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ふるさと自立計画推進モデル事業
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ジャンル:自立計画日記<大蔵>
Blog数:13件
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2011/11/08のBlog
[ 10:34 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
児童文学作家森はなさんの生涯のNHK朝ドラ化を目指す、朝来市大蔵で催された「じろはったん村まつり」に行ってきました。
朝から小雨の降る天候でしたが、たくさんの人で賑わっていました。
記念すべき第1回村まつりは、春に開催予定だったのですが、東日本大震災のため延期となり、このたび地域の文化祭といっしょに実施され、盛大なイベントとなりました。
まつりのメインは、大蔵に点在する森はなさんゆかりの地を歩く「じろはったんウォーク」。
ウォーキングコースには、大蔵の方々が地域を盛り上げようと、様々な趣向が凝らされています。
距離は短いですが、約2時間かけて森はなさんの人柄に触れ、じろはったんを堪能することができました。
コース途中の宝泉寺では、10/22、23日にミュージカル「じろはったん」で県立芸術文化センター阪急中ホールを満員にした但馬ミュージカル研究会のみなさんによる野外ミュージカルや、じろはったんの会による紙芝居「一二(ほい)とうげ」など…。
メイン会場では、各区主催の屋台の出店。
もちろん、大蔵地域がブランド化に取り組んでいる「じろはったん米」や地元野菜も販売されました。
個人的には、じろはったん米の新米を使って焼いた食パンを購入。
「もっちりして美味しい!」と家族にも好評でした。
じろはったんを描いた梶山俊夫さんの原画展が催されていた大蔵こども園で、心温まるほほえましい絵を楽しんで会場を後にしました。

住民の方が心を一つに出来るテーマを持つ地域はとても強いと感じました。
大蔵のみなさん、朝ドラ化はとても大きな目標ですが、みなさんなら、いつか実現させてしまうような気がします。

まろ
2011/10/17のBlog
[ 16:03 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
じろはったんの村づくりを進める大蔵地域より

先週金曜日は、じろはったん村まつりの実行委員会でした
「じろはったん村まつり」は、当初4月に開催予定でしたが東北大震災発生後ということで、延期していました
地元にとっては待ちに待った開催です

ウォークラリーの内容はといいますと、
まず大蔵市民会館を出発し、森はなさんの生家跡(残念ながら家は残っていません)の見学・地域の方による説明を聞き、神社ではじろはったんの紙芝居を見て、お寺で野外ミュージカルを鑑賞しスタート地の大蔵市民会館に戻ってくるコースです
約1時間半くらいかけて、鑑賞ゾーンで休憩しながらゆっくりと地域を歩くという感じでしょうか
「大蔵=森はなさん=代表作じろはったん」を存分に学び楽しめる内容となっていますよ
また、昼食会場の大蔵市民会館では、各区の方が「じろはったん米のおにぎり」や「じろはったん鍋」などの屋台を出されます
ウォーキングでさわやかな汗をかいておいしい物をいっぱい食べてくださいね
じろはったん村まつり
じろはったんウォーク&野外ミュージカル
日時:平成23年11月6日(日) 10:00~ (受付9:30~) 小雨決行
場所:大蔵地域周辺(集合は大蔵市民会館)
じろはったん村まつり
文化祭 展示会、よさこい踊り、餅まき、各区主催の屋台村、芸能発表会 
久米田廣道サックスコンサート
日時:平成23年11月5日(土) 17:00~
場所:枚田 慧林寺

※ウォークラリーの申し込みは10月28日(金)までです。
※詳細は大蔵地域自治協議会(Tel:079-672-565)へお尋ねください。


おかやん
2011/08/11のBlog
[ 17:02 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
朝来市和田山町大蔵地域
大蔵出身の児童文学絵本作家森はなさんの代表作「じろはったん」にちなんで、じろはったんのむらづくり計画を策定し、実践2年目。
「じろはったんをNHKの朝ドラに!」ということで、大蔵地域のみなさんの熱心な取り組みが、最近は新聞でも取り上げられました。
署名活動に関しては、自治協はじめ地域内外の関係団体が協力し、地元はもちろん、県内各地さらには外国の方から署名いただき、これまでで約4万5千人分が集まったそうです。
それだけ森はなさんやその作品がたくさんの人に愛されている
ということですねー
今度テレビ局にこれらの署名を持って要望に行くそうです。

できることから1つずつ取り組まれているようです
どれくらい時間のかかることなのかわからないですが、地元からどんどん動いて盛り上がっていればその願いはいつか叶うはず!!

