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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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2009/02/05のBlog
[ 13:44 ] [ 中間支援の転換期 ]
沖縄へ来た目的のひとつ,「ガラス玉づくりの依頼」

NPOや作業所の応援になるガラス玉マグネットづくり.

前日に行った作業所・ふれんどでも
「是非連携を取ってきてね」って応援の言葉が胸に残ってる.


那覇から糸満まで車で1時間くらい

途中きれいな海も見えたりして,気持ちいいドライブ
心では「うまくいきますように」って願いつつ.

交渉先の琉球ガラス村は沖縄最大のガラス工場.
前回沖縄へ来た時も下見に来て,「次回来た時こそ!」と思ってたのだ.
琉球ガラス村に到着して,時間までショップを散策

ガラス玉に似た形を見つけては
「これならいけるんちゃうん」
「こんな色もかわいいね~」
なんていいだけ妄想を膨らます.

できる,できる,絶対できるぅ~~


実は琉球ガラス村,ベトナムに現地工場を持ち琉球ガラスを生産している.
ショップでも
「私たちはベトナムに現地工場を持っています.
直接技術指導をしているので品質も変わりありません」
と明示している.

ベトナム

私にとってベトナムは縁深いところ.
この仕事に就いているのもベトナムとの出逢いがあったから,って言える.
だからこの話が出た時から,「よーし!」って思ってた.


よーし!
そして担当の方へ交渉じゃ!

すると・・・

「これ,いけますよ」 って

いえぇーーーーい


しかもベトナム現地工場で
若手技術者の訓練課程で制作することになるそうで,
それならフェア・フレンズ・グッズの趣旨にも合う合う!


大量生産するならコストも下がってくるし,
琉球ガラスだから色も青,緑,黄って展開もできる!


ガラス玉にどんどん夢が詰まっていく~

あとは,ベトナム工場の様子が分かれば
商品PRも心を込めてできる!
逆を言えば,ベトナム工場の様子が分からなければ
商品の魅力をうまく伝えられない!

ってことで,次はいざベトナムへ~

2009/02/03のBlog
[ 18:51 ] [ 中間支援の転換期 ]
沖縄版ゆめのはこはどんなハコ?

ぼんやりとイメージしていたら,,,

あったあった

紅型プリントの生地を使った立体型きんちゃく

国際通りにある作業所・ふれんどさんに
フェア・フレンズ・グッズの説明に行った時に偶然発見!

一目見て「あ,かわいい」と購入即決★
追加分も注文してきました.

郵送料も削減するため,
なはセンの小阪さんへ「今度関西来る時に手荷物に入れて」とお願い
このひとことですべてを悟った小阪さんのお返事.
小阪さんありがとうございまーす

地域の素材を使ってオリジナルのハコを作り,
地域の作業所などで制作する.
誰かにプレゼントする時に,この「はこ」で贈り物をしたら幸せになるような.
もらった人もうれしくなるような,そんなユメノハコづくり.


まずは沖縄版ができそう
国際通りに作業所のショップがあるのは画期的!
観光客もいっぱい通るので自然とオープンな空間にもなってる.

沖縄だから(?)表の扉も無いし,部屋の奥まで風が通っていく.

障害を持った人も店頭に立つし,
奥にいる人達の様子も通りから見える

沖縄の風土もそうさせるんだろうけど,こういう雰囲気はいいなぁ.

ふれんどさんをきっかけに,
沖縄の作業所&NPOの応援ネットワークづくり!
これから始まるぞ~


2009/02/02のBlog
[ 23:06 ] [ 中間支援の転換期 ]
経産省事業で沖縄へ

今回はブログ・ポータルの開発とフェア・フレンズ・グッズの開発が目的


寒~い宝塚から無理して薄着で飛行機に飛び乗り,いざ沖縄へ!
2時間30分で,そこはぽかぽか陽気のオキナワ~

しかし早速会議があるから観光客を横目に
国際通りをたくましくズンズン進んで歩く

提携先の「なはセン」ではポータル開発会議に出席.
「沖縄のNPO活動の応援になるブログポータルサイトの開発」を進めるべく,
今日は開発費の資金調達方法について議論デス.

話をしているうちにアイディアや提案も出てきて活発
独自の技術を駆使したサイトも最近オープンしてて,これまた面白い.
CANPANのWEB決済も有効だし,イイトコ取りのポータルができそう

NPOの応援になることを第一に,
そのために必要なシステムはみんなで協力して整合性を高めようじゃないか!と.
そのために必要なお金はみんなで工夫して取ってこようじゃないか!と.

うっし!これぞ「開発会議」!!
この会議の明るい感じ

鳥の声も聞こえてくるのどかさと
見守られてるような自然光と
春の風の粒が吹き込む部屋


そりゃ穏やかになるし,前向きにもなるわ~


慎重に,でも戦略的・積極的にブログの開発が進んでいく

可能性の広がりを実感する会議でしたねぇぇぇぇ
2009/01/26のBlog
「夢をつなぐゆめのはこ」を実現してくれる箱を,素敵な活動をしているNPO・NGOから仕入れる旅へ.

カンボジアの児童買春問題に取り組んでいるかものはしプロジェクトへ.
カンボジアのコミュニティファクトリーで,SDFのゆめの箱も作ってください,と

うまくいけば,2月28日のイベントでお披露目できそうです.

実物がないとイメージが伝わらない(ようで・・・)
実物がきたらプロモーションビデオ作って,Webで流します

CSRとの提携やNPO・CBの仕事創りという点で,経産省事業のハンズオンの具体例としても位置づけていて.
今日は,関学のKG-TANK関係者も一緒にかものはしさんへ.
このプロジェクトはぜひ成功させたい

明日は,那覇です.
地域ポータルの会議参加と箱&ガラスを仕入れに

念願の沖縄そばの焼きそばを食べる.

