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『合気道』を通じて
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2019/11/15のBlog
[ 07:53 ] [ 方法 ]
技を行う場合、

Output:剛 and 柔 and 流
Input:三元(△○□)
の両方の往復が必要。

Input側である結果(△○□)をみて、次どうするべきかを実行(Output)していく。

技をかける対象(相手)と自分の自然体の差で技のが効きが変わる。
しかし、相手も常に変化しているので常に相手との関係をみておく必要がある。

その自分の相手の関係は三元で知覚できる。
関係を知覚化しているのが三元。


2019/10/20のBlog
[ 01:26 ] [ 方法 ]
3つの方法を並行して稽古することが重要

剛柔流の3つの方法は、
実際には都度相手により混ぜて使用する
かつ、
その人の特性(四魂)により、どれが得意かどうか分かれてくるもの。
3つをある程度できた上で得意なものを伸ばしてよい。

ただし、この3法は区別を自覚(知覚)できるまでは習得しておく必要がある。

なぜならば、それぞれ次元が異なるため。
剛をやっても、柔、流の方法に自ずから気づくことは難しい。
言い換えると、それぞれ三元(△○□)の作り方が全く異なるため。

三元(△○□)の感覚を知覚化していく手順としては、
触覚から入ると良いので、剛>柔>流の順が良い。

ただ、これは手順ではなく、
剛をある程度進めたら、柔(剣)に入る
柔をある程度進めたら、流(居合)に入る
と、並行させて稽古を進めたほうがよい。

なぜならば、剛柔流は「流」を上位とした場合、
上位互換性があり
特に体術の剛には、柔と流が混ざってくることにより体術の技の効果が高くなり、
身体がより静止している状態(自然体)になってくる。

3法を同時にすすめることで稽古の進みが速くなる。

この3法である柔術・剣術・居合に分けて
稽古の型を制定したのは誰なのか?
2019/09/20のBlog
[ 08:07 ] [ 段階 ]
習得1 守 剛 触覚 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 破 柔 視覚 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 離 流 聴覚 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_4次元 先々の先?

身体と意識の距離で考えると、
守破離と剛柔流が1対1で整合でき、上のようになった。
抽象度が高いので、応用がきく。
[ 00:44 ] [ 雑感 ]
心の定義を考える

心技体は上流から下流への流れ
これは、無から有を産み出すための過程

となると
心は
無から有を産み出す上流の起点、原点、源流となるもの

心とは、
自分の知覚できる「無」

心は2つに分けられる
1.心の反応
2.意識
2019/09/18のBlog
[ 08:14 ] [ 雑感 ]
守破離の解釈を
自分の身体と意識の相対位置の関係で説明すると、
型の説明より、整合性が良いよう。

守:剛。意識は自分の身体の中のみ巡り、身体の外に出ず、自分の感じる事のできる身体という殻から出れない状態
破:柔。自分の目的地を設定し、意識が自分の身体の外に出始めている
離:流。常に自分の身体の外へ意識が出ている状態。無我夢中の状態。
2019/09/03のBlog
習得の目安となる階梯をまとめておく。

△○□は方法論ではない。
方法論は剛・柔・流であり、
△○□は相手との関係を感覚で知覚区別すること。
この順序(階梯)を知っておくと稽古の進み具合がわかりやすい。

順に、

1.△○□を区別できること

まずは△○□の区別をできるようになることが一番先にくる
この△○□は相手との相対的な差でしか感覚することができない。

相手が自分より大きく不自然体であるときに区別できるので、
初心の方の腕を掴んで相手の身体の力みの箇所が△○□でみえること
この認識ができれば、△○□を知覚できたといえる。
この状態は、相手の内部を△○□で把握でき、相手の状態がよく見える。
相手が自分と近いもしくは上の自然体を持っていると見えない。

2.△○□を区別できる相手が増えていくこと

次に、△○□の見える人が増えてくるかどうかを確認する。
増えてくるときは、自分自身の自然体の状態が周りに比べて向上している。
常に比較(相対的)でしか把握できない。

これが△○□を知覚できると便利な点である。
同じ相手で見えなかったものが徐々に見えてくると、相手の稽古より自分の稽古の進みが速い。
自分自身の自然体の状態と稽古の進む速度とを、五感をもって明らかにできる。

3.△○□をもって技を盗む

上手な相手の技を盗む場合、通常は形や身体の操作を真似するが、
△○□を知覚できていると、△○□で盗む事ができる。
この方法の方がより正確に読み取れる。

上手な相手なので、自分自身の自然体のレベルをある程度その上手な相手に近づけている必要がある。そうしないと△○□が見えないので。
よって、2の段階を踏んでおかないと技を盗むことが難しい。

