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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/12/31のBlog

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2018/12/31のBlog
インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
正月も明け、早や中旬が過ぎます。寒い日が続く中にも暖かい日もあり、体がついていくのに苦労しますが、一雨ごとの暖かさというか、春へ近づいているのでしょうか。
インフルエンザが大流行しています。皆様お気を付け下さい。手洗い、うがいを欠かさず、医師によれば髪を洗うことも必要とか、帰宅したときの対策が重要です。


「※」ボランティア大歓迎の行事です。「※」


○1/20(土) たい肥化講習会&たい肥化容器助成受付 10:00~12:00 
生活情報センターくらしかん
家庭の生ごみをダンボールを用いてたい肥にする方法を説明します。受講無料です。

○1/23(火) ポスティング 9:00~11:00
城山町さわ病院周辺
「とよっぴー野菜市」の宣伝ビラの配布です

○1/25(木) さわ病院野菜市 10:00~完売まで
城山町さわ病院
地場産野菜の販売です。

○1/31(水) 子ども園へのたい肥配布 9:00~14:00
緑と食品のリサイクルプラザ
市立子ども園にたい肥を配布します。



食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー頒布について
 豊中市が製造しています。

 3kg―100円
10kg―200円(製造量に限りがあります)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<頒布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の頒布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 
2018/01/18のBlog
当法人は、毎年「お米づくり学校」と題してメンバーが小学校14校ほどに稲作のアドバイスと協働作業を行い、秋には収穫の後、籾摺り・脱穀・精米を児童と一緒に行っています。

精米されたお米で試食会も実施され、これらの学校では年2回ほど、「食」と「農」をテーマに出前講座も行っていますが、本日18日(木)、市内小学校にメンバー2人が出かけ「食とリサイクル」というお話をしてきました。

日本農業の現実を語るとともに、資源循環たい肥「とよっぴー」についてもお話してきました。

この学校では今年は、田んぼを新たに別の場所に設けて「お米づくり」に挑戦、1kgのお米が収穫できたそうです。
2018/01/17のBlog
事務局のひとりは鉄道好きです。JR西日本の三江線が3月末で廃線になるため、昨年から乗りに行く予定をしていますが、適当な休みが取れず、最近では乗鉄や廃線を惜しむ人で満杯とか、悶々とした日々を送っています。

ところで、しばらく休んでいたジオラマを正月孫たちに披露しました。日頃は余裕がなくご無沙汰でしたが、レールを磨き、運行させて、孫たちは喜んでいました。

正月お年玉向けの鉄道グッズを買い、自分で悦に入っており、親戚一同、孫や息子・娘に笑われました。

また、機会があれば走行中の情景をご報告をします。
昨年4月、当法人が豊中市緑と食品のリサイクルプラザ事業(「とよっぴー」製造)を担ってから9か月が過ぎました。

最初は戸惑いと試行錯誤がありましたが、それぞれの就労者は生ごみは生きていることを実感、丁寧に発酵・熟成させていくことで良い生成品になることを勉強してきました。

先日のブログでも紹介しましたが、1月10日には撹拌槽のたい肥を一斉に取り出し、熟成槽に移送したたい肥、毎日、撹拌槽はもちろん熟成槽NO1~5まで温度管理などを励行しています。

ここ数日、移送したたい肥の温度が上昇続けており、17日(水)の本日は70℃を超えています。

細菌の除去やたい肥化過程においては温度の上昇が数日間続くことが条件です。普段の切り返しなしでの温度の上昇、勉強になります。
年明け早々の13日(土)、豊島公園内にある豊中市花とみどりの相談所会議室で、家庭の生ごみをたい肥にする学習会と「とよっぴー」の宣伝を兼ねた行事を行いました。

参加者は、花を育てる活動家を育成する緑化リーダーの方が対象です。「とよっぴー」については何人かの方が日頃使用されていますが、当日は「とよっぴー」製造の話や、資源循環の活動をお知らせし、その活動の一つでもある「生ごみのたい肥化」について講演しました。

この行事、毎年この時期に実施しています。2月からお休みしていた「とよっぴー」の定期頒布も始まることから、良い宣伝になりました。また、家庭の生ごみを焼却しないで資源リサイクルを考える機会になったものと思います。
16日(火)午後から緑と食品のリサイクルプラザで、「とよっぴー農園」で実施してきた農園の取り組み関する反省会と次年度の方向について資源循環と食育を課題について、それぞれのプログラム(ファミリーファーム「家族を軸にした栽培シリーズ体験」、サツマイモ栽培作戦「サツマイモの植え付け収穫体験」、果樹園「柿・ミカンなどの栽培」、あおぞら野菜栽培「無農薬栽培スキルのアップ」)の報告やお互いが共有できることについて話し合いをもちました。

昨年初めて取り組んだこともあり、課題もたくさんでましたが、急がず、ゆっくりと新年度も始めることと、できれば野菜栽培や食育の観点で共通項を導き出せればいいのではという、結論になりました。具体的にはこれという目立はありませんでした。

また、現在新しく開墾中の畑の利用についても議論しましたが、余力がなく、次への課題となりました。

<写真はサツマイモ畑の整地後>
2018/01/11のBlog
事務局の一人は長年、軟式少年野球に係っています。正月明けの6日(土)~7日(日)、岡山県高梁市の野球チームを豊中に招いて第3回目の親善交流を行いました。

豊中の方は7チームが参加し4チームに分かれ各チームが高梁市のチームと4試合を行い交流を深めました。

この交流の端緒は、毎年隠岐の島で開催される「ござんせカップ」です。現地の歓迎交流会で意気投合し、親善交流を行うことになったものです。

何が縁で世間は広がるか分かりません。人と人の大切さは大事なことで、選手たちは一生懸命に試合をすることで関係性を築いていました。別れではアーチを組んで一人一人を見送り、バスが出るときには手を振っていたのが印象的でした。

花と緑の活動とまったく関係性がありませんが、新年のトピックとしてお伝えします。
10日(水)、豊中市生活情報センターで毎月第2水曜日に開催される「地産地消デー」に「とよっぴー野菜」を出品しました。

野菜が三田・能勢など多くの出品者と競合し、市内における「地産地消」の枠組みからは少し範囲が広がっていることから、最近は売れ行きが鈍化しています。

今回は、時節柄野菜の量が少なく、約15分程度で完売となり、一安心でした。

10数年にわたり続けている取り組み、曲がり角の状況もあり、新年度どうするか検討中ですが、多くの団体との連携事業であることや「とよっぴー野菜」を売りにする活動として貴重であるため、慎重な検討となっています。
2018/01/10のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは本日10日(水)、たい肥化施設撹拌槽で発酵中のたい肥を取り出し熟成槽に移送する作業を行いました。

約23日間、撹拌槽を日々、その日の原料と副資材を混合して撹拌しながら発酵促進に努めてきましたが、撹拌槽の滞留がほぼ満杯になってきたこともあり、熟成槽で更なる発酵を進めるため移送したものです。

今後は、熟成槽で散水や切り返しを繰り返しながら生成品に向け温度管理も徹底していくこととなります。
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