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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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ジャンル:長沢(淡路市)
Blog数:11件
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2012/03/06のBlog
2月17日(金)、淡路市長沢地区にお邪魔しました。
長沢では昨年6月から7月にかけて淡路景観園芸学校のフィールドワークを受け入れました。
地区では7月にもらった提言を踏まえ、「地区としてできること」「長期的に検討したいこと」を検討・整理。
そして、提言を行った皆さんや地区の皆さんに集まっていただき、今回の検討結果発表会の開催となりました。
休耕田となっている棚田になたねなどの花を植えて修景したい。
朝市の営業時間を島外の人も利用しやすいように繰り下げよう。
子供を巻き込む取組としてこれまでも3世代交流会を行ってきたので、今後も続けていきたい。
など、提言を丁寧に検討した結果が披露されました。

特に、芸術を核とした地域活性化の拠点になっている「ノマド村」さんからは、朝市に関して場所提供だけではなく、自分たちのネットワークなども活かしてデザインやプランニングなどの面でも協力したいとの力強いお申し出が。
そうそう、「ノマド村」さんと言えば、小学校跡地の利活用事例として「ふるさと自立計画推進モデル事業」の雲部地区が視察に訪れていましたね。
野菜市はこの素敵なバンブーテラスでやってみませんか、というご提案。
これは楽しみです。
このような提言を受け「総括せなあかんなぁと思うとんねんけど、忙しゅうてよーしてへんねん」というケースも時々聞きますが、長沢はきっちり提案に対するフィードバックができました。
ということで、提案者の皆さんからは一様に「発表結果をしっかり検討していただき、このような形にしてもらえているのが嬉しい」とのコメントが
提言→地区での取組の具体化、というキャッチボールがお互いにできることが信頼関係醸成につながる何よりの近道ということを改めて感じ、嬉しく拝聴しました。
提言の実現に向けて、一歩ずつ進めていきたいですね。

皆さん、大変お疲れさまでした。

 え~やん

【おまけ】
この提案をきっかけに長沢の日常をブログで発信中です。
 淡路市長沢地区のブログ
是非ご覧ください。
「ノマド村」さんのブログも併せてどうぞ。
 ノマド村での出来事
2011/08/15のBlog
7月25日(月)、「津名の奥座敷」淡路市長沢地区にお邪魔しました。
長沢地区では、6月から3回にわたり淡路景観園芸学校のフィールドワークを受け入れてきましたが、このほど、地区の方を前に成果発表が行われました。

会場は長沢エコ市民センター(旧長沢保育所)。
環境学習の場として活用されています。
ということで、会場では太陽光を利用したゆで卵づくりにも挑戦しました。
節電の夏の一工夫として使えそうでしたが、あいにくこの日に限っておひさまが雲隠れ
残念ながらぬるま湯につかった卵になってしまいました。
閑話休題。
発表会には平日午後という時間設定にもかかわらず、地元の方20人近くが参加されており、関心と期待の大きさをうかがうことができました。
学生さんからは
ブログを利用して歴史、文化、美しい自然景観の「いま」を発信しよう。
長沢地区に対して1口いくら、という形で投資してもらい、集落来訪時に特産品などを受け取れる仕組みをつくっては。
朝市の営業時間を周辺施設や島外からの訪問者の来訪時間に合わせて変更してみては。
古民家と農地をセットで賃貸する「トライアルハウス」を設置しては。
長沢の子供たちに愛着を持ってもらえる取組をしてみては。
広場に東屋を設置するなどの改善をしてみては。
など、プロジェクトチームごとに熱心な提案が行われました。
地域の方からは現状分析に対する高い評価とともに、「全部は無理にしても、提案の中からできそうことを有志で検討してみよう」というご意見も出るなど、プレゼンとしては大盛況だったのではと思います。

最後に、6月のフィールドワーク時に皆さんが作業をした畑でできたスイカを全員でいただきました。
よく冷えて霜がついているため表面が白~くなっていますが、見事な黒スイカです。
中は真っ赤。
とても甘かったです。

学生の皆さんと長沢地区との今後の交流活動にも注目していきたいと思います。
参加の皆さま大変お疲れさまでした。

 え~やん

【おまけ】
淡路景観園芸学校の皆さんによる活動のブログはこちら!
淡路市長澤地区のブログ
2011/06/17のBlog
6月も後半となり、ほとんどの地域で田植えも終わりを迎えつつあります。
ということで、「むらの田植えイベント」レポート最終回となります第6弾は「津名の奥座敷」こと淡路市長沢地区からお送りします。

