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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
記事一覧イベント一覧
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2011/07/28のBlog
・期 日 2011.7.28 ( 15:30~17:00)
・場 所 中山台コミュニティセンター児童室
・参加者 中山台コミュニティ 子供部会 28名(子ども・大人)
 宝塚エコネット 山本、岡
 
 ”地球にやさしいカレーをつくろう”と銘打って、地球温暖化防止活動推進委員をされているコミュニティの国山さんが、私たち宝塚エコネットが従来から小学校で活動している環境学習の実践を評価され、今回のエコクッキングの講師にと紹介されました。
 私たち2名を含み28名がカレーの保温調理を行いました。
 小学生の元気な子供達は、エプロン姿もかわいらしく上手に野菜の皮をむいたり、刻んだり、混ぜたり手際よくあっという間に出来上がり、短時間の加熱後 新聞紙と風呂敷に包んで保温している間に”エコクッキング”についてお話しました。
 参加されている大人から「外出する前にチャチャと作って、保温して置いたらその間に野菜等は柔らかくなって便利ですね」との感想を頂きました。
 カレーはインド!、インドと言えば乳飲料! という企画で、冷たいカルピスも用意されており美味しく頂きました。
 ご参加された皆様に感謝(記;山本)
2011/07/16のBlog
・期 日 2011.7.16
・場 所 阪急売布駅から JR中山及び泉町
・参加者;山根、山本、西村(昭)、川本、豊買、泉、久利ご夫妻、森川(久)
 
 本日は、例年よりも梅雨明けの早い暑い中での美化活動になりそうだと思っていたら集合早々とっても嬉しいことがありました。
 宝塚市に来られて4カ月、エコに関心のおありのご夫婦が宝塚エコネットのホームページを見られ、美化活動へ参加されるために集合場所まで来てくださったのです。
 私達会員が作成しているブログを見て足を運んで下さった事に大感激、大喜びでた。そして、午後からの定例会にも出席され早速入会して頂きました。
打ち合わせ後、いつものコースを照りつける日差しの下活動を開始しました。生垣は剪定直後でか、思ったよりもごみの量は少なかったのですが、道行く人から”ボラんティァでやってくださってるんですか、ありがとう。暑いから気をつけてくださいね”のやさしい一言が一服の清涼剤となりました。
でも、道路脇の溝や、踏切周辺にはいつものように飲んだ後のポイ捨てのペットボトルや煙草の吸殻等を見つけては、次から次へと私達の収穫物(?)としながら活動しました。
写真右上;集合場所の売布駅前の植え込みの中に多くの投げ捨てられた清飲料の容器
写真右;前回清掃したJR踏切横の溝にはもうごみが投げ捨てられていました。

本日の収集ごみ量
 ・あき缶 39
 ・ペットボトル 27
 ・あきびん 17
 ・燃えるごみ 5kg
 ・その他 傘3本
皆さん本当に暑い中大変ごくろうさまでした。(記;森川)
2011/07/11のBlog
・日 時 平成23年7月10日(日)午前10時~11時30分
・場 所 宝塚自然の家 松尾湿原
・参加者 森林インストラクターひょうごの会メンバー 10名
 宝塚エコネット 小川、川本、東田、泉

 森林インストラクターひょうごの会メンバーは、「森林インストラクター」(農林水産大臣認定)の資格を持ち、森林の保全と指導、自然観察会等をとおして森林の総合的な利用を促進するため活動をしている方々で、今回、宝塚の貴重な中間湿原である松尾湿原の、再生・保全活動の実態を勉強に来られました。
 まず最初に、小川代表から、松尾湿原の沿革と宝塚エコネットの取り組み概要の説明を行いました。 写真参照
 質疑応答では、①植生調査の事、②種の数の事、③土壌改良の事、④外来種の事 ⑤伐採の整備など活発に話しが進みました。特に、毎年実施している植生調査については、詳細な内容について関心をもたれました。
 また、湿原では、いま盛りのモウセンゴケ、ノギランなどの実態を見学されました。
写真右 森林インストラクター参加者との集合写真
 今回のように他の団体からの申し出により、環境保全に取り組む宝塚エコネットの活動を知っていただくことは、会員の励みにもなり、会の発展にもつながるのではないかと思います。 
 陽射しもきつく暑い中 皆さんご苦労様でした。(記;泉)



