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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2024/02/07のBlog
2日(金)当法人の理事会を開催しました。年度末を控え、次期年度の事業・活動方針の検討や、ちょうど、堆肥「とよっぴー」の製造と資源循環啓発業務の委託関係が市広報に掲載されたこともあり、これの対応、また、現委託業務が年度末で終了することから、これまでの成果と課題の整理等、多面的な議題になりました。

2002年4月からスタートした「とよっぴー」の製造事業は市の直轄、生成品は当法人が販売し合わせて地域内資源循環啓発活動を「とよっぴー農園」や小学校等での支援活動等、多面的に実施しており、7年前からは製造も受託し、文字通り製造と資源循環活動を一体的な展開しています。

製造従事は雇用関係にありますが、その他多くの活動はボランティアを基本に会員が取り組んでおり、20年以上の歴史を有しています。

この活動「地球環境を守る豊中市民の行動計画」(豊中アジェンダ21)の実践的展開がスタートですが、市民と行政が協働とパートナシップに基づくものとして当時は非常に盛り上がりました。

地球温暖化が差し迫る課題です。資源循環の理念もその課題の一つです。身近なとこで身近な市民が取り組む活動、今後も進められるよう、考えていきます。







年度末の2月、「とよっぴー展」を開催します。「とよっぴー」製造への理解と資源循環活動をPRするイベントです。

パネルや農機具の展示と稼働、給食残パンの展示による給食残渣の課題の提起、その他全国でも類例が少ない豊中の有機性資源の有効活用の実相をDVDでの放映、家庭の生ごみを日常的に「堆肥」に変身させる実演など、多彩な取り組みを示します。

来館者にはアンケートに答えていただき先着100人の方に「とよっぴー」1.0kgをプレゼントします。

2002年から給食の残渣類を燃やさず、資源に換えるユニークな事業は、類例が少ない豊中のブランド事業です。

この機会にぜひ、お立ち寄りください。
3日(土)は毎月恒例の「地域こだわり商品&野菜市場」です。長年の継続イベント、いつもマンネリにならないよう、心がけますが、出店者は大体同じで、品物も季節で変る物のもありますが、通常はマンネリ感は否めません。

そのため、「とよっぴー野菜」が切り札です。季節により旬の野菜と変化しますので、何かが並ぶか、オープン前に来られた方は注目です。

今回は、ロメインレタス(加熱してもシャキシャキ食感)、水菜、ラデッシュ、サニーレタス、わさび菜、菊菜、ネギ、日野菜、なばな、赤かぶ、かぶ、ブロッコリー、ダイコン、白菜、キャベツ、ほうれん草、カブラに加え豊中産米(3kg)、「とよっぴー農園」の大実レモン、ダイコン株、ヘチマたわし 等が勢ぞろいして圧巻です。

市内の農家が丹精込めた野菜が、これだけ並ぶと、皆さんにも感動ものです。豊中のような典型的な都市部で数少ない農家による「地産地消」、そして「とよっぴー農園」野菜も提供される、この取り組みは大いに評価できると確信します。

さて、肝心の購入者は28人です。大いに越したことはありませんが、イベントへの理解の定着が進んでいます。

先般、市内地域の「こども教室」の活動にお誘いを受けました。小学校内です。当日のイベントの講師は当法人の会員です。

節分の時期ですので「恵方巻」を作りましたが、ダイコンは「とよっぴー農園」で育てたものです。

総菜に使った残渣は、そのまま捨てずに、学校に設置している「キエーロ」に子どもたちが投入しました。投入作業の際にはワイワイと楽しいい光景が広がりました。

子ども達に作る喜びと物を大事にする気持ちを体現を通じて知っていただくことは大切なことです。

当法人は、小学校での稲作の協働作業、「とよっぴー農園」での作物づくりを、子ども達に参加を得て行っていますが、子どもの動きと喜ぶ笑顔は宝物です。

良い時間過ごせました。
2024/01/31のBlog
[ 11:40 ]
本年もよろしくお願い致します。

新年「羽鳥慎一モーニングショー」での恒例の富士山日の出の写真、遅くなりましたが掲載します。

また、1月の日程です。

堆肥化事業は6日(土)から、活動は同日の「地域こだわり商品&野菜市場」からスタートしています。本日9日(火)は当法人の定例会です。
2024/01/23のBlog
17日(土)は毎月定例の生活情報センターくらしかんでの「家庭の生ごみ堆肥化講習会&堆肥化容器助成受付」でした。市広報が2月に1回の掲載によって、翌月の受講者が減る傾向で推移しています。

これまでは、それでも受講者0人はありませんでしたが、当日は0となりました。講習会開催依頼は初めてのことです。

少人数でも必ず受講者がありました。スタッフは気落ちしたかと問うと、こんな時もありますと、案外元気でした。

つい、こんな状況ですとモチベーションが下がり、次への意欲をそぎがちですが、そこは長年のスタッフです。次への意気込みを忘れていませんでした。

市民活動に喜怒哀楽がつきものですが、今回は改めて良い勉強となりました。

<写真は工事中>
17日(水)千里コラボでの「野菜市」でした。当日はいつものように「とよっぴー」3.0kg能出張販売です。当日は緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」で育てたヘチマを加工した「たわし」の販売も行いました。

コラボのスタッフによると当日は来場者が少ないそうで、販売が心配でしたが、たわしは好評で安堵しました。
年明け以降も火曜日を中心に農作業(やさいクラブ)を行っています。冬野菜ですので限られますが、火曜日には環境交流センターでの「ある時あるだけ野菜市」で販売もしました。

他方、参加型の農園活動も先日(1/13)行い、家族連れの参加をいただきました。

作業は大麦の芽を踏んでもらうものです。1月前に大麦に種を撒いてもらったもので、芽は小さいうちに踏むことで根張りが良いと言われており、作業したものです。

また、たくあん漬けなど冬の仕事もお手伝いをいただきました。

昨年6月ミニ田んぼでスタートした取り組み、子ども達はテキパキ作業を楽しそうに行っていました。
2024/01/10のBlog
豊中市環境交流センターの定番活動である「地域こだわり商品&野菜市場」が年明けの6日(土)10:00~開催されました。

最初のイベントしてスタッフも意気込みましたが、年初の影響か来場者は期待できず、野菜の購入者は27人でした。

農家の方からの提供野菜の残念ですが、少し残る状況でした。

それでも新春に相応しい作物類が並び、来られた方には好評でした。

毎月第1土曜日の定例イベントです。次回に期待大です。
本日10日(水)朝8時過ぎから「とよっぴー」の袋詰め作業を2時間たっぷり行いました。

今回は3.0kgと1.0kgの作業です。前者は出先有料配布用で後者はイベントの際アンケートに答えていただいた方のプレゼント用です。それぞれ252袋と100袋をスタッフ9人
で行いました。

曇り空、冷え込みもきつい中ですが、黙々と作業を進め終えたところです。雨が降らなくて幸いでした。

17日(水)には10.0kgの作業も予定しています。