秋には、じろはったんミュージカルの西宮公演やじろはったん村まつり(旧じろはったんウォーク)などじろはったんにちなんだ催しが予定されています。
ますますたくさんの人にじろはったんを知ってもらって、応援者が増えていくといいですね


おかやん
2011/01/11のBlog
[ 15:32 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
もうすっかり年が明けてしまいましたが、気にせず去年の話題を書いていきます

12月10日
H21モデル地域である朝来市の大蔵地域に行ってきました。
大蔵は、じろはったんのむらづくりをテーマに取り組みを続ける地域です。そのあたりは過去のブログをご覧ください。

さて、この日の会合は、ふるさと自立計画策定後からこれまでの取り組みの振り返りと、今後の取り組みについての話し合いでした

じろはったんウォーク、じろはったん米の販売、朝ドラの署名活動などなど。。。
計画の第一ステージとして設定している、じろはったんの定着を目指した取り組みが進んでいることがよくわかりました
そういえば、タイミングよく、劇団によるじろはったんミュージカルの講演もありましたね

じろはったんにちなんだ取り組みで地域づくりを進める大蔵地域ですが、会の中では、まだまだじろはったんを知らない人がいるので、地域内外の人へのさらなるPRが必要だという声がありました。
じろはったんといえば「大蔵」となるにはまだまだ時間がかかり、もっと工夫が必要なようです
じろはったんの定着に向けて地道かつ着実な取り組みが今年も続きそうです

おまけ
帰りに見つけたじろはったんの飛び出し看板 →
地域の人からは、「色が悪い」とか「何かわからない」とか評判はよくないと聞きました・・・笑
個人的には、どんどん増やして地域のいたるところにおいて、じろはったんのアピールに使ったらいいのではと思いました


おかやん
2010/09/13のBlog
[ 16:23 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
9/12(日)にモデル地域の大蔵(朝来市)を訪問しました。国道9号から県道527号へと車を走らせると、あたりはすっかり稲刈りも終わっています。前日には、大蔵にある大阪の耕作ボランティアの方の田んぼで脱穀作業があったそうです。となると、いよいよ「じろはったん米」(大蔵ふるさと米・コシヒカリ)の新米がデビューするわけです。年に一度の新米の美味さ、期待が高まります。

さて、帰りの道すがら大蔵のお宝を少し見てきました。上高瀬にある推定樹齢600年の大ケヤキ。6m以上もある幹回りの中はすっかり空洞ですが、その中に地神さまが祀られていました。神秘的です。
大ケヤキから歩いて少しの所に、不動明王が祀られて名水が湧き出る井戸があります。口に含むとひじょーに冷たく、これまた神秘的。今度は、この水でじろはったん米を炊いていただきたいものです。
大蔵を離れて南へ下り、また少し寄り道。昨年からふるさと自立計画に取り組んでいただいている明延→神子畑(明延のシンボル一円電車の終点)→生野銀山へとつながる道は「鉱石の道」として周辺に多くの産業遺産があります。その一つがこれ、神子畑にある鋳鉄橋(国道429号沿い)です。日本最古(1885年竣工)の全鋳鉄橋で国指定重要文化財だそうです。橋の長さはわずか16mですが、歴史に耐え、日本の産業革命を支えたその頑丈さ、重厚さに圧倒されます。

