2万人参加の元気フェスタで評判の巨大キリンは誰が?

2月11日開催の「わかやま元気1万人」フェスタは、たくさんの参加で無事終了。当日は、子どもたちから大人までいっぱいの元気であふれていました。

会場は大賑わい!です。
300団体の皆さんが、ブース出展やステージ企画、子どものための企画で関わってくださいました。今回は、同分野の活動ごとにブースエリアを分けて設置したので、団体さん同士の交流もできて、よかったとの声もありました。

様々な企画の中でも、好評だったのが「子どもも大人も思いっきり楽しめるびっくり動物園」です。
 会場に登場した巨大キリンには、大人も子どもも「わぁーっ!」と歓声が上がっていました。

全長6メートル 高さ3メートルのこの巨大キリンを制作してくれたのは?!

 それは、NPO法人和歌山芸術文化支援協会の理事メンバーさんたちです。
このNPOさんは、アーティストや舞台芸術の専門家さんたちが中心になり、和歌山に根ざしたアート活動の実践では群を抜いておられます。

 フェスタ開催2ヶ月前に、びっくり動物園担当の事務局からの「とにかく子どもたちが、わぁーっ!と歓声をあげてくれるようなオブジェがほしいんです。制作に力を貸して!」という、無茶振りに「よっしゃ!」と心よく引き受けてくださったツワモノの皆さんです。

理事さんの自宅で、4日間かけて下準備の後、前日の朝から夜までかかってこのキリンを完成させてくださいました。(ほぼ原寸大です)

 
 会場で、子ども達をやさしく見守るキリン。子ども達も頭をなでたり、舌を掴んだり、おなかの下に入ったり、このキリンが大好きになった様子でした。
 元気フェスタで、このキリンに出会った思い出は、ずっと子ども達の記憶に残ると思います。
 NPO法人芸術文化支援協会のみなさん、どうもありがとうございました。