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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2017/12/29のBlog

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2017/12/28のBlog

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー頒布について
 豊中市が製造しています。

 3kg―100円
10kg―200円(製造量に限りがあります)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<頒布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の頒布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 
桜がほぼ散りました。雨が多く、花見には最悪だったかも知れません。当法人には花見どころでない忙しさで、季節が過ぎています。

「※」ボランティア大歓迎の行事です。「※」

○04/18(火) 理事会 13:30~15:00
環境交流センター
当面の事業を中心に討議します。

○04/19(水)、21(金) 「とよっぴー」袋詰め作業 9:00~11:00
緑と食品のリサイクルプラザ
どちらも約200袋詰める予定です。

○04/22(土) ファミリーファーム、あおぞら野菜栽培農作業日 9:30~14:00
緑と食品のリサイクルプラザ
農作業です。

○04/25(火) ポスティング 9:00~10:00
城山町さわ病院周辺
「とよっぴー」野菜の頒布の頒布に備え宣伝です。

○04/26(水) 「とよっぴー」頒布 10:00~11:00
緑と食品のリサイクルプラザ
5月2回目の頒布です。

○04/27(木) 野菜市 10:00~完売まで
城山町さわ病院
野菜の販売市です。

○04/27(木)~28(金) サツマイモ畑マルチ敷き 9:30~12:00
緑と食品のリサイクルプラザ
1,100株の鳴門金時を栽培します。苗植え前の作業です。


インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
2017/04/25のBlog
「とよっぴー農園」では、例年のようにサツマイモ畑を現在、準備中です。これまで、開墾し、そして有機セルカや苦土石灰を施し、植え付けにとって最良の形で育てられるよう、準備を行っています。

今年度は1,100株を予定し、本日25日(火)にマルチ敷きの準備を行いました。
これまでは、植え付けた後マルチを敷いていましたが、苗を植え付ける前に行うことにして作業をしたものです。
2017/04/21のBlog
4月1日(土)、スタートした「とよっぴー農園」の作物栽培活動。連日、スタッフが出て農作業に余念がありません。

とくに、あおぞら野菜栽培(無農薬野菜の栽培スキルを磨く活動)、ファミリーファーム(家族単位の畑で野菜の栽培)、サツマイモの栽培(1,100株)の3チームの取り組みでは、すでに植え付けが始まったものや畑づくりのために耕運作業を行うものなど、それぞれの活動で違いますが、参加者が気持ちよく、また、スムーズな参加と作業ができるよう、事前作業を行っています。

ちなみに、ファミリーファームでは先の土曜日に夏野菜の苗の植え付けが終わっています。

また、あおぞら野菜栽培も畑が整えられています。
本日21日(金)、朝からスタッフ7人で「とよっぴー」10kgの袋詰め作業を行いました。前回19日(水)に304袋を詰めており、500袋を詰めることでストック1,000袋を超えることになりました。

26日(水)は4月2回目の頒布です。平日ですので若干、来場者は少ないと思いますが、春夏野菜を育てる時期ですので、多くの購入者を期待しています。

4月1日以降、たい肥の製造を担っており、毎日切り返しを施しながら良質なたい肥の生成に心がけています。
4月15日(土)、市内上野自治会の園芸市が開催され、地元要望に基づき当法人は「とよっぴー」2.5kgの頒布と活動宣伝を行いました。

この行事は数年前にお誘いを受け毎回参加して、「とよっぴー」の宣伝や活動紹介を行っています。

当日も予定した52袋が完売、皆さんのおかげで、持ち帰り分がありませんでした。
2017/04/19のBlog
4月1日(土)から「とよっぴー」の製造を当法人が委託しています。2人の仲間が製造を担い、事務局1人がスタッフとして基本的に作業指示をしながら一緒に事業を担っています。

これから、すべての体制を整え持続的に事業を担うことになりますが、折角の機会であり、これまでも公開されてきたたい肥製造のシステムを、多くの市民に理解していただけるよう、より広く製造にかかる作業の様子を紹介しようと、現在その作業を始めています。

生ごみをたい肥にするより、焼却する方が費用面で安価である論が過去も現在もあります。あらゆる資源の有効活用を図る資源循環リサイクル法が制定された時期は、多くの理解がありました。

最近は、再び焼却の議論が大勢を占めつつあります。しかし、子ども達に提供される給食残渣類が再び資源として蘇る豊中の取り組みは、特段、都市部の取り組みとして
多くの方が注目されてきました。

この度、製造を受託することとなり、その責務の重要性を受け止めながら、市民が生ごみのの製造とその生成品を活用した地域内資源循環のモデルが固められるよう、公開を原点に真摯に取り組んでいきます。善良な市民とは何か、、、、問われることとなります。これは公と民との協働であり、自治の本質を見極める壮大な実験の舞台でもあります。

ブログで今後も発信を行います。
19日(水)は4月3回目の「とよっぴー」袋詰め作業でした。7人のスタッフでそれぞれの役割分担を行い、302袋を詰め切りました。

皆さん早く来る習慣があり、今朝も8時30分にはスタンバイ。ショベルローダーで袋詰め機ホッパーに「とよっぴー」の投入を待ちかねるようで、投入と同時に手際よく作業を行いました。

10時30分前には予定数を50袋超えて完了、21日(金)の作業分と合わせ、26日(水)に頒布することとなります。

<写真:袋詰めを終え、順序良く積んだ「とよっぴー」にシートをかぶせられている光景です>
18日(火)午後から理事会を開催しました。1日から受託をしたたい肥化事業の進行状況や今後の方向の報告をした後、当法人の年次総会の開催日の決定、昨年実施した「とよっぴーフェスタ」を今年どうするか、さらには新年度の活動に関する理事の責任分担を決めました。
毎年、当法人では5月からサツマイモを植え付け、10~11月にかけて多くの市民やこども園などの子どもに収穫していただいています。

これまでは1,500株を植えていましたが、今年からスタッフが替わったことや、ファミリーファームの支援もあり、株数を減らして育てることにし、先日から3日間ほどかけて、トラックターを活用して土お越しや畝づくり、さらにはセルカや苦土石灰を散布し、植え付け準備を進めています。
今までは、植え付けた後マルチを敷く作業をしていましたが、今回は先にマルチを敷く予定で、4月下旬にその作業を行い、5月に植え付けを行う予定です。
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