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NPO法人 認知症予防ネット
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2011/06/23のBlog
地域の毎月1回のふれあいサロン、福祉委員さんのお当番が、色々な企画を考えてくださり、一人暮らしや高齢者の方々を楽しませてくださいます。

今回は、Mさん丹精の押し花を使って絵葉書を作成しました。男性も挑戦していました。早く終わった男性方は、お茶を飲んで帰ろうとされたのを、「この後スリーAの指体操をしますよ~」の声がかかり、呼び戻された方が皆さん引き返されて、歓談しながらゲームのために残られて、楽しんでいただきました。

ある委員さんが
「いつもむっつりしている方の笑顔を初めてみたわ~! 
やっぱりスリーAは良いよ~! みんなで笑えるのが良い! 
今日の時間(40分)ではゲームは物足りない、短すぎる、
せめて1時間以上は楽しみたい・・・」
との提案で、

次にお部屋を使用される体操クラブの方と時間調整を交渉して、次回からサロンは2時間から1時間延長して3時間となりました。

今までは、年に2回はスリーAを楽しむサロンもありましたが、他の月は、余ったり残った時間調整のために、スリーAゲームの「その1」と「その2」抜粋をしていました。それを1時間延長するのですから、スリーA予防ゲームとしての醍醐味を味わっていただけます!心して臨みたいです!


…今回のゲームの内容 
「その1」1~10、グーパー体操、かたつむり、茶壷、
「その2」リズム運動2・3・4拍子(うさぎとかめ、ふるさと、富士山)、お手玉回し、どじょうさん、
「その3」頭文字ゲーム(梅雨の「つ」が、かしらにつく言葉)
 (運営委員 福井恵子)
2011/06/20のBlog
高齢化率が40%を超える地区もあるという宇治田原町に、私福井は高林と一緒に行きました。

梅雨の晴れ間の宇治田原町は、緑が多く空気が澄んで茶所で盆地。役場の裏の川には、蛍が乱舞する時期だそうです。あいにく昼間の訪問なので、蛍の乱舞は見ることが出来なかったけれど…


地域包括支援センターさんの企画で、ふれあいサロン4箇所訪問の第1回目は、「岩山」。何処に岩山があるのかしらと見渡すと、小さな山が見えました。

サロン会場にお伺いすると、皆さまは昼食後の歓談をされている時間でした。体調を崩された方や、都合の悪い欠席者は10名近くおられたそうですが、参加された方は、包括支援センター職員さん2名・私たちで総勢39名でした。

高林から介護保険などないころの実母の認知症介護のこと、本人が「私の頭がおかしいので治して欲しい、お医者に連れて行って欲しい」と病識があったのに何も方法がなかった、少しでもよくする方法はないのか?食いとめることは出来ないのか?と求めながら認知症家族へのお見舞い電話係りほかボランティアを10年ほどしていて、スリーAの認知症予防教室に出会った感動。これを広めたいと一人で広報活動を始めて今に至っている、などを話しました。

福井は、スリーAの研修で学んだ「優しさのシャワー」の関わり方で、母の認知症の引戻しと、重度への進行を遅らせている話。かかわり方はどんなことをしたのか…
☆ 母のペースに合わせてゆっくり 
☆ 同じことを何度もなんどもしてくる質問には、初めて聞いた振りをして答える 
☆ しまい忘れた財布や通帳は一緒に探して、見つけ役は母に 
☆ 智恵や感情は残っているので、相談をもちかけて母をたてる 
☆ 母にとっての嫌な話や心配する話は、しない 
☆ 母の不安を取り除くために、一緒の時間を過ごす!などを話しました。

 ゲームの体験を小一時間、楽しんで頂いたあとの皆さまの感想
・10歳若返りました! 
・とっても楽しくて、ありがとうございました! 
・寂しいなんてぼさぼさ言わないで楽しい生活をします! 
・グーパーをしていて、あ、間違ったと思った途端、頭が熱くなるのが判るので、生き生きするのね、身体も熱くなってきた!

などなど 皆さんとても楽しそうに大笑いしながら、上手にできた~、間違えた~、と楽しんでくださいました。

支援センターの職員さんは、
「初めてスリーAの認知症予防ゲームをしました、とても楽しくて、顎が痛いくらい笑いました! 他の地域の方たちも、きっと楽しんでくださるでしょう」とも言ってくださいました。


ゲーム終了後、おひとりの参加者の方と高林がなにやら内緒話…。

それは、高林が認知症家族のお見舞い電話係をしていたときの相手の方だったのです。舅の介護をしていたお嫁さんが偶然にも来ておられ、茶話会の時に名乗り出てくださり、劇的な出会いでした。その方は、高林の講演が始まって直ぐに、あの時の高林さんではないのかしら?と話を聴き、ゲームを楽しみ、その間中、どうしようか?名乗り出ようか?お礼も言いたいし~と考え続けておられたそうです。お見舞い電話を頂いたときの父がきっと天国からあわせてくれたのだと思います! 嬉しかったですと感激されていました。

