ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
深江つながりの輪
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2678件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
ジャンル:深江菅田保存会
Blog数:93件
1~10件を表示   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10   >   >>
2018/10/09のBlog
[ 20:53 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月9日(火)

秋晴れの下、深江小学校3年生が深江郷土資料館前の菅田で「菅田植」の体験学習をしました。
10月2日に 菅の苗取り 作業がありました。その苗を今日は
深江小3年生が一人2株づつ両手に持たせてもらって 菅田に植えました。
菅田保存会のおじいちゃんたちに 文字通り 手取り足取りしてもらって、無事に第1回目の苗植えはクリア

こわごわ泥に足をつけた。
つけてみると いや、そうでもない、ぬるっとしているけれど、
なかなかおもしろいぞ。
保存会の会長さんに教わった通り、45度の角度でグチュ と
苗を泥の中深く刺そうっと。
おじいちゃんたちが手を支えて、菅田から出してくれた
2回目は田植えの乙女さながら並んで植えることができました。
菅の傘をかぶらせてもらい、恰好はいっちょうまえです。
3回目を期待した子たちもいましたが、時間で終了
来年4年生になってから自分たちで植えた苗の成長した菅を刈り取ります。
元気な歓声を残して、子どもたちが帰ってた後は、大人で菅田を植え終わりました。
明日から、菅田の水の管理や、雑草取りなどのお世話が始まります。
散歩の折りに、苗の成長を見るのを楽しみにしていただきますよう


おおにし
2018/10/06のBlog
[ 18:05 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月2日(火) 

菅田の1年は10月に始まります。

今日は菅田保存会の皆さんにより菅の苗取りです。

7月下旬、土用に菅を刈り取った後の株から新芽が

出てきて、それを掘起しています。


掘起した株を、女性の会員さんが1本づつに放し

長さをハサミで切り揃えていきます。
土を洗い落としたら、この様にきれいになりました。

これを1週間水につけて置きますと、また新芽が

出ます。それを来週の9日(火)に深江小学校3年生が

この菅田へ体験学習として植えに来てくれます。

 よしむら
2018/07/30のBlog
[ 21:43 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月30日(月) 

第12号台風の為、29日(日)の予定が1日のび

今日となりました。連日の酷暑、菅田刈りも大変です

例年だと深江小学校4年生が1学期終業式の前日に

菅田刈りに来てくれますが、今年は酷暑の為中止に

なりました。子ども達が楽しみにしていたのに残念

でした。

刈り取った菅を天日干しにします、数日干すと真っ白

に仕上がります。それを菅細工保存会の皆さんにより

菅笠をはじめ円座、釜敷等を製作されます。
茅 の 輪

茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや) 菅(すげ) 薄(すすき)

などの総称で、この輪をくぐり超えて罪やけがれを

取り除き、心身が清らかになるようにお祈りする

ものです。

暑いので大きな楠木の下で、今刈り取った菅で

茅の輪を作っています。
出来上がった茅の輪を宮司さんが整えている

ところです。

これで7月31日の深江稲荷神社夏祭り宵宮の

準備が出来ました。

 よしむら
2018/04/22のBlog
[ 19:41 ] [ 深江菅田保存会 ]
4月14日 

前回菅田の間引きをしてから約3週間この様に

丈も伸び、株も張ってきました。

今日は思い切って一株に菅を3本残してあと全部

引抜く、それでもまた株が張ってきます。
皆さん頑張って作業して下さっています。

菅は繁殖力旺盛です、これから気温が上がれば

ますます菅丈が伸び、次回は菅田に入るのが

無理かもしれません。草引きが出来ない時は

除草剤でも散布しようかな。
やっと作業が終わりました。

この様にスッキリしました。

菅田の近くを通ることがありましたら、

ご覧になってください。

 よしむら
2018/03/26のBlog
[ 14:36 ] [ 深江菅田保存会 ]
3月25日(日) 

昨年10月深江小学校3年生が菅田植えをしてくれた

田んぼです。この冬は例年になく寒かったので、

じっとしていましたが彼岸前より暖かい日が続き、

急に伸びだし株も張ってきました。

そこで菅田保存会のメンバーを集め、菅田の間引きを行いました。

一株に3本残してあと全部引抜く、そして草掃除。
約2時間作業したら、このようにスッキリしました。

しかし、約半月ほどしたら株も張り丈も伸び、

間引きの作業をしなくてはなりません。

4月中頃になると思います、また報告いたします。

 よしむら
2017/10/15のBlog
[ 14:04 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月10日(火) 

