朝来市上八代「まめあかりプロジェクト」

平成21年度から地域再生大作戦に取組んでいる朝来市上八代では、コウノトリ米の生産や、ピーマン、黒大豆の統一ブランド「元気村 上八代」の特産化を進めています。

今年度も地域再生拠点等プロジェクト支援事業により、プロバイオティクス環境農業プロジェクトや体験農業プロジェクト、冷凍加工食品の研究・開発を実施しています。

今回ご紹介するのは、心にも温かさが灯る「まめあかりプロジェクト」です。

上八代の方々が陶芸教室で作成した灯籠に、暖かみのある「まめ」あかりを灯し、区民の絆を強め、上八代の活力を発信するものです。

ほんわりとした優しい「まめ」あかりの中を散策すると、上八代の方々のおもてなしを受けているような気持ちになります。「まめ」あかりはひとつひとつ手作りなので、家庭毎それぞれの趣を味わうのも、「まめ」あかりの楽しみ方の一つかと思います。