4.△○□の媒体を触覚から視覚・聴覚へ拡張し知覚化する。

剛柔流の方法論により、体術(触覚)を起点に視覚と聴覚を比較し、
非接触の感覚(視覚・聴覚)での△○□を知覚化する。
これにより触覚と視覚・聴覚の相関が身につく。

剛柔流の順に、触覚での△○□の変化は小さく速く軽くなるので、
触覚での△○□の感度をあげておく必要がある。(2と3の段階の成熟が必要)

5.△○□を視覚の非接触にて区別し制御する

△○□を視覚(剣術)で区別し制御する。

6.△○□を聴覚の非接触にて区別し制御する

△○□を聴覚(居合)で区別し制御する。

今の時点での実感はここまで。
まだ先がある。
2019/08/03のBlog
[ 08:08 ] [ 方法 ]
剛・柔・流により間の変化が異なる

間は空間と時間の2通り

剛:空間距離がずれて、維持する。
柔:空間を中心線で分断、その空間通しが互いにずれ続ける。
流:時間が継続してずれていく。

これら間の変化は、捕より受の動き・反応を観察した方が捕の技術がよく分かる。
2019/07/23のBlog
[ 04:41 ] [ 雑感 ]
柔(習得2・剣術)の身体操作は、

・目線の正中心
・腕の上下
・半身の切り替え 

のみ

合気道の型は、
これらを流派関係なく組み込めるので、剣術であるといえる
2019/07/06のBlog
身体から意識が遠いほど、より自然体になる。

意識と身体の距離が自然体の度量を指している。
2019/06/26のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
同じことを繰り返すと、
最初は、身体の操作を意識する(剛・触覚・守)
次に、自分の目的地を見るようになる(柔・視覚・破)
最後に、周りに意識をおいて、周りの人を見つつ動けるようになる(流・聴覚・離)

これはどのことにもいえる。
古流の稽古は、型をもってその場を能動的かつ高度に用意する。

日常も本来は型の繰り返しのはずだが、
通常は楽な方向へ流れてしまい、型なしとなる。

古流の稽古は、その型を用意し、厳守することでその効果を引き出している。
2019/06/20のBlog
五感により、身体と意識の距離が変わる。

触覚は身体の中の意識を感じ動かす
視覚は目線上の身体の外へ意識を動かす
聴覚は音の聞こえる身体の周囲に意識を動かす

身体と意識が離れるほど、自然体に近づくことを考えると、
熟練するとは、聴覚主体になることを目指すことではないのか。

座禅や型稽古は、聴覚主体に移行するための手段ともいえる。
2019/06/15のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
柔は、形にきびしい
型通り

形を一切変化崩してはいけない
形を崩すと中心線がずれ、剣筋がずれるため

体術で表現すると柔となる。
柔でも中心線が崩れると、皮膚に沿う△○□が消え、身体の中に△の圧が入ってきて、剛に切り替わる。
2019/05/16のBlog
[ 08:19 ] [ 雑感 ]
座禅と五感の関係を深める

触覚:姿勢を一定にし、手の親指先を触れる程度にしておくことで、触覚を点で固定している。
視覚:半眼にし、点の光源を見ることで目線は点に固定される。

点で固定すると、それは動かせなくなる。

聴覚:これはとくに制限をかけていないので、聴覚のみ自由にしている。

座禅は聴覚を使わせるための制限をかけているのではないか。

心の状態を安定させるには、
触覚と視覚は留め置くこと
聴覚のみ自由に動かすこと

触覚・視覚と聴覚は働かせ方が逆になっており、異なる。
2019/05/07のBlog
[ 06:37 ] [ 方法 ]
切ってから、切る
投げてから、投げる
締めてから、締める

結果が形の結果より先にある

技をかけるときは、□になっていることを認識しつつかけること。
△では投げない(投げる意味がない)


