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よしこちゃんの部屋
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2017/10/26のBlog
[ 12:18 ] [ 遍路修行日記 ]
10月24日(火)。

恩師・古芝保治さんが講師の「四国3Sネットワーク」

の事務局担当として、

四国・徳島にお伺いさせていただきました(ー人ー)☆

その夜、日和佐までマイカーにて移動、

そこで一泊いたしました。



私自身の7周目の四国遍路は、

18番恩山寺~23番薬王寺のみ打ち残しておりましたので、

翌日・25日、23番から

逆打ちでお参りさせていただきました

(逆打ちの方が終了後、大阪に帰りやすいため)。



おかげさまで徳島は晴天!

しかも気温も丁度いいカンジ~♪



お気楽&のんびりマイカー遍路でしたので、

今回は時間を気にすることなく、

とてもゆっくり満喫できました。

今回のお遍路も美しい風景、人・・・

いろんなステキな出会いがあり、

【お遍路さんの醍醐味】を存分に

味わうことが出来ましたぁ(ー人ー)☆



7周目の結願寺である18番恩山寺では、

近くの小学校の4年生の子どもたちが授業の一環として、

お遍路さんにお接待をされていました(^^)♪

子どもたち・・・慣れないことして必死感がかなりあり、

こちらも緊張しましたが(笑)、

その一所懸命さが何だかウルウル・・・

“西田敏行状態”になりましたぁ(T0T)☆



私もこの子どもたちのように、

まだまだ慣れないこと・出来ないこと・・・

いろいろありますが、

先生方・周りの先輩方に教えて頂きながら、

常に全力投球&誠心誠意

やって行きたいなと感じました。



<つづく>

[ 11:21 ] [ 遍路修行日記 ]


・・・ほんと、お接待心が宿る、

こんなにもステキな子どもたちがいっぱい!

ニッポンの未来は明るく希望に

満ち溢れているワ(^0^)!!!



なお、その子どもたちの担任の先生とも

お話させていただきましたが、先生ご自身、

お母様等身内の方が熱心なお遍路さんだそうで、

その関係もあって、毎年この期間を中心に、

「お接待をする授業」を設けているのだそうです。

やっぱり、良い子どもは良い大人・先生が

創ってゆくのですね。。。(しみじみ。)



おかげさまで無事7周目ゴールとなりましたが、

既に8周目と9周目が同時進行で進んでおります。

これからも、我が人生・・・お遍路の如く、

自分らしくマイペースでステキに歩み、

ますます進化して参りたいと思っています。



・・・にしましても、【四国遍路】とは、

四国という、大きなそして美しい島を自身の

“人生の舞台”にし、己自身と一体化させながら

「今ある自分の人生全て、そのものが美であり、善である」

という視点・捉え方に還る

実践修行のような気がしております。



これは真の進化であり、原点回帰でもある。。。



人としての進歩進化があり、

と同時に人としての

「あるべき姿・あるがままの姿」に還ってゆく旅(道)。



<つづく>

[ 10:24 ] [ 遍路修行日記 ]
・・・また人生の根本は愛であり、

人生は美の追求並びに具現化であり、

その上に枝葉のような人生劇場&喜怒哀楽が

あるんだと思います。



我々はこのお四国で、人生の根本である、

【愛】に触れよう、掴もうとしているのではないでしょうか。



・・・その人としてのあるべき姿は、

1200年以上前のお大師さんの時代とは

何ら変わることがない。



だからこそ、幾恵もの時代を超えたとしても、

この四国遍路道は無くなることなく、

現代でも毎年20~30万人のお遍路さんに

継承されているんですよね。



88ヶ所のお寺に“おかげさまの力”があり、

それによって、私たちは何かを

叶えようとしているのかも知れないけど、

実はそれはそんなに大きな力ではなく、

【お四国アイランド全て】が、

私たちに強烈な“おかげさまの力”を

与えてくれているような気がしてなりません。



そしてその強烈強力な力を引き出すのは

お遍路さん自身の【南無大師遍照金剛の力】。



どれだけ“お大師さん”という名の

【万物・大自然・宇宙の力】を

・・・そしてお大師さんと共にいつも歩んでいる、

【自分自身の力・無限の可能性】を信じ、

確実に前に進んで行こうと肚を決めれるか!?

にかかっているによう感じております。



従って結局のところ、自分自身の信じる力、

全てに帰依しようとする絶対的信念が、

自らの願いをそして宇宙全てを根底から突き動かし、

そして全てが変化・結実成就して

ゆくものだと感じています。



ほんと、【四国遍路】。

宇宙的の具現化のパワースポット・・・

底なしの凄さがあります。



お世話になったみなさま、

ありがとうございました(ー人ー)☆


2017/10/23のBlog
[ 20:07 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
いよいよ来月・・・

待ちに待った熊野古道

【中辺路 ~滝尻王子→熊野本宮大社~】

徒歩巡礼チャレンジです(>0<)

テンション上がるワ~!!