2011/07/08のBlog
・期 日 2011.7.5
・場 所 ぷらざこむ
・参加者;小川、山本、山根、西川、岡、岡崎、岡澤、戒田、川本
 
 前回の定例会で議題とした首題紙芝居に関しての打ち合わせを行った。
 内容
 ①紙芝居のストーリー原案に対する打合せ
 ②今後の予定
 ・次回定例会(7/16)で見直し案の説明
 ・紙芝居の枠は松尾湿原の案内看板製作して頂いた”でぇくさん”にお願いする。
 7月8日に打ち合わせ(神内、川本)

経緯;昨年のピカピカランドでの児童を対象としたホタルの幼虫放流会は好評であったが、子供達により楽しく分かりやすく説明するために紙芝居を作成を思いつきました。
 幸いにも、宝塚市街づくり協議会の助成金申請(6/12)の説明会時に「ソーシャルデザインファンドの代表理事の金森様」からこのような活動に関しては<助成資金の提供が可能である旨のお話を聞き、計画に着手したものです。>
2011/07/02のBlog
・期 日 2011年 7月2日(土曜日)
・場 所 松尾湿原
・参加者 西村、西川、東田、石原、山本、安藤、川本、森川(久)、政元、岡崎、納田、能勢、山根、四位、福本、森田、小川、 17名 
 講師; 福井先生
 
 昨日までの猛暑も、つゆの雨も一休みというめぐまれた天候のもと、ひさしぶりに多くの会員があつまり、にぎやかに調査、保全活動を行いました。
 オニスゲ、カキラン、ノギラン、ノハナショウブ、モウセンゴケ 5種類につき、場所を確認しながら福井先生の説明を受けた後、数人ずつに分かれて、植生マップ作りの調査を行いました。カキラン、モウセンゴケは昨年より数の増加が確認できました。モウセンゴケの花が午後は閉じてしまうことも初めて知りました。
 午後は、8月20日の花の観察会に行う樹木の名札付けの準備を兼ね、湿原周辺にある12種類ほどの樹木の葉をもとに、それぞれの樹木の特徴につき福井先生から説明を受けました。観察会まで覚えていれるかな? 
 保全活動では、福井先生の助言に従い、湿原の山側(上半分)を覆うように茂り始めたオタルスゲを草刈り機を使って刈りました。オタルスゲは湿原植物ですが、高い背丈で湿原を覆ってしまうため、これが増えすぎると他の貴重な湿原植物が生えなくなってしまうため、秋までまたずに早く刈ってしまうのがよいということでした。
写真右上 本日の調査対象とする花の説明を聞いています。
写真右;湿原上部の草刈り作業
写真右;8月20日(土)予定の「花の観察会」時に行う樹木の説明 
 講師から10数種の枝つきの葉を見ながらそれぞれの名前と特徴の説明を聞いています。
写真右;名札付けの準備 前回製作した板に穴加工をしています。
写真右;本日の参加者全員の集合写真

 午後は日差しが出てきて暑い中の作業になりましたーー皆様 お疲れ様でした。(記;小川)

 そのほか、湿原の入り口の反対側に紫色の花が群生していました。この花は――ウツボ草――とのことです。
2011/06/30のBlog
・期 日 2011.6.30
・場 所 ピカピカランド
・参加者 西川、豊買、四位、川本

 ホームページへ公開していた「ピカピカランドのホタル情報」は昨夜の観察結果を最後に終了とし、本日遮光ネットを取り外しました。
 観察期間 5月25日~6月29日
 延べ訪問者数 約1000人
 最多ホタル数 32匹/6月9日
 最多人数 117人/6月19日
過去の観察記録は、ホームページの「活動内容」の「ピカピカランドの管理とホタルの飼育」のファイルに記載していますので見ることが出来ます。
 観察当番の方夜間の観察と報告大変ごくろうさまでした。 

 追記;ピンピカランドから採取した親ホタルが産み付けた卵は、6月28日朝から孵化を開始しています。 (会員自宅の飼育装置で早朝に見ることが出来ます)
2011/06/25のBlog
・期 日 2011.6.25
・場 所 阪急売布駅 ダイエー中山店経由泉町及びJR中山寺駅
・参加者 山根、川本、東田、豊買、泉、西川
 
