水不足で田植えが遅れる(パート2)

我がNPOが管理する田んぼの用水路に水がこないため田植えが遅れている。どうやら明日11日に水が流れてくるらしいので、この土曜日にスタッフが総出で田植えをする予定である。
 ちなみに昨年は6月8日に田植えをしているのでかなり遅れている。
 
 要領のいい人は夜間のうちに水を入れ田植えを済ませている。
 
 そこで面白い話を一つ。
 筆者の通った小学校(和歌山市朝日)の近くに「喧嘩橋」という橋があった。
 その名前は、その昔自分の田んぼへ水を早く引きたいので、用水路の水を奪い合い、橋の上でよく喧嘩になったことから付けられたもの。
 用水路に勝手に堰をしたり他人の堰を取り除いたりしたらしい。

 我がNPOは紳士的にやっているので喧嘩にならないが、農家の人は人より少しでも早く田植えをしたい気持ちが強いとのこと。
 
梅雨に入ったというのに、余り雨が降らないが明日、用水路に水がいっぱい流れてくることを願う。

 写真は全く水がない用水路。(%雨%)(%晴れ%)(%晴れ%)