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スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク
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2017/08/05のBlog
電話相談 毎週土曜日 午後2時~午後7時

 相談員は女性です 秘密は守ります。 安心して相談してください。

 相談料は無料です
NPO法人SSHP関東ネットは、スクール・セクシュアル・ハラスメント防止のために活動しています

私たちは,こんな活動をしているグループです

1電話相談: 03-5328-3260

 毎週土曜日14時~19時

メール送信の場合はsshp20@able.ocn.ne.jp
 の20の後に 15 をつけてください

2相談を受けたケースの支援・相談

3学習会 

4講演会・シンポジウム

5研修会への講師派遣・紹介

[ 更新日時:2005/11/28 07:33 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]
[ 15:48 ] [ こんなことは ]
こんなことがスクール・セクシュアル・ハラスメントです

どこで 学校関係で・・・
小学校・中学校・高校・幼稚園・保育園・塾・英会話教室等

誰から 学校関係者から・・・
先生、管理職、教育委員会、スポーツ指導者、教育実習生、保護者、児童生徒等から

誰が 学校関係者が・・・
児童生徒が、先生が、保護者が教育実習生等が受ける性的ないやがらせ・攻撃を、スクール・セクシュアル・ハラスメントといいます。

具体的には、不必要な身体接触、性的な発言や視線等があげられますが、これだけに限定できません。
2017/02/26のBlog
女性相談ネットさいたま 主催の「平成28年度埼玉県DV防止出前講座」として、
デートDV防止出前講座 ~お互いを大切にする関係をつくるために~ を行います。

中学、高校で行っている。出前講座をベースにした研修会です。
ぜひご参加ください。

日時 3月4日(土) 1;30~3:30
場所 サウスピア8F・第1集会室(武蔵浦和駅西口) 
参加費 無料 申込みは不要です。当日直接お越しください。 


詳細はPDFをご覧ください。
2016/09/02のBlog
 時:9月4日(日)14時~16時半 

場 所:日本教育会館2階(地下鉄神保町下車 徒歩5分)
参加費:賛助会員無料 一般1000円 学生500円

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。


現在、強制わいせつ事件は増加しています。しかも13歳未満の子どもに対する強かん・強制わいせつの被害者は急増しています。このような状況に法律は対応できているのでしょうか。現在、法制審議会の刑事法(性犯罪関係)部会は、性犯罪に対処するための刑法の一部改正を審議しています。急増している性犯罪に対応するために、何が検討されなければならないのか、どこが問題点か等について、性暴力禁止法について提言されてきた戒能先生に詳しいお話を聞きます。難しい法律の問題をわかりやすく、丁寧にお話しいただけます。ぜひ一緒に学習しましょう。

講 師:戒能 民江さん(お茶の水女子大名誉教授 法学者) 
主な著書:「ドメスティック・バイオレンス」※2002年度山川菊栄賞受賞
「法律学とジェンダー論」
「新・子どもの世界と福祉」など多数

 詳細はPDFをご覧ください
2015/08/15のBlog
神奈川県内で実施した 防止研修について 読売新聞神奈川県版に取り上げられました。

記事の詳細は
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20150731-OYTNT50295.html

をご覧ください
7月22日 朝日新聞に 「スクール・セクシャルハラスメント」に関する記事が掲載されました。

詳細は
http://www.asahi.com/articles/ASH6Y4RWPH6YUTIL010.html

をご覧ください。
2014/10/01のBlog
子どもたちへの性暴力や性犯罪は、表面には出てきにくい問題ですが、決してまれなものではありません。無料アプリ利用急増によって、ネット上で誘いにのった結果、少女たちの性暴力被害が増加しているという新聞報道もありました。
子どもたちの性暴力被害の実態を知るとともに、性暴力を防止するためには何ができるか、被害にあった子どもたちにどのように支援ができるのか、10代の少女たちの取材や支援を続けている橘ジュンさんをお呼びして、学習したいと思います。
どなたでも参加できます。一緒に学習しましょう。

日時 2014年12月21日(日)午後2時~4時  
場所 日本教育会館 2階 会議室
(地下鉄神保町A1出口から3分)
参加費 賛助会員 無料 
一般 1000円 学生 500円 
 
