「千町たくあん」仕込みの仕込み(後編)

当日は晴天。8月の終わりとまだまだ残暑厳しい頃。
現地にうかがってみると、種植えの工程の前の前、畑に肥料をまく作業から(%ショック男%)
肥料をまくダイコン畑は谷間の段々畑です(%ショック男%)
機械が入りにくいため、山盛り肥料を一輪車に乗せて、あぜ道や畑を動き回ります。
これがアンビリーバブルなほどの重労働・・・(%ショック男%)(%ショック男%)
学生時代は陸上部、野球部でならしたBやんですが、農作業はまったくの素人。
足場の悪い畑の中を一輪車で突き進むのは、一苦労、二苦労、三苦労・・・。
エンドレスに息切れ。汗が止まりません・・・。まるでハードな有酸素運動を行っているよう(%ショック男%)(%ショック男%)(%ショック男%)
しかし、一緒に農作業を行っている方々は、明らかに私よりご高齢(70歳代中心)。それなのにまったく休む気配なし。逆に、活き活きすらしているような・・・(%ショック男%)
30歳代の私が根を上げる訳には行かず、ただひたすらハードに有酸素運動。
そんなこんなでクタクタになった肥料まきですが、なんとか終了。
すでに昼食の時間となっていました。
昼食は道すがらコンビニで買ったなんて事のない塩おむすびとカップラーメン。
しかし、これが人生の中で食べてきた塩おむすびとカップラーメンの中でナンバーワンに位置づけられる美味しさ(%ショック男%)
「なんやねんこれ・・・(%ショック男%)」
少々引くほどです。
汗をかき過ぎて体から塩っ気が抜けていたのと、千町集落は標高約650mと高地に位置するため、残暑厳しい昼間でも影に入ると吹き抜ける心地よい風で、美味しさ三倍増(%ニコ男%)

一息つくと、午後も作業と作業と作業・・・(%ショック男%)(%ショック男%)(%ショック男%)
耕運機で肥料を土になじませながら畝(うね)を作ります。
さすがにこの部分は農業のプロフェッショナルのMアドバイザーにお任せ。
私はできた畝(うね)にダイコンの種を等間隔でまく作業の担当です。
この作業も手を抜いてはいけません。
きちんと等間隔でタネをまくことによって、後々に間引きする手間がなくなるとのこと。
なるほど〜(%ニヤ男%)

この後、別集落の懇談会があったため、後ろ髪を引かれつつ(?)、やっと終わったとの安堵感、農作業の充実感、ブログネタを仕入れたしてやったり感をあわせ持ち、養父市に向かいました・・・。
しかし、機械が入りづらい山間部での農作業の過酷さを身をもって体験できたのは貴重な経験となりました。また(?)よろしくお願いします(%ショック男%)
(おわり)

Bやん