お茶には、美味しい安倍川もちを皆さんと一緒に頂きました。ご馳走様でした。帰りは、宇治田原の景色を見ながら、お茶所の道の駅で地域の農産物を買い求めました。次は、お抹茶や抹茶ソフトクリームも美味しいところがあるので、ご案内します!と嬉しいお誘いもありました。

…ゲーム内容
「その1」から、1~10、数を数えて1・2・3~、グーパー体操(どんぐりころころ)、チョキとグーで「かたつむり」、次は、茶壷…をするつもりが、「かたつむり」の時に、会場にアジサイの花が活けてあり、私が「この頃、紫陽花の上にかたつむりは居ないですね」というと「この辺りは、沢山居ますよ~」と声をそろえて言われて、「あ、じゃぁ~ドジョウも居るんだろうな、ドジョウさんゲームのときには聞いてみよう」と心の中で呟いていたのですが、茶壷の形から「ゲームその2」の最高潮に持って行く「ドジョウさんゲーム」に入ってしまった大失敗をしていました!

「その2」から、リズム運動、2拍子(兎と亀)、3拍子(ふるさと)、お手玉回し、

そして「その3」の頭文字ゲーム(あが頭につく言葉)を一回り。

「その4」シーツ玉入れ、座敷に座っている組と椅子に座っての組の二班に分かれて二回しました。最後に「ジャンケンゲーム」を綺麗なリボンを使って致しました。ジャンケンをして勝てば、1本貰う、負けたら1本差し上げる、30人いるので同じ人とジャンケンはしないで、みんな違う人としましょう!のルールでした。人が多いので、2回目のルールは、勝った人は全部貰い、負けた人は全部差し上げる! 

ジャンケンゲームに参加した34名の高齢者の方々が、一斉にじゃんけんをする様は、若い方たちと同じで、一生懸命足を踏ん張り、勝勢いで「最初はグー、じゃんけんぽん」と、「勝った~~」「あぁ~負けた~」賑やかなこと、賑やかなこと…幾つになっても、ジャンケンは勝ちたいのです!

優勝者は、34×5本=170本のリボンを首にかけて、恥ずかしそうでしたが、誇らしげでした。優勝者が決まると、最初に負けた方に「おまちどう様でした、待っていてくださってありがとう!どうでしたか?」と労いの言葉をかけます。その次に、三位、二位とインタビューをして、最後に優勝者です。1本1万円としたら…何に使いますか?今日の優勝者は、「全部で宝くじを買い、億万長者になりたい!」でした。大きな夢でした!
 (運営委員 福井恵子)


2011/06/08のBlog
去る5月25日(水)、綾部市福祉保健推進課のお招きで、法人理事の村岡さんと二人で伺いました。暫くぶりの丹波路は、住宅地が随分増えたとはいえ、浅緑の水田が広がる懐かしい風景でした。
 会場の綾部市保健福祉センターは、駅からすぐ近くで足場もよく、綺麗でゆったりしていました。そこへ集まられた一般市民の方40人ほどが、認知症予防・スリーA方式の話を真剣に、目も逸らさないで身を乗り出すような真剣さで聞いてくださいました。その真剣さは、話しながらも感動するほどで、こちらも自然に身を入れてお話しました。ゲーム体験では皆さんが一つに溶け込むように楽しんでくださいました。

 綾部市では今回の一般市民対象の啓発講演会の次に、認知症予防教室ボランティア養成講座を計画しておられます。隣接する「福知山スリーAチャレンジの会」のメンバーを講師陣に迎えられるそうです。福知山方式を踏襲するように、順序を踏んで認知症予防教室へと進めて行かれると、お聞きしました。
 このような具体的な計画を立てられた背景に、福知山市に見習うというよりも「追いつけ、追い越せ」の強い意志を感じて、唯々心強く、嬉しく思いました。
 
 当日のアンケートのまとめを後日送ってくださったのですが、とても好評だったと、担当の方が喜んで添え書きをしてくださいました。アンケートの感想文を読ませていただきましたが、そのままボランティア養成講座にもきっと参加して頂けると思われる方が多数おられることは、おおきな喜びでした。

 今年度は、綾部市でも予防教室が誕生しそうです。
南丹市、綾部市、福知山市と、地続きでスリーAが点と線に連なって動きだすのは、まさに壮観だと思います。実現しますように!

