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今日のKG支援室
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2010/04/20のBlog
[ 08:50 ] [ ms ]
最近、夜寝る前に読んでいる本が、二つあります。

1つが、東野圭吾著「ガリレオの苦悩」

ガリレオシリーズは、この本以外全部読んでいるのですが、
理系の才能がなかった僕には、
この「湯川学」の論理的な志向と実践的なアプローチがたまらなく好きです。

この本は短編小説集なんで、一日1ストーリーということで読み進めています。
もう読んでいる人がいるかもしれませんが、
是非読んでみてください。
短編集だから、時間を忘れて一気に読んでしまいます。


もう1つ読んでいるのが、古い本ですが「主体性の社会福祉論」

松本英孝先生という方が書いている本なんですが、
要は岡村理論の解説書。

岡村先生の地域福祉は、基本的には主体論的アプローチだとか言われますが、
なにゆえに、岡村先生は主体論的社会福祉論へとたどり着いたのか。
それを今、読み解こうとしている感じです。

学生時代では、岡村理論は当たり前のように教えられますが、
はっきり言って大学1年の最初に理解できるようなものではありませんでした。
(今でも理解出来ているかは物凄く怪しい・・・)

これは、もう売ってはいませんが、関学の図書館には入っていたと思うので、
よければ、一緒に読み解きましょう。


実践教育支援室 MS
2010/04/19のBlog
[ 18:19 ] [ ks ]
16日(金)、COCOCHIのプレオープンにいってきました
COCOCHIは大学教育改革推進プログラム(GP)の一環で行っている実験店舗。
阪急「甲東園」駅近くにある、お好み焼屋「道」の向かいにあります。
店内には、様々なフェアトレード商品を中心に、障害者授産施設の商品や過疎化地域でつくられた商品がありました。
とてもかわいい小物雑貨もあり、わくわく友達にお土産を買いました。
カフェスペースもあって、おいしいチャイとラスクをいただきました。
また行きたくなるお店でした!
5月は、毎週(金)13~18時オープンとのことなので、みなさんも是非立ち寄ってみてくださいね。
2010/04/16のBlog
[ 15:24 ] [ ek ]
社会福祉士の新カリキュラムでは、福祉士系科目の時間数が多くなり、学生さんが順調に授業を受けられるように、今年度から、できるだけ福祉士系科目同士が同じ時間に重ならないように配慮した時間割が組まれています。その措置に伴って、2年生対象のソーシャルワーク演習Ⅱ(去年までは社会福祉援助技術演習と呼ばれていたもの)が、7クラス全て木曜日2限(秋学期は木曜日1、2限)に同時開講されることになりました。これは社会福祉学科始まって以来初めての試みです。

同じ時限に開講されることになったメリットとして、学生全員が一同に会して話しを聞いたり、全体で演習を行うことが可能になりました。デメリットとしては、コミュニケーションラボが1度に1クラスしか使えないので、7クラスが毎週順番に使うことになり、使用頻度が下がってしまうことが少し残念ですが、量より質でカバーしたいと思っています。

また、木曜日の演習が終わった後の昼休み、演習を担当する教員が全員集まってお昼を食べながら、演習のデブリーフィングを行っています。授業をやっていて気づいたこと、クラスの様子などを分かち合ったり、それぞれが持っている演習教材をシェアしあったり…。この時間があることで、演習クラスの内容が共有化され、いろいろな工夫をお互いに学びあうことができて、とても有意義な時間となっています。

こうして、教員もお互いに学び合い、それが受業に反映されて、学生さんにとってのより良い学びにつながっていくと思います。コマ数が増えて負担増を嘆くこともなくはないのですが、+αにいいこともあって、長丁場の演習クラスですが、苦しみつつも楽しんで進めていければいいなぁと思っています。

