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ふるさと自立計画推進モデル事業
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ジャンル:自立計画日記<新田・作畑>
Blog数:49件
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2013/09/05のBlog
[ 09:00 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町新田作畑地域では、今年も「親子米作り体験」を行います。

親子揃って稲刈り体験

お米ってどうやって出来るのだろう?
お米って木になってるのかなぁ?
など、日頃食べているご飯がどうやって出来ているのか?を
知る良い機会にもなります。

新田作畑は、水も美味しく、名水として知られています。
当日は、地域の人が指導して下さいますので、稲刈りの安全も確保されます。

ぜひ、子供と一緒に食について考えてみませんか?
詳しくは、
千ヶ峰ふれあい協議会まで
応募締め切り:9月25日
2013/02/19のBlog
[ 10:15 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
今年は積雪が少なく開催が危ぶまれましたが、無事に雪だるまフェスタが開催されました

前日朝に積もり始め、イベント終盤では雪が溶け始めるという、まさにこの日しかない絶妙なタイミングでした。
10家族約40名が参加、2歳の小さなお子さんも3人楽しく遊んでいましたよ

午前中は雪だるまづくり
回を重ねるごとに凝った作品が多くなり、皆さん小道具持参で本格的な雪だるまを作っておられたのはびっくり!

写真は優勝作品のとなりのトトロです。
温かい田舎料理で舌鼓を打った後は、雪上障害物競走でハッスル。

雪山などの障害物コースをそりを引いてタイムアタック。
雪玉を風船に当てたり、じゃんけんで勝たないと通過できないポイントなど、親子で協力して進まなければなりません。
その後のフリータイムでは雪滑りが大人気

子どもたちは何回もスロープを雪そりでダイブしていました。
雪だるまコンテスト優勝の家族には、おいしい地元のお米がプレゼントされました。

残念ながら選に漏れたご家族にも参加賞が行き渡り、子どもたちも上機嫌でした。

都会からたくさんの家族が集まり、終始笑い声が絶えない楽しいイベントでした。

まえちゃん
2013/02/06のBlog
[ 13:51 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
阪神地域から「一番近い」雪遊びスポット、神河町新田・作畑地域では今年も雪だるまフェスタを実施します。
積雪不足が心配されましたが予定通り実施します。(H25.2.16更新)

詳しくはこちらをどうぞ。

といっても、今年は県内全体に雪が少なくちょっと心配ですが、これから雪がふると信じましょう

主催の千ヶ峰ふもとでふれあい協議会の皆さんも雪だるまフェスタの開催に向け、打合せに熱が入ります。

2月17日(日)はぜひご家族で新田ふるさと村へ雪遊びに来てください

まえちゃん
2012/11/22のBlog
[ 17:23 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町新田・作畑地域で取り組んできた農業体験イベントで新展開です。
これまではポスターやチラシで参加者を広く募ってきましたが、なかなか参加者が増えなかったのが実情でした
今回は今年から交流をはじめた神戸市東灘区の岡本商店街と、主催の千ヶ峰ふもとでふれあい協議会メンバーの息子さんの声かけで三宮の2か所からバスで多くの参加者を集めることができました
2地域から約50名の参加があり、新田・作畑地域史上最多の参加者を集めるイベントになりました。
家族連れや若い方も多く、みなさんワイワイ言いながら畑に入り大根や白菜を引っこ抜いていましたよ
ひとり1袋に詰め放題でしたが袋が破れんばかりに詰めていました。
お昼は地元のお母さんたちのつくる田舎弁当に舌鼓。
その後は町のイベント「越知川名水街道秋物語」に参加したり、川の駅やグリーンエコー笠形などの近隣施設を巡りました。

いままでは正直、参加者を集めるのに四苦八苦していましたが、今回のように特定の地域と継続的に交流できればいろんな展開が期待できそうです。

まえちゃん
2012/10/22のBlog
[ 14:01 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町の奥座敷、新田・作畑地域で稲刈り体験が行われました。
実はまえちゃんにとっても稲刈り体験は初体験でした(モグリと呼ばないで
1泊2日予定のイベントでしたが、翌日はあいにくの台風予報
土曜の稲刈りは無事に実施できましたが、日曜の新田ふるさと村そば祭りは早々に中止となってしまいました。
昔ながらの手で刈る稲刈りは、参加したこどもたちにとっても新鮮だったよう。
意外とバインダーも人気でしたよ
稲刈り後には、スケジュールにはなかった野菜の間引き体験も。
大きく育てるために、一つを残してほかを間引く必要があります。
まだ小さいカブや大根を袋いっぱいに持ち帰ったみんなは大満足のよう。
11月18日(日)の親子野菜収穫体験も参加者募集中です

