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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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ジャンル:与布土(朝来市)
Blog数:30件
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2011/02/01のBlog
[ 08:32 ] [ 与布土(朝来市) ]
1月29日(土)、三田市「アエルクラブ」の小学生8名が朝来市与布土地区を訪問。
今回の目的は、地元産材料を使った味噌づくり体験です。
与布土小学校の児童の皆さん11名も加わり、賑やかな体験実習となりました。
指導いただいたのは「与布土生活研究グループ」の皆さん。
地元産原材料にこだわった「緑風みそ」を毎年5トンつくっていらっしゃる味噌づくりのスペシャリストです。
これまで与布土小学校の見学は受け入れてこられましたが、体験実習ははじめてとのことで、さてさてどうなるやら。

味噌づくりの工程ですが、
洗った米を1晩水に浸ける。
米を蒸して麹菌を加える。

米が蒸し上がるとあたり一面湯気もうもう。
蒸し上がった米を手際よく混ぜながら、麹菌を加えていきます。
2晩寝かせて麹をつくる。
茹で豆をミンチにしたものと麹、塩と種水(たねみず:豆の茹で汁)を混ぜる。

仕込みだけで3日かかっているんですね。
攪拌機で混ぜるのですが、ぐるぐる回る味噌のもとにみんな興味津々。
頭の上から、ちょっと失礼します!
樽に混ぜ合わせた材料を隙間なく入れる。

空気をできるだけ入れないよう、たたきつけるように入れていきます。
空気を抜いて酒粕をかぶせる(栄養になり美味しく熟成するとのことです)。
1年待つ。

この日仕込んだ40㎏の味噌樽にはしっかりと
 H23.1.29 アエルクラブと与布土小学校
と記されました。

このまま1年間じっくり熟成させ、来年みんなで開封することとしました。
まさにタイムカプセル、仕上がりが楽しみですね。
この後、与布土生活研究グループの皆さんによる「味噌のつくり方」のおさらい講座があり、
「なんで青大豆を入れるの?」
「この豆はどこから来ているの?」
など、参加の皆さんいろいろと熱心に訊いていました。

手作り工房ならではの味噌づくりはきっと貴重な体験になったに違いありません。
来年の“味噌タイムカプセル”開封に向け、お互いさらなる交流が展開できたらいいですね。

皆さまお疲れ様でした。
2011/01/12のBlog
昨日、アクセス時の雪景色についてお伝えした「昔の与布土を語る座談会」、今日は内容をレポートします。

写真展の開催にあたって「昔の写真はないですか」と地域に呼びかけたところ、多くの写真をご提供いただきました。
今回は、そのうち厳選した約130枚を展示。
座談会開催日のこの日も朝早くからルーペ片手に写真を熱心に見る地元の方がいらっしゃいました。
このたびの写真展にあたっては「人と自然の博物館」のご協力のもと、写真のデータ化を行うことができ、パワーポイントを活用した座談会が実現。
それぞれの写真に対し、参加者の方のコメントを求めていきます…
「かつての与布土小学校には構造補強としてつっぱり棒が立てかけられていて、モダンな校舎の梁瀬小学校と対比し『ツッパリ学校』と言われていた」
「青年学校時代、真ん中に写っている○○さんにはよくしぼられたなぁ。校庭を5~6周は走らされたもんだ」
などなど、次々に証言が飛び出します。
それにしても戦前、戦中のことなのに、皆さんの記憶力に脱帽!です。
今回、多くの写真をご提供いただいたのがこちらの住民の方。
知人の方からカメラを譲り受けたのをきっかけとして、昭和10年代から写真をこつこつと撮り溜めてこられたとのことです。
「撮っちゃ消し」がきくデジカメではなく一発勝負のフィルムカメラの時代、しかも写真器材そのものが貴重品だった時代です。
ということで、昔の写真で残っているのはだいたい学校卒業時の集合写真などフォーマルなものが多いようですが、こちらの方、実にいろいろな記録を残されていました。
稲刈り、葬列、妙見講、鐘挽き、農繁期託児所、台風の倒木処理、集落の道路工事…生活感あふれる日常風景を見事に切り取った貴重な風俗資料ばかり。
一こま一こま、撮影した場所や時期、撮影対象について丁寧にご説明いただきました。
結局、予定を大幅に超えて12時まで3時間の座談会になりましたが、大いに盛り上がり、最後まで懐かしそうに写真にコメントをされる皆さんの笑顔が大変印象的でした。

