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深江つながりの輪
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ジャンル:深江菅田保存会
Blog数:88件
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2017/10/15のBlog
[ 14:04 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月10日(火) 

今日は深江小学校3年生による菅田植えです。

今まで放課後に希望者だけでしていたが、

今年から郷土学習の授業として3年生全員が参加、

5時間目、6時間目を利用しての菅田植えです。

まず、校長先生から注意事項のお話しがあり、

続いて菅田保存会会長より手に菅苗を持ち

菅の植え付けの説明がありました。
男の子も菅笠をかぶせてもらい、いざ泥田へ

足がすくんで、前にでません。今まで一度も泥田へ

入った事がないもの。清水の舞台から飛び降りる

気持ちで入ったものの、前に進むにも泥田に足が

つかまり抜けません。こけるにこけられず大変です。
やっとのおもいで、保存会の皆さんの手をかりて、

菅苗2本を植えることが出来ました。

1回泥田に入ると、その感触がいいらしく

2回、3回と入り菅田植えをしてくれました。
残りの田んぼを菅田保存会の皆様により植え付け

ました。

今日子ども達が植えた菅は来年の7月には1.8m位

まで成長します。4年生になってそれを刈り取って

くれます。それまで菅田保存会の皆さんが水と

肥料の管理をしてくださいます。

 よしむら
2017/10/11のBlog
[ 18:59 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月4日(水)

10月に入り菅田植えのシーズンとなりました。

7月下旬に刈り取った菅の株から新芽が出て

このように茂ってきました。立派ですね。

鳥取県鹿野町ではこのまま育てるようです。


深江では約40センチの高さで切り揃え。


クワで一株づつ掘りあげていきます。
掘りあげた菅の株をほぐして、一本づつに分け束ねて

水につけて置きます、約一週間ほどすると根元から

新しい芽が出てきます。これが菅苗です。

この広さの田んぼでは約1000本の菅苗が必要です。

この後、不要の菅は処分して耕運機で耕し、肥料をおき

水を入れて土を水平にならして、植え付けの準備をします。

10月10日深江小学校3年生が郷土学習の一環として

菅田植えに来てくれます。

 よしむら
2017/07/30のBlog
[ 13:27 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月30日(日) 

明日から深江稲荷神社の夏祭りが始まります。

菅田保存会の皆さんは21日に菅田刈りをした時に

茅の輪作り用に残しておいた菅を今刈っている

ところです。一週間余り前に刈った切り株から新芽が出ていますね。

すごい勢力ですね、これを使って10月に菅田植えをします。

刈り取った菅を隣の神社境内に運び、昨年使った茅の輪

の芯だけ残して、今刈取ったみずみずしい菅を巻き付けて

いきます。
出来上がった菅の茅の輪を参道に設置したところです。

明日の宵宮では多くの参拝者がこの茅の輪をくぐり

お参りされることでしょう。

 よしむら
2017/07/21のBlog
[ 19:21 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月21日(金) 

昨日、梅雨明け宣言があり今日は朝からいいお天気に

なり少し暑いですが絶好の菅田刈り日和となりました。

18日は、にわか雨の為、深江小学校4年生による

菅田刈りを予定しておりましたが、中止となり残念でした。

今年の菅はご覧の通り例年になく大きく育ちました。
菅田保存会の皆さんが三々五々集まって来て、これから

菅田刈りが始まります。刈り取った菅は天日干しで

乾燥します。

「梅雨明け十日」のことわざ通りいいお天気が続きます、

1週間干しますと、この青い菅は真っ白く仕上がります。

この菅を使って無形文化財の菅細工をします。

 よしむら
2017/06/12のBlog
[ 18:19 ] [ 深江菅田保存会 ]
6月10日(土) 