高林実結樹



2011/04/10のBlog
このフォーラムは、東日本大震災の影響で参加できなくなった方もおられましたが、「このような時だからこそ!との強い思い」を秘め、無事終了しました。

出来るだけ早く、報告を書きますので、お待ち下さい。
予防ネットweb担当 福井恵子


~~~~~


東京で、スリーAのフォーラムが開催されます。初めてのことです。
主催者の案内文をここに紹介します。 
≪案内チラシは、下記PDFをクリックしてください≫
~~~~~~~~~~

スリーA方式認知症予防ゲームの体験フォーラムのご案内
 -優しさのシャワーで 認知症の予防と改善を-


 超高齢社会に入り、だれにとっても認知症が身近な問題になってきましたが、優しさのシャワーで脳を活性化し、本来その人が持っているさまざまの力を取り戻し、引き出していく『スリーA方式・認知症予防ゲーム』をご存知でしょうか? 
 実践の場で大きな成果をあげている、このゲームを広く知っていただきたくて、今回首都圏で50名を対象に体験型フォーラムを開催することにしました。
 これを契機に首都圏を中心にした、やわらかなネットワークを育てていきたいと思っています。
 スリーA方式・認知症予防ゲームの首都圏の活動のスタートです。
 ご興味のある方はぜひご参加ください。

 日時:2011年4月9日(土)午後1時~4時半(12時半開場)
 会場:東京しごとセンター 5階セミナー室

東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
http://www.shigotozaidan.jp/map.html

参加費無料(資料代:500円)

プログラム(予定)
■基調講演:認知症予防への思いとゲームの方法
 NPO法人認知症予防ネット理事長 高林実結樹

■ゲーム体験者からの体験と感想
 脳リハビリのゲームと優しい気持ち・・・

■ワークショップ パート1 ~ 実際にやってみよう
 ゲームと進め方を実際に体験しよう

■ワークショップ パート2 ~ 意見を交換しよう
 体験の感想やアイデアの交換タイム

 定員50名(先着順)

申込み先:comcare@nifty.com
 1)氏名
 2)年齢
 3)所属(職業)
 4)どうして知ったか を記入してお申込みください。

受付確認のメールを返信します。

*フォーラム開催を手伝ってくれる実行委員も募集中です。


 主催:スリーA方式認知症予防フォーラム実行委員会
 後援:コミュニティケア活動支援センター
2011/02/26のBlog
[ 11:55 ] [ 活動報告 ]
2月25日:1時~3時半「ケアマネージャー・介護職員等スキルアップ研修会」に講師として伺いました。

会場:徳島県三好市保健センター
主催:みよし地域包括支援センター
テーマ「認知症高齢者への好ましい対応と生活支援」 “スリーA広報四国に初めて渡る”です。

主催者のご希望は、重度の認知症の方への好ましいコミュニケーションについても話すように、とのことでした。
これまでの私は、認知症予防を主眼におく講演ばかりだったので、一瞬たじたじとしました。

しかしすぐに、家族会のボランティアをしていた10年ほどの経験や、1年9ヶ月、デイサービスセンターの事務員をしていた時の体験を思い出し、あれやこれや全ては得難い体験だった、ぜひ伝えたいという気持に変わって、お受けしたのです。

かつての驚きや発見、身を絞られるような苦労の数々、またと遭遇できない体験を年月を経た今になって、遠い四国の地の、福祉施設の職員さんたちの参考に提供できる…、それだけでなく、「話す」ということで、自分自身の整理ができ、認知症とその予防に対する理解が一層深まったように思います。
講演ではもちろんスリーAの予防の話も、脳活性化ゲームの体験もして頂きました。

ゲーム「1から10」でのほめ方、笑いを引き出すためにはどのように言えば効果的か、お手玉回しではリズム感を取り戻して頂くためにどのような渡し方をするか、リズムの伝え方はどのように意識的な行為で示すか、具体的なことを動作で理解して頂きました。
質疑応答も終えて控え室に戻って、<きっと職場で活用してくださる、手応え十分>と振り返り、全ては母や妹のお陰…、このような感慨をもちました。

吉野川の清らかな碧水と、山頂に見え隠れする集落や学校を、車窓に見ながら帰路につきました。
今回は私自身の認知症予防運動のなかでは、異例の講演となりました。

高林実結樹 記
2011/02/24のBlog
認知症予防スリーA方式は素晴らしい、京都にも予防教室がほしい、全国にも広まってほしい、と19年前の願いからはじまった認知症予防ネットの活動です。思えば長い年数にいろんな変遷をたどりました。

広報活動から始めて、今では教室を増やすための“予防ゲームリーダー”を養成するミニ講座を開くようになりました。広報活動の傍らの、膝つき合わせるようなミニ講座は、昔の私塾のような良さがあって、いいなと思っています。

