行ってきました(^^)/ 一円電車まつり

行ってきました。養父市大屋町明延で開催されました、一年に一度の一円電車復活、「一円電車まつり」です。(%左足%)

明延は兵庫県がすすめる「ふるさと自立計画推進モデル事業」のモデル地域の一つになっています。
(ふぅー、ながったらしい事業名ですね。人前で説明するとき、いつも舌をかみそうになってます。)(%痛い男%)

先月の25日(日)のイベントだったのですが、ここんとこ忙しくてなかなかアップできませんでした。(%涙%)

そもそも、なんで一円電車なんでしょ?
それは乗車賃が”一円”だったんですよ。(%ショック男%)

むかし、明延は日本一の錫(すず)鉱山でした。鉱山としての歴史は古く、奈良の大仏に使った銅の一部は明延から運ばれていた、と言う話も残っているくらいです。
その明延で採掘された鉱石を、6km離れた神子畑(現朝来市)の選鉱所まで運ぶために作られたのが明神電車でした。
鉱石の運搬以外にも客車が運行され、鉱山で働く従業員や家族を乗せて走っていたのです。
従業員専用列車への便乗ということで、昭和24年に50銭の運賃を徴収、昭和27年には1円となり、昭和60年11月まで値段を変えずに運行してました。

6kmのほとんどがトンネルだったようです。
現在も明延に住まれている藤尾のけんちゃん(明延鉱山ガイドクラブの会長さん)にお聞きすると、「トンネルのなかは暗くてね。一瞬だけトンネルから顔を出すポイントがあってね〜、またその景色が良かった。修学予行もこいつを使って神子畑まで出てたんや。」って熱く語ってくれました。(%とんかち%)

30余年の時を経て、一年に一日だけ復活する一円電車。
わずか数十メールですが、降りてくる人の顔は「笑顔」です。(%音符1%)

こちらは、客車専用として走っていた「しろがね号」です。
もっぱら幹部の方が乗られていそうです。
かわいらしいでしょ。とてもユーモラスな格好しています。(%ニコ男%)

スペックは、重量:不明、速度:時速6km、出力:3.75KW、製造:明延鉱山工作課。
うーん、すごいのかすごくないのかよくわかりません(汗)。(%ニヤ男%)

このほかにも、くろがね号(上の写真のやつ)、あおば号、わかば号っていうのもあったそうです。

こちらは内部の写真です。

いやー今日は全国各地から鉄ちゃんが集まってきていると言っても過言ではありません。
あちらでもパチリ、こちらでもパチリと写真撮られてます。
私も負けずに写真撮りまくりです。(%雷%)

さて、魅力の一円電車祭り。1回ではお伝えしきれませんでした。(%涙%)
明日、第2弾をお伝えします。
(%ニヤ男%)(%ニヤ男%)(%ペンギン%)(%ペンギン%)

くろ