(写真)ハープを演奏するユーベルコールのボスマン ラルフさん—->
 リトルコンサート終了後、すぐさま椅子やテーブルを並べ変え、打上げの会場準備。
 先ずは豊能混声ユーベルコールの指揮者・中村勝栄さんの挨拶、次に山縣さんの乾杯の掛け声から。喉を潤した後は、友情出演のユーベルコールと当団各パートが華麗な余興を披露。

 先陣は、中原さんと内海さん、そして昨年5月29日、ジョイントコンサート後の打上げ会でギター伴奏を担当した清水さんの3人による合唱。その後は、当団のソプラノ、久手堅さんのギター伴奏で「みんなで歌おう」。「翼をください」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、「岬めぐり」、「なごり雪」の4曲。ボスマン ラルフさん指揮(編曲)でユーベルコールの男声合唱と続いた。

(写真)アルトのメンバーとボスマン ラルフさん、ピアノは堤さん—->
 さらに、森本先生のピアノ伴奏でテナー、堤さんのピアノ伴奏にボスマン ラルフさんが加わったアルト。当団のトリを務めたのはバス。数え歌で「18歳と80歳」を歌ったが、18歳の歌詞から、バスが考え抜いた80歳の憂愁を詠んだ替え歌が大凡予測できていたらしい。来年こそは、さすがはバスと唸らせるような名文句でご披露したい。そして、ボスマン ラルフさんのハープ演奏。

(写真)打上げ会でギターを弾く久手堅さん—->
 最後に、ユーベルコールの合唱と全員で「青春時代」。打上げ会も午後6シ時45分頃には終了。後片付けも済んで同7時には全員の退館を確認。ただ、空き缶や弁当の空き箱、プラスチックゴミを入れたビニール袋が4つと段ボールの束が一つ残されていた。戦い済んで日が暮れて、兵どもが夢のあと。