食べ歩いて,食べ比べる価値あり

[ 02:34 ] [ 中間支援の転換期 ]
2月27-28日 中間支援NPO研修&ギャザリングの打ち合わせ兼会場下見で宝塚ホテルへ.

現在,100名強の参加予定.
あと1か月以上あるわけで,最終的には130名くらいまでは

ステージの設置や当日の細かな打ち合わせをしつつ.

そのままゆめのはこ2009やSDF関連の諸々の相談を.

WATER WATER CAMELさんにお願いしている,SDFのチャリティキャンペーン用の新曲も完成しつつあるらしく
当日まで聞かないでおこう,と

みなさんの参加,お待ちしております.
2008/12/31のBlog
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,浄化剤PGα21Caを使って,世界の開発途上地域にきれいな水を届けるプロジェクトを推進します.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」総合サイト

ポリグルIDO基金 事務局

日本ポリグル株式会社
ポリグルブログ 小田兼利の夢


「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトは,広く社会からの支援を受けながら,
日本ポリグル株式会社
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
日本に本部があり開発途上地域にも現地拠点等を有するパートナーNGO
の3者がパートナーシップを組み,浄化剤PGα21Ca等を活用して,継続的に世界の開発途上地域にきれいな水を届けます.



【目標】
開発途上地域(なかでも農村地域)の様々な社会問題を,水問題への取り組みをきっかけとして,継続して支援できるグローバルネットワークをつくる.


【事業のポイント】
①日本に本部があるパートナーNGOの開発途上地域の現地ネットワークを通じて配布するので,配布先・配布プロセスに信頼を置ける

②安定的な資金を確保するため,「 「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」を創設する(運営:NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド)

③PGα21Ca等運搬にかかる仕事を現地につくる(現地の雇用を創出)

④開発途上国の様々な社会問題解決に取り組むNGOそのものを応援できる体制をつくる

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは経済産業省の事業で全国の中間支援NPOと提携を進めており,彼らを通じて様々な国で活動するNGOにつながっていくことが可能.

⑥一連の活動等の情報は専用ポータルサイトを構築し,一元的に発信する.


【日本ポリグル株式会社の役割】
①適正価格で浄化剤を販売

②日本に本部があるパートナーNGOの開発途上国現地拠点までのPGα21Ca等の運搬に協力する.(受け入れ準備は現地事務所にて行う)

③コンソーシアムメンバーに入り,継続的な資金調達に協力する

④専用ポータルサイトを通じて情報発信を協力して(コンテンツ等の提供等)行う


【基金運営について】
基金の管理・運営について
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)が連携し,責任を持って管理・運営します.

寄付者が寄付先を選択できます寄付者の想いができる限り反映されるよう,寄付先を選択できるようにしました.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
※寄付額の50%が選択先に寄付されます
※寄付先の指定がない場合は ①ポリグルIDOプロジェクト全体費用とします


寄付金の使途の透明性を確保します
寄付金の使途(分配)は以下のようになります.
■(寄付額の10%)事務局経費;基金の管理・運営・報告・PR等(最初の寄付入金時に処理,以後は手数料を取らない)
■(寄付額の40%)PGα21Caの購入費・運搬費(最初の寄付入金時に処理)
■(寄付額の50%)上記寄付指定先(①ポリグルIDOプロジェクト全体費用または②パートナーNGO応援費用)に分配

また,活動の報告は当ブログ,及びパートナーNGOのブログにて随時伝えていきます.

【パートナーNGO等(開発途上地域での浄化剤PGα21Ca等配布担当)】
※パートナー契約を調整中です.適宜,パートナーNGOは増えていきます.

【その他】
◇財団等から別途資金調達を行う;コンソーシアムを組成し行う
 →パートナーNGOの開拓,チャリティイベント開催,セミナー開催,Webのバージョンアップ等
◇パートナーNGOとの覚書;パートナー条件等の明文化
 →配布時の事故,PGα21Caの紛失等の責任はパートナーNGOにある
 →Web(ブログ)での説明責任について
◇日本ポリグルとソーシャル・デザイン・ファンド間で覚書を交わす


[ポリグルIDO基金スタート]

2008年12月30日放送の「ガイアの夜明け」で紹介されていた3つの会社の社会貢献.
水と地雷とゴミ.

放送の方向性というか内容紹介のポイントは,「ソーシャル・マーケティング」的なエッセンスも強くて...

オルタナという雑誌の次号で「ソーシャル・ファイナンス(仮)」という特集が組まれるそうで,ソーシャル・デザイン・ファンドも取材され.

その際にも繰り返し説明したのですが,今の日本の社会起業とかNPO・NGOと呼ばれる組織・個人が抱える最大の問題,それは,

社会起業のリスクを全て起業家が背負わなければならないということ

社会的に深刻な課題が目の前にあって,それを解決するために,時間(大げさに言うと人生)とか,より報酬が高い仕事を失うリスクを負うだけではなく,”資金的なリスク”も背負わなければ始められない...

もちろん,上手く事業としてまわっていく可能性は低い

そして,事業として成立できたとしても大きな利益は期待できない(=初期投資は回収できない)


今回の水と地雷とゴミの事例は,いずれも”企業の”社会貢献的な位置づけだし,それはもちろん企業が勝手にやることでもあるので,そして,将来的なビジネスチャンスを期待しているわけでもあり,「リスクは企業が負えば?」って意見も多いだろうな,と.

まあ,ゴミの例は人災だし,住民負担が解決策でよいと思うし.