これには、きっかけがありました。
それは自宅近くの学区福祉委員会の会合に招かれて、スリーAの予防ゲームを披露したことからでした。参加しておられた顔見知りの方と話し合って、ミニ教室を始めました。
10人近く集まってくださった方達が、2年近くなると体調をくずされて一人欠け二人欠けして減ってきました。

そのような時に「京都リビング新聞」という新聞に、活動を取り上げていただきました。
読者の若い方がゲームを覚えたいと言って一人、二人から申し込みがあって、すぐにひろがって、ミニ教室に参加する方の年齢層が逆転しました。福祉現場の職員さんや、退職された看護師さんたちが個人で10人ばかりも来られるようになりました。手狭な場所なので、これで満員です。
教室が自然に様変わりして、ミニ養成講座になりました。

ミニ講座の良さは、膝つき合わせる感じなので、通じあうものが速く確実です。
講義と実技を行いますが、確実にものにして頂きたい願いが沸きます。それで講義録の形で教科書を書いて、5回シリーズとしました。堺、八尾、寝屋川、豊中からも通って来られる方があります。講座が社会のニーズになっていることを感じます。

このように自然に始まったミニ講座を,毎月2回開催するようになって、3ヶ月。修了生も送り出しました。
ちょうどそのころ、宇治市内で少し離れた地域の知人から、ミニ講座のお話がありました。地域の要望に応える形で、二つ目のミニ講座が始まりました。こちらも5回シリーズですが、月に一回のペースで、10人ほどで満席のミニ講座です。
近隣の方が多いですが、京都市内から参加される方もおられます。
スリーA方式の笑いの効用と優しさのシャワーを、なるほど是か、というように体得してくださる手応えが、強く感じられるミニ講座です。 

こうしてスリーA方式の認知症予防ゲームが地域に根付き役立ち、広がってゆくと思うと、しみじみ嬉しくなります。

高林実結樹記
2011/02/21のBlog
[ 22:00 ] [ 活動報告 ]
2011年2月21日ふれあいサロン

昨日とは打って変わって、ポカポカ陽気の午前中・・・
八幡市男山吉井松里自治会福祉部主催の“ふれあいサロン”は、市役所から来られた担当者による高齢者向けストレッチ指導と、スリーAのお手玉回しとジャンケンゲームで楽しみました。

筋肉を柔らくしていると、怪我も少ないんですよ~との指導で、基本のストレッチ(筋肉を伸ばす)を8種類教えていただきました。
「息を止めないでくださいね~」・・・スリーAのように、皆が知っている童謡でも歌えば良いかもしれない・・・

太ももの後
太ももの前


背中
腕(内側)
腕(外側)
ふくらはぎ

最後の「ふくらはぎ」以外は、椅子に座ったまま、出来るストレッチでした。終ったら身体が軽くなったようでした。

途中の休憩は入れずに、椅子を輪にしてもらい、お手玉回しを緩急つけてやりました!みなさんお元気な方ばかりなので、男性四人が入っても、上手く廻せました。チョット意地悪をして、「速くしますよ」と言わないままで速くしても、綺麗に揃いました。
もちろん終った時には、「皆さん、綺麗に揃ってできましたねえ」と褒め言葉は惜しみませんでした。その言葉でまた笑いが大きくなりました。

お手玉回しの後は、皆さんが希望されていた「ジャンケンゲーム」です!

NPOの目玉の、綺麗な色とりどりのリボンを輪の真ん中に広げると、「あらぁ~きれい~~良くこんなに綺麗な色が揃っていますね~」と喜んでくださいました。

色とりどりのリボンを首にかけて・・・最後に残ったリボンは、白・青・薄い黄色と寂しい色ばかりでした! やはりきれいな色を好まれるようです・・・

蛍光色の色が、首にかけたときに映えることも判りました(蛍光色、そればかりだときついかもしれません)

最初はグー、そして此処のサロンは、握手をして始めます。
ルールは、勝ったら相手から1本貰う、違う5人を相手にする!
全部負けると・・・無くなります。

握手、最初はグー・・・じゃんけんぽん! わぁ~勝った!あら負けた~~悔しいわ~

握手、最初はグー、じゃんけんぽん・・・また負けた~~

延々、賑やかなことでした・・・

次は、2本、3本、5人ずつ・・・案外負ける人が少なく、男性軍4名は勝ち続けていました!
最後は、全部をかけることにして、たった1本しか残っていなかった男性の方が・・・優勝でした♪

写真は、3位の方へのインタビュー「ジャンケンで勝つことはなかった」とのことでした!

優勝されたのは、K氏「奇跡」と感想を述べられました!そして、万一このリボン1本が1万円としたら・・・110万円、何に使いますか?に「仮定のことは考え付かない!」でした(^^;

来月のサロンは、遠足で「梅見」に参ります♪
ご一緒させていただきます。
 (福井恵子)
2011/02/20のBlog
川西市のグループ「認知症予防ケアグループきらら」さまの養成講座に伺ったのが、2010年9月~11月、5回シリーズでした。

アンケートの結果を、きららさまのブログに掲載されましたので、リンクをさせていただきます。こちらです。

なお、その時の私どもの報告はこちらです!

