約半年以上の活用、次への養生

緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」では四季折々の作物を法人スタッフやボランティア及び農業実習等で育てています。

中でもサツマイモの栽培では3人の専任スタッフを軸に5月頃の苗植えから、夏場の水遣りや雑草抜きにエネルギーを注ぎながら成長を楽しみにしています。

10月に入り収穫を迎れると、各イベントを設定して市民を対象に収穫の取り組みを行い、
11月初めには、次への準備(樹木の仮養生と新年度の活用)のため、畑の整地と養生作業を施しています。

先月29日(水)には、真砂土と砂に加え籾殻等を投入して、畑の養生を行いました。

比較的連作障害がないと言われるサツマイモですが、畑の土が生育の成否を決めます。

その点、土は宝ですので「とよっぴー」の投入も含め来期に備えたところです。