企画された「与布土発掘プロジェクトチーム」の皆さん、参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。
【おまけ】
昨年11月に仁井地区で昔の写真を展示した際にも話題になったのが「なぜか『それ、ちゃうやろ~』という格好で集合写真に写っている人が必ずいる」こと。
いずれも卒業写真など、明らかにフォーマルな写真です。
今なら考えにくいのですが、
腕組みをしている人
足を組んでいる人
「あっち向いてホイ」と言わんばかりに斜め45度を向いている人(仁丹のロゴの軍人さんのような感じ)
ポケットに手を突っ込んでいる人
等々。
しかも、そうしているのは必ず男性です。
この写真の真ん中、一番上の男性もご多分に漏れず、腕組みに「あっち向いてホイ」をしていらっしゃいますね。
そんな格好をするのがモボの象徴だったのか、魂を抜かれないためにあえて誰かがそういう役割をしていたのか、どなたか理由をご存知なら教えてください。
2011/01/11のBlog
[ 09:07 ] [ 与布土(朝来市) ]
1月8日(土)、朝来市与布土で開催中の「昔の与布土の写真展」に併せ、「昔の与布土を語る座談会」が実施されました。

集落元気応援隊にとってはこの日が但馬での今年初仕事です。
昨年末最後に但馬にお邪魔してから3週間。
その後、クリスマス寒波、正月寒波と雪が続きました
どんな状況になっているのか?
座談会の様子は後日レポートするとして、今日は但馬の雪景色最新版(に近い状況)をお伝えします。

今回は助手席にて集落におうかがいしたので、途中の様子も撮ってみました。
これは舞鶴若狭自動車道の春日インター手前から朝8時過ぎに撮った景色です。
雪化粧した山の中腹に雲がかかっていて、なかなか幻想的な景色です。
きっと山頂から見たら雲海ということになるのでしょう。
北近畿豊岡自動車道に入って青垣までは雪がちらつくものの、路肩の雪もそんなには積もっていなかったのですが…遠阪トンネルを出た途端、川端康成の「雪国」の世界が拡がっていました。
「トンネルを過ぎると雪国だった…」
遠阪トンネルに入るまで雪がちらついていましたが、意外にも但馬に入ると柔らかい陽光が差し始めました。
確かに「柔らかい」という表現がぴったりなのですが、雪に反射してまぶしいこと

会場の与布土コミュニティセンターと同じ敷地にある与布土小学校に到着しました。
積雪は目分でざっと8㎝程度といったところでしょうか。
神戸市内では雪がよくちらつく北区在住のブログ子ですが、久しぶりに見た「大雪」です。
…もっとも地元の方にとっては「ごくごくフツーの景色」なのでしょうが。
こちらは校庭の様子。
児童の皆さんは今年に入ってから始業式しか来ていないハズなので、校庭には足跡もなく、一面の銀世界が広がっていました。
座談会が終わってから昼食を摂りに立ち寄った「道の駅 但馬のまほろば」の様子はこんな感じでした。
14時過ぎでしたので、屋根からは陽光で融けた雪が雨だれのように滴っていました。
そして、おそらく都会から但馬に遊びに来たと思われる子供たちが広場の雪で雪だるまづくりや雪合戦に興じていました。

南但馬でこの様子ですから、北部、そして山間部ではきっともっと積もっているものと思われます。
ドライバーの皆さん、安全運転でお出かけくださいね。
2010/12/17のBlog
[ 10:42 ] [ 与布土(朝来市) ]
すでに生産者の皆さんが個人やグループなどで活発に特産品を作っている朝来市与布土地区。
これまで各グループが連携した取組を行うことはあまりなかったようです。
ということで、浮上してきたのが「与布土地区のブランドを作ってみないか」という声。
「与布土」という地名の持つ力やインパクトを活かし、価値を新たに付け足して各生産者の皆さんが既に作っている特産品を売りだそうという取組です。

