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深江つながりの輪
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2014/07/15のBlog
[ 14:19 ] [ ふかえ保育園 ]

村治先生の絵画指導がありました。


絵の具を溶いていく過程を目の前で見せてもらい
興味津々で見入る子ども達。


一人ずつ筆を配ってもらい
初めて取り組む水彩画。
夢中になって白い画用紙に描いていました。

「赤色~♪」
「私は青色がいい~!」
「これ足描いてるねん!!」
など子どもたちの色々な言葉が飛び交い
一人ひとり味のある作品に仕上がりました。


次回の絵画指導も楽しみな子ども達です♪
[ 12:35 ] [ 深江地区ネットワーク委員会 ]
7月15日(火)晴れ

今日は、ふれあいサークル開催日です。
梅雨明け間近の暑い中、7組のお母さんと子供さんが
ふれあいサークルに遊びに来てくれました。
今日は、東成区支援センターの方が
手遊びや絵本の読み聞かせ食育についてなど
たくさんの模様しものをしてくれました。

ママのお膝に座ってママと一緒に
お歌を歌ったり手遊びしたりとご機嫌さんです。

また、それよりもおもちゃ大好きなワンパク
なお子さんもいらっしゃって大賑わいとなりました!!
ふれあいサークルは、毎月第3火曜日
10時から11時30分まで深江憩いの家で開催しています。
※8月はおやすみです。

音のなるおもちゃや絵本やパズルなどをたくさんご用意しています。
いつもと違った場所で遊んでみると子供さんの新しい一面が発見できる
かもしれません。

0歳~就学前の子供さんがいらっしゃるかたは、
是非、お気軽に遊びに来てくださいね。


こなみ
2014/07/14のBlog
[ 20:41 ] [ 深江幼稚園 ]
7月14日(月)

長い間幼稚園にあった
汽車と金木犀(きんもくせい)の木と
栴壇(せんだん)の木のお別れ会を行いました。



園長先生のお話で
今までの感謝の気持ちを込めて
ありがとうと言うことや
木にたくさんお話をしてあげてねというお話がありました。


「ごめんね」や「今までありがとう」など
言葉をかけみんなで作った輪つなぎを汽車と
木にかけてあげました。

立石
[ 14:01 ] [ 深江地区ネットワーク委員会 ]
7月14日(月)

梅雨明けが待たれる頃になりました。
ふれあいサークル7月は明日開きます。 

 7月15日(火)10時~11時30分
 憩いの家 深江南3-18-5
 ℡06-6975-2929 
子育て支援センターから 保育士さんが来て下さいます。

6月のサークルでは東成社会福祉協議会の高橋さんが
サークルのおもちゃを乳幼児の口に入るサイズかどうか
測ってくださいました。


保健師さんと 手洗いきゅつきゅつ 
季節柄 手洗いをしっかりしましょう
あれ!? 天井かな??

子ども子育てプラザからは 新聞紙で作ったバルーンを持って来て
くださって、それで遊びました。

遊んだ後は ストレス解消ーびりびり びりびり
また、明日ね 親子で遊びに来て下さい。

おおにし
2014/07/13のBlog
[ 19:08 ] [ 深江まちづくり活動協議会 ]
7月12日(土)

深江の菅を生物学的見地から考察。
山路歴史・文化部会長、大東菅田保存会会長とともに大阪市立自然史博物館の学芸員の先生方とお話してきました。

そもそもは、山形や鳥取の菅は穂を出すのですが、深江の菅は穂をつけず、花を咲かせません。これは何故か。深江の菅は特有の種なのか?という仮説で訪問。

そして議論しながらご教示頂きました。
深江では7月下旬に刈り取ります。つまり花を咲かせて種子を作る前に刈り取ることで種子で増やさず、株分けして分けつさせることによって育てます。これは子孫を残す栄養を葉の成長に回して菅笠製作に適した幅広く長い菅にしているわけで、いわゆるクローン栽培のようなものです。