それに関連しまして司馬遼太郎先生の

『街道をゆく8』をゲットし、熊野古道を予習~^^♪



以前、妹が購入していた「南蛮のみち」も

熟読させて頂きましたが、

この街道をゆくシリーズは司馬先生の視点から

徒然なる風土記という感じでとっても読みやすく面白いので、

このシリーズ全43巻読破したいです

(嗚呼、ゆっくり読む時間が欲しい~>0<!!!)



個人的には、熊野・古座街道よりも、

同じ本に収録されている「種子島みち」の方が

インパクトがありました(笑)。



種子島は江戸時代、薩摩藩に属していましたが、

「薩摩なんて田舎じゃー」的な感じで(?)、

薩摩にはあまり見向きもしないで、

この島の人たちは昔から船を器用に操り、

黒潮に乗って紀伊半島にしょっちゅう行っており、

常に日本の中心地(京都・奈良・大坂など)から

ダイレクトに情報を取っていたそうです!



この種子島、そんなに大きくないのですが、

お米がたくさん取れるそうで(しかも温暖なので年2回!)

食うに困るということがなく、

争いごとのない平和で豊かな島なので、

技術等の伝承や蓄積も凄いハイレベルだったそうです。



種子島に偶然漂流して来たポルトガル人より、

鉄砲が伝わった際も、

種子島から採れる良質で無尽蔵にある砂鉄で鉄砲を作り、

それを大坂・堺にダイレクトに

伝えることが出来たということです。

な、なるほど。。。(^0^)☆

こんなことまで学校の歴史の時間では習わんかったゾ~!