稽古では、技がかかっていること(□)を示すために、
形の上の結果を同時に示しておく(締める、投げる、打つ、斬る)
そうしないと、形のない□を捉えることができない

△と□をばらばらで形の結果ばかり示すと、
□を覚えることができない
[ 06:22 ] [ 方法 ]
剛(習得1)では△○□は触覚で区別する

触感は、それぞれ

△:圧が増えていく
○:圧が減っていく
□:圧が変わらない

となり、変化が重要
圧の強弱とは関係ない
2019/05/06のBlog
[ 02:12 ] [ 雑感 ]
陰陽の法則

良いことがあると必ず悪いことが起こること
逆に、悪いことがあると良いことが起こる
プラスとマイナスが相殺するように働く
これは自然の原理

常にプラスとマイナスで相殺され、ゼロとなりなにも残らないが、
能動的にすると、螺旋と共鳴に変えられる

例えば、
・良いことがあったとき、その利益を周りに分ける
・常に自分の得にならないが、周りの役に立つことを行う

そうすると陰陽は螺旋階段のようにプラスへ向上(増幅)していく

これは共鳴振動の発散に通じる
プラスのときにマイナスへ
マイナスのときにプラスへ
加速をかけることで、さらに増幅することができる。

押さば引け、引かば押せ。
も同じことと考える

3歩進んで2歩戻るは、共鳴発散状態
2019/04/19のBlog
[ 08:06 ] [ 雑感 ]
集中力

集中力は、
中に集める力と書くので、
中=丹田とすれば、
丹田を意識すると考えていた

これは剛(習得1)と一致する

しかし、柔、流では、
自分の意識を自分の身体の外に配置する
無我夢中のとき、自分の意識は身体の外にあることと同様

集中力を正とし、
「中」が中「なか」でなく、「中心」の中とすると、

中心(意識の中心)が集まる場所は、
柔(習得2)では、自分の向いている目線の先
流(習得3)では、自分の聞き耳を立てる先
であることより

「中心とは自分の外にある」

となる。

疑問点

自分の意識の中心は自分の身体の外にあるとすると、
それはどこにあるのか

意識を配置する場所により、身体の状態が変わる
どの場所にあることが最も良いのか

なぜ、外にある方がより良い(流>柔>剛)のに、
人は自分の任意の場所を意識することができるようになっているのか
2019/04/17のBlog
[ 13:10 ] [ 方法 ]
剛(習得1)の稽古の先に、柔(習得2)はない
△◯□を起こす方法が異なるため

共通点は、「△◯□」の五感の感覚

剛を磨いても柔にはならない

剛・柔・流はつながっていないが、
使用する五感が触覚>視覚>聴覚と変化し、段階となっている

注意する点は、
体術を修練しても、
剣術を知らないとその体術は剛のままで柔に変化しないということ
2019/04/05のBlog
[ 07:24 ] [ 方法 ]
座禅の状態と居合・流(習得3)の状態が似ている

座禅の方法は、主な五感のうち
触覚:姿勢を一定に保つことで、新たな触感を起こさないようにしている。
視覚:半眼にし目線は固定することで、新たな視感を起こさないようにしている。
聴覚:これはとくに制限をかけていないので、聴覚のみ自由にしている。

居合・流(習得3)も同様に
聴覚をもって、技をかける(□にする)

座禅と居合はどちらも聴覚を主体になるように仕向けており、
もしかすると習得する目的は同じものではないのか。

習得の手段としては大きく異なる。

座禅では、動かさないことで触覚・視覚を使わせないようにしている。
居合では、体を動かして動かないように修練を積んでいく。
2019/03/21のBlog
[ 08:22 ] [ 雑感 ]
習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_4次元 先々の先?

習得2、視覚、剣術、対の先
は、視覚で判断できるので
体の動きの起こりが対のタイミングであり時間を示すと考えられる。

とすると、
後の先、対の先、先の先
の1文字目は体の動き起こりを同時である「対」として、
後が体の動きの後、
先が体の動きの前、
となる。

五感でみると、
触覚は体の動きの後になり、
視覚は当然体の動きと同時になり、
聴覚は体の動きの前となる。

聴覚は体の動きより速いことになる
[ 08:12 ] [ 方法 ]
後の先、習得4、△◯□の結びの形を加えて再度整理する

習得1 触覚 剛 体術 面 丹田 1次元 後の先
習得2 視覚 柔 剣術 線 螺旋 2次元 対の先
習得3 聴覚 流 居合 点 陰陽 3次元 先の先
習得4 ? __ ?_ ?__ ?_ ?_ 4次元 先々の先?
 
習得4が浮かび上がらないか
2019/03/03のBlog
[ 00:12 ] [ 方法 ]
今までのものを整理すると、

習得1 触覚 剛 体術 面 1次元 
習得2 視覚 柔 剣術 線 2次元
習得3 聴覚 流 居合 点 3次元

となっている。
習得1は、
圧(触覚)を維持するため、方向も維持する必要があり、
それは面の移動と保持をしている。
自由度は移動する方向に1変数しかないので、1次元

習得2は、
視覚を保持(指定)するため、線(目線)が起こる。
線を維持しているため、自由度は線の周りの面上の2変数のみ(螺旋)。
よって、2次元。

習得3は、
聴覚を使って、自分の周りの一点を意識する
点の指定には、XYZの3変数。
よって、3次元

とすると、
習得4は4次元となる?
2019/02/26のBlog
習得1(剛・体術)の△○□は手順と感覚が一対となっているのでわかりやすい。
手順と感覚が同期している。