10月21日(木)に住民の皆さんを集めた最初の説明会を開催したところ、早くも
「与布土」の由来って、もともとどういう意味なのだろう。
そもそも読み方も「よふど」「ようど」のどちらなのか?これは大事だ。
と議論百出。
大変活発な会議となりました。

そして、
みんなで地域全体で盛り上げていけば個々の加工グループにも好影響が見込めるし、それぞれのグループをまとめて地域一体として売り出せる。
ということで、みんなでブランドづくりに取り組んでみることにしました。
早速、11月24日(水)には神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田教授を招いて勉強会を開きました。
感性デザインについての説明がありました…
「背景・思想・技術・創造・啓発・感覚の6要素について、それぞれの要素に対する感性価値というものを評価してヘキサゴングラフ化した際、バランスの良い6角形が望ましいのです」
参加者の皆さん、熱心に耳を傾けていました。

今後の進め方など、まだまだ詰めなければならない部分はありますが、、取り組む人々全員が「皆でやるかわりに責任も一緒」、という風に思いを共有しながら進めていければいいですね。

これからの取組に注目です。
2010/12/03のBlog
今日は、先日ちらっと触れました、朝来市与布土地区による都市部直売施設視察の様子をお送りします。

11月29日(月)、与布土地区から視察・意見交換にやってきたのは、地域自治協議会の役員、生産者、加工品グループの皆さん17名。
今回は神戸市西区の「楽農生活センター」と西宮市の直売店「交流市場」を視察されました。

まず、楽農生活センターのバイキングレストラン「かんでかんで」を視察。
平日にもかかわらず、11時のオープンと同時にあっという間に満席になる大盛況。
ここでは地元神出産を中心とした農産物を使用。
「地場の普通の食材を使いながらこれだけのものが提供できる」、というのがコンセプトとのことでした。
皆さん、味付けや調理方法、そして産地表示のPR手法などに非常に関心を持たれていました。
次に楽農生活センターについて説明を聞きました。
センターは、農家以外の県民の皆さんに農業について理解し地域農業の応援をしていただこう、と農から食まで体験すること-つくる、加工する、食べる-を目的に設立。
新規就農を希望される皆さんに対する研修なども行われています。
説明のあと、実際に新規就農を希望されている研修生の方が耕作を行っておられる畑やビニールハウスも見せていただき、お話を聞くこともできました。

これは研修生の方が手がけられているキャベツ。
「立派なキャベツやなぁ」
農業のプロの与布土地区の皆さんからも感嘆の声があがっていました。
楽農生活センターをあとにして渋滞の阪神高速を抜けて向かったのは、先日ご紹介した西宮市の直売店舗「交流市場」。
こちらの店舗、オーナーさんが県内各地の農家をめぐって野菜をかご買いしてその日のうちに店頭に並べられています。
小規模集落元気作戦に取り組む集落では朝来市黒川と上八代の2集落、また、ふるさと自立計画推進モデル事業に取り組む地区では神河町新田・作畑地区から新鮮野菜を仕入れられているとのこと。

すぐ近くの黒川の野菜が店頭に並んでいるのを見た皆さん、かなり刺激になったようです。
オーナーさんとの意見交換では早速意欲的なやりとりが。
「もち米もいいのがある」
「うちでは岩津ねぎもやっているんだけど」
「漬物も扱ってもらえるのかなぁ」
「野菜のジャムを手がけている」
「こだわりトマトを作っている」
…改めて与布土地区は多士済々だなと感じます。