この「街道をゆく」は「週刊朝日」の連載として

1971年に始まり、司馬先生が亡くなる1996年まで、

25年にわたり続いたそうです。



司馬先生がその土地土地を訪問した時に出会った風景や人・・・

風土がこの本の中にギュッ☆と濃縮されていて、

私が生まれる少し前から幼少期・青春時代の

日本の風土がとてもよく感じられ、とても懐かしく感じます。



当然、その土地土地の歴史や歴史的人物も登場します。

学校の歴史の教科書に出て来るメジャーな人物ではなく、

野に咲く一年草のような人たちにもスポットライトを当て、

時代を超え、私たちにその人・歴史の存在をそっと、

そして確かな手応えを持って教えてくださいます。



私はいつも司馬先生の本を読んでいて感じている、

小説の軸となる部分は【日本人とは何か?人間とは何か?】

という本質的且つ確信的部分です。



そりゃー、司馬先生もいち人間ですから、

その分析や思考に間違いがある時もあるかとも思いますが、

私は司馬先生の本を読むことによって、

私の今のリアル人生では決して会うことの出来ない人や風景、

場所・・・歴史に触れることが出来、

大河の歴史の中に溢れ出ている

【叡智】というものを一つ一つ、

自分自身のやり方で、手に入れることが出来ています。




現在は、かつて私の父が私が生まれる頃に購入した

「土地と日本人」という、司馬先生の対談集を読んでいますが、

バブル時代が始まった・土地高騰が始まった時代、

社会に対して一石を投じた物凄い本だと感じ、

一所懸命読んでいます。



あのバブルという虚構の時代から今、

改めて学ぶこと・活かすこともあるのではないでしょうか。

過去から学ばない人間、歴史を知らない人間は、

親祖先も含めて同じ罪・過ちを繰り返し、

未来永劫進化成長することは難しいのではないでしょうか。


[ 20:02 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
私が暮らす町・大阪府八尾市の南側には

「大和川」という一級河川が流れています。



今回の台風等による豪雨により、

この大和川から水が溢れ出てしまい、

私たちの生命や財産が根こそぎ

流されてしまう危険性があります。
そんな危険を感じる度に思い出す、

私たち八尾・河内の歴史的人物が2人存在します。



元々の大和川は、石川と合流する場所あたりから

複数の川が北西方向に流れており、

過去多くの洪水被害を齎し、我々の先祖は苦しみ続けました。



【参考資料】
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2015072600070/



江戸時代初期、庄屋の次男として

河内國で生まれ育った中 甚兵衛(なか じんべえ)は、

この洪水被害を無くそうと

大和川の付け替え工事に奔走した人です。



大和川付け替え並びにそれに関連する治水計画を

50年近くに渡って、江戸幕府に嘆願し続け、

最後は農民の身でありながら幕臣に交じって、

付け替え工事を指揮されました。



西村 市郎右衛門(にしむら いちろうえもん)は、

1704年の大和川の付替えにより、

旧大和川流域の灌漑用水が乏しくなったため、

流域の村々は新大和川から井路川へ

水をひくことを江戸幕府に請願しましたが、

許可される前に大旱に遭い、農民は困苦にあえいだので、

西村市郎右衛門(弓削村の庄屋)は、

幕府の許可を待たずに二つの樋を開いて農民を救いました。

が、幕府に捕えられて大阪城中で客死、

家財没収一家は断絶となってしまいました。



八尾・志紀&大正地区では、毎年旧盆の頃、

「功念仏踊(こうねんぶつおどり」を

踊っていたそうですが、

これは市郎右衛門に感謝し、

その霊を慰めるためのものということです。



弔いの踊りでとても地味ですので、

時代と共に踊られなくなったそうですが、

それを現代に蘇らせようという市民活動があり、

現在はその市民活動の人たちが継承されています。



【参考資料】
http://www.yaomania.jp/data/InfoDetail.asp?id=1288



このような感じで、幾重にも重なる

大河の歴史の先端を歩む我々現代人は、

かつての先人・偉人たちの叡智によって今

【生かされている】という感謝の念を決して忘れず、

そして我々も子々孫々のことを想い、

叡智を未来に遺す生き方をしなければならないと考えます。



<写真>

豪雨後の大和川の様子(2014.8.10撮影)、

中 甚兵衛像など(柏原市市役所西側・国道25号線と

旧170号線の交差点のところにあります)


[ 17:29 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]

司馬遼太郎小説「項羽と劉邦」。

自分の読書力不足により一回読んでも、

その文字の奥にあるものやことが、

あまり観得なかったので、

もう一度読み返すことにしました。



毎晩寝しなの数分~数時間かけて

コツコツ読んでましたので、

二回読むのに半年弱かかりました(^^;)。



この小説。私が生まれる直前から

2年程『小説新潮』で連載されていたそうです。

この小説の中に存在する劉邦や項羽&

その取り巻きの人たち・・・色あせることなく、

今でもこの地球のどこかで駈けずり回っている勢いで、

グイグイと心に染み込んで来ます。



時代を超え、愛読され続けている

司馬小説マジックに完全に

ハマってるよしこちゃんであります(笑)♪



「項羽と劉邦」の時代は、

秦の始皇帝(紀元前221年に史上初の中国統一を成し遂げ、

紀元前210年に49歳で死去)の時代。

始皇帝が死に、また中国大陸は戦国時代状態に!

勇猛さでは不世出の武人といえる楚の項羽と、

戦下手だがその人柄によって周囲を賢人に恵まれ、

最期には天下を手にした漢の劉邦、

二人の半生を緻密にそしてダイナミックに描かれています。



この小説を読んで・・・

いろいろと観得て来たこと、気づいたこと、

学んだことがありますが、

この小説ではいろんなリーダーが登場しますが、

結局のところ、

劉邦のようなタイプのリーダーが

天下を取るんだどいうことが分かりました。

そんな意味ではこの小説は経営者必読だと感じました。



そして、人間の本質というもの・・・

人間が心惹かれ、言動が動く法則は、

古今東西いくら時代が下っても同じである

という確信を得た次第です。



この小説の時代から2000年以上経っています。

しかしながら、人間は未だ

「項羽と劉邦」の時代同様、

争い奪い合い殺し合っています。



「歴史は繰り返される」という

【循環の原理 ~巡り廻ること~】という法則があるようです。

我々人間は一体いつまで争いを続けるのでしょうか?

二元対立から多元共尊(調和・協調、大和)の時代に、

いつシフトアップ出来るのでしょうか?