 非常に蒸し暑い中2班に分かれ、いつものコースを拾い集めました。最近は気温が暑いせいかビール缶やペットボトルが目につきました。
 いつものように煙草の吸殻やその空き箱は、きれいに舗装された路面にあちこち投げ捨ててありました。
 又、JRの踏切の手前の溝には、いつものように飲み残しの残っているジュース等のある缶やペットボトル等が相変わらず多く、手に持った袋はすぐに満杯になりました。
 本日の収穫(?)
・空き缶 77
・ペットボトル 36
・ビン 5
・可燃ごみ 5.9KG
・その他 傘2本
 皆様暑い中汗を流しながらの活動ご苦労様でした。(記;西川)
2011/06/17のBlog
・期 日;2011.6.17(金)
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川 川本 西川 岡崎 納田 東田 安藤 四位 森川(久) 岡 山根 山本 岡澤

 梅雨の合間・・ひょっとしたらと案じたが雨に降られることなく多くの作業を終えれた。
現地に着いてすぐ、斜面に咲くササユリを発見。 雨の後せいか、淡いピンクの凛とした姿は一段と美しくみえた。
早速ササユリの植生調査にかかる。20本昨年とほぼ同じ場所で見られた。
これからぐんぐん伸びるササや下草をかる。蛇(アオダイショウ)の抜け殻も見つかる
手分けして、夏の活動で使う名札つくりをする。ドラム缶に熾してもらった火の上の網で木片を黒く焼く。(丈夫に腐りにくくするため)。結構熱い
午後からは防塵マスクをつけて黒く焼いた木片表面の炭化した部分をたわしで擦り落し完成。
前回拡張部分の土を除去したところも、程よく水が溜まっているようで小さな赤い花が5、6本さいていた。(何かわからない)
 男性会員は、以前から作業を行っている登山道の階段を上へ上へと延長し本日で約50段を超えるまでになった。また、昨年切り倒したままになっている太い杉の木も短く切り道路の横までおろした。

写真右上 ササユリと女性会員


写真右 ササの刈り取り作業
 今年も青大将の脱皮の皮が見つかりました。マムシも草刈り中に遭遇しました。
写真右 杉の板の表面を焦がすために焼いています。
写真右 切り倒しのままになっていた杉の木の片づけ
 息を切らしながらのノコギリ作業でした。
写真右 作業後の集合写真

 今日は最後に体長20センチほどマムシの歓迎もうけたが梅雨の合間、和気藹々と自然の中での楽しませていただいた。(記;岡澤)

 追記;自然の家のバーベキュー場側の池の上にはモリアオガエルの白い泡で包まれた人のこぶし大の卵が5~6個ぶら下がっていた。
 皆様蒸し暑い中本当にごくろうさまでした。
2011/06/15のBlog
・期 日 2010.6.15(15:00~15:40)
・場 所 ピカピカランド
・参加者 小川、川本
 西山小学校3年生 10人、 先生、父兄


 昨日(6月14日)西山小学校の平井先生からピカピカランドについての説明をして欲しいとの依頼の電話があり、本日対応しました。
 
子供たちの質問は、下記の2項目で約30分間ほどホタルの説明も含めてお話ししました 。
・ピカピカランドはいつごろどんな目的で作られたのですか?
・逆瀬川を守る活動をしているがどんなことをしているのか?


写真 子供たちの次から次の質問に答えています。

 まだピカピカランドのホタルを見に来てない子供は、お母さんと来たいと話していました。
2011/06/13のBlog
・期 日 2011.6.13
・場 所 ピカピカランド
・参加者 小川、西川、川本、横山リポーター(FM宝塚)

 昨年10月19日のホタル幼虫の放流会には、FM宝塚のリポーターが来られ放送されました。 その後ホタルの幼虫は、ピカピカランド内で大きく成長し、今年のホタルシーズンにたくさん飛び交っているので、FM宝塚に連絡したところ本日の放送になりました。
 午前10時から現地より生中継される「とれたて街角リポート」という番組です。放送はホタルの飛び交う時間帯に多くの観賞に来られる市民の声とともに放送してもらいたかったのですが、放送時間が決まっているので、リポーターは下見として先日(6月7日)ホタルの飛び交う時刻に下見に来られ、本日の放送になりました。
写真右上 リポーター横山あづささんと参加者
写真右 横山あづさリポーターと応対の会員

 放送内容の詳細は、ネットで「FM宝塚」を開き、次に 「FM宝塚 WEB SITE」 次に「とれたて街角リポート」を開き 「詳細はこちらを開く」をクリックすると見ることが出来ます。

蚊に足を刺されながらの中継 横山さん本当にご苦労様でした。(記;川本)