2022年秋の四国旅「のぶりん農園」にて

四国遍路を始め、更に倫理法人会に入ってから、

四国四県の倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」に参加したり、

お遍路体験を講話させて頂いたりしております。

私が最も足を運んだ単会が、愛媛県宇和島市倫理法人会です。

この宇和島市倫理法人会でもいろんなステキなご縁を頂き、

その中のお一人・毛利さん(愛称:のぶりんさん)との出会いは

異彩を放つ強烈さでした(笑)♪

10年くらい私とご縁のある方であれば、私がかつて

フランスの映像作家・エミリベルトさんが

四国遍路のドキュメンタリー映画『88』のサポートスタッフとして

せっせと頑張っていた時代を知ってはるかと思いますが、

エミリさんと私を繋いだのが、のぶりんさんでした。

のぶりんさんは松野町の目黒村で先祖代々農家を営む家系の方で、

先程紹介した「目黒山形模型」にも、

毛利家が現在地と同じ場所に存在しています(驚)☆

かつてのぶりんさんは松野町役場に勤められたり、

辞めて地元の道の駅やホテルなどを経営され、

松野町の活性化(まちおこし)を積極的にされておられましたが、

今は讃岐丸亀出身の奥様・真由美さんと一緒に、

先祖代々の土地など(2.3ヘクタール)で

無農薬でお米を作っておられたり、

梅も作っておられる農家をされつつ

(野菜は自分のところで食べる程度に栽培)、

松野愛/目黒愛を日々ボーボー燃えさせながら、

まちおこしを積極的にされておられる地元キーパーソンのお一人で、

地元の古老たちからは「町議会議員に出て!」と

懇願されまくったそうですが、丁重に断ったそうです(笑)。

私は全国旅をしながら、これからの日本人並びに

地球人類がどのような暮らし(生き方)をすれば、

真に幸福になれるのか?!という、大いなる問いの答えを探しています。

自分が主体且つ意図的に行く場所は、

その目的をすでに実現されている、ハイレベルな場所ばかりです。

こののぶりんさんたちの松野町目黒村も、そんな素晴らしい場所の一つです。

私は長年の友人であるのぶりんさんの活動(動き)を観ながら、

そんな暮らし/人生を実現するための要素(条件・法則)が

いくつかあることに気づきました。

のぶりんさんは超地元人です。

だけど所謂「発展家」で、国内だけでなく、世界各地のよいものと

地元のよいものをコラボ(融合)させて、

新しい唯一無二な観光資源(地域の魅力)を創出することに

積極的に意識を向けておられます

(と同時に、古き良きものを継承するということにも意識を向けておられます)。

田舎に住んではおられますが、決して「田舎者」ではありません。

そこに、以前のぶりんさんが経営されていた

「(旧)森の国ホテル、(現)水際のロッジ」に

併設するレストランの現在のオーナーさんや従業員の方々が、

松野のこのロケーションに魅了され、東京からやって来られました。

大都会ではなく、こんな超ド田舎に自分たちの真の幸福なる人生を

見出された方々(20〜30代の若者が殆ど)です。

さらに、ホウボウから若い移住者が加速度を増して増加し続けています。

先祖代々その地にいる人と、

その地が気に入って移住してきた人たちが交流融合し、

ステキな化学反応が起こって、そこに更なる人が集まって来て、

地元の人も潤ったり、喜んだり、

そして今までになかったタイプの幸福感を味わったりされています。

対立や排除をしていては、このようなステキな化学反応は起こりません。

私は複数の都会からの若き移住者さんとお話させて頂きましたが、

全員に共通することは、全身から「私は今、めちゃくちゃ幸せです!!!」

というオーラ【光】が、ビンビン出ていて、

ウサギちゃんみたいにぴょんぴょん軽々、

そしてウキウキと跳ねて生きているように観えました。

東京(都会)にいる頃と比べて収入はぐん!と

減っていることは間違いないですが、【幸福満足度】がハンパなく高い。

収入は減っても、ご近所さんが、お野菜とかお魚とかいろんなものをくれるし、

買ってもめっちゃ安い上に美味しい。

もちろん家賃も安いので生活コスト全般が安い。

だから命削ってまでガツガツ働く必要もない。

隣に誰が暮らしているか分からない的な

孤独や不安感、恐怖心もない。