でも,地雷の日立建機の場合は累積赤字が7.5億円.
社長が社会貢献せずに本業に集中していた場合の”逃した商談”なんかも入れると,20億とか30億まで膨らむかもしれないし...

水の日本ポリグルの場合も,会長や社員がバングラディシュまで行く費用とか,現地の協力者開拓費用とかも赤字要因だし...

いずれも初期投資ですよね.


赤字になりすぎると,「地雷の問題」も「開発途上地域の貧困地域の水問題」も放置されます


社会起業のリスク,せめて初期投資くらいは,社会が用意しないと,と思います.
だって・・・先進国なんだから.

広く社会から,協力者・応援者が集い,少しずつの資金協力があれば実現できる!


そして,もうひとつ,社会起業のジレンマ.それは,

様々な地域への規模的な拡大が難しい

企業が社会貢献として起つにしても,個人の社会起業家が起つにしても,
「手弁当」の範囲内でしかできないわけです.

それも,先行き不透明な,無理している手弁当なわけで.


地雷にしても貧困地域の水問題にしても,「技術・商品」は非常に優れているけれど,それを世界の社会問題へつなげていく資金が圧倒的に足りないわけです.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトでは,広く社会からの支援を受けて,この社会起業のリスクとジレンマを回避しつつ,世界にきれいな水を届けていきます.

2008/12/30のBlog
年末のある日,ぷちぱんそーの代表であり,SDFの理事でもあるTさんより召集がかかる

サンシャインワーフのギャラリー叶にて

これからのこととかを.
特に具体の話が進んだわけではないですが,それぞれが置かれている状況というか.

いや,絶妙なバランスというべきか

ゆめのはこは,それは,そうだな,それぞれにとって本当に”夢”のはこなんです.
たぶんね.

ゆめのはこ2009は,どのような風を吹かせてくれるのか

2月28日のギャザリングイベントもどのような風を吹かせてくれるのか

3月末まで突っ走って,その後は,なるようになるさぁぁ


※そうそう,新発見
サンシャインワーフにあるうどん屋さんのソースかつ丼セットは,福井人の舌基準からもOK!!




その後,PACCO ART LABORATORYのメンバーが集う忘年会へお邪魔して

若干,年の差を感じつつ.

代表のHさんの素顔?を発見

良い感じでした

2009も楽しみましょう

2008/12/26のBlog
[ 16:18 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
今年も丹波篠山黒豆を作りに行きました

っと言っても,実際に作業に行けたのは1回だけ

体動かして農作業するのは気持ちが良い
青空見ながらみんなで作業して,お昼ごはんもおいしい
すっごく寒い日だったけど黒豆の愛しいことといったら!!!


そして乾燥してできあがった黒豆☆
職場の小野さんが私の分も取ってきてくれました.
ありがとうございます
袋を開けるとぷくぷくした黒豆さんがどっさり

年末実家に帰ってお母さんと一緒に黒豆炊こうっと
毎年恒例になりそうね

これで今年のお正月もバッチリ★
2009年もマメに生きますぞ~
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,浄化剤PGα21Caを使って,世界の開発途上地域にきれいな水を届けるプロジェクトを推進します.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」総合サイト

ポリグルIDO基金 事務局

日本ポリグル株式会社
ポリグルブログ 小田兼利の夢


「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトは,広く社会からの支援を受けながら,
日本ポリグル株式会社
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
日本に本部があり開発途上地域にも現地拠点等を有するパートナーNGO
の3者がパートナーシップを組み,浄化剤PGα21Ca等を活用して,継続的に世界の開発途上地域にきれいな水を届けます.



【目標】
開発途上地域(なかでも農村地域)の様々な社会問題を,水問題への取り組みをきっかけとして,継続して支援できるグローバルネットワークをつくる.


【事業のポイント】
①日本に本部があるパートナーNGOの開発途上地域の現地ネットワークを通じて配布するので,配布先・配布プロセスに信頼を置ける

②安定的な資金を確保するため,「 「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」を創設する(運営:NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド)

③PGα21Ca等運搬にかかる仕事を現地につくる(現地の雇用を創出)

④開発途上国の様々な社会問題解決に取り組むNGOそのものを応援できる体制をつくる

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは経済産業省の事業で全国の中間支援NPOと提携を進めており,彼らを通じて様々な国で活動するNGOにつながっていくことが可能.

⑥一連の活動等の情報は専用ポータルサイトを構築し,一元的に発信する.


【日本ポリグル株式会社の役割】
①適正価格で浄化剤を販売

②日本に本部があるパートナーNGOの開発途上国現地拠点までのPGα21Ca等の運搬に協力する.(受け入れ準備は現地事務所にて行う)

③コンソーシアムメンバーに入り,継続的な資金調達に協力する

④専用ポータルサイトを通じて情報発信を協力して(コンテンツ等の提供等)行う


【基金運営について】
基金の管理・運営について
日本ポリグル株式会社とNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)が連携し,責任を持って管理・運営します.

寄付者が寄付先を選択できます寄付者の想いができる限り反映されるよう,寄付先を選択できるようにしました.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
※寄付額の50%が選択先に寄付されます
※寄付先の指定がない場合は ①ポリグルIDOプロジェクト全体費用とします


寄付金の使途の透明性を確保します
寄付金の使途(分配)は以下のようになります.
■(寄付額の10%)事務局経費;基金の管理・運営・報告・PR等(最初の寄付入金時に処理,以後は手数料を取らない)
■(寄付額の40%)PGα21Caの購入費・運搬費(最初の寄付入金時に処理)
■(寄付額の50%)上記寄付指定先(①ポリグルIDOプロジェクト全体費用または②パートナーNGO応援費用)に分配

また,活動の報告は当ブログ,及びパートナーNGOのブログにて随時伝えていきます.