 
講師 橘 ジュンさん
ライター。「VOICES MAGAZINE」編集長。NPO法人「BONDプロジェクト」代表。10代の終わり、知り合いの編集者にすすめられ、アウトロー的な生き方をする10代の少女たちの取材、ビデオ、レポーターやルポ執筆の活動を始める。2009年NPO法人BONDプロジェクトを設立。渋谷を拠点に「聴く、伝える、繋げる」の活動をさらに広げている。
2014/07/26のBlog
神奈川県教委委員会は、2014年1月から2月に実施した、県立学校(高等学校、中等教育学校後期課程及び特別支援学校高等部)全生徒を対象としたアンケート調査を発表した。540通の回答が寄せられ、 被害を受けたという回答は、114通あった。
 神奈川県教育委員会は、2006年度より3年ごとにアンケートを実施してきたが、被害への早期対応を図るために昨年度より、毎年実施することになった。回答にあたって原則として学校名と学年を記入するように変更した。結果、学校名が特定された件数が前回(2012年度)の26件から、今回は112件に増え、被害を受けたという回答のほぼ全てが対応に結び付いている。
 また、アンケート結果をふまえ啓発資料を作成し、教職員の意識向上を図るという。

詳細は神奈川県ホームページをご覧ください
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/710701.pdf
2013/11/14のBlog
日時 2013年11月17日(日)午後1時~4時 
場所 日本教育会館 2階 会議室(地下鉄神保町A1出口から3分)

参加費 正会員・賛助会員 無料 
会員外 1000円 
 
講師 藤森和美先生


子どもたちへの性暴力や性犯罪は、表面には出てきにくい問題ですが、決してまれなものではありません。つい最近も、無料アプリ利用急増によって、ネット上で誘いにのった結果、少女たちの性暴力被害が増加しているという新聞報道もありました。
子どもたちの性暴力被害の実態を知るとともに、性暴力を防止するためには何ができるか、被害にあった子どもたちにどのように支援ができるのか、学習したいと思います。
どなたでも参加できます。一緒に学習しましょう。

2013/11/02のBlog
神奈川県教育委員会は、平成24(2012)年11月に行った県立学校生徒対象のセクシュアル・ハラスメントに関する調査結果を発表した(平成25(2013)年3月28日)。
この調査は県立学校生徒のセクハラに対する理解を深めるとともに、県立学校でのセクハラの実態を把握し、学校におけるセクハラ防止の取り組みに役立てるため、実施されている(初回は平成18(2006)年度)。
 県立高等学校全課程(143校約124,000人)、県立中等教育学校後期課程(2校約300人)、及び県立特別支援学校高等部(26校約3,100人)の全生徒(計約127,400人)に、啓発資料とともにアンケート用紙を配布し、調査を行なった。回答は原則無記名で、県教育委員会に直接郵送する形をとっている。今回は2,860人(調査対象の2.2%:内訳は男性1,060人、女性1,702人、不明98人)の生徒が回答を寄せた。

 また、アンケート結果を受け、生徒向けリーフレットを配布している。
 
 詳細は神奈川県ホームページをご覧ください

2012/07/05のBlog
幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校の中でのセクシュアル・ハラスメントトの相談に応じます。 

スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワークと関東ネットワークが電話相談のキャンペーンを実施します。


関東ネットワーク電話相談 7月7日(土)・8日(日)
午前10時~午後7時まで 03-5328-3260
通常の電話相談は、毎週土曜日、午後2時から午後7時まで

全国ネットワーク電話相談 7月21日(土)・22日(日)
 午前10時~午後7時まで 06-6995-1355
通常の電話相談は、火曜日、午前11時から午後7時まで
 
2012/06/03のBlog
開催日時:6月17日(日) 午後2時~午後4時(受付午後1時30分)

場 所:中野区男女共同参画センター 2階 研修室

講 師:柳本祐加子さん 
中京大学法科大学院教員、
SSHP全国ネット理事〈東海ブロック代表〉
性暴力被害者に基本法を、ひとびとコラボ21共同主宰

柳本さんは、100年前のままの日本の刑法などの性犯罪規定について法学者の立場から研究し、被害者のケアや加害者の更生プログラムを含めたよりよい「性犯罪防止基本法」の成立に向けてご尽力されています。日本の法律の問題点、国際的な基準についてお話を伺います。
資料代:500円(賛助会員、学生は無料)
定 員:30名
(事前申し込みは不要です。当日直接お越し下さい。)




2011/11/06のBlog
[ 12:32 ] [ 研修 ]
NTTドコモによって設立されている、NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドより、活動資金の助成を受けられることになりました。期間は2011年10月より2012年9月までの1年間です。研修の時期は主に来年の7月・8月になると考えています。今まで、神奈川県や埼玉県で行ってきた「スクール・セクハラ防止職員研修」の出前を、東京都はじめとした関東で広く行っていきます。
この時期での助成金の決定は、時間をかけて研修会講師としてのスキルをアップさせるとともに、研修内容の見直しなど研修会の準備をすることができるので、とてもありがたいと感じています。
また、ドコモの助成事業であるということは、これから、広報活動を行っていく際にも社会的信頼を得やすく、活動を進めやすいと思います。
助成金の対象期間は今年の10月からですので、研修会の実施の要請がありましたら、是非ご連絡ください。 