6月13日(月)、淡路景観園芸学校の学生さんほか約20名が長沢地区でフィールドワークを行いました。
まずは4班に分かれて、農業体験を実施。
キュウリやスイカの畑作業、田植え…受け入れていただいた方の農地でそれぞれ作業を行いました。

「よろしくお願いしま~す!」
おお、連続レポート初登場「手押し式田植機」です!!
見た目は水上スキーみたいですが、もちろんそんな速く動きません。
足許の悪い中、重たい機械はなかなか思うように前に進んでくれません。
あっちへよろよろ、こっちへよろよろ、悪戦苦闘しながら皆さん操縦。
「言うことを聞かない犬の散歩のようで、とても難儀しました」。
…お疲れさまでした。
こちらの班はおなじみの「手植え」での作業です。
棚田の静かな水面に田植え姿が映り込んでいて、なんとも言えず風情がありますね。
農作業の後は、集落の方から地区の概要などについての説明と意見交換がありました。
学生さんからは、農村景観の整備、泊まりがけの農業体験、各種活動のためのシステム作り、子どもを中心としたプロジェクト…いろいろと取り組んでみたいことのキーワードが出てきました。
これまで、学生さんはじめ、自然体でいろいろな団体と交流を続けてきた長沢地区。
今回の相手先は淡路島内在住の学生さん、ということで、これまで以上に連携した取り組みができるのでは、と期待が高まっています。

これからどんな展開が生まれてくるのか…楽しみですね。

 え~やん

※ 写真は意見交換後にご案内いただいた島内有数の古刹「東山寺」です。
2010/11/09のBlog
11月6日(土)、淡路市長沢地区が交流をされている「ASUネット」さんの呼びかけで「つかぐちの祭り2010」に出店、野菜の販売を行われました。

今回は長沢地区から5名の方が新鮮野菜をひっさげて塚口にやって来られました。
ラインアップは、
たまねぎ
大根
さつまいも
切干大根
ごま
新米
にんにく
椎の実
です。
このうち、淡路定番のたまねぎはやっぱりここでも一番人気。
20袋ほど持ってきた大玉のたまねぎは開始30分で完売。
味噌汁の具でいただきましたが、甘み抜群です。
そして、人気者たまねぎの横に鎮座ましますこの大根。
長沢地区名物「東山寺(とうさんじ)大根」です。
今年は夏の日照りのため植え付けが若干遅れるなどの影響が出たようですが、順調に育っています。
まずお肌が白く、ちょっと細め、かつ、とにかくすらっとまっすぐ美しいプロポーション。
そして青々とした葉とのコントラストも抜群。
この大根を一目見ていただいたら、脚線美が命のモデルさんの脚にたとえても決して失礼にはならないのでは、と思ってしまうほど。
もちろん味も◎。
大根本体は甘く、葉っぱもしゃきしゃきでした。
なお、東山寺大根はこれから本番を迎えます。
大根は丸々太いのがお好みという皆さんも、あと1週間ほど待ってくださいね。
そして、特に年配の方に「懐かしい!」と静かな人気だったのが椎の実。
調理方法は簡単。
フライパンで軽く煎って殻がはぜたらおしまい。
味は松の実の脂分を抜いたような味で、おつまみというよりはおやつにぴったりでした。
販売開始から4時間ほどお邪魔しましたが、イベントも2時間ほど残した時点で、たまねぎ、切干大根、にんにくに加え、大根、ごまもほぼ完売になりました(冒頭の写真と比べてください)。
よかったよかった。

お買い上げの皆さま、ありがとうございました。
そして集落の皆さま、お疲れ様でした。
2009/09/11のBlog
先日のブログでもご紹介した「都市と田舎を繋ぐ農村ふれあい体験ツアー」

昨日9月10日、阪神南地域ビジョンOB会の皆さんが、長沢(ながさわ:淡路市)を訪問しました。総勢27名。お疲れ様でした 長沢の魅力を十分味わえましたでしょうか。

内容はほんと盛りだくさん。長沢の皆さん、本当にありがとうございました。

まずは、長沢の名所を見てみよう! 東山寺、引地水車小屋、長沢トンネル、黄金に輝く棚田を視察しました。棚田はほんとに美しかったです。でも、管理が大変なんですよね。

「腹減った~」という時に、昼食。
お米はもちろん長沢産。ほんで、地元のお母さん方の手づくりの「田舎汁」なるものもいただきました。見た目はぜんざいなんです。小豆汁の中に白玉団子が入ってます。ほんでカツオブシが乗ってるんです。甘いんかなと思ったら、カツオ出汁味なんです。
ご当地ではメジャーな汁物とのこと。わしゃ、初めて食た。おいしかったですよ。長沢のお母さん、ほんとのありがとう。