夜はどこかのお家や店へ自然に仲間が集まって、

ワイワイ楽しい時間を過ごされています。

お店をされている若い移住者も、

営業日時は「不定」「土日のみ。売り切れたら閉店」など、

南予地域のゆったりした風土に合ってて、テキトウでゆるい(笑)。

まさに、自然体のありのままの【素/す】でいられる

自分で生きていける場所って感じです。

1975年生まれあたり

(所謂、団塊ジュニア/ロスト・ジェネレーション世代)から、

お金をナンボ持っているか?稼げるか?よりも

【どれだけ今の自分が価値観の合う愛すべき仲間と共に

「幸せだ!」と観じ、生きてゆけるか?!】に

人生の意義や価値【主軸】を置き始めているということです。

そんな意味では、いろんな意味での制約というものが緩い

日本の地方都市の方が、自分らしく自分ならではの

「幸せのかたち」を実現出来るということで・・・

令和の時代においては、いい意味で科学的な(ITの)進歩も追い風となって、

時空を超えた場所で仕事が出来るようになっているので、

田舎暮らしや2拠点以上を持っての暮らしもしやすくなっています。

最後に、私個人が全国を観つつ、松野・目黒の魅力を申しますと・・・

①縄文遺跡がある(縄文人が暮らしていた場所は総じて地場がいい。

気の流れがいい。実成りの良いよい肥沃な土地である)

②お米がよく取れる温暖な気候

(きっと弥生人も居心地が良かったでしょうね)

③土佐の県境にある伊予の土地。

室町時代には薩摩の人(島津家)が流れ居着いた形跡もあり、

昔から人流がさかんで異国人や異文化を受け入れる風土が歴史(DNA)的にある。

(ちょっと離れたところには「遍路道」もあり、そんな面でも異国人を

快く受け入れる器がある)

④江戸時代は吉田藩の飛び地だったため、周囲は他藩で

常に境界線問題や境界線を越え自村の財産を奪いに来る人間がいたため、

「自分の村は自分たちで護る」という自立(自治)意識が比較的強い。

村内の人たちの結束力も高い(一致団結して外部の敵と戦う必要性があったため)

現在でも村の境には、大きな“わらじ”がどん!と設置されていて、

【結界】を張り、邪悪魔を寄せつけにくくしている。

また、村を出ていく旅人には道中の安全祈願を施している。

(歴史的に、目に見えない次元においての浄化作業もちゃんとしておられる)

⑤空気が綺麗な上、町の灯りが少ないので夜空が綺麗。

宇宙からのエネルギー(アイノヒカリ)がビンビン多量に降って来る。

これからの宇宙全体を見据えた、【宇宙共幸時代】にピッタリなロケーションです。

歴史という【過去】があって、はじめて【今】というものが存在し得ます。

今の現象は全て、過去が作っています。

そして今の思考・判断・言動が未来を創っていきます。

したがって過去を観れば、おのずと今が分かり、そして未来が観得て参ります。

が、分かる・勉強するだけでは無意味であると私は認識しております。

実践を伴っての学びが必要不可欠です。

これから世界は本格的に、過去に全地球人が犯した罪の全てを償うために、

地球規模で破壊されていきます。破壊され尽くした後に生き残った人は、

新生の地球をイチから創造してゆかねばなりません。

そのために必要なのが、目黒村のような【桃源郷の存在と創造】なのです。

私はそれらの大いなる宇宙的な流れを見通して、

11年前の東日本大震災以降、いろいろなこと【真実】を学び、実践しています。

にしましても、東京から進出して来られた

セルバッジオのピザ、めちゃくちゃ美味しかったなぁ〜。

神戸から移住してきた女の子が作る「森とパン」の

パンもめちゃくちゃ美味しかった。

愛溢れ、イノチ満たされるお味です^^♪

のぶりんさん&真由美さん、ありがとうございました!

また遊びに行きますね〜(^0^)☆

●野生のピッツェリア「Selvaggio」(セルバッジオ)

http://matsuno-kankou.com/matsunofood/4468.html

●水際のロッジ(めっちゃステキな宿泊施設。セルバッジオはこの中にあります)

※右写真(ロビーの写真)→

https://morino-kuni.com/riverside-lodge/

●「森とパン」プロジェクト
https://morino-kuni.com/challenge/860/