実践教育支援室室長 EK



2010/04/15のBlog
[ 20:41 ] [ nn ]
春にふさわしく新しい机を支援室にいただいた助教のnnです。
スタッフの配慮もあって、とても居心地のいい場所に座らせてもらっています!
そして嬉しいことに、そこの椅子にいろんな先生方がお座りになっていたり、
時には非常勤の先生方の作業机になっていたりして、様々な活用がされている
ことです。

支援室はいうまでもなく、学生さんをサポートするステーションでもありますが、
またここは、沢山の先生方とつながり、支えられて成り立っているところでもあります。
そういう意味でもどなたでもお座りになれて作業できる場所は、机と資料がびっしりの
支援室の雰囲気に余裕をもたせてくれたように思います。

私は、実習、演習関連の授業も始り、新しい机とともに新しい講義ノートをつくりました。
そして、びっしりしっかりの学びと同時に、ちょっとこころの余裕からでてくる
気づきや感性も同時に磨ける授業を提供できるよう努力したいと思っています。

今年度もよろしくお願いいたします!!

春の気持ちの支援室母nn
2010/04/14のBlog
[ 13:00 ] [ mg ]
春学期に入りました。

授業が始まって約一週間経ちましたが、生活に慣れましたか。
hkさんが前回のブログでアップされていたように
実践教育支援室はメンバーが入れ替わって、フレッシュな感じになりました
私自身、人間福祉学部で入学した皆さんと一緒で?3年生になりました。
新学期はそういう意味でも環境が変わって大変な面もありますが
とても前向きな気持ちになりますね

自分自身の業務で一番勝負をかけないといけないのが1月から3月ぐらいなのでやっとこの時期が終わり、少しほっとしているのもつかの間、授業が始まりました。
今年度はどんな一年になるか楽しみですね。
新体制で協力しあって支援室を盛り上げていきたいと思います。

よろしくお願いいたします



mg
2010/04/12のBlog
[ 12:46 ] [ hk ]
支援室に新しいメンバーがお二人やってきて、気づけば一週間ちょっと経ちました。
助手さんも大幅に席替えをして、助教の先生のデスクも一つ増え、新しい支援室のスタートです。
新体制ということで、まだまだ慣れない部分も多いのですが、やはりフレッシュで初々しい雰囲気っていいもんですね。
元気パワーもらっている気がします(いや、吸い取ってはいませんよ・・・)。
新学期といえば、いつもこの時期に、G号館の迷子さんが支援室にさまよって来られます(笑)
皆さんも一度は勘違いしたことがあるかもしれませんが、学生会館(生協側)のある出入口から入ってくると、2階を1階と間違えてしまうんですよね。。。
国際学部が出来て、以前より標識もだいぶ増えましたが、やはり間違われる方多発。
ということで、支援室の出入口にも対策として、案内掲示を貼ってみました。

それからというもの、だいぶそのような方が減ったような気が・・・(効果出てる?)
以前、支援室の給湯室側から事務所のほうへフツーに入って来られた方もおられましたので
びっくりしました(笑)
G号館は校舎自体がユニークな形をしていますので、迷子になりやすいですよね。
早く慣れてもらえると嬉しいです。

写真は夙川の桜。
桜シーズンも終わりですね~


--hk--
2010/04/09のBlog
少し前から、多機能演習室のプロジェクタが不調で、入力ソースによって画像が映らなかったり、画像は映るのにブレた状態でちゃんと見えなかったり…という不具合が続いていました。今日、業者さんに来てもらって修理をお願いしたのですが、なぜか、プロジェクタの設定が、外国の規格のものに変わっていて、それが原因で起こっていた不調だということが判明。

プロジェクタのリモコンを操作することで設定が変わるのですが、いつ、どこで、誰が設定したのか不明…。多機能演習室は授業だけではなく、学生さんがプレゼンの練習をしたり、課外活動のグループが使用するなど様々な用途で使われます。多分、機材がうまく使えない時に、つい、いろいろボタンを押したり、リモコンを操作したりしているうちに設定が変わってしまった可能性があります。