鳥取市鹿野町は菅笠を前面に押し出してまちづくりを

されている関係で9年前、東成区役所1階に造られた

オープンスペース「ふれ愛パンジー」のオープンセレモニーにおいて

時の平松市長と鳥取市長が深江笠と鹿野笠を交換したのが始まりで

交流会が行われる様になりました。


いつも鹿野町に行くとお昼はお食事処「夢こみち」

で(菅笠御膳)を頂きます。
菅田で菅がすくすくと育っています。

刈取るまで1か月半ありますので、まだまだ伸びます。

ここの菅は刈り取ったあと、そのままにしておいて、

切り株から新芽が出るので、それを育てる方式です。

菅田植えはしないです。
これより本番の交流会です。

深江に来ていただいた時には、深江の菅細工作品の

技術をお教えし、鹿野へ行った時には、鹿野の作品

の作り方を教えて頂くことになっております。

今回は菅の輪で作る釜敷を教えて頂きました。
男性には笠の骨づくりの勉強です。

先ず、真竹を四つ割りにして、それを又三つに割り

さしで測りながら薄く削っていく。

竹を曲げるときはロウソクの灯であぶりながら

曲げていく。

これも経験と勘と根気のいる作業です。

あれこれと交流していると時間のたつのが早く

お別れの時間となりました。次回は鹿野から深江に

来ていただく番です。

 よしむら
2017/05/21のBlog
[ 11:59 ] [ 深江菅田保存会 ]
5月7日(日)

前回の作業は4月23日(日)でしたので、

それから2週間がたちこの様に成長しました。
前回も一株3本残して全部引き抜いたのですが

またこのように脇芽が出て密生してきました。

今日もまた一株3本残して全部引き抜き作業です。
作業の終わった菅田です、スッキリしたでしょう。

しかし、2週間でずいぶん成長しました。

菅の間引き②のブログとくらべて下さい。

立て札が古くなったので建て替えました。

 よしむら
2017/04/24のBlog
[ 16:20 ] [ 深江菅田保存会 ]
4月23日(日) 

4月2日(日)に菅の間引きをしてから3週間がたち

ました。そしたらこの様に丈は伸びたのはよろしい

ですが、株も張ってきました。

前回皆さんに一株に3本残して、あと全部引き抜くように

指導しましたが、この様に茂ってしまいました。
これを間引くわけですが、岸の近くは手を伸ばして

引けますが、中の方はこの様に中腰の姿勢で引かねば

ならず短時間でも腰が痛いです。
全部終わるとこの様にスッキリしました。

これでも2週間もすると、また株が大きくなって

茂ってきます。

次はゴールデンウイーク最後の日曜日、7日に

間引きの予定です。

 よしむら
2017/04/06のBlog
[ 07:31 ] [ 深江菅田保存会 ]
4月2日(日) 

昨年10月深江小学校3年生と一緒に植えた菅、

寒い冬を耐えすくすくと育ってきました。

植えるときはたったの1本ですが、繫殖力が旺盛で

横に芽が付き株になってきます。

ほっておくと、ますます株が大きくなり密生して

幅広のいい菅が取れません。

そこで間引きをします、いい菅を3本残してあと

全部引き抜きます。
この様にスッキリしました。

しかし、じっきに株が張ってきます。そこで間引きを

5月末までに3・4回繰り返します。

それでは又、報告致します。

 よしむら
2016/10/13のBlog
[ 14:28 ] [ 深江菅田保存会 ]
10月13日

先週8日の土曜日に菅の苗取りをして水に漬けて

あります。1週間ほど水に漬けると脇芽が出て

それが大きく育ちます。
明日14日午後4時より、いよいよ菅田植えです。

郷土資料館前の菅田です、近くの方は見学に来て

下さい。

その準備に園芸業者に来てもらい、肥料を入れて

耕運機で耕してもらうところです。
深江小学校3年生が体験学習として、この泥田に

素足で入り菅苗を1本づつ植えます。

その1本が大きな株になり、来年4年生になった

夏休み前に自分達が植えた株を刈り取ります。

それまで楽しみにしています。

 よしむら
2016/07/30のBlog
[ 22:20 ] [ 深江菅田保存会 ]
7月29日(金)  

7月29日早朝より小学4年生が菅田刈りをした残りの

菅をすべて菅田保存会の皆さんの手で刈り取りました。

刈り取った菅は天日乾燥するので、いいお天気を

見計らって早朝に刈り取り天日干しにします。

第1日目が肝心です、夕立に当てないよう雨に当てると

シミが付きます。このように大事に1週間乾燥さすと

緑色の菅が真っ白に仕上がります。この菅で菅細工の

材料にします。

刈り取った菅を使い昨年と同じように稲荷神社の

夏祭りに使う茅の輪を作りました。

 よしむら
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