最近国家間から個人間までの戦争と平和

「なぜ、人は争うのか?」についてあれこれと

個人的に考察を続けておりますが、

ある書物に、戦争が起こる原因は、

“利益”“恐怖”“名誉”3つの欲求に

よるものだと記載されていました。



凡人(「賢者」の逆の人)の本質は

“欲望”を基軸に利己的利益を展開し、

そこに戦争(争い事)を仕掛けたくなる

心が沸いてくるようです。



戦争をすると「火事場泥棒」のような人間が利益を得ます。

火事場泥棒はそれを虎視眈々と狙っている訳です。



我々日本人にとって今ホットな話題である北朝鮮にも、

武器やミサイルを作るための技術を

売って儲けている闇組織が暗躍し、

その組織は某国の資金を闇で稼いている存在のようです。

北朝鮮に狙われている私たち日本人の命なんて

どうでもいい訳です。本音の部分では。



次に“恐怖”です。人間には生存欲求があります。

人間、食べるものがない・住む家がない・

着る服がない(必要なものが得られない)・・・

身の危険を感じれば自分の身を守るために泥棒や何でも、

社会的に許されないことをやってしまう訳です。

物質的な貧困(つまり偏り。富の偏り)を

この地球上から解消させなければ、

この地球から争い事が無くならない

基本的な理由かと思われます。



そして“名誉”。承認欲求のことでしょうか。

自分のことを認めて欲しい、

自分のことが凄いと認知して欲しい・・・

という自己愛が強い人間もこれまた多いです。



比較的生命エネルギーが強い若者並びに経営者は

この3つの執着(貪り)が多い傾向にあるかと思われますが、

結局のところ、自分のことしか考えない

利己的な人間は社会から叩かれますので、

個人差はあっても、だんだんと「自分のため」ではなく、

「家族のため」「社員のため」「身近な・見える人のため」

そして「地域のため」「国家・世界・地球・宇宙のため」

「見えない・全て総括してみんなのため」と、

自分の貪る心が天に昇華され、尊い志となり、

天の意思と合一し、誠の愛の達成に自らの生命エネルギーを

使うようになる【使命に生きる人生】を

歩むようになるようです。



孔子曰く「治に居て乱を忘れず」

(平和な世にいても、万一のときに備えることを怠らないという教え)

を常に意識しながら、

“利益”“恐怖”“名誉”・・・

人間誰しも持っているこの貪る心を少しでも減らすべく、

足るを知る精神で日々、精進して参りたいと思います。



明日からまたお四国です。テンション上がってます。

うれしい・・・ありがたいです(ー人ー)♪

2017/10/20のBlog
[ 21:09 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
ご報告遅れましたが先日・10月14日(土)、

日本商工会議所青年部主催の

「近畿ブロック大会」に参加すべく、

滋賀県守山市等に地元八尾の青年部の先輩方と

お伺いさせて頂きました。



で、この近畿ブロック大会の分科会にて

「ラ コリーナ 近江八幡(http://taneya.jp/la_collina/)」

という名前の場所に行って来ましたぁ~(^^)♪



この場所は滋賀県を中心に有名な菓子メーカー

「たねや(https://taneya.jp/okashi/ )」が

運営する施設なんですが、

これがまた一風変わった施設(甲子園3つ分の敷地)なんです。



この分科会では現社長の山本昌仁氏にも

お話をお伺い出来ましたが、

一所懸命人に喜ばれるお菓子を作っているうちに、

お菓子の基本的素材である、

お米などの自然素材の大切さやありがたさに触れ、

またその先にある、日本の田畑や森、

原風景・ふるさと・・・

大自然に畏敬の念を抱き、そこに回帰すべく、

このような施設を作られたそうです。

「現代版ふるさと」「たねや的ふるさと」という感じでしょうか。



その姿や形には賛否両論があるかと思いますが、

たねやさんのその【想い】が

とても愚直で素敵やなぁって感じました。



自然には完成形はなく、

まだあっちこっち増設される計画があるそうですが

(※元々ここにはかつてどこかの企業た建てた何らかの施設があり、

いろんな建物が建ち、土木工事が成されていたそうです。

どうやらその施設は周りの景観と不調和なハコモノやったらしい?^^;)、

あくまで周りの風景に溶け込んだ(調和した)、

この町の新しいふるさとに、

50年、100年先になっていくように・・・

という願いが込められているそうです。

地域愛がハンパないたねやさんです

(たねやさんは創業時からずっとこの地が商いの中心地・本社です)。



今回のこの分科会にて【農藝家(のうげいか)】

という御言葉を教えて頂きました。

「優れた農家は芸術家」なんだそうです。



確かに、農業に限らず、画家やビジネスマンや主婦等、

なんであれ、極めることは全て【道】であり、

その目的【美の追求】、つまり藝術なんだと感じます。



美とは調和であり、

愛・神の意志の具現化なのではないでしょうか。

よし!私も畑をやっていることですし、

農藝家目指してガンバリマス(笑)♪



そして、

「三角形の角を丸く削って小さな円にするのではなく、

同じ大きさの三角形の辺の部分を膨らませ、

どんどんと大きな円を作り続けること」を、

たねやさんの組織は常に意識しているとのことです。



つまり、規制・管理・コストダウンばかりを

意識し常にギシギシした組織・・・

はたまた狭い常識や過去の成功や慣例という名の

箱に囚われている・安住した組織ではなく、

積極果敢またポジティブに、

いろんな変革をし続ける組織でありたいとのことでした。



いやはや。。。

ものすごい企業さんをまた一社見つけてしまいました!