基本的には、必要なところだけ操作すればうまくいくようになっていますので、どうぞ余計なところはいじらないでくださいね。それと、ここの機材は、反応に結構時間がかかります。操作してすぐ反応しなくても少し待ってみてください。また、操作方法がわからない場合は、いろいろ試す前にどうぞ支援室のスタッフに声をかけてください。

もし、プロジェクタそのものが壊れていて、取り替えとかなったら、この緊縮予算の時期にどうしよう…とドキドキしていたのですが、単純なことでほっと胸をなでおろす室長でした。

どうぞ、みんなの設備、大切に使ってくださいね。

実践教育支援室室長 EK
2010/04/06のBlog
はじめまして!!

今年度より実践教育支援室で働くことになったmsです!!

主に社会福祉学科なら、社協や公的扶助関係、

人間科学科ではフィールドワーク全般を主に担当します

あっちなみに、僕はこの人間福祉学部の大学院(人間福祉研究科)をこの春卒業したばかりなんですが、

研究テーマは社会起業やコミュニティビジネスです

なので、ちらほら社会起業学科にも何かとお世話になると思います(お前がかい!!)

そういう意味では、支援室のニュートラル野郎を目指して、

1年1年をともにみなさんと過ごしていければなぁと思います。

よろしくお願いします。


実践教育支援室 MS
[ 09:04 ] [ ks ]
4月から実習助手としてお世話になりますksです。よろしくお願いします。
桜の綺麗な季節。みなさんはお花見に行かれましたか。関学の周辺もとても綺麗ですね。

一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。大学での新しい生活、わくわくドキドキですね。いろんなことにチャレンジして、充実した学生生活を送れますように。。実践教育支援室には、多くの本や資料もありますので、是非気軽に立ち寄って下さいね。

私自身も4月からですので、不慣れなことが多くご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、みなさんが安心して実習できるように一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
2010/04/05のBlog
[ 23:03 ] [ ek ]
明日から授業が始まります。

授業初日、私は3限にソーシャルワーク論C(ソーシャルワーク実践における理論と方法)、4限に研究演習Ⅰ(ゼミ)、5限にソーシャルワーク論A(ソーシャルワーク入門)と3連チャンで授業があります。ついでに言うと、その後、大学教員組合の執行委員会もあります(まだ続いています…)。5限のクラスは、オムニバス方式なので、3回で終わるのですが、この授業は1年生対象なので、やはり、新入生に対して、ある意味しっかりつかんでおかないといけないわけで、責任重大です。

3月末から4月初めにかけては毎年、シラバス作成や教材準備でバタバタなのですが、今年度は特に社会福祉士養成の新カリキュラムによる授業が走り出しているので、ほとんどの授業について内容を組み直し、教材作り直しの必要に迫られいて大変です。

ということで、本日、室長は、一度も支援室に顔を出していません……う~
ん。

明日と明後日は、新人助手お二人に軽く自己紹介していただけるといいなぁ…と思っています。

画像は、内容と関係なく、美しく咲き誇るランバスチャペル近くの満開の桜です。

実践教育支援室室長 EK

2010/04/03のBlog
本日午前中は、新入生は、英語のプレースメントテストに引き続き、人間福祉学部の各学科ごとに分かれて学科ガイダンスが行われました。

ガイダンスの中では、各学科の専任教員の紹介に引き続き、支援室紹介、支援室スタッフの紹介も含まれました。たくさんの学生さんに支援室を活用してもらえたら嬉しいです。

その後、実践教育支援室の歓送迎会を夙川のイタリアン・レストランで開催しました。お二人をお送りし、お二人を迎えるということで、支援室スタッフに加え、各学科の先生方も多数参加してくださって楽しい一時を過ごしました。お疲れさま、そしてこれからよろしくお願いします。

