食店の人。

でも、「お水をついでもらう」といったタイミングなら、まったく無理ではなさそうです。
「今日は混んでますね~」「外、38度になってましたよ」など。

いつか、「カウンターに座って、お店の主人に『美味しいですね~』などと話しかける」とかもできるようになるかな…。

bako
2018/07/19のBlog
[ 11:43 ] [ 例えばこんな雑談 ]
そういえば、「雑談について雑談する会」で出た意見にこういうのがありました。

「趣味の話って、そこそこ時間がかかる。『エレベーターに乗ってる間』くらいじゃムリですよね」

う~~ん、ごもっとも。
だからこそ、「冬より夏」とか「丼ものなら吉牛よりなか卯」くらい短い、「好み」の話題をストックしとくと便利かも。

bako
えー、少し遅くなりましたが、7月5日に「雑談について雑談する会」開催しました。

今回は過去最高の10人以上にお集りいただき、話がはずむあまり写真を撮り忘れました…。すみません。

私にとって雑談は「仕事を円滑に進めるためのもの」であって、それ以上をぜんぜん求めてなかったんですが、まちライブラリーのスタッフNさんは「いかに休憩時間を楽しくすごすか」を日々追及しているという、まったく逆の考えでした。
もちろん、どちらが正しいってないんですけども。

さて、そんなNさんは、新しい職場に行ったら、自分の趣味などを早めに雑談で開示してしまいたいというタイプ。
私は、そういうのを「面倒くさい」と思ってしまうタイプです。
ほかの方々のいろんなお話をうかがっていて、思ったのは、
「趣味、というほどディープでなくても、ごくごくうす~い『好み』くらいは、なるべく小出しにしておくほうが、確かに話もしやすいし、何より楽しく話せそうだな」ということでした。

たとえば私は「焚き火料理」が趣味なんですが、これは話題にするにはディープすぎるんですよね。
ですんで、職場であまり話題にはしないのですが、そこまでこゆい趣味じゃなくても
●ゲルインキのボールペンが書きやすくて好き
●以前はペットボトルの飲み物というとお茶を買ってたけど、水のほうが飲みやすい
●季節でいうと冬より夏が好き
●コーヒーと紅茶ならコーヒーの方が好き

…みたいな、そんなに価値観とか人格に関係なさそうなところからどんどん自己開示していっちゃう。
で、「あなたはどうですか?」という。

いろいろ学びの多い会でした。
参加してくださった方々、ありがとうございました。

bako
2018/06/28のBlog
[ 08:44 ] [ 例えばこんな雑談 ]
よく行くお店にて。

店員さん「770円です」
私「(えっと千円札と、70円、70円…とサイフの十円玉を数える)」
店員さん「外、雨降ってました?」
私「!?!?」


わたくし、究極のシングルタスクでして、同時並行で何かを処理できないのです。
この場合、「サイフのお金を数えながら会話」ができません。
最悪、先にやっていたことすらわからなくなります。
だから、今回は「あれ?いま、いくら数えてたっけ?」と、ちょっとしたパニックになったのでした。

そんな感じで、「たわいのない雑談」って、しっかり向き合ってするようなものじゃなく、けっこう「他のことをしながら」のことが多いですよね。
これができなくて、けっこう困ります。

「会話のきっかけレシピ」を始めてから、かなりいろいろ、「ながら雑談」を試しました。
でも、雑談できたと思ったら肝心の自分がやってることを忘れるのですねえ。
エレベーターに乗りながら(降りる階を忘れる)、いっしょに持ち場へ向かいながら(持っていくべきものを忘れる)、パソコンで文字を打ちながら(打ってる内容としゃべってる内容がごっちゃになる)…

いちばん多いしいちばん困る場面は、「食べながら雑談する」。
食べるか、しゃべるかのどっちかしかできないので、「親睦を深めるための飲み会」は、しかたなく飲み食いはあきらめてしゃべるほうだけに集中することになります。
(でも、まったく飲み食いしないでいると「進んでないですね?」と気を使ってもらう羽目に…)
多くの方々は、「食べ、飲み、かつ相手のペースをも気づかいながら雑談」できるのですよね。私はどんなにトライしても無理でした。
そういうわけで、私は「雑談上手」をあきらめました。
あ、ちなみに、親睦が目的でない飲み会の場合は、もくもくと食べます。

bako
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