まえちゃん
2012/09/20のBlog
神河町新田・作畑地域では、秋の収穫プラン3本立てと題して(1)稲刈り体験 (2)野菜収穫体験 (3)千ヶ峰登山と野菜収穫の各体験イベントの参加者を募集中です

越知川の名水と寒暖差のある気候に育まれたおいしいお米と野菜と田舎体験をぜひご家族で、お友達と、お一人でもどうぞ



第1弾 親子米づくり体験(稲刈り) 平成24年9月29日(土)~30日(日)
第2弾 親子野菜収穫体験 平成24年11月18日(日)
第3弾 千ヶ峰登山と野菜収穫体験 平成24年11月23日(金・祝)

申込方法など詳しくは主催の千ヶ峰ふもとでふれあい協議会のホームページをご覧ください。
http://web.kcni.ne.jp/sengamine.ff/taiken.html
2012/07/03のBlog
[ 15:24 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
5月19日~20日に神河町新田・作畑地区で1泊2日親子米づくり体験が行われました。
千ヶ峰ふもとでふれあい協議会では昨年も米づくり体験を行いましたが、今年は1泊2日、メニューもパワーアップしての実施です。
親子連れからお友達同士まで5組13名が参加しました。
初日は田植え体験です。
手で植える昔ながらの田植えは地元でも珍しいものになりましたが、裸足で泥に入る感覚が冷たくて気持ちいいようです
最後は記念撮影。
みんなで植えた稲が秋に実を付けるのが楽しみです。
田植えで汗をかいた後はお風呂に入り、地域のみなさんと一緒に夕ご飯。
地元の田舎料理に舌鼓を打ちました。
2日目は里山巡りです。
地元の小さな植物や作畑の観音堂など、地元ガイドさんの案内でゆっくりと歩きました。
写真は「重箱石」で、3段の重箱に形がにている大岩です
願い事や人に知られたくない秘密封じとして信仰されているそうです。

田植えと里山巡りで新田・作畑地区を堪能したみなさん。
次は8月19日(日)の野菜植え付け体験でお会いしましょう!

まえちゃん

新田・作畑地区の体験イベントはこちら
2012/03/13のBlog
[ 09:37 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町新田・作畑地区で行われた雪だるまフェスタの続編です。

午前中の雪だるまづくりが終わるとお昼ご飯。
メニューは地元のおいしいお米でにぎったおにぎりと、当日朝につきたてのお餅入り豚汁、鹿肉の焼き肉でした。
温かくて体の芯から温まります。
鹿肉は都会の人には珍しく、みなさんおかわり続出の大人気でした。
午後のプログラムは雪上カルタと雪ぞりレース。

雪上カルタは、半径10メートルの円の内側で行う大きなカルタ取りです。
家族ごとに2名が参加し、カルタの枚数を競います。
歌が詠まれると大人も子どももカルタめがけて猛ダッシュ!
後半にかけてさらにヒートアップし、特にお父さんがたが必死でダイブ。
何枚獲れたかな?
続いては雪ぞりレース。
往復50メートルのコースを、一人が雪ぞりに乗り、一人が雪ぞりを引っ張りタイムを競います。
けっこうタフな運動で、がんばりすぎてへろへろになる人も
一日のプログラムを終え、最後に表彰式。
商品には地元のお米や会場となった新田ふるさと村のおみやげ詰め合わせ、地元のふれあい喫茶「きちゃった」の手作り味噌などが贈られました。

地元と都市部との交流を目的に行われた雪だるまフェスタですが、参加者だけでなく地元のみなさんも一日楽しい時間を過ごしました。
来年も開催予定ですので、ぜひみなさん参加してくださいね!

まえちゃん
2012/02/14のBlog
[ 13:48 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
今年も新田ふるさと村にて雪だるまフェスタが行われました
会場は播但道路の神崎南を降りて約30分と、姫路や阪神地域から一番近い雪遊びスポットと言えるところです。
当日は穏やかな晴天で、雪と青空がとてもきれいでした。
9家族約30名が参加し、家族ごとに雪だるまを作り、みんなで採点してコンテスト形式で順位を付けます。
小さなお子さんもたくさん参加し、笑い声や泣き声がこだまする賑やかな雰囲気です。
みなさん家からバケツや目・鼻につかう小物まで持参し準備万端。
用意したスプレーできれいに色を付けて、家族ごとに個性のある雪だるまができあがりました。
できあがった雪だるまを、参加者とスタッフが5点満点で採点。
どれも甲乙付けがたいできでしたが、点数の高い順に表彰しました。
1位になったのはアンパンマンを作ったご家族。
アンパンマンだけでなく、食パンマンはじめほかのキャラクターも作り、とてもバラエティに富んだ作品でした。
2位は風船のマフラーが印象的な雪だるま。
3位にはピカチュウが選ばれました。
雪だるまコンテストで午前中が終わり、ランチタイムへ。
地元のおいしいお米や鹿肉をいただきましたが、その様子は次回レポートします。