食事の後、せっかく夙川に来ているのだから…と、何人かで夙川から苦楽園口まで満開の桜の下を歩いてプチお花見気分。こんな昼間の時間帯に、みんなで食事をして、お花見がてらの散歩をしているなんて、ちょっとないことです。風はまだ冷たかったですが、何ともいえないheart warmingな一時を過ごすことができて、とてもいい気分でした。

実践教育支援室室長 EK
2010/04/02のBlog
[ 18:04 ] [ ek ]
本日、午前9時より、人間福祉学部も入学式があり、引き続き学部ごとの入学宣誓式が挙行されました。B号館の教室に着席している新入生たち、やっぱり例年より多い!という感じでしたね。

支援室では、新体制のスタッフが業務分担や打ち合わせに忙しく、また今年度の演習担当教員のコミュニケーションラボのオリエンテーションなども行われて、新学期ムードが高まっています。

キャンパス内は、先輩学生たちがビラをまき、スーツ姿の新入生に声をかけ…いつもの勧誘風景なのですが…いらないチラシはちゃんとゴミ箱に捨てるか、リサイクルに回しましょうね!

そこら中にチラシが落ちているのは本当にいただけない風景です。と、新年度早々苦言を呈してしまいました。

実践教育支援室室長 EK
2010/04/01のBlog
[ 13:47 ] [ ek ]
1月末日をもって退職された支援室年長氏のブログ以来、なんと丸々2ヶ月も更新のないまま過ぎてしまい、大変失礼いたしました。その間、支援室は閉室していたわけではなく、年度末の気ぜわしい日々を過ごしておりました→ちょっと言い訳…?

花散らしの雨模様の本日、新たな年度となりましたが、本日より、支援室ブログも気を取り直して日々更新に努めていきたいと思っています。

さて、新年度の支援室は、既に去られた年長氏に加えてkk助手を送り出し、本日より、男女各1名ずつ、2名の新人助手を迎えてスタートいたしました。お二人にも近々ブログでご挨拶いただけるかと思いますが、新体制の支援室をどうぞよろしくお願いいたします。

人間福祉学部は明日が入学式です。引き続き学部の入学宣誓式、土曜日に学科毎のオリエンテーションが行われ、4月6日(火)より新学期の授業が始まります。今年、社会福祉学科は定員130人のところ158名が入学して来られます。20人定員クラスの演習科目のクラス増設など種々の対応も必要となっていますが、この少子化の時代、学生集めに苦戦する大学も多い中、本当に有り難いことだと感じています。

これまでに入学した学生たち、そして新しく入ってくるフレッシュマンたちが、関学の人間福祉学部に来て本当に良かったと思ってもらえるような教育環境を整えるべく、頑張っていきたいと思います。

実践教育支援室室長 EK
2010/01/30のBlog
MNです。

最後のブログになりました。短い間でしたが、お付き合い、ありがとうございました。ところで前回の私のブログから、間に2人(3件)しか挟んでいません。更新するメンバーが固定化、高齢化してきて、今日の地域活動みたいですね。

<今日の支援室>
成績評価が大変でした。各先生方、テンパッてましたね。私も、いつも「評価」には悩みと迷いがつきまといます。学生の指導なんて「這えば立て、立てば歩めの親心」でいいんじゃないかと(ついつい)思ってしまいます。この場合、「評価」はなく励ましのみです。学生は赤ちゃんじゃないよ、という場合、では「評価」は何のためなのか?

本人へのフィードバックなら、評価よりも良い方法があります。指導を続けることです。ラグビーは、反則を取る前に「指導」がはいります。「次やると反則とるよ」「下がって、下がって」など、判定以外のレフェリーの声が聞こえる数少ないスポーツです。「評価」の目的は、そうではないと思っています。では何か・・・答えはきっと、社会に対する選別機能じゃないかと思っています。しかし社会の側は、あまりあてにしてなかったりして、特に昔はそうでしたね。だから適当でいいとは言えませんが、やはりよくわかりません。

そうこうしてブログを書いているうちに、社会起業学科の合宿のスタッフが帰ってきました。その結果、ぜひブログに掲載してくれぇ!