今日は深江小学校3年生による菅田植えです。

今まで放課後に希望者だけでしていたが、

今年から郷土学習の授業として3年生全員が参加、

5時間目、6時間目を利用しての菅田植えです。

まず、校長先生から注意事項のお話しがあり、

続いて菅田保存会会長より手に菅苗を持ち

菅の植え付けの説明がありました。
男の子も菅笠をかぶせてもらい、いざ泥田へ

足がすくんで、前にでません。今まで一度も泥田へ

入った事がないもの。清水の舞台から飛び降りる

気持ちで入ったものの、前に進むにも泥田に足が

つかまり抜けません。こけるにこけられず大変です。
やっとのおもいで、保存会の皆さんの手をかりて、

菅苗2本を植えることが出来ました。

1回泥田に入ると、その感触がいいらしく

2回、3回と入り菅田植えをしてくれました。
残りの田んぼを菅田保存会の皆様により植え付け

ました。

今日子ども達が植えた菅は来年の7月には1.8m位

まで成長します。4年生になってそれを刈り取って

くれます。それまで菅田保存会の皆さんが水と

肥料の管理をしてくださいます。

 よしむら
2017/10/11のBlog
[ 18:59 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月4日(水)

10月に入り菅田植えのシーズンとなりました。

7月下旬に刈り取った菅の株から新芽が出て

このように茂ってきました。立派ですね。

鳥取県鹿野町ではこのまま育てるようです。


深江では約40センチの高さで切り揃え。


クワで一株づつ掘りあげていきます。
掘りあげた菅の株をほぐして、一本づつに分け束ねて

水につけて置きます、約一週間ほどすると根元から

新しい芽が出てきます。これが菅苗です。

この広さの田んぼでは約1000本の菅苗が必要です。

この後、不要の菅は処分して耕運機で耕し、肥料をおき

水を入れて土を水平にならして、植え付けの準備をします。

10月10日深江小学校3年生が郷土学習の一環として

菅田植えに来てくれます。

 よしむら
2017/07/30のBlog
[ 13:27 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月30日(日) 

明日から深江稲荷神社の夏祭りが始まります。

菅田保存会の皆さんは21日に菅田刈りをした時に

茅の輪作り用に残しておいた菅を今刈っている

ところです。一週間余り前に刈った切り株から新芽が出ていますね。

すごい勢力ですね、これを使って10月に菅田植えをします。

刈り取った菅を隣の神社境内に運び、昨年使った茅の輪

の芯だけ残して、今刈取ったみずみずしい菅を巻き付けて

いきます。
出来上がった菅の茅の輪を参道に設置したところです。

明日の宵宮では多くの参拝者がこの茅の輪をくぐり

お参りされることでしょう。

 よしむら
2017/07/21のBlog
[ 19:21 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月21日(金) 

昨日、梅雨明け宣言があり今日は朝からいいお天気に

なり少し暑いですが絶好の菅田刈り日和となりました。

18日は、にわか雨の為、深江小学校4年生による

菅田刈りを予定しておりましたが、中止となり残念でした。

今年の菅はご覧の通り例年になく大きく育ちました。
菅田保存会の皆さんが三々五々集まって来て、これから

菅田刈りが始まります。刈り取った菅は天日干しで

乾燥します。

「梅雨明け十日」のことわざ通りいいお天気が続きます、

1週間干しますと、この青い菅は真っ白く仕上がります。

この菅を使って無形文化財の菅細工をします。

 よしむら
2017/06/12のBlog
[ 18:19 ] [ 深江菅田保存会 ]
6月10日(土) 

鳥取市鹿野町は菅笠を前面に押し出してまちづくりを

されている関係で9年前、東成区役所1階に造られた

オープンスペース「ふれ愛パンジー」のオープンセレモニーにおいて

時の平松市長と鳥取市長が深江笠と鹿野笠を交換したのが始まりで

交流会が行われる様になりました。


いつも鹿野町に行くとお昼はお食事処「夢こみち」

で(菅笠御膳)を頂きます。
菅田で菅がすくすくと育っています。

刈取るまで1か月半ありますので、まだまだ伸びます。

ここの菅は刈り取ったあと、そのままにしておいて、

切り株から新芽が出るので、それを育てる方式です。

菅田植えはしないです。
これより本番の交流会です。

深江に来ていただいた時には、深江の菅細工作品の

技術をお教えし、鹿野へ行った時には、鹿野の作品

の作り方を教えて頂くことになっております。

今回は菅の輪で作る釜敷を教えて頂きました。
男性には笠の骨づくりの勉強です。

先ず、真竹を四つ割りにして、それを又三つに割り

さしで測りながら薄く削っていく。

竹を曲げるときはロウソクの灯であぶりながら

曲げていく。

これも経験と勘と根気のいる作業です。

あれこれと交流していると時間のたつのが早く

お別れの時間となりました。次回は鹿野から深江に

来ていただく番です。

 よしむら
1~10件を表示   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10   >   >>