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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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ジャンル:金子(佐用町)
Blog数:16件
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2012/01/10のBlog
松の内、成人の日の3連休も終わり、今年も本格スタートした感があります。
学校も今日から始業式のところが多いようですね。

「小規模集落元気日記」はというと、まだ昨年のねたが残っています。
もうしばらく、卯年のアレコレにどうぞお付き合いくださいね。

先日、炭焼きと燻製づくりの様子をお伝えした「炭焼き体験ツアーin金子」。
その際にご紹介したオプション「そば打ち」の様子を11月30日(水)に取材してきました。
そば打ちは、
①粉をふるう
②水を加えてこねる
③のばす
④麺棒でさらにのばす
⑤切る
が基本手順。

麺棒を使う前、手でこねてのばす際には、中央に小さなでっぱりをつくっておくのだそうです。
皆さん、うまく行っていますでしょうか…。
切る時ですが、左手に力を入れるのはNG。
生地がぺちゃんこになってしまいます。
右手の包丁の切る位置を決めるためにそっと優しく添えるのがコツのようです。
生地を抑えないでおこう抑えないでおこうと頑張れば頑張るほど、肩に力が入ります。
一昨年、豊岡市薬王寺のそば打ちに参加した時は、半分以上、子供たちがそば切り機でエッサホイサと切ってくれたのですが、今回は完全に一人での包丁仕事。
切り終わった頃には左肩がめちゃめちゃ凝っていました

そんなブログ子の仕上がりがこちら。
さぁ、茹で上がったらみんなで「いっただっきま~す」。
薄めのおつゆときざんだあげちゃんがおいしいです。
ところどころきしめんみたいになっていますが、それは素人仕事のご愛敬。
自分たち自身で打ったおそばです、まずかろうはずがありません!

この日参加の皆さんも、出来映えに大満足。
皆さん、お疲れさまでした。

 え~やん
【おまけ】
もう一つのオプション、キノコ植菌。
この日は体験できませんでしたが、「ちょっと前に植菌したヒラタケが出てきてんねん」と区長さんにご案内いただきました!
結構たわわに出るんですねぇ。
一本ずつ切り分けられた姿しかお目にかかったことがなかったので、この「たわわ」ぶりにはびっくりです(市販のパック入りシメジなどから想像のつく姿ではあるのですが…)。
こちらのヒラタケ、参加者でありがたく分け分けさせていただきました。
ジューシーでとてもおいしく、上品な森の香りがしました。
ありがとうございました。
2012/01/06のBlog
11月29 日(火)、佐用町金子集落にお邪魔しました。
金子集落では、昨年度、炭焼き窯をつくられました。
この釜を活用した「炭焼き体験ツアー」を実施するにあたり、
プレツアーとして、炭焼きやシカ・イノシシ肉の薫製づくりなどを行われました。
到着したときには、既に炭窯に火が入って炭焼きが始まっていました。
前日に原木を伐採して、準備万端だったようです。
ツアーでは原木の伐採、釜入れから釜出しまで全工程を体験できるそうです。
しばらくすると、炭窯の口をレンガなどで閉じて、煙突から煙が出るのを待ちます。
続いて、薫製づくりです。今回、使うシカは捌いてからすぐに塩やワイン、ハーブなどに漬けて下処理をしたものを使われていました。とても新鮮で、生でも食べられるものだそうです。
イノシシもたくさん用意されていました。
これらをチップを敷き詰めたドラム缶に入れて、5~6時間ゆっくり燻します。
できあがりは、とても上手に燻されていて大変美味しかったです。
シカはさっぱり、イノシシはとてもジューシーで、お子さんのおやつでも良し、大人のお酒の当てに良し、とにかく絶品でした。
今回は、炭焼きと薫製づくりでしたが、きのこの植菌やそば打ちなども体験できるそうですので、皆さんも参加してみてくださいね