<震災ドラマ新版>
前回のブログから、1.17を挟んでいます。1.17は、毎年かろうじてマスコミの話題になっていますが、いつ忘れられるのか、と心配します。今回面白かったのは、神戸新聞の1.17の震災体験ドキュメンタリーがあって(「神戸新聞の7日間」)、これまでにない切り口で面白く見ていました。視聴率も高かったようです。後で、神戸新聞の人に「あれって本当?」と聞いたら、脚色はたくさんあるが、おおむね事実であるとのことでした。ただその人、脚色の部分は、あまりお気に入りではなかったようです。何よりも担当者と役者のルックスが違いすぎ!この人に「櫻井翔」はないだろう、と(私が)思ってました。

ドラマの中身は、震災で壊滅状態にあった神戸新聞が、新聞をできる限り自社で発行しようとした苦労話で、象徴的なシーンは、被災者にカメラを向けることの是非が問われるところです。またドラマでは触れられませんでしたが、被災現場を写す取材のヘリコプターの音で、家屋に埋まった被災者の声が聞こえず、そこに火が迫ってくる、せめて最後の言葉ぐらいは聞きたいのにそれもままならない、そんなことがありました。そんなマスコミとは一体何か、という疑問をもっていました。被災者にカメラを向けることとは、ちょっと質が違うにしても、自分が取材記者の立場なら・・・と凍りついてしまいます。

我が家では、大きな揺れのあと、すぐに実家の親に電話して無事を確認したんですが、その2~3分後には電話が通じなくなってしまいました。停電のなか、状況を知るのに、ラジオさえも電源がないと使えず、昔の電池のラジオを探して皆で(といっても当時まともに聞けるのは夫婦のみ)聞き入ってました。MBSの川村アナウンサーだったか・・・、タクシーで出勤しながら被災の実況を伝えていたことを思い出します。自分の家も被災している中、タクシーから放送するなんてすごい、と思っていました。これも「プロ意識」か。

そんな状況の中何を思ったか、現妻は勤務地である大阪に出勤しようとするのです。もちろん状況から察するに、電車が普通に通っているわけはなく、前を通る幹線道路176号はすでに迂回のクルマですごい渋滞、ほとんど動いていません。通常の判断力が曇っているとしか思えませんでした。無理だと止める私に、可能な限り近づこう、とのこと。それは彼女のなりのプロ意識でした。保育士ですから、居るべきときに、その場所(保育所)に居ること自体もすでに仕事なわけです。

「神戸新聞の7日間」でも、通常の状態ではない中でのプロ意識がテーマになっていました。「被災者にカメラを向ける」ことは、それを躊躇するか否かはあっても、その状況の中で必要な行為だったんだ、ということをにおわせていました。

<タイトルは梁塵秘抄の一節>
タイトルの「遊びをせんとや生まれけむ」は、「梁塵秘抄」の一節です。古典で、こういう面白い詩というか作品があるのを知ってほしかったのれす。

●原文は、
「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。」(梁塵秘抄 巻第二 四句神歌 雑)

●訳は、
「遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう。」

■梁塵秘抄解説HP
http://www.nextftp.com/y_misa/ryoujin/hisyo_06.html

私は仕事以外の余分なことが好きで、仕事が嫌いで・・・、皆ある程度はそうだと思うのですが・・・。だから「仕事ができる人」だからといって、それが理由でその人に魅力を感じることはありません。一方、「余分なことに得意な人」、「どうでもいいことに執着する人」、「遊びができる人」などにはすごく魅力を感じます。日常会話の中で「仕事ができる人」を称賛する話が出ても、「何でそんなに仕事ができる人が良いの?」といつも思っています。仕事で、決断力のある人・判断力が優れた人・すごい誠実な人・コミュニケーション能力がある人・リーダーシップが取れる人・企画力がすごい人・研究が秀でている人等々、まあそれはそれ・・・という程度にしか思えません。