【パートナーNGO等(開発途上地域での浄化剤PGα21Ca等配布担当)】
※パートナー契約を調整中です.適宜,パートナーNGOは増えていきます.

【その他】
◇財団等から別途資金調達を行う;コンソーシアムを組成し行う
 →パートナーNGOの開拓,チャリティイベント開催,セミナー開催,Webのバージョンアップ等
◇パートナーNGOとの覚書;パートナー条件等の明文化
 →配布時の事故,PGα21Caの紛失等の責任はパートナーNGOにある
 →Web(ブログ)での説明責任について
◇日本ポリグルとソーシャル・デザイン・ファンド間で覚書を交わす

2008/12/25のBlog
[ 16:39 ] [ 中間支援の転換期 ]
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,中間支援NPOのコアスタッフの底上げと継続的なキャリア・アップを目的に,「中間支援NPO人材育成基金」を設立しました.

 2008年度より取り組んでいる「経済産業省平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」においても,主に提携先の中間支援NPOの人材育成に継続的に取り組み,その一環として,資金面でのサポートも実現していく計画となっています.

 当初は,2010年度(経産省事業の3年目フェーズ)での中間支援NPO人材育成基金設立を予定していましたが,NPOをとりまく環境が厳しくなっていく状況下で,中間支援NPOの人材育成が非常に困難となっています

中間支援NPOには,地域の人・情報・事業・サービスなどが集まります.

 効果的な運営を実現できている中間支援NPOは,NPOにより提供される社会サービスや社会的課題解決をサポートすることができます.

その結果,”地域の価値”が高まります
鍵は中間支援NPOのコアとなる人材が握っています.


【目的と手段】
「地域開発」と「NPOのキャパシティビルディング」に継続的に取り組む強い意志をもった,中間支援NPOの中心スタッフの人件費を支援します.


【原資】
①寄付金
②関西ええこと.motの事業収入の一部


【支援対象の決定】
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドの理事会にて決定します.


【参考:経産省事業提携先の中間支援NPO等】
NPO法人まちなか研究所わくわく(沖縄県那覇市)

NPO法人NPOふくおか(福岡県福岡市)

NPO法人コムサロン21(兵庫県姫路市)

NPO法人わかやまNPOセンター(和歌山県和歌山市)

千里コミュニティ・ビジネス研究会ほか(大阪府吹田市,豊中市)

富田林市市民公益団体支援センター(大阪府富田林市)

NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(千葉県千葉市)


【寄付のお願い】
①Web決済
※現在準備中です.2009年4月頃サービス開始予定です.

②銀行振込
 三菱東京UFJ銀行 阪急宝塚出張所
 普通 3721963
 特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンド 理事 金森 康
 トクテイヒエイリカツドウホウジン ソーシャルデザインファンド リジ カナモリコウ


以上,よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます.

セカンドライフJANGOのスケジュール&予定イベントです.

今日のJANGO

今後の予定

[ 13:36 ] [ Redge基金 ]
[ 09:27 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
素敵なクリスマスイブになりました

メリー☆クリスマス★☆★

いつも一緒にいろんな所へ行くOKUちゃんが
昨日事務所に来た時にすごいものを持ってきてくれた

「今年一年お世話になったので・・・」

なんて照れながら渡してくれて超かわいい

何かな~???って手元を見て驚いた!!
家っーーー!!!

しかもお菓子の!すべてお菓子の家!!
むっちゃかわいい


本とかでは見たことあるけど,作ったものをまさか自分がもらうなんて.
とてもとてもうれしい

私が作ったら,「お菓子の家」じゃなくて「おかしな家」になると思う.

いや~思わず,「こんなことできるなんて若いなァ・・・」なんて思っちゃった.
日常のお弁当も切干し大根とか,焼き魚入れてるしなァぁァ.
すごい”差”を感じる.

OKUちゃん,こちらこそいつもいつもありがとうね
OKUちゃんの笑顔や雰囲気から私も元気と刺激をもらっているよ~♪
KG-TANKも応援しているよ~!


あ,お家はお茶の時間に早速頂きました.
「しばらく飾っておいたら?」というスタッフの声を気にもせず,
「え?だって食べれるんだよ・・・」なんてSDFの二人.
あれ?ダメ?

もちろん食べても美味しかったです!


素敵なクリスマスイブになりました
2008/12/24のBlog
[ 16:19 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今年も丹波篠山黒豆を作りに行きました

っと言っても,実際に作業に行けたのは1回だけ

体動かして農作業するのは気持ちが良い
青空見ながらみんなで作業して,お昼ごはんもおいしい
すっごく寒い日だったけど黒豆の愛しいことといったら!!!


そして乾燥してできあがった黒豆☆
職場の小野さんが私の分も取ってきてくれました.
ありがとうございます
袋を開けるとぷくぷくした黒豆さんがどっさり

年末実家に帰ってお母さんと一緒に黒豆炊こうっと
毎年恒例になりそうね

これで今年のお正月もバッチリ★
2009年もマメに生きますぞ~
フェア・フレンズ・プロジェクト第1弾として,タペストリー(横約100cm×縦約160cm)を販売中.