手順1:△ 指を張る
手順2:○ 力を抜く
手順3:□ 引っ掛ける

習得2(柔・剣術)より、手順と感覚である△○□が分離する。
手順と感覚は非同期となる。

自分の動きと関係なく勝手に△○□の結びが発生する。
これは武産(たけむす)ではないのか。

習得3(流・居合)になると、さらに手順と感覚である△○□はズレてくる。
2019/01/25のBlog
[ 08:00 ] [ 方法 ]
習得により、目指していく目標が異なる。
異なるので、それぞれの動きは矛盾し、混ぜることができる。

習得1(剛) 平行に移動し、より完全な「面」を作る
習得2(柔) 「線」をより細くしていく
習得3(流) 「点」をより小さくする

習得の順にSN比を上げていくことが効率よい。
面が維持できると、線が見えやすくなり、
線が維持できると、点が見えやすくなる。

それぞれ終点はなく、限りなく0(ゼロ)を目指す。
上達することは、0に近づくことだが、0には決してならない。

習得3がある程度0に近づいたときに、習得4が見えてくる(気づく)と考えている。
2018/12/13のBlog
[ 08:13 ] [ 方法 ]
稽古では、
習得1(触覚)>習得2(視覚)>習得3(聴覚)
の順で進める。

しかし、実際の生活では、間合いの遠い方から除々に近づく。
聴覚(習得3)>視覚(習得2)>触覚(習得1)
の順で相手に関わることになる。

実際では、触覚の機会はほとんどなく、聴覚がほとんどになる。

よって、習得3でようやく実際の生活と結びつく。
2018/12/03のBlog
[ 17:25 ] [ 雑感 ]
習得1>習得2>習得3 と稽古を進めていくことは、
触覚>視覚>聴覚 の順に△○□の媒体を拡張していくこと。

感覚する場所で説明すると、
1.自分の身体の内側を触覚で感じる
2.相手を目で意識する
3.自分の外に耳を傾けることで意識する

意識の場所で説明すると
自分の身体の中>自分と相手の正中面>自分の身体の外

全てに共通することは、
自分の身体から除々に離れていくこと。

稽古が進むことは、自分の身体との距離を大きくしていくこと。
2018/11/25のBlog
[ 18:41 ] [ 方法 ]
習得毎に原因と結果の媒体、得られる五感の感覚が異なる。

体術【習得1】:原因(触覚)、結果(触覚[圧])
剣術【習得2】:原因(視覚)、結果(触覚[螺旋]、視覚[視線])
居合【習得3】:原因(聴覚)、結果(触覚[点]、視覚[中心]、聴覚[場])

()が媒体
[]が得られる感覚

触覚はわかりやすく全てに共通しているので、△○□の五感の起点として使える。
2018/11/17のBlog
[ 07:52 ] [ 方法 ]
習得1(体術)の手順を整理しておく。

捕りと受けをAとBとする。
捕りA;技をかける側。
受けB;技をかけられる側。受ける側。

手順1)Bとの接触部分を貼る。(△)
・力を入れる。
・指を伸ばす。
・接触点に負荷がある。(相手と自分の意識が直接ぶつかっている)

手順2)抜く。(○)
・なるべく接触から遠い箇所が良い。腰や腹、膝など。
・接触箇所は静止させておく。
・AとBの意識が離れる。Aが離れて、Bはそのまま。

手順3)引っ掛ける。(□)
・身体を動かし、接触箇所を最後に動かす。
・支点を作らないように、なるべくAは身体全体を動かす。
・接触箇所は結果的・受動的に動かす。(動かすのではなく動いた)

うまくいくと、接触点の圧は維持される。
手順3の後に、接触圧が増えてくると△より、
また手順1からやり直しとする。(形を戻す必要はない)
2018/11/11のBlog
[ 19:52 ] [ 方法 ]
体術は、剣術(習得2)と居合(習得3)でも表現可能。
剣術は、居合(習得3)でも表現可能。
居合は、体術(習得1)または剣術(習得2)では表現不可。

体術は、習得1~3(体術、剣術、居合)にて表現できる。

となると、
体術は触覚が媒体なので、
視覚と聴覚の△○□と、触覚の△○□の相関を確認できる。
体術があるおかげで、視覚と聴覚の△○□に拡張できる。
体術(習得1)は後の先
剣術(習得2)は対の先
居合(習得3)は先の先

では?
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