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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/12/31のBlog
各地で大雨の被害が広がっています。豊中市内の天竺川も昨日、濁流が渦巻いていました。水かさは増えていましたが、その後小雨となり減ってきました。
災害列島とも言われる日本です。コロナの対策と災害対策、関係者にとっては大変です。雨は来週月曜日まで続く予報です。長雨と集中的大雨が降らないよう、願うばかりです。

通常事業・活動を進めています。東京では連日101人の超える発生、全国的のクラスターが発生しており安堵できません。感染症防止対策をしながら事業・活動です。ご協力をお願いします。

〇7/07(火) 堆肥化施設の見学 9:00~10:40
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
※京都府内の市の関係者が資源循環施設の見学です。

〇7/08(水) 地産地消デー 10:00~完売まで
場所:生活情報センターくらしかん
※この活動も久ぶりの開始です。担当スタッフは3人のみの限定です。野菜を中心に販売します。

〇7/09(木) 豊中市緑と食品のリサイクルプラザ推進連絡会議 13:30~15:00
場所:大門公園会議室
※堆肥化事業の関係部局の会議です。当法人も参加します。

〇7/10(金) 野菜栽培講習会 10:00~11:30
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
※「夏野菜の手入れと秋・冬野菜の栽培計画」をテーマに開発先生の講義です。
すでに受講者を締め切っています。

〇7/11(土) とよっぴーの有料配布 10:00~11:00
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
※7月の後は8月26日(水)となります。

〇7/14(火) 定例会 13:30~15:00
場所:環境交流センター
※年次総会後の最初の定例会です。



※感染症ウイルスと共存する状態が続きます。感染症対策(密集・密接の回避や消毒対策等)を講じます。

今後も見えない感染症の発生が続きます。ウイルスとの共存となります。第2波の爆発的感染が起こらないよう、引き続き対応していかねばななりません。感染症に照応した新しいスタイルを築くか難しいこともあるでしょうが、発生抑止の立場で対処していきます。ご協力をお願い致します。

終息を迎え、皆さんと一緒に多様な活動ができることを願っています。

ご用事並びにお問い合わせ等は以下にお願いします。決まった時間以外は対応することができません。ご了承下さい。

携帯電話:080-5718-7651
(10:00~16:00 土曜日「活動がない場合」~月曜日はお休みです)

インターンシップの学生3人からお礼の手紙

昨年の8月26日(火)、豊中市伊丹市クリーンランド3Rセンターで受け入れているインターンシップ生3人に対し、花と緑の活動状況や緑と食品のリサイクプラザの施設の説明を行いました。
その後、3人の学生から次のような「便り」がありました。


この度は、短い期間でしたが、インターンシップにご協力をいただきましてありがとうございました。「とよっぴー」についての講習が主となりましたが、たい肥化装置の運用方式やたい肥化運動の現状と課題、地域住民からの声など貴法人でしか聞けない話もたくさんあり、大変勉強になりました。事業としての利益を求めるのでなく、廃棄物の分別・減量及び再生利用の促進を目的とするという話は、特に印象に残っております。食品の食べ残しは、排出されるごみの大部分担うとともに、個人の心掛けで削減できると自分は考えます。今後、市民や小学校の環境教育がより広がるよう願うとともに、自分の家庭内からも食べ残しや手つかず食品が出ないよう、努力していきたいと思います。また、10月の「とよっぴー祭り」にも参加したいと思います。忙しい時間を割いていただきご指導いただいたことを心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
インターンシップ参加者一同
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、当分の間、活動の自粛となっています。
申訳ありませんが、3月の活動は中止です。
 
■ボランティア募集中<※ボランティア歓迎作業です>■
 080-5718-7651 へお電話ください。ご説明いたします。大歓迎です。


 

食育フォーラムの報告書を作成


2013年11月に「食育フォーラム」を開催しました。農林水産省の助成を受けて「農のある暮らしづくり」の事業を進めていますが、その一環として実施したもので、報告書には「とよっぴー農園」での農体験活動、小学校での菜園支援や教室での環境教育(農業やお米さらには食育)などの活動を紹介しています。

ご希望の方はご連絡ください。

また、2015年12月には「元気野菜でかわるこころとからだ」と題する講演会を開催いたしました。その際の感想文をPDFで紹介します。

とよっぴー有料配布について
 豊中市が製造(ただし、製造業務は当法人が担っています)しています。

 3kg―150円
10kg―250円(製造量に限りがあります)-出張有料配布7袋まで(1袋400円)

土壌改良材として、昨年(2013年度も、学校や農家の方をのぞいて、年間のべ1300人以上の方が購入していただいています。

市外の方はなるべく「とよっぴー倶楽部」(年間1000円)へのご加入をお願いしています。
 

<有料配布>
場所:緑と食品のリサイクルプラザ
毎月第2土曜日及び第4水曜日 10:00~11:00
 (7月「第4水曜日」・8月・12月・1月はありません)

●地場産野菜の有料配布(市内の農家が直接持ち込みます)
 毎月第1土曜日 10:00~完売まで 環境交流センター
 ☆<「地域こだわりマルシェ&野菜市場」として市内のこだわり商品が出ます。>
 毎月第2水曜日 10:00~完売まで 市生活情報センターくらしかん 
 毎月第4木曜日 10:00~完売まで 市内城山町さわ病院

●堆肥化講習会、堆肥化容器活動・活用助成受付
 毎月第3土曜日 10:00~11:30 市生活情報センターくらしかん
 <8月・12月はありません>
 <7月・11月・2月は栽培講習もあります>
 
