今日・2月11日は建国記念の日です。
この日は月曜日に移動することなく、何曜日であってもこの日が祝日になります。それだけ私達日本人にとって大切な記念日なんだと思います。
この日、私が今、最も注目しているWalk for Peaceの僧侶の皆様(プラス犬一匹)が、今回の徒歩巡礼の目的地であるアメリカの首都・ワシントンにある「ワシントン国立大聖堂」に到着されました。テキサス州から歩き始め、108日目に到着されました。
【Walk for Peaceの活動についての日本語の記事】
仏教僧たちの“ピース・ウォーク” テキサスからワシントンまで3700キロの旅、
1日35キロずつ108日かけて
到着動画も拝見させていただき、言葉(英語)はよく分かりませんが、非常に深い感銘を受けました。
アメリカは今となっては白人且つキリスト教の人が多いようですが、この僧侶の方々は宗教の枠を超え、ワシントンの人だけではなく、道中で民衆の大歓待を受けられていました。
私はこのWalk for Peaceの僧侶の皆様のような、確固たる光、赦し、平和・調和を愛するたましいを持った美しい人間になっていきたいと、自らが目指す仏への道が一気に明確化したような、一種の衝撃が自身の中で起こりました。
ほんと、この活動は、日本仏教の一派である真言密教の聖地「四国遍路」を歩いてお参りすることと非常に似ており、親近感があります。誰かを批判したり、論破したりすることなく、ただ、ひたすら祈りながら歩く。目指すべき【ゴール/結願】を目指して。
・・・宗教は本来、人としての生き方を指南する、先人たちが発見した生き字引、人を幸福にする叡智のはずが、いつの間にかその宗教組織サタンたちに乗っ取られ、分断、争い、サタンたちの奴隷としての搾取(ごく一部への人間への利利益誘導、利権)システムと相成った。
宗教という壁、国家という壁、民族という壁、、、あらゆる壁、隔たりが本来公平である人間に上下(尊卑や大小)という格差を生み、富める者は富み、貧しき者は貧しくなっていき、その格差は開く一方で、いよいよその格差という、人間の大量こマグマ(思念)が地球存続の危機へのエネルギーへとなった。
と同時に、大いなる宇宙の主の絶対的な意思【絶対愛】により、そのサタンが地球を支配する時代がいよいよ終末期となり、人間の思念の闇に隠れ、人間を操っていたサタンの実相が表面化し、その化けの皮が剥がれ、光にさらされた。
そこに、大いなる宇宙の主の擁護を受け、地球の片隅にかろうじて残っていた美しいく光輝くたましい、本来の人としてあるべき姿を忠実に受け継ぐ少数派の者達が動き出し、多数派の者のたましいを浄化し始め、人としてのあるべき姿、生き方を呼び醒ましている。
この静かなる、精神的なたましいの革命が、アメリカでも興っている、しかも、少数派の少数派である移民系・有色人種である仏教徒が興している。
108日目の今日、目的地のワシントンに到着。煩悩の数と仏教では言われている、しかも今日は我々日本国の建国記念の日。
遠いアメリカの数十人の僧侶たちと一匹の犬が起こしている静かな革命が、日本人であるに私の胸を、たましいを打つ。言葉はあまり分からなくても、同じ志を持つ地球人。大いなる和を愛する、大和の種族である。
世界は一つ、地球は一つ。
まさに、建国の祖・神武天皇及び歴代スメラミコト/天皇が切に願い続けた、【八紘一宇】の世界のありよう、そのものである。
このようなかんじで、目醒めた人、目醒めさせられた人たちが、闇・恐怖、分断対立ではなく、光、愛、調和でもって、国を世界を、そして地球を真の平和の楽土へと変えていくであろう。
しかしながら、この闇の終末期による光と闇との最後の戦いは、熾烈を極め、深い混乱と、大きくの犠牲を伴うだろう。
いよいよ、我々の目に見える形での戦いが始まる。
終わりの始まり。
覚悟して挑む。