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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/12/31のBlog
インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
4月も来週で終わりです。今週末から10連休の期間に入ります。当法人は農園作業、4月27日(土)の三大行事や5月4日(土)の「地域こだわりマルシェ&野菜市場」の開催以外は、活動もお休みです。連休後は活動の再開です。

「※」ボランティア大歓迎の行事です。「※」
恐れいりますが事前に携帯:080-5718-7651へご連絡ください。

○04/23(火)・26(金) ポスティング 9:00~11:00
さわ病院周辺・環境交流センター周辺

○04/25(木) 野菜市 10:00~完売まで
さわ病院
「とよっぴー野菜」の販売です。

○04/26(金) 理事会 11:00~12:00
緑と食品のリサイクルプラザミーティングルーム
5月以降の活動等の協議です。

○04/27(土) 連合豊中地区メーデ前夜祭 10:00~完売まで
豊島公園多目的広場
地域の働く人々の祭典です。労働組合の出店と同じく、野菜の販売で参加します。
 
○04/27(土) 上野園芸市 10:00~完売まで
堀田公園
地域の行事に参加です。「とよっぴー」の販売を兼ねて活動の宣伝です。

○04/27(土) スプリングフェスタ 10:00~試供品無くなるまで
花とみどりの相談所
恒例の行事に「とよっぴー」試供品(2.5kg)をプレゼントします。先着300袋をアンケートに記入いただきお渡しします。

○04/27(土) ファミリーファーム
「とよっぴー農園」での農体験


 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー頒布について
 豊中市が製造(ただし、製造業務は当法人が担っています)しています。

 3kg―100円
10kg―200円(製造量に限りがあります)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<有料配布「4月から従来の頒布の名称を変更します」>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の頒布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2019/04/24のBlog
[ 12:35 ]
20日(土)、「とよっぴー農園」で食育推進プログラムの一環である「ファミリーファーム」の活動を行いました。

当日は、最初にミーティングを行い、作業内容を説明、その後それぞれ草刈りやジャガイモの選別作業を行いました。
昨年に続き2年目ですが、今回は趣向を変えて、ジャガイモに特化した活動や新しい農園での活動も加え、基本的に毎週土曜日に農作業を行います。

家族そろって青空の下での作業、収穫を楽しみ継続した活動が続きます。

当日は、たい肥化施設も見学いただき、有機性資源の利活用の実態を知っていただきました。
たくさん有料配布された「とよっぴー」。次の有料配布に備え作業を実施しました。

両日で約700袋を詰めました。

大体、300袋を詰めるには2~3時間要します。随分慣れてきましたが、ホッパーにたくさん投入すると機械が止まることもあり、調子を見ながら作業を行い、両日ともスムーズな作業でした。
4月13日(土)、今年度最初の「とよっぴー」の有料配布でした。約700袋ストックして待機です。

毎年、この時期は多くの方が購入されるため、十分なストックで開始を待ちました。9時40分にスタートする前には車が並び、途中では12~3台が列をなしました。

間断なく訪れることから休む間もない忙しさです。

最終的に購入者は126人。配布数は639袋でした。購入者は過去の最高記録にもう一歩でした。
2019/04/11のBlog
10日(水)は生活情報センターくらしかんで毎月開催されている「地産地消デー」でした。

室内での開催ですので雨の影響はありませんが、やはり雨がこたえ客足が伸びず、野菜を中心に残る結果となりました。

そのため、今度は環境交流センターで残った野菜を販売し、お馴染みの方を軸にほぼ当日販売できました。

室外はもちろん室内でも雨の影響は大きいことを実感しています。
[ 12:36 ]
9日(火)、定例会の後、予定のない会員が残って「たい肥化容器助成制度」の説明と「家庭の生ごみをダンボール」用いてたい肥にする講習会を実施しました。
毎月第3土曜日を基準に生活情報センターくらしかんで「たい肥化講習会&たい肥化容器助成制度の受付」を実施していますが、限られたスタッフが携わっており、会員も理解を深め活動グループに加わっていただくことを主眼に勉強するものです。
いつもの担当者が説明用に持ち込んだ段ボールに「とよっぴー」と米ぬかを5対3の比率で投入し、その後水を補給して混ぜ込む作業(デモですので実際の生ごみは投入せず)や、その際の注意点などの説明を受けました。
持ち込んだ段ボールの横には担当者が取り組んだ生ごみたい肥を用意し、完熟状態になった生ごみたい肥を見て、良い勉強の機会となりました。

当法人のメンバーが少なくとも生ごみたい肥のつくり方をマスターすることが重要で、今回はその1回目でした。
9日(火)、当法人の定例会を開催しました。出席は20人です。内容は、一般事業・活動報告の後、個別ごとの活動内容や10日(水)以降の活動計画について協議しました。

毎月、基本的に日々の活動に参加する会員が出席し、活動の共有化を図っています。

中でも、たい肥化講習会&たい肥化容器助成制度の受付、「とよっぴー農園」での食育推進プロジェクトの活動、地産地消、たい肥化施設見学、小学校でのお米づくり支援、花いっぱい運動が主なテーマです。

少し会員が減っており、会員拡大が大きな課題ですが、定例会での議題が多く、そこに手が回らない実情を克服するよう、今後心がけようと、事務局は考えています。

なお、たい肥の製造体制を刷新強化し、その他事業も活性化させていきます。
2019/04/08のBlog
6日(土)は、豊中市環境交流センターでの「地域こだわりマルシェ&野菜市場」でした。当日は2か月に1回の「リユースバザー」も開設され、オープン前から賑わいました。

当法人はお馴染みの「とよっぴー」野菜を提供。ここでもスタート時には列をなし、あっという間に提供品がなくなりました。

先日の「野菜市」は売れ残りが出ましたが、今回はもう少し品物があればいいなと感じたところです。
[ 08:58 ]
6日(土)、たい肥化事業の市民応援団である「とよっぴー」倶楽部の会員向けに「とよっぴー」の有料配布を行いました。

約65人の会員の皆さんに年1回設けている取り組みですが、例年10程度ですので、当日も少ないことを前提に対応しました。

来れれた方は5組で、メンバーは畑の手入れをしたりしながら終了時間の11時まで待ったところです。

少し暇だったので、伊丹空港に降りる飛行機を撮りました。
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