この日がいわば「お見合い」でしたが、オーナーさんも与布土の皆さんも非常に前向きな感触を持たれたようで、またひとつ新たな交流の芽ができたのではと心強く思いました。

今回の視察を通じて、地元食材の提供の仕方に示唆を得るとともに、新たな販路開拓に向け、大きな収穫があったのではと思います。
今後につなげていきましょう。

皆さん、お疲れ様でした。
2010/11/10のBlog
昨日、ふるさと自立計画推進モデル事業のブログで紹介された「大学生によるむらづくり提案」事業、第2回目は朝来市与布土地区で11月1日(月)~3日(水)にかけて実施されました。

この事業は私たち集落元気応援隊と一緒に「地域再生大作戦」に取り組む農政環境部楽農生活室で実施。
中山間地域集落の住民の皆さんによる主体的な地域づくりへの取組を促進するため、農村に興味のある大学生の皆さんを派遣し、都市の若者の視点で集落活性化策を提案してもらうことを目的に行っているものです。
このたび与布土地区を訪問したのは神戸夙川学院大学と立命館大学の学生さん5名。

1日目は大林寺やアイガモ農法のほ場、玉林寺のしだれ桜などの地域資源を巡り、2日目は地域の中核施設であるよふど温泉、喜古里のヒアリング調査を行いました。
今回の5人はいずれも観光を専門に学んでいる学生さんです。
ということで、特に地区の中核施設のあり方や地域資源を活用した旅行プランなどを提案していただきました。

中核施設のあり方については、「五感で『田舎らしさ』を感じられたら」「地元産の新たなメニュー」など意欲的な提案がなされました。
また、旅行プランについては、スローフード、西宮市立山東自然の家、アイガモ農法、竹田城に来る写真家、与布土の歴史…外部の若い視点から見たキーワードが次々出てきました。
地区の皆さんも意見交換や提案発表に熱心に参加されていました。
学生さんの様々なアイデアが、与布土地区にとって良い刺激になったのはまちがいありません。
一つでも二つでも、今回の提案が実を結べばいいですね。
私たちもこのアイデアを踏まえた地区の取組を応援していきたいと思っています。

皆さんお疲れ様でした。
2010/08/27のBlog
8月25日(水)、朝来市与布土地区と交流のある神戸市東灘区本山地区の小学生33名が与布土を訪問しました。
今回の目的は、与布土川での川遊び、スイカ割りなど。
遠路をものともせず、意気揚々と与布土にやって来ました。

さぁ、与布土の自然に詳しい「かえるのおじさん」の説明を聞いたら、網と籠をもって、与布土川にいざ出発!
水ぎわの草を足で踏んで、潜んでいる小動物を追い込みます。
1時間弱の間にあちらこちらで「あっ、エビいた!」「カニもいるよ!」「かえるのおじさん、これ何?」、と次々に歓声が上がります。

で、この日ゲットできたのは
 ヤゴ、トビケラなど昆虫の幼虫
 ヌマエビ、スジエビ、サワガニ
 カワムツ、ドンコ、シマドジョウ などなど。
珍しいところでは兵庫県レッドデータBランクのカジカ、そしてなぜだか金魚もいました。
誰かがどこかの祭りですくった金魚を川に放したものではないかと思われます。
観察が終わったらみんな川に返しました。
大きくなって、戻っておいでね!!
みんなでお弁当を食べたあとは、与布土小学校のグランドでペットボトルロケットを飛ばしました。
3年号、2年号、1年号、そして与布土号の4発のロケットがみんなの夢を、そして交流への思いを乗せて、与布土の青空高く飛んでいきました。
そして、最後に夏の定番「スイカ割り」。
本山のみんなでエイヤエイヤとたたきますが、頑張るスイカでなかなか割れてくれません。
でも、切り分けたスイカは大変甘く、ほおばるみんなの笑顔があちこちではじけていました。
約3時間の訪問でしたが、天候にも恵まれ、子供たちにとっては夏休み最後の思い出づくりになったに違いありません。

本山地区からは、7月には「おやじの会」が、そして今回、児童館の小学生の皆さんが与布土地区を訪問されており、さまざまな世代を交えた交流が与布土に新たな活気を呼び込んでくれるのではないかという期待が膨らむ交流イベントになりました。