2011/02/07のBlog
[ 23:41 ] [ 活動報告 ]
2011年2月5日午後1時半~3時半
寝屋川市福祉総合センター5階多目的室
主催:寝屋川市老人介護者家族の会

講師:高齢者リフレッシュセンター スリーA 増田末知子先生

「認知症ケアを学ぶ」~食い止めよう・引き戻そう・予防しよう~
増田先生の講演

今日の参加者は、
◎介護者家族の会→ 認知症ケアの話
◎ 行政・地域包括支援センター→制度が変わるので、その話も入れる
◎ サービス事業者→施設では、よいケアをやってほしい
◎ 一般の方→認知症を予防しよう

この4月から制度が変わってくる…どのように市町村が取り組んでくれるのか?
関西は、NPO認知症予防ネットが広げてくれている。北陸には、自分が入っているので、広がりつつあるが、一番心配なのは、東北地方。


認知症予防ってなんなのか?」

◎ 発病を予防したい
◎ 認知症発病したのを食い止めたい。重度化の予防

「自分が入りたい施設“折り梅”を作った」

ある方が、二年前に物忘れが心配で、医者に行きレントゲンをとり、写真を見て年齢のせいでしょう。と言われた。二年後、同じ病院に行き、またレントゲンを取り、今度は、アルツハイマーと言われた。二年前に何とかならなかったのか?ということがある。

認知症になり、介護保険申請をしたら、要介護状態でケアマネージャーが来て「デイサービスに行きなさい」、デイサービスでは「昼間からお風呂に入り、ご飯を食べて帰る」。家でもお風呂に入れるし、ご飯も食べられる。デイサービスで「認知症を良くしてくれないのか?」。

「折り梅」では、入浴サービスはない!メニューは豊富、個人メニューも人それぞれに考えている。緑の多い場所なので、散歩で森林浴が出来ている。トイレの失敗は皆無。お仲間さんは穏やかで食い止るので、「折り梅」に入りたい希望者が他の地区から出るが、他の市町村からは入所できない規則。どうしても「折り梅」に入りたいのでその理由を書いて提出するように言われた人が居る。自分の地域の認知症対応デイサービスを調べ、「食い止められる施設はなかった」。その書面が認められて同一県内での越境だったが受け入れが許可された。お陰で、いつも通所をしている状態。

スリーA折り梅では、認知症は食い止るのは確か!
皆で認知症に挑戦している!
あきらめない!食い止められる!


100名のうち、一割10名が統計上認知症になる。男女比率は、女性が多い。自分(講師増田先生)は性格上、認知症になる確率が大で、きっとなるはずだから、あと何方か9名は認知症になる。10名のうち4名が統計上では重度になる。認知症になりやすい性格の傾向がある。私は認知症になるはずだから、自分で入りたくなる施設を作った。「折り梅」では送迎も担当しているし現場でも活動している。

サービス事業者の方に…
自分たちの施設で、自分たちが入りたくなるようなケアをしてほしい。

「重度にならないように食い止めたい!」

合宿型の時は、24時間お仲間さんと一緒に過ごして、疲れ果てていて、介護地獄を味わったが、そのお陰で、家族の方々と、話しやすくなった。
認知症という病気は長い!
2,~3ヶ月の病気とは違い、発病から終わりまでのスパンが長い。
認知症の人は、理解が出来ない、言葉を失う、認知できない、忘れることが多くなる。自分で困ることが多くなるのに、言葉に出来ない・表現出来ないのが認知症。

「本当に予防できるのか?」

認知症の方は、都合の良いことを言う、自分は正しい、家族が悪い、と人のせいにする。
「何とかしてください神さま、自分は悪いことはしていないのに…」とまともな事を言うこともあり、自分を表現できないので、可笑しなことをしたり、まだらボケと言われる。その方たちを認知症の世界から、引っ張り上げて欲しい。

合宿型では、三ヶ月合宿で家を留守にしてしまうと、住んでいた部屋がなくなるので、部屋がなくならないように、週末には自宅に帰る規則。遠くからも入所されていた。

冗談が言い合える間柄になると、その事が良い緩衝材になる。会話がとても大切。一方的に喋り捲る人にも、15分間と時間を決めて傾聴する。

会話がなくて寂しい、色んな寂しい想いをしている。急に認知症になるのではなく、5年間ほど「物忘れ」状態があり、ガクッと落ち3年くらい経つと、物忘れ妄想になると、頭のレントゲン写真にも萎縮が写る。

頭のトレーニングはやらないより、やったほうが良い、良いという物は何でもやる。何にもしないと悪化する。

早期発見、早期対応。
楽しいこと、笑うこと、予防のために笑う!