ありがとうございました(ー人ー)☆


[ 19:46 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
ここ一ヶ月以上・・・

なんやかんやでドタバタで、

やっと落ち着き、ほっとするのもつかの間、

いつの間にか季節はもう冬に向かっていて・・・



「“季節”は待ってくれないワー! 

イチゴちゃんの苗の移植時期が終わりそう~(>0<)!!!」と

慌ててマイ畑に行き、

日暮れまでせっせと作業させていただきました。

畑から見る、今日の夜景もとっても綺麗でした♪



台風が来る前&来週から

一週間ドタバタになる前に、

マイ畑全体の基本的なメンテナンスが終了し、

ほっとしています(^^)。



一ヶ月前に種を撒いた

ダイコンちゃんはすくすくと成長中~♪

間引いたダイコンの葉っぱは母が

浅漬け等にしてくれました。



梅雨入りくらいにツルを植えた

サツマイモ(安納芋)は来月頭には収穫♪

この次は、タマネギの苗を植えます。



そしてよしこちゃん畑の3分の2を占める

イチゴちゃんの苗は、おかげさまで

すくすくと元気育っております。

今年は不作でしたので、来年は大豊作目指して、

更なるメンテナンスを施したいなと思っています♪



にしましても我々人間からしましたら、

毎日雨でうっとうしい天気(おまけに台風!)と

感じてしまいがちですが、

よしこちゃん畑の作物たち・・・

八尾の里山の自然たちはみんな

ルンルン気分のようです。

正に“慈雨”って感じです。



私たちは天気にブーブー言うのではなく、

粛々とありのまま全てを受け入れ、

ただただ【今、ここにある命】を感謝

しなければなりませんよね(^人^)♪



そんなかんだで、忙しい日々の合間に、

八尾の里山での畑ライフ。

いろいろとゆっくりと自然から感じること・学ぶことも多く・・・

人生たまにはこんなスローな時間も

素敵にアリかなと思ってます~(ー人ー)にゃっは☆


2017/10/16のBlog
[ 09:11 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]

【バカとは何か。バカとどう付き合うか】
http://blog.tinect.jp/?p=43778



>「情報シャットアウト」の正体こそが、「バカ」の本質だ。

>バカは思い込む。

>バカは正しさを検証しない。

>バカは固執し、他の可能性を探らない。

>バカは結論に飛びつく。

>バカは偏見を持つ。



結局「バカ」とは、

各種自己満足や自己快楽のみの中で生き、

己自身の主観の壁を超えることが出来ない・

しようとしない存在である。



面構えは人間であっても、

中身はバカキツネにタヌキ、

カエルやトカゲ・・・いろいろと蔓延っております。



--------------------------



「バカである」ことと「バカになる」ことは

似て非なるものなり。



バカな人間が“地球(自分が所属するコミュニティ・

人間関係、自分の人生)”を崩壊させ、

バカになれる人は世のため人のためとせっせと生き、

地球を救ってゆく。



【バカとは何か。バカとどう付き合うか】
http://blog.tinect.jp/?p=43778


2017/10/12のBlog
[ 17:02 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
【ヤフー記事】
「トランプ大統領と横田夫妻、面会で調整 拉致問題で政府」↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000026-asahi-pol




先日ブログでもご報告させて頂きましたが

9日、大阪ブルーリボンの会主催の

「府民の集い」に参加させて頂き、

横田めぐみさんの弟・拓也さんより

直接お話しを伺いました。



氏曰く「姉が北朝鮮に拉致されたと分かった時、

【実名報道】をするかどうか?

横田家で喧々囂々の家族会議が開かれました」とのことです。



「母と僕、弟は大反対でしたが、父(横田滋さん)のみ賛成で、

結局父に従い実名報道を決意し、

それが結果的に良かったんです。

【新潟市のYさんが拉致された】よりも、

実名報道の方が社会全体に対して

この問題の深刻さや解決の必要性をアピール出来るからです」。



このような感じで、実名報道による

様々な弊害を覚悟の上(実際遭われた上)、

長年拉致被害者の家族会の矢面に立たれた、横田ご夫妻。

本当に凄いお方だと感じます。



お二人共にご高齢で、

特に滋さんはなかなか外に出れないとのことですが、

【最後の望み】としてこの機会に賭けられるようにも感じております。

社会的世論も是非、その御決意に沿ったものにしなければなりません。



にしましても何故、我々日本人の問題をアメリカの大統領に

お願いしなければならないのでしょうか?

