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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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ジャンル:与布土(朝来市)
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2010/03/29のBlog
[ 15:59 ] [ 与布土(朝来市) ]
集落の表情は豊かです。
少しずつ春が近づいていることを感じさせる今日この頃。

写真は、3/17に撮影しました与布土(よふど:朝来市)の風景です。この日はポカポカ陽気でした。しかし、最近はちょっと寒いですね。

与布土では、現在、「与布土の昔の風景写真展」というものを実施中です。告知が遅くなってしまいました、ごめんなさい。4/2(金)まで開催しておりますので、またご訪問ください。

地域の若手が中心になって企画。地域の歴史を調べようと、3軒のおうちから約50枚の古い写真を見つけたとのこと。これを引き延ばし展示しています。私も何点か見ましたが、レトロ感いっぱいのええ感じでしたよ。地域づくりに若手が参画するって素敵ですよね。ま、若手がいないという地域もありますが...。

開催日:3/23(火)~4/2(金)
場 所:与布土地区コミュニティセンター(朝来市与布土小学校内)
※場所は「与布土散策マップ」をご参照ください。
2010/03/01のBlog
2/26、与布土地域の住民さん10名が本山地域を訪問しました。

1月には、本山の皆さんが与布土を訪問。今回は逆訪問です。まだまだこれからの段階ですが、相互の交流が始まりつつあります。

場所は、神戸ベイシェラトンホテル。ほんまの見合いみたいですわ。
「こんなことしたいな」「こんなことできるよ」 お互いが無理なく進めることができる交流のあり方について、活発な意見交換が行われました。

都市農村交流というと、都市住民がお客さんになってしまって、どうしても農村側がもてなしてしまう傾向があるように感じます。この日の意見交換の中でこんなやりとりがありました。

(本山)
田植えや収穫体験もしたいな。しかし、一方的なそんな勝手なことが許されるのか? 体験くらいでは作業を手伝ったことにはならないだろう。面倒になるだけではないのか。

(与布土)
地域でも子どもに農業体験をさせたいと取り組んでいる。バケツで稲を栽培するとか、手で田植えをしたりとか。とてもすべての田を手で植えることはできないので、残った分を機械で植えている。はっきり言って、効率だけを考えれば、すべて機械でやった方が早い。ただ、田植えの大変さ(食の大切さ)を次世代につなげたいがためにやっている。それは都会の人に体験してもらうのも同じ話。足手まといではないんだ。

都市側は「もてなしてもらう」というスタンスに立っていない、一方、農村側は交流の目的を持っている。いいお付き合いが始まりそうな、そんな予感です。

終了後には、本山児童館、本山第1小学校など本山地域を視察させていただきました。本山の皆さん、与布土の皆さん、お疲れさまでした。そして、これからもよろしくお願いします。

まずは、無理なくできるところから始めましょう。

2010/02/23のBlog
集落の「四季折々の顔」は、本日が4回目。朝来市は与布土地区から。

兵庫県のほぼ中央の朝来市にあるこの地区は、地域資源のひとつに「よふど温泉」という大きな施設があります。
朝来市では、単独集落の取組だけでは地域おこしの限界を感じ、直面する課題を小学校区単位で解決していこうとしています。それが、自治協議会。

平成19年6月、与布土地域自治協議会が設立され、翌年4月に自治協議会の総会を開催。まちづくり計画が策定されました。

さぁ! いざっ!という時に、都市部における交流相手を見つける糸口がなかなか得られなかったということ。

平成21年度に小規模集落元気作戦のモデル集落に選定されて、様々な交流が促進されています。上の写真は、アイガモ農法による「与布土コシヒカリ」。極上の味だそうです。ジュル
自然(オオサンショウウオ等の希少生物)とのふれあい体験、遊休農地を活用した農作業体験、里山での田舎暮らし体験、地域農産物等を使った伝統料理や加工品づくり等々の活性化策がありますが…

当HPファンの方から「ふぅ~ん、けど、そういう活動はどの集落でも取り組んでいませんかぁ?」というご意見が聞こえてきそう

たしかに、活動内容には奇抜なものはないでしょうが、与布土はそれらの活動に「地域住民のPRIDE」を感じるのです。

そのPRIDEとは?