認知症の人は、不思議だが、智恵が働き、良いカッコしい=必死に生きている。生きる智恵がある。
認知症予防をして、食い止められれば、本人も良く、家族も良く、介護保険にも良い!
食い止められ、喧嘩が出来るようになり、嬉しい!と家族は言う。

「折り梅」には、褒めるために多くの職員が居る。
家族は、怒っても良い。腹が立てば怒ればいいが、怒った自分を責めてはいけない。そんなことを思わなくても、身内だから許してくれる。本人も腹が立つことは、身内には言い、他人には言わない。

いろんな場面には、気分を変えながら、工夫をする。
施設では名前を呼ぶことが大切。
本人の希望を聞いて、呼ばれたい名前で呼ぶようにする。
自分を表現する言葉が出ない、この状態から抜けられるのか?
「生きる」のはどうすればよいのか?必死で生きている。
介護の中で「あなたが大好き」「あなたを大切に思っている」ことを伝えて欲しい。

好きと言うことは、よくしゃべって、よく笑って、よく手を使う。

ボケたくない人は、
思い出つくりをしてほしい。夫婦ごっこ、親子ごっこ、

ボケたくない人は、
散歩30分、大声で朗読10分、日記には漢字をつかってつける。


日常生活が崩れて、度が過ぎると「予防教室」に入れたい。
軽度の認知症は、放っておくと2年後に悪くなる。
頭のリハビリをやってほしい!


「折り梅」では、預かるのではなく認知症と戦う。
本人を中心に考える、大事に思う。
心から伝える、口先だけではいけない!

「問題解決法」

折り梅では、リハパンは外してもらう、おしめをつけていては、頭は良くならない!リハパンを外して、パンツだから気をつけて、早めにトイレに行きましょう!

その人の痛み…おむつは嫌…に対処する。

観察→推理→計画→実行
説得は無理!


スリーA折り梅では、
頭を良くしたいという目的をもって、種目を沢山している

9時40分から16時まで、大騒ぎの毎日。演劇をやっていた人が入ってきた。お芝居は出来ないが、紙芝居に挑戦している。

その人の強み(一番好きな強いこと)をして過ごしてもらう。
足湯→心を伝えるためにやった、お風呂の嫌いだった方が、何故だか判らないが、足湯を二回ほどしたら、家での入浴を自然に入るようになった。
良い状態にするのが大切!

本人が怒っているときは、説得できない、原因はある。
どうしてなのだろう?
闇雲に怒っているわけではない。
身体と心の連動性がある。


難しい時には、介護者家族は 腹を立てても良い。許せる。
でも自分を責めない、苛めないで欲しい。


誕生日に連れ合いの顔を見つめてみる。2,3年前と比べてみる。TVのニュースの内容を聞いてみる。あやふやだったら、ちょっと変だと気がつく。
介護中でも見つめて、親が別人になる前に気がついて欲しい。

~~~~~~~~~~

講演中にメモをしたものを頼りに書きました。
増田先生は、パワーポイントやビデオを駆使して、お話をされました。画面を見ながら、先生の仰る大切なことを書いたつもりですが、多くは抜けていると思いますが、お許し下さい。


今回は、介護中の方々、行政の方々、サービス事業者の方々、そして一般の方々が 入り混じった聞き手だったために、増田先生は、盛りだくさんのことをお話くださいました。

介護中の方々へは「怒りたい時には怒ったら良いのよ~本人は身内だから許してくれるから~しかし、怒った自分を責めないで欲しい、苛めないで欲しい」と優しく優しく 語ってくださいました。

行政の方々には「4月から制度が変わるので、良い方向に捉えて、取り組んでくださいね」

サービス業者の方々には「ご自分の施設は、ご自分の身内を入れたいですか?自分で入りたいと思いますか?ぜひ、入りたいと思うようなケアをしてくださいね」

一般の方々には「ボケないためには、散歩を30分、大声で新聞などを10分間朗読して、漢字の意味を考えながら日記をつけてください」と教えてくださいました。


まだ、増田先生の講演を聞いたことのない方は、ぜひ 何処かで講演のあることをお知りになりましたら、お聞き下さい。介護家族としての私は、十二分に慰められ優しく励まされ、勇気を与えて頂きました。

 文責:福井恵子

~~~~~

初めて増田先生の講演を聞いた時に、自分の親でもない他人の認知症のために、どうしてここまで身を粉にして尽くすことができるのだろうと驚嘆したものです。年月を経たいまも、増田先生の熱意は微塵も衰えることがありません。

スリーA方式の認知症予防教室が、津々浦々、国境を越えて広まってほしいと願います。(高林実結樹)