日本政府並びに歴代与野党の政治家は

一体何してしていたのでしょうか?

深い憤りを感じるざるを得ません。



我が国のこんな政治、おかしいと思いませんか?

なぜこんな時期に選挙しているのでしょうか?

他にすべき国家的議論や動きがこの選挙により

止まってしまっているのではないでしょうか。



現在衆議院議員の選挙期間中ですが、

自分達が犯し続けている【大罪】を棚に上げて隠し続け、

有権者に聞き心地の良い言葉だけを並べたてる

政治家に騙されてはいけません。



【ヤフー記事】
「トランプ大統領と横田夫妻、面会で調整 拉致問題で政府」↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000026-asahi-pol




2017/10/09のBlog
[ 21:02 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
今日・9日は、拉致被害者の方々の実情を通して、

国家体制並びに国民の大罪を痛感し、

所謂フンマン状態で帰宅して参りましたので

(先程下記にアップいたしました)、

ここで心地よいお話をして、

今日もステキな眠りにつきたいナと思いマス(笑)♪




帰宅後テレビをつけますと、

憧れの“大峯奥駈道”が。。。すごい偶然!

テレビ越しでしたが、法螺の音(ね)が、

私に憑く邪気を一気に祓い清めてくださいました。

南無神変大菩薩(T人T)☆



-------------------------



・・・人生生きておりますと、

いろいろな「快い感情」「善い気持ち」を抱く瞬間があり、

その瞬間をまた味わいたいがために、

また更に上を行く境地を味わいたいがために、

我々人間はそこに心血を注ごうとする存在かと思われます。



私自身、この人生で最も快い“光”を

感じる瞬間が何か?と考えた時、

真っ先に思いつくのが、

【嗚呼私って今、生きているんや!】と

ハタ!と実感した瞬間です。



過去何回かありましたが、解り易い事例を申しますと、

昨年夏に私は愛媛県にある霊峰・石鎚山を登拝致しました。



一緒に登った仲間は石鎚神社の祠がある

弥山(みせん、標高1974メートル)で終えられましたが、

私は更に上にある天狗岳(てんぐだけ、1982メートル)まで一人、

濃霧と言いますか、雲が素早く過ぎ去る・・・

左右崖&柵ナシの岩山を荷物を一切持たずに、

ゆっくりと歩いて行きました。



天狗岳までの道は一面真っ白で強風が吹き荒れ、

気を抜けば左右どちらかの崖から落ちて即死しそうで・・・

この世であってこの世でない、

恐ろしくもありだけど神秘的で惹きつけられる不思議な空間で、

私自身が透明人間になったような・・・

霧か雲か風になったような不思議な感覚がし、

例え崖から落ちても、

鳥になり空へ元気よく羽ばたいてゆけそうな

心境も少し感じました。




【恐ろし過ぎる】と【素敵過ぎる】と全く相反する感情が

私の一つの心に同居し、調和し、一つになっていました。



天狗岳に到着し、数分だけぼーとしてますと、

“お山”にある土や岩、木々と完全一致し、

私自体が“お山”になった心境になりました。

「ああ。私という存在は、こんな感じで大自然の一部であり、

そして【全て】なんやなぁ」と感じました。



そして仲間が待つ弥山にスタコラと帰って行きました。




無事弥山に着きますと、みなさん濃霧の為、

「よしこちゃんの姿が見えない!一瞬霧が晴れて見えたら、

とんでもない岩山をよしこちゃんが登って下りてるやん!」と

ヒヤヒヤしてはったそうで、そこで私は自分の無謀さ、

そして「嗚呼、私は無事天狗岳から生還し、

今生きているんやなぁ!!!」と、

何とも言えないレベルの快感【感謝の念】が沸いて来ました。

あの瞬間、石鎚山や光輝く金のお山に観えました。



人生、命かけて死ぬ気でやれば何でも出来るし

(=山より大きな獅子は出ない)、

めちゃくちゃ恐怖やけどそれと同じくらい快感で・・・

ほんと、人生における真の醍醐味はこの

【命がけの瞬間】に存在するのかも知れない、と感じました。



別に命がけの危険な事をするのではなく(笑)、

自分が寝食を忘れる程に没頭出来る【何か】なんやと思います。

その【何か】が自分だけではなく誰か・何かをも

幸せに出来る事だと最高ですよね。



・・・そんなかんだで私は、このような快感、

即ち【人生の歓喜】を多くまた深く味わい、

それを広めたいがために、日々この手のことをやり続け、

皆様にお知らせさせて頂いているのだと思います。



ですので、来月初チャレンジ致します

熊野古道(中辺路ルート)徒歩巡礼はまた違った角度から、

善き気持ちが沸いて来るような気がして、

今からものすごく楽しみにしております(^人^)☆





★捨身(しゃしん):身・命・・・全てを喜んで捨て

(喜捨す)ることにより【全て】を得ることが出来る。

(究極の「発顕還元の原理」)