まえちゃん
2011/11/30のBlog
[ 08:50 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町の東端にある新田地区・作畑地区の取り組みを紹介する、野菜収穫体験レポートです。その1とまえちゃんがレポートしていましたので、私は番外編として、当日、新田・作畑をほかで行われていた「越知川名水街道秋物語」の紹介を・・・。
じつは、越知川沿いで春、夏と今回の秋と3部作で開催されていたんですよ。

写真は、新田ふるさと村での一コマ。神河町のマスコットキャラクター、カーミンと一緒に写っているのは山名町長さんですかね。
ふるさと村では、この日、鮎の塩焼き、焼き餅、ふるさと村名物手作りこんにゃくのおでん、鹿肉の焼き肉・・・・といったどれれもこれもほっぺたがおちそうな絶品と朝採れ野菜の販売が行われていました。 

「越知川名水街道スタンプ物語リー」は、清流越知川沿いに並ぶ、こうしたチェックポイントを巡ってスタンプをもらい、そのポイントに応じて豪華賞品が抽選で当たる!!というものなんです。

で、千ヶ峰ふもとでふれあい協議会主催の野菜収穫を楽しみ、新田ふるさとむらで腹ごしらえをした後、次のチャックポイントである作畑地区の「喫茶きちゃった」にまえちゃんと一緒に行ってみました。
こちらでは、なんと150円で、地元のおかあさまがたがいれてくれたおいしいコーヒーとお菓子をいただけるのでした。

写真は、こちらでの手作りみそ。黒、白、青大豆でつくったのが3種類並んでいました。お味はというと、素朴でこれがまたうまいんですよ。

一緒に行っていたまえちゃんは、これから砥峰高原の景色を見に行くとかで別れを告げ、私はこのまま越知川を下っていくことに。

しばらく進みますと、越知川沿いになにやら工場が見えてきます。こんな山奥(失礼!)になんぞや、と思いますがこちらが「千が峰南山名水」、千が峰山魔の岩盤下を162mボーリングして汲み出した水を販売しています。おもいのほか、結構にぎわっていますよ。駐車場には多くの車が・・・。みなさん、大量のペットボトルやポリタンク持参で、水を購入されています。
どうやら試飲もできるようですね。

1杯いただくことにしましょう。
澄んだ水ですね。
腰に手をあて、ぐいっと飲んでみます。
のどごしまろやか、体の中が洗われるようです。
さて、スタンプをゲットして、次のポイントへ。




しばらく進みますと、道沿いに「川の駅」なるものが現れました。川向こうには、越知ヶ峰名水、喫茶「わんかし」があります。写真で見ますと、右側の建物が越知ヶ峰名水さんで、ここでも天然水を売っています。 左側のが名水喫茶わんかしさんです。天然水で淹れるサイフォン式コーヒーをどうぞ。

さてこのあたり、椀貸渕とよばれていまして椀貸伝説の言い伝えがあります。
~~むかしむかし、婚礼や法事などで人が多く集まる際、それぞれの家ではそんなに多くの食器がないため、渕の上にあるほこらでお願いすれば、次の日には頼んだだけの椀が大きな石のうえに並べられていて、お椀を貸してもらうことができた。使った後はきれいに洗って返す。ところがある時、悪い人が借りたお椀の一つを返さなかったため、2度と貸してくれなくなった。~~
というものです。
不思議なことにこうした椀貸伝説が日本のあちらこちらにあるんですよ。兵庫県内にも、丹波の高座石、生野の椀貸し狐、一宮町倉床の白滝、佐用町の借膳岩・・・・。
兵庫県の椀貸し伝説では、どの場所にも川のそばに巨大な岩か、岩盤があるという共通点があるようです。澄んだ水と、巨岩や岩壁。こうした自然界にものに宿る神様や精霊を、人々は崇め祭ってきたのでしょう。椀貸しの伝説は、そうした人々の素直な思いと重なって、あちらこちらで語り継がれてきたのかもしれません。



そうそう、なんとか応募に必要なスタンプをゲット。豪華賞品が当たるといいなあ。

くろ
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