2014年度チャイルドライン全国研修が開催されました。

10月25日、26日の2日間にわたり、「2014年度チャイルドライン全国研修」を開催しました。全国53団体から、2日間でのべ215名のチャイルドライン関係者などが参加しました。

 10月25日
 第1部「子どもの意見を聴こう!」
宮城県、埼玉県、千葉県、大阪府、広島県からやってきた7名の子ども達が、インタビュアーからの質問に答える形で、チャイルドラインについての意見を述べ合いました。
 第2部 自殺予防研修「命の喪失と真実、そしてつなぐ活動へ〜大河内清輝くんが私たちに教えてくれているもの〜」 講師大河内祥晴さん
1994年いじめにより命を落とされた大河内清輝君のお父様からのお話をお聞きしました。

 10月26日
 以下の、5分科会に分かれて、参加者が学び合いました。
分科会① 組織を持続させる力
分科会② 現場で活かせる研修を組み立てる
分科会③ メール・手紙相談の現場から
分科会④ チャイルドラインのアドヴォカシー活動〜理論と実践〜
分科会⑤ 協働によるファンドレイジングの実現と効率化

 各分科会から課題なども見えましたが、今後の会議や研修の場で取り上げ、チャイルドライン全体で乗り越えていくための取り組みにつなげていきます。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】