まろ (久々登場、相変わらず謎のブロガー)
2010/09/09のBlog
[ 11:24 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
先日(8/25)、H21にふるさと自立計画の取組を行った朝来市和田山町の大蔵地区に行ってきました。
大蔵地区は朝来市の最北西部に位置し、国道9号線とJR山陰本線の和田山~養父駅間の沿線沿い、その周辺の12集落からなっていまして、R9沿いだけを見てると様々な店舗も並び「まち」っていうかんじですが、国道から山の方にはいると豊かな農地が広がっています。そうそう、北近畿自動車道の和田山八鹿道路部分の工事も進んでいます。こちらが開通すると、大蔵あたりの交通の流れも変わること必至です。

さて、そんな大蔵は、地域が生んだ児童文学作家森はなさんの代表作、「じろはったん」の思いやりの心をもち、心と社会のバリアフリー化を実践する大蔵づくりの活動により、自然環境、コミュニケーション、歴史文化、生活、福祉などの面で住みやすい、「あたたかい心のふれあう大蔵ユニバーサル社会」を実現し、次世代の子どもに引き継ごう、と計画策定に取り組みました。

久しぶりに大蔵地区の地域自治協に寄りまして事務局長さんとお話ししました。体調を崩しておられましたが、無事に復帰、とのこと。計画の実践に向け、アドバイザーさんとも相談しながら進めていきましょう。

部屋に大きなパネルが置いてあります。大蔵でとれるコシヒカリは味がよくて非常に人気があるんですよ。これを『じろはったん米』として売り出されるそうです。

9/11(土)に但馬文教府で開催される「但馬地域交流フェスタ2010」の物産展にも出展されるそうですよ。


くろ
2010/07/22のBlog
[ 13:30 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
H21にふるさと自立計画の取組を行った朝来市和田山の大蔵地区。
めざせ!!あたたかい心のふれあうユニバーサル社会、として『大蔵じろはったん村のむらづくり計画』が策定されました。そんな大蔵地区からのお話・・・。

先週は、余部鉄橋ラストランということで世間は大賑わいでしたが、橋は橋でも流れ橋、「高田の一本橋」とお別れ・・・・というものです。

そもそも「流れ橋」とは・・・。昔は今みたいに土木技術が発達しておらず、大雨で水かさが増した際の強い水の流れや漂木などをせき止めてしまったことにより橋そのものが破壊されることも多く、それではと、あえて橋の上部部分が分解されるような構造にして橋桁を守り、水の勢いがおさまるのを待って、後日、比較的簡単に復旧工事ができるというものです。(比較的簡単に・・・といっても大変ではあるのですが・・・)

ここ、大蔵の高田集落にある「高田の一本橋」は、200年にわたって地域の方の生活を支えてきた貴重な流れ橋です。映画のロケに使われるなど、絵になる風景だったようですね。11基の橋脚の上に、12枚の橋板(1枚8m)が渡され、流れて無くなってしまわないよう橋板はワイヤーで繋がれていました。ワイヤーで繋ぐまでは、大雨が降る度に下流の遠くまで大八車で取りに行っていたようです。

ところが、昨年の台風では橋脚8基が流失、残った3基も損傷、橋板は5本がなくなってしまったそうです。
再建か閉鎖か・・・・。誰もが再建を望んでいましたが、橋脚の多くが流れ、残った橋脚も傷んでいます、おいそれと手を出せるものではなかったようです・・・・。残念。


7月17日(土)、「感謝祭」が開かれ、最後の別れをしました。式典後は、腰まで円山川につかり、橋の復旧工事の実演が行われました。最初に、「比較的簡単に復旧・・・」と書きましたが、イチから造るのに比べたら、経済的にも労力的にマシではあるものの、それは村をあげての重労働だったようです。

区長さんがあいさつされました「みんなの命をつないだ橋。協力しあう心、みんなを愛する心を受け継いでがんばっていきたい」のことばにあるようにむらづくり、まちづくりを進めていきましょう。


くろ
2010/05/11のBlog
[ 21:06 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
先日、何気なしに新聞を見てますと、なにやら見慣れたイラストが・・・。ん?飛び出し注意の看板になってます。