それは、地域住民が一丸となって、「未来に誇れる与布土地域」を創っていこうというもの。地域の活性化はいかんせん、商業的なものに片寄りがちです。が、与布土地域の活動は「環境」「産業」「教育」「福祉」等の幅広い分野に存在する地域課題を解決するため、自治組織が総合会社のような役割を担って、活動を展開しています。

その一環に、わらぶき民家(旧郷土資料館だった建物)を改築し、農家レストラン「百笑茶屋・喜古里」としてオープンしたこと。

地元食材を使った郷土料理を提供できる場だけでなく、特産品の開発も積極的に行う大切な交流拠点でもあり、古民家を大切にしようとする教育の場でもあります。
今年(平成21年)に展開した活動に、12月初旬に都市部のまちづくり協議会とのお試し交流がありました。

名所めぐり、農家レストランでの食事、冬の旬の野菜収穫体験に、温泉入浴&温泉祭りの見学と、初めての取組で反省点がいくつかあったということですが、参加者を飽きさせない交流でした。

写真は、野菜の収穫体験の様子。袋がはちきれんばかりに、地元の野菜を収穫&お持ち帰りされていましたよ。

与布土地区は、今後の展開にいくつかの都市部団体と話し合いを進めながら、「環境」「産業」「教育」「福祉」分野の複合的な交流を深めていきます。そして、それが

与布土のこれからを、Check It Out!
アクセス:
北近畿豊岡自動車道山東ICから車で5分。神戸・大阪の都会から車で1時間半で行けるんですよ。

写真は、冬のよふど温泉です寒そうだけど、温泉でゆっくりまったりしたいなぁ
2010/01/27のBlog
[ 09:36 ] [ 与布土(朝来市) ]
1/25(月)、与布土(よふど:朝来市)に行きました。

この日は、三田市の「アエルクラブ」さんにお越しいただき、今後の交流の可能性について意見交換を行いました。「アエルクラブ」さんは、「子ども達に『生きる力』を身につけさせたい」と昨年3月から取り組みを始められています。新たな活動のフィールドを求め、これまでから交流のある与布土に来ていただきました。

与布土地域では、既に地域の子ども達を対象にした行事をいろいろと展開しており、そういった場に都市部の子ども達にも参加してもらう方向でこの日の結論を得ました。

この日は月曜日。与布土小学校では、集団下校をしてるんですが、月曜日は高学年の修業が1時間程度遅いんです。なので、低学年を対象に「与布土っこ広場」(地域学童保育)なるものを展開しています。高学年の下校までの間、学校の宿題や読み聞かせ、遊び、地域散策などを行います。
少し見学させていただきました。時間になると子ども達の明るい声が集まってきます。ここでは、地域で子育てが行われています!

この日も行きましたよ~。農家レストラン「百笑茶屋 喜古里」。「食べる前に写真を撮ろう」と意識していたのですが、「どうぞ~」と出していただくと、そんなことを忘れ、口にしてしまいました。条件反射やな、いかんいかん。途中で、カシャ。写真は「食べさし」になってしまいました。

本来、1~3月は土日祝日のみの営業なんですが、10名以上の予約があれば臨時営業するようです。この日は団体さんが入っているのをお聞きしていましたので、私たちも便乗させてもらいました。寒い日には、温かいおそばがいいですね。

帰りには、「ふるさと自立計画」でおなじみのくろちゃんからリクエストのあった「信鷹唐辛子」を買って帰りました。

2010/01/19のBlog
[ 11:08 ] [ 与布土(朝来市) ]
昨日に引き続き、与布土(よふど:朝来市)のお話。

今日は、ご当地与布土の特産品の一つといっていいでしょう。『信鷹唐辛子』をご紹介します。

私が『信鷹唐辛子』と出会ったのは、昨年11月の「つかぐちの祭り2009」。その際、与布土地域からも出店いただきまして、実際に唐辛子を作られている木村義昭さんも来られました。

「おいしいで~。買ってみて。」と言われて購入。帰って早速、食しました。
「か、からい~。でも、おいしい。やみつきになる~。」 今では『信鷹』が必需品です。市販の一味ではモノ足らんです。元々、辛いモノ好きですが、これはいい!

家に遊びに来た友人にも勧めました。彼らも絶賛。うちの上司も絶賛です。
昨日も与布土に行ってね、帰りに『信鷹』を3本買って帰りました。

『信鷹』のパッケージには、「少し辛い調味料、ドンドン食欲かりたてる辛さ、味の醍醐味 激しく旨く」と書いてあります。表示に偽りなし! (記載は個人の感想によるものです。)

一度、ご賞味されてはいかがですか?