SSHP関東ネットニュース 第14号(2011・10発行より)
2011/10/25のBlog
東京都内の高等学校へ出前講座を実施します

1、ワークショップの名称
デートDV防止の出前講座
対象 生徒

2、形態 
 クラス単位または学年単位。
 2時間程度を予定

3、期間 2012年9月~2013年3月

 
4、講師料 無料
 この事業はボランティア・市民活動支援総合基金「ゆめ応援ファンド助成」の
 助成を受けています。
 


2011/05/14のBlog
日 時:6月12日(日)
 午後2時~午後4時(受付午後1時30分)

場 所:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室C

講 師:山田ゆかりさん

 山田さんは、スポーツとセクハラの関係を研究し、特に子どもがクラブ活動やスポーツクラブで受ける性被害に注目し真にあるべきコーチングとは何かということを問いかけます。学校生活の中で、子どもにとって部活は大きな割合を占めています。
 後半ではフリートーキングの時間をとり日頃の問題を自由な雰囲気で話し合います。

参加費:1,000円(学生500円、賛助会員無料)

定 員 :30名(事前申し込みは不要です。当日直接お越し下さい。)


≪問い合わせ先≫
NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク
E-mail sshpkanto@yahoo.co.jp Fax 045-413-4154 (神奈川大学・入江宛)
東京都内の高等学校へ出前講座を実施します

1、ワークショップの名称
(1)スクール・セクシュアル・ハラスメント防止の出前講座
 
対象 教職員
(2)デートDV防止の出前講座
対象 教職員または生徒

2、形態 
 教職員は校内研修。生徒はクラス単位または学年単位。
 2時間程度を予定

3、講師 NPО法人SSHPメンバー
 
4、期間 2011年7月~2012年2月
5、講師料 無料
6、申し込み先  
 qqw77mvd@woody.ocn.ne.jp
2011/03/04のBlog
電話相談のポスターを作成しました。
メンバーが女性センターなどへ掲示を依頼に行きますが、ポスターを掲示していただける方は、ご連絡下さい。
2010/10/18のBlog
元高校養護教諭で、“人間と性”教育研究協議会(性教協)会員でもあり、多摩市のTAMA女性センター運営委員委員長である高橋裕子さんが、デートDV防止に関する本「デートDVと学校―“あした”がある―」を出版されました。


「100人いれば100通り、一人ひとりの生徒はちがい、皆同じではない。デートDVとは、親しい間柄や恋愛をしている間柄で相手の束縛・支配により、自分の意志や言動を見失っている状態。それを「恋愛」だと思い込んでいること。
 学校・教室でデートDVはどのように起きているのだろうか?加害・被害生徒は学校の中において行動や暴力をどう受け止め、教室での授業や部活動をどう続けているのだろうか?

 また、周囲の友人、クラスメート、部活の仲間たちは、目の前のデートDVをどのように受け止め、対応し、心的な影響はないのだろうか?傷つきはしないのだろうか?

 担任や教師たちは、「デートDV現象」の認識、そして対応・支援・防止教育を校内でどのようにすすめようとしているのだろうか?

 本書をテートDVに悩み・傷ついている生徒(加害・被害)と、その対応に苦しんでいる教師など、「学校現場」にいるすべての人のために、解決の糸口を見出す一歩としたい。」(著者「はじめに」より)


 出版:エイデル研究所 千代田区九段北4-1-9
 定価:1400円
2010/08/29のBlog
知的障害児が担任からわいせつ行為を受け、元担任、県、市を訴えた裁判を起こしました。2010年3月に東京高裁は、性的虐待は事実であると判決を下しました。
 
この裁判の経過の中で、たくさんの成果と課題が見ることができます。
裁判をたたかい続けた保護者の立場から、弁護士の立場から、支援活動をしてきた立場から、その思いを率直に語ってもらいます。
5回連続講座の2回目の講座です。このような講座はなかなか受けるチャンスはありません。5回全部は受けられないけど、この講座はどうしても受けたいなという方はぜひ参加してください。


1 日時 9月12日(日) 13:30~16:00
 
2 場所 中野区男女共同参画センター (JR中野駅徒歩5分) 

3 講師 樫尾わかな弁護士
被害者家族
被害者とその家族を支える会
 
4 参加費 1000円
 
5 主催 スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク 
 
6 連絡先 神奈川大学人間科学部 入江直子研究室
 FAX 045-413-4154 
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