逆に何の役にも立たないことに秀いでた人に憧れます。ラテン語ができるとか、百人一首は一通り覚えているとか、日常の会話に「本歌取り」が満載だけど誰も気づいてくれない人とか、日本の山登りを100は達成した(しようとしている)人とか、マイナーなアマチュアスポーツに徹していてそのパフォーマンスが高い人等々、世の役に立たないことなら何でもいいんです。このブログの更新も、酔狂で成り立っていることが尊といのだと思っています。

要するに、「生産」には魅力を感じないが、「消費や蕩尽」に魅力を感じるわけです。何でそう思うんでしょうねぇ。時期的には、ニューアカデミズム育ちだから? それともバブルの申し子? ヴェブレン好きが高じた? 不良の哲学? 自分でもよくわかりません。

<せっかく最後のブログだから何か写真はないか>
ないのだ。
面白いのがないのだ。
だから先日行ったカニ・温泉旅行の写真を掲載するのだ。
就職祝いに、現妻と夕日が浦温泉に行ってきたのだ。

ここは温泉としては年月が浅くて、「温泉も楽しめるよ」ぐらいだけど、カニはすごくおいしかったのよ。場所は丹後半島西側の根っこ、城崎とかが近く。夏は泳げるような砂浜が西向きなので、夕日が見える「夕日が浦温泉」というわけなのよ。

貧乏人のたまの贅沢だったので奮発しましたが、宿泊費込一人3万円をこえないようにカニ料理のグレードを下げました。それでも私の舌には十分すぎるほど美味でした。カニのグレードを上げるという次の楽しみができたので、下げてよかったぁ、と思いました。カニしゃぶとか生のカニとか、都市部ではなかなか食えませんぜ、ダンナ。
■一日目は、雨嵐の中(立岩)
雨が横から降るような状況の中、無理して「立岩」まで足を伸ばしました。地層が縦に走っていて、どんな地殻変動があったのか、知りたくなりました。
■一日目のカニ料理
上方にカニ味噌。二段目は生ガニ。最下段は食べきれずカニの身体ごとお持ちかえり。どれもおいしかったよぉ!
■二日目は、快晴、穏やかな海(夕日が浦の浜辺)
小さく見えているカップルがいますが、男は私ぐらいの年齢で白髪のおじさんと、女は茶髪のねえちゃん(30歳までか)の組み合わせで、歳の差の想像は20歳以上。一日目このカップルが、館内の温泉に入りにエレベータに入ってきて、出て行った時、エレベータに残された私と現妻は同じ想像をして、顔を見合せて「ブーッ!」と吹き出してしまいました。勝手な想像で楽しむという、こういう温泉旅行の楽しみもあるのだ!
■帰りはソバ(出石ソバ)
カニで贅沢した後は、地味に出石のソバで締めました。出石は、町に風情というか情緒というかがあって、ホントいい感じでした。もっと観光化されてもよさそうな・・・。そして最後は、ついでに三田(神戸北)にあるアウトレットモールで買い物。最後で、せっかくの旅行気分は吹っ飛びました。やれやれ一体、何やってんだか・・・。



え~もう終わりか。
仕方ないですね、皆様ありがとうございました。


実践教育支援室年長 MN

2010/01/27のBlog
[ 01:12 ] [ ek ]
本日のお昼ごはんは、支援室スタッフ全員で関学会館に行きました。ご本人がログにあげておられましたが、支援室年長氏が1月一杯で退職されるので、送別ランチをしました。某団体の偉い人(?)として転出されます。

年長氏は室長と同い年(学年一つ下ですが…)で、同じ時代の空気を吸っていたため、特に70年代ものの話題では勝手に仲間意識感じておりました。引き継ぎに、お片づけにお忙しいと思いますが、あと数日、よろしくお願いいたします。

実践教育支援室室長 EK