朝来市の大蔵地域に関係する記事でした。

大蔵は、兵庫県が推進する「ふるさと自立計画」の策定地域第1陣として、自分達の地域の将来を考える事業に取り組みました。

多くのモデル地域が、特産品開発やコミュニティビジネス、地域基幹産業の活性化、地域資源を活かした新たな生業づくり・・・といった検討を行うなか、
大蔵では
年齢、性別、障がい、文化などの違いにかかわりなくだれもが地域社会の一員として支え合うなかで安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できる社会を作ろう、と大蔵の生んだ児童文学作家森はなさんの代表作『じろはったん』のようなあたたかい心をもってむらづくりに取り組む「ふるさと自立計画」を策定しました。


新聞記事では、その「じろはったんのミュージカル」が紹介されていました。

じろはったんが地域の新しいシンボルになろうとしているのでしょうか。

そうそう、「NHKの朝の連続テレビ小説のモデルに森さんを」という声もあり、署名も始まっているようです。
こちらをご覧ください。 じろはったんの会 


くろ
2010/04/27のBlog
[ 14:51 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
地域活性化に向けた兵庫県の取組のひとつ、ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域、朝来市にある大蔵地域からの紹介です。
なにやら難しい名前の事業ですが、地域の資源をいかしながら、地域の将来像、取り組むべき事項、スケジュールといったふるさとの計画を住民自らが考えて策定しようというものです。

昨年度にこの事業に取り組んだ大蔵では、地域が生んだ児童文学作家森はなさんの代表作、「じろはったん」にちなんだ計画を策定しました。

今年f度は、「あたたかい心のふれあう大蔵ユニバーサル社会」実現を目指し、その実践に取り組んでいきます。

物語「じろはったん」は、知的障がいをもつ主人公じろはったんと村のこども、大人達のふれあいを描いた物語ですが、同時に「反戦」「平和への思い」がこもった作品で、これまで何度も劇化されてきました。

今回は、
5/9(日) 豊岡市民会館文化ホール
6/6(日) 加古川市民会館
6/13(日) 朝来市和田山ジュピターホール
にてミュージカルが発表されます。

知的障がいをもつ主人公じろはったんは、親友しんやんの戦死が理解できず水平線の彼方に向かって叫びます。
「しんやーん、早うもどってこーい!」
じろはったんの声が但馬の海に、いつまでも響きます。

森はな代表作「じろはったん」ミュージカル 必見です。


くろ
2010/03/24のBlog
地域活性化に向けた兵庫県の取組のひとつ、ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域、朝来市にある大蔵地域からの紹介です。
この事業では、地域の将来像、取り組むべき事項、スケジュールといったふるさとの計画を住民自らが考えて策定し、それを実践していこうというものです。

ここ大蔵では、地域が生んだ児童文学作家森はなさんの代表作、「じろはったん」の思いやりの心をもち、心と社会のバリアフリー化を実践する大蔵づくりの活動により、自然環境、コミュニケーション、歴史文化、生活、福祉などの面で住みやすい、「あたたかい心のふれあう大蔵ユニバーサル社会」を実現し、次世代の子どもに引き継ごう、と計画策定に取り組まれました。


森はなさんは明治42年に養父郡大蔵村宮田(現朝来市和田山町宮田)に生まれ、昭和48年に最初に出版した「じろはったん」にて第7回日本児童文学協会新人賞をうけられた遅咲きの児童文学作家です。
そう、昨年は生誕100周年ということで『じろはったんウォーク』が開催され、今年も4/4(日)に開催されることになりました。
JR養父駅をスタート、下宿先、土橋、大蔵小学校、森はな生家跡、若宮神社、法泉寺、をめぐり大蔵地区市民会館でゴールです。
途中の法泉寺と最後の大蔵地区市民会館前では野外ミュージカルもあるようですね。


あたたかい心のふれあう活動を通じ、住みやすい活力ある大蔵にしていきましょう。

写真は昨年のウォークのものです。


くろ
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