今日の一言!8月30日!!『個々の責任』

もうすぐ夏休みも終わります。長いと思った子もいれば宿題に追われ短いと感じている子もいると思う(%ニヤ男%) 1年生にとっては中学生となって一番最初の夏休みなのでいろんな経験もできたのではないかと思う。そして、もうすぐ終わる夏休みの様子を見て思った事を書こうと思います。。。

夏休みとは遊ぶ為にあるのではないと思う。宿題が多いのは毎日遊んでじゃいけないというメッセージだと思うし、きちんと計画を立ててやらないといけない量を学校としては用意しているのではないかと思います。そんな中でも、旅行や普段は出来ない体験、経験をする機会にもなっていると思う。今年も多くの子が旅行へも出かけたみたいだし家族とのコミュニケーションという意味でも有意義な時間が過ごせたのではないでしょうか(%笑う男%)

さて、今日は何が言いたいのかと思うでしょうが今年はこのチームでも本当に多く目につくのが『無断欠席』や『直前の欠席連絡』です(%ショボ男%) 体調がすぐれないならともかく、例えば塾だとか家族で旅行なら前もって分かっているはずだし当日のしかも練習が始まる前や、ひどい場合なら始まってから連絡をしてくる子がいる。コーチだって毎回練習のメニューは人数を計算しながら組んでいるし、いきなり休むとなると困る事もある。

いつもみんなには言うけど『例えばこれが大会ならそうやって塾やしんどいとかで休むの?』となる。そら練習よりも試合が大事だと思うかもしれないけど、試合とは練習の積み重ねであるものだし、練習がおろそかになっている子が試合で成果を出そうと考える事自体が甘い(%怒る男%) もちろんこれは各家庭においても協力してもらいたい事です。毎週のミーティング用紙を一緒に見て、日程だけは確認をしっかりとしてその時間に練習に行ってなければ『なんでおるの?連絡はしたの?』と声を掛けるぐらいはしてもらいたいと思います。学校を休むなら連絡をして練習ならしなくてもいいとかおかしすぎる(%怒る男%) お金さえ払えば好きな時に参加して好きな時に休むのはかまわないのでしょうか?それはおかしいと思う。子供の意思でこのチームに入ったはずだから、それならそういう最低限の連絡においての責任ぐらいは果たさせるのが家庭の責任ではないでしょうか。別に練習を休むのは個人の成果の問題になるし、かまわないのです。ただし、サッカーというチームスポーツである以上は個々が勝手な行動をしては全体に影響を与える事は全員が理解すべき点です。これはスタッフも同じです。子供の見本となる行動をいつもしないといけないと言う危機感を持っていてもらいたい。必要以上に何かをしようと思わなくてもいいけど、やはり決められた事を子供が守っていなかったら一番身近な保護者の方々が注意しないといけないのだと思う。本当は子供本人がここを理解しないといけないけどまだ1年生みたいに幼いとここが理解しきれていない。そこを今は周りで自主的にやるまでフォローしていかないといけないと思う。サッカーも生活も同じで、自分勝手な行動や発言は周りに迷惑をかけます(%痛い男%) やる時はきちんとやる、人の為にがんばる、一緒にがんばる、こうした面を全員で実行できるようにがんばりましょう!!!(%笑う男%)