コラボレーション with
  青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー:ブログHP
  デザイン事務所83rd(エイティーサード):ブログHP
  (有)ヒマラヤのサンジェイさんとインドの工場
  ソーシャル・デザイン・ファンド

【フェア・フレンズ・タペストリーの売り上げはどのように使われるの?】
販売価格:8,400円(消費税400円込)
 ※Social Design(SD)率 88%(応援寄付の何%が実際に応援先NPOの現場やフェアな社会づくりに使われるかをあらわしています.)
 ↓
フェア・フレンズ・NPOの応援寄付へ ・・・2,500円(30%)
 →→応援先は購入した皆さんが決めてください
作成費としてデザイン事務所83rdへ ・・・1,700円(20%)
包装・発送費としてぷちぱんそーへ ・・・800円(10%)
Art原画著作権料としてぷちぱんそー&原作者へ ・・・1,000円(12%)
インドのオーガニック・コットン生地原材料費 ・・・1,000円(12%)
 →→輸送費は(有)ヒマラヤさんのCSRにて
SDF運営費 ・・・1,000円(12%)


【応援先NPO】
フェアフレンズ基金応援先NPOリストはこちらです.


【購入方法】
※下記「購入申込書」の内容を記入し,E-mailにて.宛先は(sdf@hnpo.net)
※メールタイトルは「フェア・フレンズ・タペストリー購入申込」としてください.
※「代引郵便」にて送付.★別途,送付・代引手数料がかかります
※各デザイン限定枚数となります.先着順です.
※売り切れの場合は,その旨お返事いたします.

「フェア・フレンズ・タペストリー購入申込」
=============================
●名前
●住所
●連絡先TEL
●購入枚数:( )枚
●購入デザイン(※不要部分は消してください)
 1 生成り グリーン 円:( )枚
 2 生成り オレンジ 動物:( )枚
 3 グリーン 赤 人:( )枚
 4 グリーン 青 汽車:( )枚
●応援先NPO(※リストから1つ選んでください)
 ※例→ 001 青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー
=============================

「生成り グリーン 円」 限定18枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.
「生成り オレンジ 動物」 限定18枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.
「グリーン 赤 人」 限定2枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.
「グリーン 青 汽車」 限定2枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.
2008/12/23のBlog
ゆめのはこ関連企画として開催した
角笛シルエット劇場影絵公演@神戸初

たくさんの方々のご協力・ご支援のおかげで,
当日は950名もの来場者がありました!


児童館の親子,幼稚園,小学校,特別支援校,
そしてデイサービスのお年寄りまで!
たっくさんの人達が影絵の世界を満喫しました
音楽に合わせて踊りだす子や,
感動して涙する大人.
一人ひとりの感じ方で過ごしてくれたのがうれしいです



ステージいっぱいに広がるスクリーン.
影絵なのにきれいな色がついている.
こども達の眼は暗い会場でもキラキラしてる
ゆめのはこ実行委員会&ボランティア&児童館スタッフが一丸となり,
それぞれの役割を果たして当日はスムーズに運営.
これだけ大きな規模の公演.
どうなることかと思ったけど,どうにかなるもんだ
準備から撤収まで,そして報告と
“学びの種”でいつもいっぱいだー

来てくれたみなさん,どうもありがとうございました!
今回来れなかったみなさん,来年も場所を変えて開催しますよ

そしてそして,2009年3月のゆめのこでは
劇団角笛による,影絵づくりワークショップを開催します!

観るだけで終わらないのがゆめのはこ☆
詳細はまたブログで伝えます!

ひとまず,影絵公演大成功でお疲れさまでした~
2008/12/20のBlog
[ 04:20 ] [ 中間支援の転換期 ]
地域ポータルサイトによる情報発信
~第8回 NPO連絡協議会 in ふくおか~


ということで,講師として.

話し始めてみて,ムズカシイお題だったと気づく...

そっか!!
今まで関西ええこと.mot関連の講座って,
①NPO向け実際に使ってみましょう(=ブログ作成講座)

②中間支援NPO向けの地域ポータル事業化戦略(=管理運営者向け)
のどちらかだったんです.

その中間なわけだ.今回のテーマは.

それも,ブログのメリットを話すのではなく,テーマとしては「地域ポータルのメリット」なわけで.
主催者のNPOふくおか,抜群な着眼点?


ICT系で何かしたい方からは質問をいろいろいただいて.
一般のNPOの方は,若干,きょとんとさせてしまったかも

まあ,
ブログってNPOにとって使えるツール
福岡などの地域のNPOが集まって発信すると様々な波及効果がある
などは,イメージとして持ち帰っていただけたかなと

2008/12/19のBlog
ゆめのはこ関連企画のひとつ!

イラストコンテスト

応募総数約3000点!
小学生のみんなが思い思いの絵で応募してくれました!

今年のテーマは
「ゆめのどうぶつ ~こんなどうぶついたらいいな~」

テーマもおもしろかったのか,

うわぁ!そうくるかぁぁああ!!!
なるほどなるほど
あは~☆こんなのいたらめっちゃいい


などなど一枚一枚反応せずにはいられないものばかり!
コンテストだから入選作品を選ぶんだけど,選ぶ方も大変!

思わず真剣な表情で選んじゃう.

入選作品は神戸市社会福祉協議会のふれあい工房のキャラクターになる!

SDFも賞を出してます
入選者にはその子の絵をそのままオリジナルのマグネットにしてプレゼント!
あと,カレンダーにもなっちゃいます☆

そして応募者全員に,絵をそのまま缶バッジにしてプレゼントします!

ゆめのはこ2009の会場にてみんなに返却です


子どもたちの笑顔が楽しみ

しかーし,3000個の缶バッジと,
100個のマグネットと・・・
一つひとつ作っていかなきゃならぬ現実が裏にあるワケで・・・
う~2009年明けるのがちょっと怖い・・・


なーんて

いやいや,全部ひっくるめてゆめのはこの季節がやってくるぞ~

2008/12/18のBlog
[ 19:30 ] [ 金森康の雑記 ]
久しぶりにSIJの会議へ.