内容 15g入り瓶、300円(生産量によって変更することがあります)
お求め 「よふど温泉」内販売所、農家レストラン「百笑茶屋 喜古里」
問い合わせ 木村義昭さん(090-9043-0218)

木村義昭さんは、地域で唯一「古代米」の生産に取り組んでいらっしゃいます。黒い古代米を白米に混ぜて炊くと、紫色の赤飯のようになります。白米よりもビタミンやミネラルが多いと言われています。「百笑茶屋 喜古里」でも古代米が出されていますが、木村さんが作ったものかもしれませんね。

2010/01/18のBlog
[ 16:50 ] [ 与布土(朝来市) ]
今日は朝から与布土(よふど:朝来市)に行ってきました。
元気作戦の定例会です。

開始は午前10時から。しかし、この地域が霧が深いです。午前中はこんな感じの日が多いようですわ。竹田城からの雲海は美しいことでしょう。

しかし、午後になると晴れました。しかし、洗濯物とか干せるのかな。布団を干すなんてなかなかできないのではないでしょうか。

写真は「よふど温泉」の駐車場からの眺め。いい眺めです。

2009/12/09のBlog
12月5日(土)に、甲子園口地区まちづくり協議会が元気作戦モデル集落与布土地区お試し交流会を行いました。

元気作戦の要は「都市部との交流」。そして、その新しい物語が始まるきっかけとして、元気作戦隊員もわくわくしながら交流イベントに参加。
参加者は総勢36名。午前8時半、バスは甲子園口を出発。あいにくの天気だったのですが、但馬地方に入ると、すっかりよい天気(今年は何度もこんなケースがありました。やはり、隊員に晴れ♂がおるんや!?)

最初の訪問地は、地区内に点在する古墳群を訪問。地区在住Tさんの祖父がその昔に、自宅を建てるために山林を切り開いていたら、敷地に古墳を発見したそうで、、、

私たち都市住民が知らないだけで、集落は歴史の宝の宝庫かも!?
古墳群の歴史に触れたあとは、「地産地消」よろしく地元産の食材をふんだんに使った郷土料理でランチタイム!(農家レストラン「喜古里(きこり)」)

参加者からは、「この釜炊きごはん、うまいなぁ」「自然薯のとろろもおいしくて、ふだんお茶碗一杯だけどおかわりしちゃった」と大好評でした。やはり、郷土料理は地元で味わうのが最高なんです
食後は、別の地区に移動して畑での野菜の収穫体験。

だいこん、白菜、それに名物岩津ねぎと、冬の味覚が勢揃い!

収穫体験を楽しむ参加者の声や、袋に入れてくれた野菜がどれも立派すぎてはみ出している光景は、都市部との交流を希望する集落住民の元気の源であり、豊かな自然を満喫できる証です。
収穫体験で一汗かいたら、最後の目的地である与布土温泉「極楽の湯」を訪問。「おやっ、温泉前に、なぜかたくさんの人が出迎えてくれちょるん?」と思ったら、案山子でした。

与布土では11月24日~12月6日まで「案山子祭り」が行われていて、ユーモアあふれる案山子が集落のあちらこちらに登場。

さらにこの日は温泉祭りの開催期間中で、出店あり、お土産が買える直売所あり、地元バンドの演奏ありで盛り上がりました。

集落を訪問していつも感じることですが、囲まれた豊かな自然、集落に暮らしている住民の気さくな態度、あたたかい心には「貴重な思い出」だけでなく「古き良き故郷」へ想いを強くさせてくれる不思議な力を感じます。

いつまでも、このような楽しい交流が様々な形で続けばいいなと願わずにいられないお試し交流の旅でした。
2009/11/27のBlog
[ 11:04 ] [ 与布土(朝来市) ]
11/25、ふるさと自立計画推進モデル事業でおなじみ「くろちゃん」と一緒に与布土(よふど:朝来市)に行きました。

この日は、12/5の甲子園口地区(西宮市)との交流についての協議を行いました。
与布土では、12/5は「かかり祭り」「よふど温泉まつり」の期間中であり、それに甲子園口の皆さんに参加いただこうというもの。他にも、古墳めぐりや野菜の収穫も企画されています。

