今後の成長が楽しみです。

本日、袋詰め作業の後、新しいスタッフも加わり、サツマイモ畑で苗の植え付け作業を行いました。

昨日、購入した苗、植え付け準備と方法とその後作業の説明を行いスタートです。

畝に黒マルチを敷き、穴の部分に太陽に向かって斜めに苗を植え付ける作業11人が手際よく行い、その後、水遣りを行ったところです。

サツマイモの連作障害は3年程度と言われており、植える場所を替える必要がありますが、20年近く場所はそのままです。

毎年、収穫後に土壌の養生を施すため、米ぬか・「とよっぴー」を散布して、来年に備え、植え付け時期前には再度「とよっぴー」を追肥して障害予防に努めています。

皆さん、慣れた手つきの中にも丁寧に植え付けされました。責任者は最近の雨の多さによる畑の軟弱度、スタッフが揃うか心配されいましたが、大勢の参加で安堵されていました。

植え付け後は、水遣りが欠かせません。直後に大雨が来れば心配、一方で日照りが続くと水遣りが続き、どちらも心配が絶えません。

900本の苗、秋には立派に育つことを願いながらの管理が続きます。