イチオウ,アドバイザリー理事でもあり
それなりの責務もある(はず

これまで,様々なタイミングでSIJの事務所へ,いろいろ提案に行っていたのだけど...

なかなかタイミングが合わないというか,ビジネスとしての接点が,ねぇぇ

まあ,それぞれがベストパフォーマンスを発揮していれば,そのうちに

好きな雰囲気の人も多いだけに,できれば近いうちに

森ビルの協賛を得ている関係もあり,会場は六本木ヒルズのアカデミーヒルズ.

メトロ日比谷線からのながーーーいエスカレーター.
郵便ポストとなっていて,年賀状のPRに

率直な感想

「年賀用,年末に出すことくらい日本人なら知ってるやろ・・・
「どこに金かけとんねん...

内側もバドーーンと広告

まあ,民間の会社やからなぁぁ,自由やけど...
2008/12/17のBlog
[ 11:05 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
というタイトルのシンポジウムに参加

我らが副代表理事・柏木先生も講演.
笑いも挟みつつ,分かりやすい内容にフムフム


生活支援だ,経済対策だ,と言われて議論されている定額給付金.
ひとりあたり1万2000円,65歳以上と18歳以下には8000円が加算される.


高額所得者にも平等に給付されるというこのお金.
さて,給付された場合はどのように使われて社会を循環するのか.


そんな中で,このシンポジウムでは
「NPOへの寄付」を促す提案,体制づくりへの課題などを焦点に討論.

話を聞きつつ,NPOで働く私自身,受給した場合何に使うかなぁ.と考える.
こういう”降ってくるお金”って,本当に使いにくい.



「給付金はNPOに寄付を!」と叫ぶなら,
受ける側のNPOの説明も明確にしなきゃならない.
でもSDFをやってて思うのは,やっぱり個々のNPOの説明力はまだまだ低い.
会計報告も整っていない団体も多い.
でも徐々に現場のサービスでは力をつけてきているのも事実.
NPOのサービスのクオリティは上がってきている.
NPOの現場にいるとそれは感じるんだけど・・・

じゃあ給付金の使途として,
いま現在「NPOへの寄付」を考える人はどれほどいるのだろうか.
スッと特定のNPOをイメージできる人は,きっと,,,少ない

「NPOによって公共サービスが充実・活性化した」というモデルケースが少なすぎる.
きっと実感の無い人がほとんど.


いっそSDFで「給付金基金」作って,
どれだけのお金が集まって,どういう団体に寄付されて,
どういう使われ方をしたのか報告して,効果を明確に見せられたら,
ひとつ分かりやすい“結果”は出てくる気がする.
SDFとして政策提言する気は無いけれど,
給付金がどう使われてどんな効果があったかを見せる(説明する)
チャンスではあるかもしれない.
先日のSDFの理事会でも話題として出たように,SDFのひとつの役割ですな.


NPO側の未熟さも知りつつ,それに対して様々なジレンマもありつつ,
でも「資金さえあれば・・・」という実力ある団体もたくさん知っているだけに,
やはりNPOセクターへのお金の流れを作っていきたい気持ちは高まるなぁ.

うーむ,SDFがやれることはまだまだありますなぁ.
いよいよ明日は
ゆめのはこ×角笛シルエット劇場影絵公演の日

めちゃめちゃ楽しみ

しかーーーーーし!
1000人近くのこども達と保護者,引率者が来る予定.


うまく誘導しなきゃ.
事故の起こらないようにしなきゃ.
あれも用意しなきゃ.
いっぱい気になることがある.
ちょっとキンチョーします


でもこどもたちのわくわくした笑顔を見たら疲れもふっ飛ぶさ!!

明日は成功しますよーに

2008/12/16のBlog
[ 21:26 ] [ 中間支援の転換期 ]
NPO,行政,企業,まちづくり協議会などが連携し,様々なサービスを創造することで,地域の価値が大きく高まります.

それらの実現の鍵は,中間支援NPOにあります.

中間支援NPOが,地域のプロデューサーとなりコーディネーターとして力を発揮できれば・・・

そのためには,中間支援NPOの基盤強化が必要です.

ステークホルダーへのPR,資金調達方法,企業とのコミュニケーション構築,CSR事業化,行政との協働事業の事業化,地域ポータルサイト戦略,NPOとのコンソーシアム構築,チャリティ系資金調達イベントの実践など,中間支援NPOのサポート・メニューを充実していかなければなりません.

2月27日・28日の2日間(3セッション)で,中間支援NPOの経営戦略について様々な切り口から紹介・解説します.

対象:中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか
平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.


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1.『Compass Pointの中間支援サービス・エッセンス』
 →→ http://www.compasspoint.org/

■講師:Jan Masaokaさん
■コーディネーター:柏木宏さん(大阪市立大学教授,NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド副代表理事)

■日時 2009年2月27日(金) 13:00~16:30
■場所 大阪市立大学梅田サテライト大ホール(大阪駅前第2ビル6F,JR北新地駅すぐ,各線大阪・梅田徒歩5~10分)

■参加 50名
■参加費 2,000円 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか


米国サンフランシスコで一目置かれている中間支援組織コンパスポイント

NPOや社会起業家をアスリートとし,自らは名コーチに徹するという.

コンパスポイントの今,コンパスポイント設立から今に至るプロセス・歴史,失敗話・成功話,コーチングというスタンスに至った経緯,コーチングが最も上手くいった事例など.

理屈やコンサルスキル,マニュアルなどではなく,具体的かつ実践的な話について.

さらに,中間支援人としての心構えの部分を,コンパスポイント創設期のメンバーであるジャンさんから,自らの経験を紐解いて話していただきます.


平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.