次は、阪神南の出番。「長沢誌」という郷土史資料があるのですが、阪神南の方がそれを15分の映像にまとめられました。ごっつい技術をもってはる人がおるんや。
「その土地土地には歴史があり、先人のお陰で今がある。」そういったことを再認識させていただいた内容でした。
長沢の人も食い入ってご覧になっていましたよ。外部の人がその土地のことを調べて、披露する。なんか嬉しくなって、目頭が熱くなりました(私だけ?)

続いては、竹細工体験とわらぞうりづくりの体験。先生は長沢のみなさん。ごっつい技術を持ってはる人がおるんや(こればっかりや)。一気に双方の距離が縮まりました。「ここどないするの」「こんなん作ってくれません?」 笑顔も絶えませんでした。

その後は、天空庵に場所を移し、淡路地域ビジョン委員さんとの意見交換。「都市農村交流をどう進めていったらいいかなぁ。都会のニーズも聞かせて?」など、和やかな意見交換でした。

ふ~、腹いっぱいや。充実した1日だったのではないでしょうか。少人数でもいいので、このつながりが継続できればと思います。単発ではいけない! 「あのおっちゃんに会いに行きたい」「あの景色が見たい」 そんな気持ちからお互いの行き来が進めばいいなぁと感じました。阪神南の方からは「今度はこっちに来ていただこうよ」とのご意見もありました。うれしいな。継続したお付き合いに期待大です。

阪神南の皆さん、お疲れ様でした。そして、長沢の皆さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします


2009/07/07のBlog
[ 13:25 ] [ 長沢(淡路市) ]
昨日は、長沢(ながさわ:淡路市)地区に行きました。

 兵庫県淡路県民局では、淡路島の環境施設や自然公園などを「環境学習島あわじマップ」に取りまとめました。そして、この度、マップに載っている施設や自然をみんなで訪問し、見て触れて感じる体験型環境学習を実施します。

 で、そのルートの中に長沢地区が含まれているんです。長沢では、川や池に住んでいる水生生物の調査や手彫りトンネルの視察なんかを行います。

 お昼ご飯も長沢で。そこでは「エコクッキング」なるものを行うんです。パラボラアンテナみたいなんに光を集めて、鍋に集めた光を当てるんです。光が火のかわり。鍋は黒い方がいいんですって。子どもの頃、虫眼鏡で黒い紙を燃やしたりしましたよね。あんなイメージです(伝わったかな?)。

 地元の方ものりのりです。「保育園の横にビオトープ作ろうかな」「池のそばの草、刈っとかなあかん」。ありがたいっす。でも、無理したらダメですよ。

 皆さん、是非参加してみてください。

○ 日時 平成21年7月25日(土) 9:00~16:00
○ 募集定員 小学校3~6年生(保護者同伴)、一般県民 40名程度
○ 参加費用 500円
○ 申込み 7月15日(水)必着
○ 詳しくはこちら


*写真:長沢の棚田です。緑色が濃くなってきました!

2009/04/06のBlog
[ 00:13 ] [ 長沢(淡路市) ]
長沢(ナガサワ:淡路市)の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

 芦屋での出張販売はいかがでしたか? 「ムラ出て1時間でついたわ」とのこと。久斗山とはえらい違いです。兵庫県はほんと広いですねぇ。

 キャベツ、さつまいも、黒豆茶が完売でしたね。特に黒豆茶はおすすめですよ。私も大好きです。口に含めば、豆を煎った香ばしい香りがす~っと広がります。上品な味わいです。
 そして、早生のタマネギ。やらかいし、めっちゃ甘かったです。

 また直売市にご参加くださいね!! ありがとうございました。

フリップも用意し、地元のPRもしていただきました。
2009/03/27のBlog
潮芦屋の露地物市場に出店する集落紹介。今日が最終回です。

 今日は、淡路島から来ていただく2地域、「長沢(淡路市)」と「生田(淡路市)」についてご紹介します。どちらも淡路市の中央に位置します。どちらもムラから山と海が見える素敵なところ。でも、どちらのムラも、児童数の減少で、この3月で地域の小学校が閉校になる予定です。