 

●「野菜栽培を楽しむ人のための農業講座」は終講しました。 
 

●食育講演会の感想文を掲載
昨年12月18日(木)に開催しました講演会の感想文を掲載します。

 

ホームページをリニューアルしています。活動の種類をジャンルごとに掲載しています。
是非のぞいて下さい。このまま、ブログをご覧の方は、このまま下段をご覧ください。
http://toyoppy.jp です。



当法人はNPO法人「とよなか市民環境会議アジェンダ21」のプロジェクト活動として設立した法人です。市民が中心になって都市部で循環型社会の形成をめざす多様な活動をおこなっています。あなたも活動に参加しませんか。
お問い合わせは<事務局>NPO花と緑のネットワーク 火~金 10時~16時
〒561-0881 豊中市中桜塚1-24-20 
 豊中市立環境交流センター
NPOとよなか市民環境会議アジェンダ21内 事務局 (中村・山上)
 TEL06-6844-8611 FAX06-6844-8668
 <掲載の活動写真をクリックしていただくと画面が大きくなります>入会方法などしくは下記のPDFで。
2020/09/16のBlog
新聞記事を掲載します。西日本新聞に掲載されたものです。当法人の活動が契機になったものです。
2020/07/10のBlog
毎年度実施しています。講習会を7月に実施します。今回は緑と食品のリサイクルプラザ(堆肥製造施設で農園を併設)で、実際の畑「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め、実施を考え、募集を行ってきましたが、定員となり締め切りました。

次回をご期待ください。
本日10日(金) 10時から「夏野菜の手入れと秋冬野菜の栽培計画」をテーマに恒例の栽培講習会を実施しました。

いつもは豊中市環境交流センターで開いていますが、今回は約1200㎡で野菜を栽培する「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め行うため、会場は豊中市緑と食品のリサイクルプラザです。

大型テントを張って行う段取りでした。しかし、9時過ぎから雨脚が強くなり、ミーティングルームに場所を替えプロジェクターを使って講師による講演をいただきました。

大阪府立園芸高校の開発 基良先生から予定を超えてテーマに沿って詳細な説明がありました。
ナスビ・キュウリ・トマトなど原産地が海外の野菜は高温多湿(梅雨の長雨、高温と少雨)を嫌うことから、手入れの大切さを説明され、栽培計画では、苗づくり、連作障害、畑の準備・畝立て、定植(苗植え)と播種(種まき)、栽培管理の説明があり、その後、野菜の種類ごとに栽培方法や注意点などが示されました。最後に病害虫に留意する点を強調されところです。

受講申し込者10人うち8人が来られ熱心に聴講されていました。終了後、堆肥化施設の見学を行い、「とよっぴー」の試供品をお持ち帰りいただきました。

雨から始まりましたが、終わりにはほぼ雨がやんでいました。フィールドワークができなかったことが唯一心残りです。
昨日9日(木)午後から豊中市緑と食品のリサイクルプラザ推進連絡会議を行いました。
この会議は、「とよっぴー」の製造に関する市の関連部局の関係者と当法人によるものです。

年度当初にいつも行っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受け昨日になりました。

議題は、前年度の堆肥「とよっぴー」の原材料の投入量や製造実績、不純物の混入、有料・無料配布の実績に加え、当法人の1年間の事業・活動報告と同計画の説明が中心議題でした。

製造量では、感染症による臨時休業・休校の影響を受け減少したことや、残渣ではご飯が増えていることが特徴です。

最後に各部局から「食品ロス」における取組状況等が報告され、情報提供や連携できることから協力していくことなどを確認したところです。

なお、ミカンの皮の堆肥実証実験を全量の3分の1程度を投入して行うことも決まりました。
2020/07/08のBlog
毎月第2水曜日に開催されている生活情報センターくらしかんでの「地産地消デー」、4か月間、新型コロナウイルスの影響拡大で中止となっていましたが、本日8日(水)再開しました。

この活動「地産地消」をメインいしています。しかし、地域外連携や活動連携もあり、能勢や兵庫県内の産物もあり、会場は円型に産物が並びます。

会場は圧倒的に野菜が支配しています。当法人もいつものように「とよっぴー」野菜を出品、その他和菓子や、「とよっぴー」3.0㎏も販売しています。

当日は、それぞれ出店のスタッフもどことなく明るく活気に溢れていました。
感染症予防が大事ですので、各出店はスタッフ3人が原則、フェスシードやマスクをして応対する対策を講じての販売です。

野菜は競合することから来場者数に何を売りにするかは当然、特徴を出すかが命題です。資源循環堆肥「とよっぴー」野菜を売りに販売を心がけしました。

早朝まで大雨・洪水警報が発令されており心配でしたが、8時過ぎには青空も見え安堵してオープンを迎えたところです。来場者も多くて当法人の店舗は完売となりました。
先般、実施しました市内小学校での「農」と「食」環境授業を昨日7日(火)午後から実施しました。

同小学校では児童が多いためクラス毎で実施しています。メンバーの講師2人がそれぞれのテーマで児童に説明、質問が多く出て内実のある授業となりました。

双方向を心がけており、出来るだけ児童に分かりやすくお話しすることで、児童の反応も良く、質問が多くあるほど盛り上がります。
2020/07/07のBlog
本日降りしきる雨の中で「とよっぴー」農園の野菜を収穫し、市環境交流センターで毎週火曜日を基本に行っている「ある時あるだけ野菜市」を開きました。
出品は、万願寺ししとう、ピーマン、大葉、キュウリです。
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