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2.『中間支援NPOの地域ポータルサイト運営戦略』

地域ポータルサイトは,中間支援NPOの事業の柱となります.

日本全国で地域ポータルサイト事業を開始している(または準備中の)中間支援NPOの皆さんに,進捗状況や課題,将来展望を報告していただきます.
あわせて,NPO法人宝塚NPOセンター/NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドから関西ええこと.motの事業戦略を,そして,CANPANの事業戦略を荻上さんから説明していただきます.

地域ポータル事業と中間支援NPOの経営戦略について,川北さんにまとめていただき,質疑応答を中心に,意識・情報の共有を図ります.

(※注 今後の調整により内容が一部変更になる可能性があります.ご了承ください.)


■コーディネーター
 川北秀人さん IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)
 荻上健太郎さん 日本財団・CANPAN

■日時 2009年2月28日(土) 9:30~11:45
■場所 宝塚ホテル 宝寿の間 (阪急宝塚南口駅すぐ)

■参加 20組織
■参加費 無料 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか

平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.



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3.『コラボレーションの創造』

NPO,行政,企業,まちづくり協議会などが連携し,様々なサービスを創造することで,地域の価値が大きく高まります.

それらの実現の鍵は,中間支援NPOにあります.

中間支援NPOが,地域のプロデューサーとなりコーディネーターとして力を発揮できれば・・・

そのためには,中間支援NPOの基盤強化が必要です.

ステークホルダーへのPR,資金調達方法,企業とのコミュニケーション構築,CSR事業化,行政との協働事業の事業化,地域ポータルサイト戦略,NPOとのコンソーシアム構築,チャリティ系資金調達イベントの実践など,中間支援NPOのサポート・メニューを充実していかなければなりません.


本セッションでは,NPO法人宝塚NPOセンターNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドで実践している事業モデルを紹介・解説します.


※第1部・第2部は,平成20年度「地域新事業創出発展基盤促進事業(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)」の研修・交流事業として開催いたします.


■日時 2009年2月28日(土) 13:00~16:30
■場所 宝塚ホテル 宝寿の間 (阪急宝塚南口駅すぐ)

■参加 120名
■参加費 1,000円(コーヒーor紅茶,ケーキ代) 
■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか


第1部 13:00~13:40
基調講演:「中間支援NPOを軸とした戦略的CSRと戦略的協働(仮)」
 
 溝内辰夫さん(株式会社NTTデータ関西公共システム事業部)


第2部 13:40~14:30
宝塚NPOセンターの事業モデル紹介,経産省事業,中間支援NPOの価値」
 
 森綾子さん(宝塚NPOセンター理事兼事務局長)
 吹曽幸雄さん(宝塚NPOセンター理事兼生きがいしごとサポートセンター阪神北センター長)
 大塚洋一郎さん(経済産業省審議官)
 法橋聡さん(近畿労働金庫)

宝塚NPOセンターのこれまでの10年とこれからの10年について.

宝塚NPOセンターが行ってきた・行っている中間支援サービス,実績,人材育成方法などについて事業モデル・経営戦略を紹介します.

 
第3部 14:45~16:30
ソーシャル・デザイン・ファンド事業モデル紹介&Water Water Camelチャリティコンサート」

①資金調達キャンペーンの紹介 
 加藤友佳子(NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド理事兼事務局長)
 「Fair Friends」「ゆめのはこ」「ポリグルIDO」「Cafe Social Design」ほか

②宝塚NPOセンター&ソーシャル・デザイン・ファンドの将来戦略
 金森康(NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事
 NPO法人宝塚NPOセンター理事兼事業マネージャー)

③感謝状贈呈;○○企業△△さん 




★参加ご希望の方は,Mail;sdf20090228@hnpo.netまで下記参加申込書を送付してください.
参加希望のセッションを選択してください.

===2月27-28日SDF-宝塚NPOC 中間支援NPO研修参加申込 ===========
(※参加希望のセッションを残してください)
①Compass Pointの中間支援サービス・エッセンス
②中間支援NPOの地域ポータルサイト運営戦略
③コラボレーションの創造

名前;
所属;
E-mail;
=============================================================
[ 09:24 ] [ 金森康の雑記 ]
大阪です

関学の社会人向け(退職者世代向け?)社会起業家講座にて.
リレーの講座で,6回目を担当.

「情報化時代のNPO援とその課題」

熱くなってしまった,かな.

自由に話してくれと言われると,自由に話す

50代後半・60代の方が多いので,社会起業に対するスタンスは,自ずと違うのでしょうが.
始める前の人に話すのは,年々難しくなります.
起業している人であれば”なんとなく通じる”感覚が,起業する前の人,勉強している段階の人だと全く通じないので

年々,知識豊富な人が増えて,講師サイドとしてはやりづらくなっていく

終了後,宝塚NPOCのM理事長と近くのライブ付沖縄居酒屋.
涙そうそうもありーーので
泡盛.

やっぱりこっちは寒いので...
なんか違う??

豆腐ようピザ.

腐った味噌チーズのピザのような味で.


ハマるかも

2008/12/13のBlog
【4・25 あの場所を忘れない~土地の記憶を辿る~ 参加型ワークショップ】

尼崎市久々知3丁目27番
2005年4月25日 9時18分


あの時から「あの場所」にはさまざまな人のさまざまな記憶が刻み込まれることとなりました。

突然、かけがえのない人の命を奪われてしまった人

事故によってこころや身体に傷を負った人

身近な人が負ったこころや身体の痛みを分かち合う人

懸命に救助作業にあたった人

なじみのある場所で起こった悲しい事故にこころを痛めている人

電車で通過するたびに事故のことを思い出す人
 ・・・


「あの場所」はどんな場所であってほしいと思いますか?

