気まずい、昼間の電車内

◇◆食い入るような目、刺すような目◆◇

関西には、阪急、阪神、近鉄、南海、京阪、
他にも、色とりどり、個性いっぱいの電車があります。

電車に乗ること自体が、嫌いという
ひきこもりパーソンは少ないのではないでしょうか。

問題は、例えば、昼間にトレーナーやセーター、
ジャンパーを着て、ジーパンをはいて、
スニーカーもはいて、電車に乗っているということなんですね。

こちらの意識しすぎだとは思うのですが、
周りのオバちゃん、スーツを着た会社員っぽい人、
制服を着た子どもたちの視線が気になるのですね。

大学生風のきれいなメイクと服装をした女性たちの
視線が気になる。むこうは別に意識していないとは
思うのですが、過剰にこちらが意識してしまう。

では、どうするのか—
本を読むなんてのはどうでしょう。
文庫本を携帯しておいて、電車に乗ったら読む(フリでもいい)。
ブックカバーなんてしていたら、尚いい。

これと似たようなことを発言している、
お笑い芸人の方がいますね。
本当に彼の言うとおりだと思います。

私たちは知らない人と、あいさつをするという
天文学的な行動が大の苦手なのですね。

電車内ではこうですが、他にもそういうシチュエーションは
あるかと思います。本当の意味での、気遣い、心配りが
お互いにできると、ひきこもりも住みやすい社会に
なるかと思います。

ホントに良い社会って、ひきこもりだけではなく、
子どもたち、私たち「人」みんなにとっても
住みやすくて、心地の良い世の中だと思うのですね。