いか
2011/08/19のBlog
昨日の但馬編に引き続き、8月3日(水)~4日(木)の県職員研修の様子をお届けしましょう。
まずは佐用町から。
佐用町では西新宿集落と金子集落で研修を受け入れていただきました。
こちらは金子集落における地域貢献活動の様子。
トラクターも駆使しながら草刈りをしました。
う~ん、何とも豪快であります。
一方、西新宿集落では花しょうぶ園の草刈りをしたとのことです(残念ながら取材時間の関係で写真がありませんので、悪しからず…)。
こちらは丹波市福田集落。
おじゃました時には集落の方にむらをご案内いただいている最中でした。
子安地蔵さんの来歴等について説明いただいていますね。
このあと、日吉神社などもご案内いただきました。
多可町観音寺集落でも研修を受け入れていただきました。
研修の最後、2日間の活動を総括して住民の方と意見交換を行っているところにおじゃましました。
机上の知識と、現実とは違うということがよく分かった。シカ柵の草刈りをしたが、とにかく大変!!
集落が一体感をもってとてもまとまっている一方で、集落の維持が大変になってきていることも感じた。
2日間の研修を通じていろいろと感じることが多かったようです。

このほか、神河町根宇野集落でもお世話になりました(詳しくは「Bやん」さんのこちらのレポートをどうぞ)。

受け入れていただきました各集落の皆さま、ありがとうございました。

 え~やん
2011/07/22のBlog
7月14日(木)、久しぶりに佐用町金子集落にお邪魔しました。
昨年度、ブルーベリーとジャムの特産品化に取り組んだ金子。
ちょうどそのブルーベリーが摘み頃を迎えています。

ブルーベリーはいろいろな品種を混植しないと美味しい実がならないそうです。
金子では20品種ほどを混植しており、9月半ばまでブルーベリー摘みが楽しめます。
【やばら山ブルーベリー園】
開園期間:9月半ば頃まで
・ブルーベリーがなくなり次第、終了します。
入園料:500円/30分
・30分食べ放題です。
・お土産として1カップお持ち帰りいただけます。
・別途、ブルーベリージャムづくり体験もできます(200g1,000円)。
場所:兵庫県佐用郡佐用町才金 金子集落内
・中国自動車道「佐用インター」から西へ約10㎞です。
ご予約・お問い合わせ:矢原山ほたる村 大西代表 090-1138-6121
・予約がない場合は、鳥害防止のため熟れた実は集落にて摘み取りますので、必ず事前のご予約をお願いします。
こちらは集落で収穫し、冷凍庫で凍らせていたブルーベリーです。
ちょっといただきました。
シャーベット状になっていて、江口愛実さんCMで話題になった「アイスの実」を思い出す食感です。
そして、ちょっと酸っぱい、夏の味。
十ウン年前の、一夏の恋をふと思い出しました…。

目の疲れが気になるあなた。
「やばら山ブルーベリー園」でアントシアニンをたっぷり補充して、猛暑の夏を乗り切りませんか?
多くの皆さまのお越しをお待ちしています。

 え~やん

【おまけ】
この日の昼食は佐用名物ホルモン焼きうどん。
冷たいブルーベリーはお口直しにぴったりでした。
2011/03/04のBlog
2月25日(金)、佐用町金子集落でブルーベリー園の打ち合わせが行われました。
集落では今年度ブルーベリーの特産品化に取り組みました。
ブルーベリーそのものの生産販売、ジャムなどの加工品づくり、そして長期にわたって収穫できるという特性を活かし、将来は体験農園もやりたい…夢が膨らみます
ちなみにブルーベリーにはいくつか品種があるようですが、混植しないといい実がならないそうです。
おもしろいですね。
矢原山では里山整備が進んでいます。
山頂まで及び尾根づたいの遊歩道のほか、頂上には展望台、各所に休憩のためのベンチなどが設置されていました。
こちらが遊歩道からの景色ですが、まさに集落が一望ですね。
また、登山道の登り口には炭焼き窯が。
整備にあたっては、皆で山崎高校まで勉強に行ったそうです(そのあたりの詳しい様子は金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ「かなご通信」もご覧ください)。
単に炭を売るだけでなく、体験型交流のネタとしても使っていければ、とのことですよ。

いろいろなプロジェクトが進んでいます。
金子は今年も元気です。
2010/09/14のBlog
[ 09:39 ] [ 金子(佐用町) ]
9月12日(日)、佐用町金子集落で「小規模集落元気作戦 稲刈り月間」の火ぶたが切って落とされました。
西宮市の皆さんが5月30日(日)に手で田植えされた「あきたこまち」の収穫です。

ほら、こんなに稲穂が垂れています。
ちなみに、このお米、農薬も化学肥料も使わず半年育てられました。
農薬を使わないため、草との熱い闘いが繰り広げられたようですが、自然の力だけでこんなに立派に育つんですね。
(日々の闘いの様子は、金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ「かなご通信」もご覧ください)
そんなお米ですから、刈る時も当然「手刈り」ときたものです。
最初は気合いも気力も充分、エイヤエイヤと鎌を振るいます。
後で稲木に均等に掛けるため、予め6株×2をひとまとめにします。