土地に刻み込まれてきた記憶を辿りながら、
「あの場所」から生まれた音楽に耳を傾け、
「あの場所」への思いを語り合いませんか。

いろんな立場の人が集まって「あの場所」のことをみんなで考える場を設けました。

「あの場所」に思いを寄せる多くの方の参加をお待ちしています。


 日時 2008年12月21日(日)
 午後13:30~16:30

 場所 宝塚ソリオホール 3階和室


※今後、沿線の各地を巡回し、より多くの方々に参加していただける機会をつくっていく予定です。

【主催】
4・25 あの場所を忘れないワークショップ実行委員会
[ 07:55 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
NPO法人白ゆり会さんの現場へ行ってきました

ゆめのはこづくりのお話を進めようと

作業所との連携で商品化を進めており,
その商品を詰めるはこをひとひねり,ふたひねりして作ろうとしています.
先日ゆめのはこ構想を相談したところ,
「播州織の布を使って作ってみます!」
事務局長の藤原さんからうれしいお言葉.

今日伺ったら早速試作品がいくつも並んで出てきました

どんなデザインがいいかな?
どんな形がいいかな?
コストどうなるかな?
いろいろイメージふくらまします.


そして作業所としてのお仕事になるように.
きちんと売れるように.
はこにこだわらず,色々な布を使って何ができるかな.

アートセンター叶や畠さんにも商品開発持ちかけてみよう


新しい仕事を作るのはいいけれど,
相手(パートナー作業所)の負担になるようなのは意味が違っちゃう.
焦らず,お互いに有益な組み方で関係をつくっていかないとね.

白ゆり会さんの現場を見たことでSDFの役割も再確認できました.
帰りにははぼたんをいただきました

葉?花?
きゃべつ?

道産子の私は本州へ来て初めて出会った.
色の無い冬にこの存在感.
驚いた記憶がある.

ベランダを彩ってもらおう!

白ゆり会さん,ありがとうございました
2008/12/12のBlog
[ 12:01 ] [ CSR・CRM ]
CSRと情報発信と.

基調講演IIHOE川北秀人さん.

事例報告として,近畿ろうきん法橋さん&サラヤ小辻さん.
サラヤさんは,お初にお目にかかります

その後,CANPAN荻上さんに,SDFからWebポータルの事例紹介.

まあ,時間足りないわな...

あと2時間あれば,CSRの全体枠組みとそれぞれの取り組みをつなげて説明できるかと.
内容一杯でした

個人的には,もっともっと小さい規模でもよいから,前向きに取り組んでいる人(企業であれ,NPOであれ)の話を聞きたいですね.

本質的には(どなたかの報告にも入っていましたが,法橋さんかな),CSRに取り組んでいる人の想いを発信し,伝えていければよいな,と.

関西ええこと.motで特集コラムでもつくるか

2008/12/05のBlog
[ 08:04 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
外はどんより暗いし

雷さまはいいだけゴロゴロ鳴らすし

歩いている人は少ないし

足元は少し寒いし

車は悠々と通り過ぎていくし

こんな日の朝は切ないなぁ~...



ふと,雨に濡れたもみじが道をきれいに彩ってた
足を止めてちょっと味わう

この風景見れたんだから
どしゃぶりの徒歩も良いではないかー

良い朝ではないかー
2008/11/29のBlog
[ 12:51 ] [ 宇宙(そら)の彼方を見て ]
いつか話を聞いてみたいと思っていたNGO.

国境なき医師団

正式名称は,MEDECINS SANS FRONTIERES(MSF)

”国境なき”って日本語訳,上手いですね


ドキュメント系の映像と,実際に現地で活動していた医師の話を聞けるとのことで.
大阪へ.


「HIV,結核などの治療薬に対する耐性がでてきた」
「ビタミン,ミネラル,微量栄養素が足りないから栄養失調で子供が死んでいく」
「医学で栄養失調は治療できるが,飢えはできない・・・」



現地に行った医師の話.
戦場版ERって感じかなと想像していましたが,意外と”ちゃんとできることから”なんだなと.

2008/11/28のBlog
[ 16:44 ] [ ゆめのはこ ]
ゆめのはこ2009どうしよっか
と,企画会議です.

プログラムの内容や,こどもたちにどうやって楽しんでもらおうか,
どうやって多くの人を呼ぼうか,資金は足りてるか・・・

これぞ「ゆめのはこ」の裏舞台ナリ 

ありうるしあんてぃふぃ~くの桜井さんも来て,プログラム案を煉る煉る~.

こんなのどう?
あんなこともできる?
なんて言いながらイメージが具体的になってきた
今年は作業所さんにも声をかけていて,
カフェのメニューにクッキーを入れたり,簡単なワークショップで参加を呼びかけている.

メニューのサンプル,おからクッキー
素朴な味わいでついつい手が伸びる・・・
こどもがたくさん来るイベントだから,安全でおいしいものを出してあげたいもんね.

今年のカフェの運営は関西学院大学の学生にお任せ!
彼らにメニュー提案してもらって,新たな作業所の製品開発も出てくるかもね
そして作業所との連携を考えつつおもしろカフェにするのも彼らの腕のミセドコロ!!


人が集まってきて,
プログラムが決まって,
レイアウトが決まって,
作品が出来上がってきて,
ちょっとてんやわんやになってきて,
すごくてんやわんやになってきて,
ワケの分からないまま搬入して,
なんだかワクワクしてきて,
そしてゆめのはこが開く.


ゆめのはこにどんどん中身が詰まっていくこれからの4か月間が
ゆめのはこの醍醐味

どんなことになるやら恐ろしくもあるが・・・ 
いやいや,今年も楽しくなるぞ~