皆さん、大変お疲れ様でした。
2010/07/22のBlog
集落イベントの様子などを中心にお伝えしている当ブログですが、もちろん、小規模集落元気作戦ではイベントばかりやっているわけではありません。
集落をどのように活性化しようか
そのためにどうやって交流を生みだし人を呼び込もうか
集落の特産品も欲しいなぁ
などの課題について、日々考えています。
その延長線上の取組としてイベントなども開催しているところです。

閑話休題、猛暑日となった7月21日(水)に朝来市与布土地区の懇談会にお邪魔しました。
この日の打ち合わせでは、
東灘区本山地区が与布土を訪問、今後の交流についてざっくばらんに意見交換しました。
与布土の小学生のキャンプに三田市などの小中学生が参加することになりました。
など、うれしい報告がありました。

ここで、ブログをご覧の皆さんに情報提供へのご協力のお願いです。
与布土地域自治協議会では、地区ゆかりの1台のピアノの行方を捜しています。
そのピアノは、戦時中に与布土にやってきました。
神戸市兵庫区の入江国民学校の児童の皆さんが地区内の玉林寺に疎開された際に、同校の先生のお宅にあったピアノが一緒に与布土まで疎開してきたそうです。

地区の交流の歴史の生き証人の一人であるこのピアノについて、何かご存じの閲覧者の皆さん、どんな情報でも結構です。
与布土地域自治協議会 079-676-3030
までご一報ください。
2010/04/16のBlog
[ 13:42 ] [ 与布土(朝来市) ]
昨日一昨日と但馬に行ってきました。

季節外れの寒さで夜の寄り合いにはストーブがいるわ、雪は降るわ。
カレンダーが1枚か2枚戻ったみたい。

この時期、山が白く見えるのは山桜の花ときたものですが、今回に限ってはうっすら雪化粧しています
満開の桜もブルブルっ。
ちょっと寒そうです。

神戸の桜の開花期間が今春は観測史上最も長かったとのことですが、この寒さなら首肯できますね。
そんな中、一足早い5月をお届け。

与布土にある温泉施設「与布土温泉」では、鯉のぼりが青空をバックに気持ちよさそうに泳いでいました。
50匹くらいでしょうか。
根気のある方、数えてみてください。
先日、鯉のぼりの産地加東市が1万匹の鯉のぼりを掲揚し、ギネス記録を目指すイベントが実施されるという記事を新聞で見ましたが、ここはちょっと高台にあるのでこれくらいで十分見応えありですね

雪と、桜と、鯉のぼりと・・・一度にいろいろな季節を感じた但馬出張でした。
2010/04/09のBlog
[ 15:04 ] [ 与布土(朝来市) ]
小規模集落元気作戦とともに兵庫県が展開中の「ふるさと自立計画推進モデル事業」担当のくろです。

活性化に取り組む多自然地域を応援しています。

さて、先日、ふるさと自立計画のH22新規モデル地域候補地域の現地調査で但馬の方に行ってきました。

で、お昼をどこで食べようかと考えたところ、いいところがありました。


もうひとつの取組、小規模集落元気作戦作戦のモデル地域となっている与布土(朝来市)の百姓茶屋喜古里にお邪魔してきました。(きこり、って読みます)

ここは山東町郷土資料館にもなってます。





いろんなモノがかざってありますよ。

おそばが出てくるまで楽しめますよ。







さて、お味の方はといいますと、これがまたおいしいんですよ。

今日はなんとバスで団体客が来られてましたわ。(大きなところではないので、お客さんは限られるんですけどね)

すっかりここのリピーターになってしまった私です。




こちらは地元のお母様方で運営されています。団体客の食器を片付けにきたおかあさんが話しかけてこられました。
「どちらからお越しで・・・」
「神戸です」
「こちらはね、郷土資料館にもなってましてね・・・・」「近くに観音さんがありまして・・・・」「私の小さい頃、ここらはね・・・・」と地域のことや昔のことを教えてくれました。

こういうふれあいってうれしくなりますね。度を過ぎるとなんですけれども、けっしてそんなこともなく・・・。
なんかうれしくなったお昼時でした。


くろ
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