と、ここまでは良かったのですが、炎天下の慣れない農作業です。
ほどなくして口ばかり動いて手が動かなくなる人、逆に無口になってしまう人が続出。
ブログ子も機械と楽しく戯れていた前日の面影なく、作業開始後まもなく、頭を垂れて膝に手をつき、「ふ~、しんど~」。
昔は3人がかりで1日刈ったら1反稲刈りができたようですが、とてもとてもそれどころではありません。
そして、刈った稲を束ねていく「バインダー」もこの日は機嫌を損ねて使えません。
ということで、稲木に掛ける束も手で束ねるしかありません。
地元の方はあっという間に稲わらを紙縒にひねってきゅきゅっと縛って、はいできあがり、っと作業をされるのですが、みんなこちらも悪戦苦闘。

でも、お昼までには4分の3くらい刈り終わりました。
公民館では集落のお母さん方が豚汁、ゆで卵、お漬け物と、何と何と今年の新米のおにぎりを用意してくださっていました。
脱水症状になった身体に程良い塩気が染み入るようです。
お米もきらきらっと輝いていました。
昼からは稲木干しです。
繰り返しますが、今回は徹底的に手作業にこだわりました。
乾燥機を使わず、昔ながらの天日干しです。

稲束を7:3に分けて、それを互い違いになるように掛けていきます。
こうすることで、効率よく沢山の稲束を干せるそうです。
昔の人の知恵ってすごいですね。

素人が束ねたのでどんなことになるのかと懸念しましたが、積んでみるととても様になっていました。
4段積みにしたのですが、みんな午前中頑張ったおかげで結局は50束ほどは積み残しとなり、これは終了後、公民館のフェンスに集落の方々が干されていました。

とてもとても疲れましたが、太陽の下、収穫するというのはとても気持ちの良いものでした。
集落の皆さん、参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
2010/05/31のBlog
[ 13:01 ] [ 金子(佐用町) ]
突然ですが、太ももと腰が痛いです。
通勤で駅まで歩くのも一苦労、まさに痛勤です。

5月30日、NPO法人NSC2000さんが主催された「食と農にふれる1日体験ツアー」の取材で佐用町金子におじゃましました。

まさに「どピーカン」というのがふさわしい太陽のまぶしい日曜日、矢原山の新緑もまぶしすぎるっ!
今回参加されたのはツアーに参加された大学生・親子連れの皆さんと集落の皆さん、総勢30名弱。
田植え機を見ると心躍るブログ子ですが、今回は手植えです。
裸足になり、田んぼに入ります。

田んぼの感触を一言で言うと
底が見えているのに深くまでずぶずぶはまってあせりまくり
しっとりお肌にまとわりつく極上泥パック
足元に冷たいところもあるけど全体的には意外とあったか
といったところ。
で、作業ですが、苗を植える目安に張った紐に打たれた目盛りに沿って苗をちぎっては植え、ちぎっては植え、の繰り返し。

参加の子供さんでしょうか、そこここで歓声も聞こえます。
そんな中、時々あ゙~っという悲鳴が混じります。
発信源を見ると・・・
 あちらで極上泥パックに足を取られて長靴が脱げた人、発見。
 こちらでスローモーションの動画のように泥の中に倒れこんでいく人、発見。

でも、天気もいいし、多少の泥んこもみんなへいっちゃら。
最後まで楽しく作業をやりきりました。
作業前の田んぼに・・・
皆さんのこの笑顔が加わって・・・
田んぼ一面の稲の苗が風にそよぎましたよ。
いやぁ、身体をうごかすのって、気持ちいいですねぇ。
満足度三つ星です。

参加者の皆さん、お疲れ様でした!!