既に甲子園口の定員は満たしてるんですが、お断りした方々も多かったようです。ニーズは高いです。

単発で終わるのではなく、おもてなしではない交流を続けていくこと。これが今後の課題ですね~。

【写真は、この日の昼食です。与布土の農家レストラン「百笑茶屋 喜古里」でいただきました。平日でしたが、よく流行っていましたよ。】

そうそう、与布土では、地域の「めぐみ」を地域外の方へ知ってもらい、ふるさと「よふど」を感じてもらおうと、お歳暮用「よふど発ふるさと小包便」を作られています! もち米、黒大豆、味噌、ジャムなどの詰め合わせです。
予約申込み:12/4(金)まで
申込み先:与布土地域自治協議会(電話・FAX 079-676-3030

【写真は「百笑茶屋 喜古里」】

2009/06/12のBlog
[ 08:31 ] [ 与布土(朝来市) ]
今日は、朝来町の与布土〔ようど〕地域(旧山東町)に行きました。

 こちらでは、今年5月に旧郷土資料館を農家レストランにリニューアルしました。その名も「百笑茶屋 喜古里(ひゃくしょうじゃや きこり)」 どんなんか気になってたんですよね。今日はここで昼食をとることにしました。

平日にも関わらず、たくさんのお客さんが来ていました。私がオーダーしたのは、とろろ付ざるそば! 材料は、地元の農産物を使っているとのこと。茅葺き家屋の趣のある空間の中、癒されましたわ~。料理も美味しかったです。ごちそうさまでした!


そうそう、こちら「百笑茶屋 喜古里」では、月に1回程度、季節を楽しむ夕べを計画しています。

 第1弾となる6月は、ホタルをみながら夕涼みです。

【日程】 6月11日(木)~14日(日) 午後6時30分~午後9時30分

いい雰囲気ですよ。ぜひ、お気軽にお越し下さい!

 詳細は、こちらの「更新情報・お知らせ」欄からどうぞ!
2009/05/29のBlog
[ 07:01 ] [ 与布土(朝来市) ]
今日は、朝来市の与布土(よふど)地域をご紹介します。


【集落の位置】
○与布土地区は、旧山東町の南部、北近畿自動車道の山東ICから5~10分程度に位置し、与布土小学校区の10集落〔喜多垣(きたがき)、柿坪(かきつぼ)、柊木(ひいらぎ)、森、三保(みほ)、迫間(はさま)、越田(おった)、溝黒(みぞくろ)、山歳(やまさい)、与布土〕で構成されます。

○周囲は山に囲まれ、地域内には円山川の支流である与布土川・三保川・迫間川の3つの清流が流れています。

【集落の特徴】
○与布土川上流の奥山付近には、オオサンショウウオやヤマメなどの希少な淡水種が住む自然豊かな地域です。

○よふど温泉もありますよ。

○与布土小学校周辺は比較的若く住宅も密集していますが、周辺部(喜多垣、迫間、三保など)では高齢化も進み遊休農地も目立っています。

○喜多垣集落にはかつて地域の豪族が住んでおり、同地区を中心に盆踊りが実施されていましたが、現在は途絶えています。

○地名については、この地の豪族である與等(ようど)氏の姓を地名にしたのか、地名があって姓ができたのかは定かではありませんが、「與等」から「與布土」「与布土」へと変遷したと言われています。

【これまでの取り組み】
○H19に、与布土小学校区を活動範囲とする「与布土地域自治協議会」を設立。区長会、農事部長会、老人クラブ、生活研究グループ、PTAなどで構成。自然保護、集落営農の推進、郷土歴史の伝承、HPの作成など6つの部会により事業展開されています。

○昨年7月には、「よふど百笑村」を設立。農を活かしたコミュニティビジネスにより、活動を継続するための財源確保を目指されています。

○今年5月には、地区内でも小規模・高齢化が顕著な喜多垣集落の活性化を支援するため、郷土資料館として使われていた古民家を農家レストランとしてリニューアルさせ、都市との交流拠点として活動を始めたところです。

*よふど温泉には鯉のぼりが優雅に泳いでました(H21.4.23撮影)

【地元の方のお話より】
「ここ10年ほどで地域の力が小さくなってきていることを肌で感じる。今しかできない。一緒に連携できる交流相手が欲しい。」
 末永く交流ができるいいパートナーを見つけていきましょう。

*写真:郷土資料館が「農家レストラン」としてリニューアル


※「小規模集落元気作戦ポータル」にも集落の概要を載っけています。是非、ご覧ください。

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