ゆめのはこ2009 Day1 Part 2

一日めの午後はプチ・カフェ・シアンティフィーク。

モチーフと音楽を楽しみながら、思い思いの雑談を繰り広げるのがありゅうる流。

今回のテーマは、花と恐竜。失われた世界と新たな世界。

ピアニストの柳さんが、カフェのテーマにちなんだ曲を披露してくれました。

「花」がテーマになった曲は案外ないそうです。

さくらさくら幻想曲、睡蓮の花に寄す、そして、ジュラシックパーク。

睡蓮の群生地が琵琶湖にあるそう。いってみたいね!花が開くときの音に耳を澄ませたいね!
日本で2番目に人が集まるという琵琶湖博物館って、どんなとこだろう?
そういえば、最近、どんな博物館にいった? いつ行った? 
博物館っておもしろい?
「あのさ、ワークショップとかいろいろしてくれるんだけど、イマイチ、ワタシおもしろくない。中身もだけど、研究員さんの笑顔がほしいよ!」 強烈・爆笑コメントでした。

進化論と創造論の話も。
「外国ではしょっちゅう物議を醸すけど、多神教が多数派の国だからか、日本では学術としてすっと受け入れられちゃったみたい。そんな日本は、欧米からは驚かれた」

科学の研究者・技術者と、そうでない人と、今成長まっただ中の新中1生たちとで、いっぱい雑談しちゃった!

巨大おりがみワークショップの参加賞のカードにあった遺伝にかかわる言葉から、新聞も、科学のことばをもっと平易にしなくちゃね、記者の出身分野の偏りや、ある分野からある分野への偏見も指摘され。

新しい青いバラを開発する科学者・技術者がいるように、音楽の世界にも、新しい者を産み出す人がいます。音で光と色、絵を描こうとしたのはドビュッシー。

亜麻色の髪の乙女と月の光で、1時間半の雑談カフェを終えました。

こんどは、琵琶湖の睡蓮と、ピアノのあるカフェでの再会を約束して。