種子から子孫を増やすと、菅の個体に個性が出てしまいます。これに対して株分けで育てるとコピーされるように菅の質が安定します。昔の人はご存知でした。

かつてお伊勢参りが大流行して多くの旅人が深江の菅笠を買い求めました。
この菅笠の需要により安定した品質で一定規格による大量生産の必要性ができてこの栽培法になったのだろうとのことです。
農作業や雪国で使用する菅笠は実用性が一番のニーズであったのに対し、深江の菅笠は町使いであり、ファッション性が大きなファクターであったと推察されるとのことでした。

これから実験としていくつかの菅を刈り取らずに1、2年放置して穂を出して花をさかせるか検証しましょう、ということになりました。

先生も地域の生物資源を利用した産業の事例に興味を持たれており、京都の取り組みを例に出され、自然保護についても地域の特色を出すべきで、「文化をささえているのは自然であるという論理に基づき、文化継承による自然保護というところに大阪も立ち返るべきではないか。」と熱く語られました。

深江の歴史・文化における取組みの方向性に示唆を与える貴重なお話でした。
穂をつけ花を咲かせている同博物館の菅の標本。⇒


ゆば
2014/07/12のBlog
7月11日(金)

ふれあい喫茶に 2か月に1回保健師さんの来られます。

保健師さんを見つけ、早速 血圧を測ってもらい

「血圧が いつもより上がるのは?」

2階では ケアネット連絡会 が 開かれていました。

城東区の社会福祉協議会からも 見学・研修に来られ、

お互いの情報交換もできたようです。
1階の防災室 では 花と緑部会 の会合が開かれていました。

7月19日(土) 20日(日) ひまわりまつりの 

打ち合わせでしょうか? 楽しい催しをお願いします。



午後2時からは なんでも相談が 開かれていました。

深江会館は 今日も ”めいっぱい”働いてくれました。

お疲れ様でした。




おおにし
[ 15:19 ] [ ~雑記帳~ ]
6月20日(金) 
関西空港よりドバイ乗継スイスのチューリッヒへ
そこからバスで1時間余りマイエンフェルトに到着
この村は「アルプスの少女ハイジ」の原作者が
この物語を書くにあたり構想を練った場所です。
その後作られたハイジの泉です。
宮崎 駿作のアニメ「アルプスの少女ハイジ」が
テレビで放映されたのは随分前になります。
これを見ていた少女は今いいおばちゃんに
なっています。
ハイジの家の外壁にこのような木札が架かって
いたので1枚パチリ。
ハイジハウスの玄関
ミュージアムと云うから博物館です。
古い農家に手を加えハイジ時代の生活を再現した
博物館になっていて、裏にはヤギも飼われている。
内部は当時の農家の農具なぞ取り揃え、家具を
置き人形を並べて実際生活をしているようです。
ハイジハウスの裏口
アルプスの少女ハイジは作家が書いた物語ですが
この家にハイジが住んでいたような気がします。
ではまた。

 よしむら
2014/07/11のBlog
[ 16:04 ] [ 深江菅細工保存会 ]
平成26年7月11日(金)宵宮・12日(土)本宮

特に今年は、70年の時を経て先の大戦で焼失した「御鳳輦(ごほうれん)を復活させ、渡御(とぎょ)も復活させる。

12日の本宮では、元の御鎮座である大阪城に神幸する。

渡御列の中の「御笠」は、深江菅細工保存会から奉納している。

http://ikutamajinja.jp/

深江菅細工保存会 島谷真由美
2014/07/10のBlog
[ 12:31 ] [ 深江菅細工保存会 ]
大阪日日新聞に、深江菅細工保存会の記事が掲載されました。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/sounanya/140616/20140616039.html


深江菅細工保存会 島谷
2014/07/08のBlog
[ 22:32 ] [ 深江まちづくり活動協議会 ]
7月8日(火)

梅雨と台風8号の影響なのか、朝から蒸し暑い

一日でありました。

今回も講習受講者12名が「憩いの家」に全員参加
されていましたが、何分この蒸し暑さ。菅には乾燥

が天敵であり、常に湿気を保つ必要があるため、部

屋にはクーラー(冷房)は入っておりません。受講

者の皆さんも、汗だくになって取り組んでいただき
ました。

今回は、写真の図面にあるように、青色の長い菅、赤

色の短い菅を一本一本開いて、しごいて数十本作る作

業を行われました。次回には、しごいた菅が、どのよう

になるのか、私も楽しみにしております。

なかがわ