・・・突然ですが、太ももと腰が・・・(最初に戻る)
2010/01/08のBlog
[ 13:34 ] [ 金子(佐用町) ]
こんにちは。
去年の話題を今頃してごめんなさい。ん~でも、先週の話か。かなり前のような気がします。

12月28日、佐用町の金子に行きました。この日は、佐用町のモデル集落との交流が続いているNPO法人「NSC2000」(西宮市)さんを招いての「もちつき大会(第2弾)」です。取材に行ってきました。
しかし、去年は、よ~餅つきに行きましたわ。その度につきたてを食べますやん。「そら太るわ!」と反省。

前回の「蕎麦打ち体験」に引き続き参加していた学生が4人いてまして、慣れた様子で集落の方とも交流を行いました。初めての参加となる1名もすぐにとけ込み、とっても楽しい1日となりましたよ。

今回参加した学生5人のうち、4回生が3人いらっしゃいましたが、卒業後も「金子へ来たい!」と言ってて、今後も交流が続いていきそうな嬉しいお話。

結局この日は、ご近所の餅もあわせ、16臼、約500個の小餅を作ったそうです。私は途中で帰っちゃいましたが、ご苦労様でした。
お餅の他に、「鯉のたたき」や「シシ肉のスペアリブ」も振る舞われました。自治会長さんが猟師さんでね、たまらん一品をいただきました。つきたての餅を丸めて焼く、そしてしょう油をつけて食らう。これまた最高~! 「そら太るわ」

御用納めのこの日、集落の恵みをいっぱいいただいて、1年を締めくくることができました。

今年もがんばろう!(チャンチャン)



これが....
こうなる!
2009/12/01のBlog
[ 17:27 ] [ 金子(佐用町) ]
11/28(土)、佐用町金子(かなご)へ行ってきました。

この日は、都市パートナーである「NSC2000」さん(西宮市)との交流事業でした。NSCさんが食育に関心のある大学生や社会人を募集(約20名)し、金子で「もちつき」や「そば打ち体験」を行いました。

私も一緒に体験しましたが、もちつきはしんどかったですわ。もちろん杵うちですよ。早くも体力の衰えを感じます。ほとんど県民局のT君がやってくれました。ほんと申し訳ない。学生さんも「手水」(途中でモチに水をいれたりする役の人)をやったんですよ~。息が合わないとうまくいかないようですが、だんだん様になってきていました。
しかし、つきたてはうまい。きなこ、あんこに大根おろし。絶品ですな。

続いては、そば打ち体験! 地元の方に丁寧に教えてもらいながら作りました。私が作ったヤツは、短いわ太いわで。「うどん作りよんか?」と言われてしまいました。
家で茹でて、いただきました。確かにそばの味はするんですが、繰り返しになりますが、短いわ太いわで。
ホームセンターでキットが売っていると聞きました。はまるって言います。なんか分かるような気がしますわ。次はうまくできるかも!

当日はシシ汁が振る舞われ、お土産にはおもち。いたれりつくせりでした。今度は都市部から何かするというのもいいと思います。せっかく、そばうちの仕方を教えてもらったんで、年越しそば用にうって、お年寄り宅に持っていくとか。関係がグッと近づくのではないでしょうか。

2009/10/15のBlog
佐用町は、台風9号による豪雨で亡くなられた方がおられることや、家屋に多くの被害を受けたことは皆さんご存じと思います。

行方不明の方もまだおられ、まだまだ水害で受けた傷はなおっていません。金子集落でも、床上浸水の被害を受けた方がおられるほか、矢原山ほたるむら役場(金子公民館)も前に流れる桜山川があふれて被害を受けるなど、元の生活に戻るにはまだまだ長い道のりです。

そのような状況の中で、元の元気な金子集落、佐用の町に戻るために、10月11日(日)、西宮市内の親子や学生ボランティアが訪問し、サツマイモ掘りが行われました。

金子の皆さんが心を込めてつくったサツマイモを、西宮からの参加者がスコップを持ってサツマイモを掘り出しましたが、なかなかうまくできません。

金子集落代表の大西さんから、厳しい叱咤。「腰がはいっとらんぞ~!!」
「こうやって掘るんやで~」

大西さん、さすがです。


途中で、サツマイモが切れてしまったり悪戦苦闘しましたが、

こんなにたくさんとれました。

昼食のあと、急遽、焼きいもをしました。

♪燃~えろよ、燃えろ~よ~。炎よ 燃~え~ろ~♪

焼き上がった焼きいもをみんなでパクッ。

「ごっつい、うまいやん!」
水害で受けた傷あとがまだ残るなか、金子集落の皆さんありがとうございました。

佐用の町が早くもとの元気な町に戻ることを祈っております。

都市交流で参加してくださった、西宮市のNPO団体「NSC2000」の方々にも大変お世話になり、ありがとうございました。

後日、収穫したサツマイモを使った大変美味なお菓子もいただきました。ごちそうさまでした。

by よっしゃん
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