[ 20:35 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
10月9日(月)。

ご縁ありまして、大阪ブルーリボンの会

http://osaka-blueribbon.org/)主催

「拉致被害者救出 府民の集い」に行って来ました。



日頃拉致被害者救出にご尽力されている方々や、

拉致被害者のご家族の方々から直接

お話しが聴けてとても善き時間となりました。



いろいろと考えること・気づくことがありましたが、

個人的な所感を少しだけ皆様にお知らせしたいと思います。



まず、13歳で拉致された、

横田めぐみさんの小中学校同級生の方が登壇され、

めぐみさんとの思い出等、お話頂きました。



小学校の卒業式の時に「流浪の旅」という歌を歌ったそうで、

その歌の中でめぐみさんが

「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」という歌詞を

お一人で独唱されたとのことです。



それに加え、その時の卒業文集の冊子の名前が『荒波』・・・。

そんなこと考えたくもないですが、

めぐみさんの暗雲たる未来を予言したっぽい偶然の出来事のお話でした。



めぐみさんの弟・拓也さん(現・家族会事務局長)からも、

めぐみさんが突然いなくなった時からの横田家の

リアル過ぎて悲しすぎる事実を淡々と語って下さり、

何とも言えない悲しい気持ちになりました。



横田めぐみさんが突如いなくなった1977年の1年前、

当時の金正日が工作員をたくさんいろんな国に送り込んで、

それぞれの国から若者達を拉致して来るという指令を出したそうで、

日本でも日本海側を中心に、若者がどんどん消えて行きました。



で、ここからが日本政府並びに国家体制全体の闇・ブラックボックス、

即ち【大罪】の部分になって来るのですが、

地元八尾の元市議会&衆議院議員の故・三宅博氏からも過去、

あれこれとお伺いさせて頂きましたが、

荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表・

拓殖大学海外事情研究所教授)より、

客観的証拠に基づく衝撃的な事実が

どんどん口から出て来たのですが、

要は、当時の日本政府(自民党55年体制真っ只中!)の

中枢部の人間は、知っていたんですよね。

「若者がどんどん消えているのは、

どうやら北朝鮮に拉致されているらしい・・・」と。



警察の中枢部の人間もグルで知っていた訳です。

ところがどっこい、北朝鮮の工作員を取り逃がしてしまい、

どんどん連れ去られて行く訳です。

それだけ、日本の国家体制が、

北朝鮮の訓練された工作員にとっては、

拉致しやすかった訳です。



その工作員は、北朝鮮で工作員としての教育を受けて、

日本に密入国して来た輩もいる訳ですが、

その輩に協力した日本在住の人間も存在する訳です。

つまり、そんな輩が今でもこの国でノーノーと暮らし続けている訳です

(※北朝鮮の工作員は誰一人として

日本の警察に捕まっていません!これ衝撃の事実です)



