阪神NPO連絡協議会情報交流サロンに参加しました

開催時間より一時間早くに到着してました。
いつもギリギリにしか行かない私が、相談業務の用事があったので早くからイキサポにきました。

わが町越木岩地域は、75歳以上の高齢者が実に多い、さらに追い打ちをかけたように
老老介護を余儀なくしている所帯が多いのは、私もデーサービスを始めた時から感じていた。何とかしないと介護者と介護をしてもらう立場も人が生き場所をなくしてしまい
露頭に迷いかねないと心配をしていたら、
同じ心配をしている方がいらしゃったのです。

同じ地域でお住まいの方、両親が、老いてきたのがきっかけで
自らヘルパーの資格を取り、介護事業所を立ち上げられた方が
らくに来られ、在宅介護をしている方に少しでも介護の負担を
軽減するための介護教室をしたいんですと相談に
こられました。

事業所の人は、どちらかというと収益を上げるために必死になり
介護者の奪い合いのような事業所が多いのに
え!そんな事業所ばっかりじゃないんやって自分の耳を疑いたい気持に
なりました。

でもすごくうれしかった。今の時代自分さえ良ければいいねんて
言う人が多いのに、違う、心がけが違うって感じ
らくもやりたっか事が出来るってうれしくなりなした。

私もやりたいけど、一人では出来ないのでジレンマに陥って
いたのがスット前が開けてきた感じでただただうれしかった。
今日も介護疲れによる痛ましい事件が目に飛び込んできた。
どうしようもなく疲れてしまったら死の一文字しか
頭に浮かばない、私も追い詰められた時に
この世から姿を消してしまいたいと思った時期もありました。
死ぬ気になったら何も怖くないとおもいます。
でも、そんな時は頭の中が真白になり何も考えられないのです。
そんな、悲惨な事件が起こらないように
地域全体で弱者を支えていきたいのです。

NPOだからできる、ネットワークで多くの人を助けていかないと
誰が助けられるるのですか。
って私はいいたいのです。

らくは、利用者さんの思いを大切に、笑顔を絶えずなくさない
介護事業所を地域の中で根をしっかりと張り巡らせて
地域貢献の仕事をしていきたいですね。