今、マイ畑では、ひたすら草抜きと作付けを行っています。
たまたま昨日(4月24日)、外環沿いの大きなコーナンの園芸館に行きますと、サツマイモの苗【紅はるか】が100本だけ残っていたので、即☆70本買いました。(※このお店は苗の購入予約が出来ないので運的要素があります)
で、今日・25日に畝を整え、植え付けを行ったのですが、これだけの作業で半日、かかりました^^;☆
いつの間にか、ものすごい草が生えていて、それを除去して畝を整え直すのに手間取りました(涙)。
サツマイモの苗も昨今の価格上昇で、私が畑をし始めた15年前よりも倍程に高騰していましたが(更に、涙)、それでも1本63円なんで、まだ手の届く範囲です。
「なると金時」など、他の種類の苗はたくさん残っていたのですが、やっぱり【紅はるか】が甘くて美味しい!ということで、ここ暫くはずっと紅はるかの苗を狙って購入しています。私と同じ考えの人は多いようで、【紅はるか】は常に競争率が高いです^^;
しかも、ここ数年、猛暑で春と秋が短く夏が長くなっている関係で、サツマイモ苗の植え付け時期も早まっています。
15年前は、梅雨入り前・6月上旬に植えていたのですが、もう4月下旬まで早くなってしまいました。地球の温暖化。。。一体、どこまで進んでいくのでしょうか(涙)?
ほんと、今日の畑も初夏の陽気でとても暑かったです^^;
が、サツマイモは比較的カンタンに育てられ、しかもとっても美味しいし、保存もきくので、今年もたくさんの収穫を目指したいと思います。
・・・先日、大阪にお越しいただいた政治系の講演家のおじさまも、庭にサツマイモを植えて、万が一の食糧難に備えるとおっしゃっていましたので、私も一所懸命、畑作業にも勤しみたいなと改めて思いました。
で、サツマイモの作付けがなんとか日暮れまでに終わり夜、夕食をとりながらテレビを見ておりますと、NHKの人気番組「プロジェクトX 挑戦者たち」で、サツマイモのお話が放送されていました(驚)☆
「“たかが芋”とは言わせない 執念の逆転劇~焼き芋~」、茨城県行方(なめがた)市のサツマイモ農家の方々を中心とする奮闘記で、今回もとっても感動いたしました。。。(T0T)☆
この行方の農家の方々の起死回生の突破口となったサツマイモの品種は「紅まさり」という品種なんですが、この番組の最後の方でもおっしゃっていましたが、更に品種改良が進み、育てやすく甘みが強くなったのが【紅はるか】です。
そんかかんだで、ますます【紅はるか】の苗が人気になりそう・・・昨日、買っておいて良かったです(=人=)☆
私はあくまで“趣味”で野菜を作っておりますが、本当に日本の農家のみなさま/第一次産業に携わるみなさまには、尊敬と感謝しかございません。国家の国力の根幹を成すのはこの第一次産業だと私は認識しております。
こんなにも天気や気候などの自然現象に左右され、とてもしんどい部分が多いです。
最近は、各種農業資材の高騰でも苦労されておられますが、なんとか乗り切っていただきたい・・・と、切に願っております(=人=)☆
●茨城県行方(なめがた)市のサツマイモについて