2011/01/30のBlog
平成23年1月27日(木)午後1時半~3時
楽しくしく学ぶ人権講座「高齢者の人権(人権の視点から考える認知症予防)」
主催:宇治市教育委員会 人権啓発課
会場:宇治市生涯学習センター第2ホール
講師:NPO法人認知症予防ネット
 理事長 高林実結樹

講演要旨
○ 認知症患者の人権、昔と今
○ スリーA増田方式認知症予防とは?
---1:発病した方→「重度化予防」と「在宅生活への引戻し」
---2:MCIの段階→「二次予防」と「在宅生活への引戻し」
---3:一般の方→「転ばぬ先の予防」

○ スリーAの予防ゲーム三原則
---1:優しさのシャワー(癒し)
---2:脳活性化リハビリ(楽しい予防ゲーム)
---3:笑いの効用

○ 在宅介護でも応用できる
○ 医療と生活の改善で車の両輪
○ 脳活性化リハビリの体験
○ 認知症患者の尊厳を守るとは?
---本人・家族の究極の願い


~~~~~~~~~~
テキスト販売が許されたので、売り子として福井が手伝い、講演の様子などを記します。
高林理事長は講演に先立ち、FMうじ パーソナリティ竹田さんの取材を受けたので、同席させてもらった。
講演の内容や、NPOのこと、挙句・・・「母の認知症引戻し」の話も出て、こちらに振られて、慌ててしまった。
竹田さんは、小さな録音機に会話を取り込み、編集して夕方の番組に乗せるとのこと…講演が終るのが3時。それから作業をされて放送される!早業のお仕事だと感心させられた。

・・・あまりの早業で、仲間にも宣伝する時間がなく、誰も聞けないという残念なことになりました! 

講演内容は、
「患者の人権、今と昔」

昔は裕福な家では「座敷牢に閉じ込められる」、農村などでは農機具小屋などに閉じ込める、平安時代にも書物に、長生きして認知症になったであろう人のことが書かれている。

昔も今も、認知症患者の人権は守られていないし、介護者の人権も守られていない。介護者が介護疲れの果てに病人を殺してしまうという、追いつめられる人の人権もない!

他の病気であれば、介護家族が要介護家族を殺すなどという事件は起こらないが、認知症という病気は介護者を追いつめてしまう、という意味で、とても辛い恐ろしい病気だと言うことが出来る。


「昭和50年代の実母の話」

「頭がボーッとするからお医者に連れて行って欲しい、頭を治してほしい」と訴えた。近所の昔からのかかり付け医に、姉妹で両脇から抱えるようにして連れて行った。

医者の質問「お幾つですか?」自分の年齢も忘れたと、慌てるが思い出せない母。 「ご主人は亡くなられて何年ですか?」自分の夫が亡くなったことも忘れ、いよいよ混乱する母。

医者は「家族が優しくしてください。血管が切れたらきてください」と如何にも家族が優しくしていないかのように言い、優しくしなかった自分たちが母を追い込んで病気にしたのだという情けない思い、家族で優しくするとは何だろう、と途方にくれた。

下駄を履いていた時代なので、帰る時に下駄を履こうにも履き方が解らなくなった母。足の指を広げ、下駄の鼻緒を押し込む始末。

どんどん病気は進み、お椀を口にではなく、耳に持って行き傾けかけたのにはビックリしてしまった。何もするすべもなく、家族介護の末、自宅の畳の上で息を引き取った母。

母の願望「頭を治して欲しい」を叶えられなかったことが心に残り、悔しく、いつも気になっていた。


「ボランティア」

家族の会のSOS電話のボランティアをしていた。真夜中のSOS電話…「もう耐えられない、姑に手をかけそうだ」…「お母さんの顔の見えないお部屋で待っていてね」…急いで着替えて、タクシーで駆けつけて、話を聴いておさまったこともあった。その活動中、自分の手に届かない、見えないところの大多数の方たちが気になっていた。

10年ほどボランティアを続けたある日、福祉関連雑誌の創刊準備号に「カーデガンを裏向けに着て、両肩パットがVの字になっている後姿の写真」を見つけた!これは?とむさぼるように読んだ。それは増田末知子さんという看護婦(当時の呼び方)さんがされている「痴呆(当時の呼び方)予防教室合宿型の成果」が書かれていた。


「これだ!」
「これこそが母の望んでいたことだった!」


スリーA=あかるく あたまをつかって あきらめない

三つのあ=A スリーAと呼び、患者本人にも職員・介護者にも通じる心得を示している言葉。

合宿の教室は、散歩以外に、絵画・大正琴・習字ほか教養的なものも多く、月曜日から金曜日まで共同生活をして、土日は家庭に戻り、三ヶ月で卒業という形だった。

この教室が京都にも欲しい!と電話で訴えたが、経歴を聞かれて、貴女では出来ませんとの答えだった。それなら私には何が出来るだろう…と考えて、増田先生の講演会の追っかけをして、その教室の素晴しさの実際面を学び、広報に務めた。