 長沢は旧津名町、生田は旧北淡町にあるんですが、隣どおしのムラなんです。隣どおしとは言え、旧町が違うということもあって、あんまりムラどおしの交流はなかったとのこと。でも、元気作戦の取り組みがきっかけで少しずつつながりが出来ています。
 今回の潮芦屋には、どちらのムラも「のぼり旗」を作って持って行くのですが、長沢曰く「生田さんから安い業者を教えてもらった」とか。どんなのぼり旗を作られたのか楽しみです。


~長 沢~

【場所は?】
 神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」から南東に7km、「津名の奥座敷」ともいわれる風光明媚な場所です。長沢は6つの集落からなります。いずれも同じ小学校、保育園の区域にあり、またそれぞれの集落形態も類似しているため、集落どうしの結びつきが強い地域です。

【どんな地域ですか?】 
 地域資源はいろいろあります。引尻水車小屋(明治初期から現在まで、集落の財産として管理・保存)や長沢のトンネル(このブログでも紹介しました)、自然や景観(東山寺大根、さつま芋、蛍、星、棚田など)など地域資源が豊かです。
パソコン、カラオケ、料理など各種教室、環境美化運動、朝市の開催や長沢アートパーク事業(外国のアーティストによる木版画の制作。今年で12年目)、コミュニティバス事業(長沢~志筑の市街地を1日3便運行。年間約5,000人が利用)など地域活動も活発です。

コミバス:運転手は地域の方々が交替で行っています。

~生 田~

【場所は?】
 「北淡IC」から約4㎞。山間に広がる農村地域に民家が点在しています。丘陵地にあるせいか「空が広い」印象があります。

【どんな地域ですか?】 
 地域内には、「生田大坪」「生田畑」「生田田尻」の3集落が存在しており、昨年度より3集落による「生田地域活性化協議会」を創設しました。
 遊休地も増えていることから、ソバの栽培を始め、地元産100%の生そばの生産や古代米(みどり米)の栽培を行っています。潮芦屋にも持って行きますよ。秋には「ほたるの里そば花まつり」を実施しています。

一昨年の「ほたるの里そば花まつり」 そばの花がかわいいですね。

2009/03/06のBlog
[ 22:21 ] [ 長沢(淡路市) ]
「ふれあい仲野」さん、いつもありがとうございます。

 ほんで昨日はお疲れ様でした。体験農園、楽しみですね。「このままではあかん。何かせなあかん」と感じても、なかなか腰が重いものです。行動をおこすことは怖いことですが、大切なことです。私もいろいろチャレンジしていきたいです。刺激をありがとうございます。

 では、長沢から皆さんに春をお届けします!

長沢会館のそばの菜の花です。
いい感じです。春ですねぇ。

そして、東山寺の梅。なかなか上手に撮れたでしょ。自画自賛...。

以前も紹介しました「トンネル」です。
明治初期に作られた、ノミの削り跡が残る手彫りの珍しいトンネルです。
こりゃ、肝試しに持ってこいですね。

2009/02/24のBlog
[ 21:49 ] [ 長沢(淡路市) ]
初のコメントをいただきました! めっちゃうれしい~。
「ふれあい仲野」さん、ありがとうございました。


いやいや、本当にありがとうございました。
では、今日も長沢(淡路市)のことを書きましょう。

 長沢はとっても棚田が美しいところで、「淡路市の奥座敷」とも言われています。
秋に訪れた時は、稲穂が黄金色に光り、空と海の青とのコントラストが美しかったなぁ、感動すら覚えました。
 
 しかし、人口は減少し高齢化も進んでいます。
地元では観光地化を目指している訳ではありません。
自然の豊かさ(東山寺大根、さつもいも、ホタル、星)、景観(棚田、水車)、歴史・文化(的矢神事、長沢トンネル、アートパーク事業)などをうまく活用して、他地域との交流や集落内の世代間交流を進め、住民の皆さんが誇りと生きがいを持てるむらづくりを展開されようとしています。
役員さんも熱いです。これからもよろしくお願いいたします。

棚田です。写真で美しさが伝わるでしょうか?
「長沢のトンネル」。

明治初期に作られた、ノミの削り跡が残る手彫りの珍しいトンネルです。

観光用に補修し集落の文化財として保存されています。
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