「スリーA合宿型で蘇ったお坊さんの話」

村に一つしかないお寺のお坊さんが認知症になられて、村人は困ってしまった。スリーAの噂を聞いて、お坊さんを「合宿型の教室」に入れてもらった。散歩・教養課程・楽しい脳活性化ゲームなどをして過ごし、その方は卒業の時に「頭の中が青空のようになりました」と書いている。村に帰るとお経をスラスラ唱えられるし、お葬式も立派に執り行なうことができ、本人も村の人も大喜びです!


「折り梅のモデル(忘れても幸せ)」

一人暮らしが出来なくなったお母さんを息子の家に引き取ったが、暴力も振るう手につけられないほどの方で、施設入居を考えたが、藁をも掴む思いでスリーA合宿型予防教室に入られた。
入った当時は「殺すぞ~」などととても混乱されていたそうですが、散歩・教養課程などで、絵画に変化が出てきた。暗い色から明るい色になり、ご本人もニコニコしてきた。

三ヶ月の卒業時に、増田先生は「色遣いが綺麗なので、是非絵画教室に通ってください」とのアドバイスをされ、絵の教室に通ったところ、展覧会で入選して、個展を開くようになった。その準備中「私の大事な人」という讃入りの肖像画があるので、「それは何方ですか?」「貴女のことですよ~いつも美味しいものを食べさせてもらっているから、よいしょしているんだ」と嫁姑の間で冗談ぽく言い合うように家庭円満になっていた。

「忘れても幸せ」とお嫁さんが本を出版され、松井久子監督の目に留まり「折り梅」という映画になった。デイサービスの施設長のモデルが、増田末知子さん。


「通所型のスリーA認知症予防教室」

合宿型の教室は、発病した人でも生活改善が出来るのだから、発病前の脳機能低下段階でも出来ないのか?放っておいたら発病しそうな方々を定員13人、通所型で出来ないかと始められた。レベルを揃えて、1週間に一回を20回、30点満点のMMSテストで「22~27」が2点高くなると、家庭生活が改善される。4点・6点アップする人も出る。


「みんなが優しくなる」

教室やサロンでは、特定高齢者の中で、ちょっと変ねと言う人の傍には座りたくないと距離を置く人も居るが、ちょっと変ねという方が、言葉集めなどで、昔の言葉「なた・なんど・かまど」などを言うと、皆が「ちゃんと覚えている」とその方を見直すようになり、教室でも家庭でも優しく変わってくる。ボランティアも優しくなってくる。

認知症になると相手を傷つけるような言葉を言ったりして、病が人を追い込んでしまう。脳機能が落ちかけの人が、引き上げられて、人柄が良くなり、優しくなり、認められるようになる。


「スリーAの予防教室・ゲーム」

・一般の頭の健康な方
・機能低下段階の方(放っておくと発病する可能性が高い)
・ 発病した方

どのレベルにも有効!


2004年のアルツハイマー病国際会議で、5年間発病を遅らせることが出来れば、世界の認知症患者が半減できる!と内外研究者が発表していた。ポストの数ほど教室を作れば、もっと大きな効果が出るはず!


「スリーAの予防ゲームの特徴」

1:優しさのシャワー
2:脳の活性化ゲーム(脳の機能を何種類も同時に使う)
3:笑うゲームが沢山ある

医療と予防が車の両輪のように整えば、5年間引戻すのも夢ではない。


「ゲーム体験」

・ 優しさのシャワー
・ やり方
・ ものの言い方
・ かかわり方
・ 言葉のかけ方
を注意して覚えてほしい


「尊厳」

施設などでは「希望を叶える」ことと言われるが、
本当の尊厳は「ボーッとしている頭を治してほしい」・・・
本人の切なる願いに応えることだと信じている!

と締めくくられました。

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以上、講演を聴きながらの メモを頼りに書きました。
高林理事長に修正添削してもらい、掲載しています。

「人権の視点からみた認知症」のテーマの講演会、どのような話が出てくるのか とても関心がありましたが、認知症の病気の特徴など、まだ良く知られていないので、「人格が変わった」「変人扱い」「介護者もついつい乱暴な口をきいたり、無視をしたりしている」…これは人権問題・・・きつい言葉や無視は虐待に当たりますから、家庭内での人権問題は 日々発生していると 認知症の母を介護している私は、自分自身を振り返る良い機会だったと感謝しています!

スリーA認知症予防ゲームテキストは、講演に感動して、買い求めてくださった方が多かったです。ありがとうございました!
テキスト詳細
 福井恵子(文責)


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