当時の自由民主党のドン的存在の政治家が、

某北朝鮮系の大連合会組織との

太いパイプがあったとかなかったとか・・・

もしかしたら、その組織の息がかかった、

日本の魂を抜かれた人間が、日本の政治家になり、

日本の国益とは真逆の工作をせっせとやっていたのかも知れません。



とにもかくにも、長期間の一党独裁政権は権力が集中し過ぎて、

こんなことも起こって来るようです。

そんな意味では今の自民党は腐っています

(だけど、他に託せる真っ当な政党も存在しない・・・悲しすぎます)。



この日本には、以上のような非人間的なことで

儲ける闇の人間がある一定数存在しております。

この娑婆法則としては致し方がない部分もあるかと思います。

しかしながら、そんな人間の形をした

虫ケラが蔓延る環境を作っているのは、

その他大勢の【無関心】【自分さえ良ければいい】という

人間が構築する社会的風潮【即ち、気】です。



結局、今日まで拉致問題を始め、多くの地域のまた国家の、

そして地球規模の問題を解決出来ないのは、

人間の我儘や無関心さに他なりません。



1990年代、拉致問題が隠し切れなくなり公に出て参りました。

やはり、地球とは人間とは、

【自浄作用】があるのだと、ちょっと安心しています。



そして何より、横田めぐみさん等拉致被害者のご家族の方々が、

【無関心】【自分さえ良ければいい】というしがない世相の場所から、

一所懸命自分たちの家族を北朝鮮から取り戻そうと

必死を頑張って来たことが、

ちょっとずつ【無関心】【自分さえ良ければいい】という世論を変え、

政治家たちも変えて来たのです。



そのすさまじい過去40年の活動を

リアルに聴かせて頂き、涙、涙です。。。

ほんと、いち日本人として、

ここまでこの問題をほったらかしに来てきた

自分を恥じた次第です。



だけど、過去40年間、

ずっとブラックボックスに入っているこの問題を

根本から解決するとなると、

現在与党である自民党の大罪を、

現政権が認めなければなりません。



つまり、自らの内蔵を、自らの刃物で

えぐり取らなければならないのです。



果たして、そんな肚の座った政治家は、

政府与党、いや日本の政治家に存在するのでしょうか?

今の、訳ワカラン、衆議院解散総選挙の体を観て、

その体たらくを、私はただただ嘆いております。



ほんと、拉致被害者・・・

ひいては、かつての大東亜戦争で戦死した方々・・・

公害問題、人権問題、ワクチンの問題、

農業問題等など、かつての国家的犯罪(政治的な判断ミス)で

命を奪われ、人生を狂わされた、多くの同胞日本人が、

犬死状態で見捨てられてしまっております。

全ての国家的問題の諸悪の根源がここにあります。



ほんと、こんな国家体制・政治家でいいのでしょうか。



時代は戦後72年経っておりますが、

根本的なものは何も変わっていないですよ。

むしろ悪くなっているのではないでしょうか。

目先の物質的な豊かさに惑わされて、

精神が退化しております・・・南無阿弥陀仏。



年金問題も社会保障の問題も、

根本解決が成されないまま、借金(国債)が増えに増えて、

先送り状態。政治的手腕もクソもない。

今の政治家には能力が無いし、

やる気もないと国民に言われても、仕方がないでしょう。



だけど、結局のところ、

そんな政治家並びに国家体制を作り上げたのは、

我々国民であります。



大罪は我々国民にあります。

【無関心】【自分さえ良ければいい】という

一人ひとりの意識が、そんな国にしてしまったのです。



もうここで我々日本人が、その大罪に気づき、

懺悔反省し、自らを正しい方向へと持って行かないと、

自分たちだけではなく、

子々孫々その大罪で苦しみ続けます。

北朝鮮が本当にミサイルを打って来たら、

もう最期(おわり)ですよね。

生命と財産がぶっ飛んで無くなりますよ。



政治は政治家が作るものではなく、

我々国民(民意)が作るものである。



果たして、この終わりというこの危機意識、

一体何%の日本人が持っているのでしょうか。。。



絶望に近い失望を日々、感じておりますが、

結局のところ、自分で出来る範囲の学びや実践を

コツコツするしかないよな~と思い、

日々過ごさせて頂いております(ー人ー)。



まとまりのない稚拙で主観的な感想文ですが、

とりあえず以上です。



【写真】本日のNHKニュース7の映像。

5人の拉致被害者の方々が帰国されて15年になるんですね・・・




【参考資料】横田めぐみさん拉致、3回の隠蔽(荒木和博氏ブログ)↓

http://araki.way-nifty.com/araki/2017/…/3-news255929101.html


[ 18:16 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
先日、知人の市議会議員の

オジサマと話しておりますと、

5歳くらいの男の子が私に

「このオッチャン誰~?」って聞いて来ましたので、

私はその男の子に、

「このオッチャンは

【しぎかいぎいん(市議会議員)】さんやねんでー」

と教えてあげました。



するとその男の子がガッテン☆して大きな声で




「【このハゲ~~~~~~!】って言う人やねんやろ~!」



って、めっちゃドヤ顔で言われ、

一同大爆笑&ズッコケました(>0<)どっひゃ~★



「いやいや。。。

その人は豊田真由子という名の衆議院議員

(国会議員)やし^^;」って思わず、

ちゃんとしたことを教えてあげようかとも思いましたが、私も




「うん♪同じようなもんやでぇ~(^0^)♪」

って、更に輪をかけて教えてあげました(笑)。




この何気ない会話ですが、

その深層に根深い問題があると感じ、

国家の教育的角度からの猛烈な危機感を感じました。



ま、5歳の幼児なんである程度は

仕方がないのかも知れませんが、

政治家=【このハゲ~~~~~~!】という

人間性に大いに欠陥のあるアホな人間・・・

という図式が子どもたちの脳裏に

こびりついているということが分かりました。



きっと、昔に比べ政治家の先生方だけではなく、

学校の先生方も、子どもたちに尊敬されず、

卑下されているのかも知れませんね。。。




確かに、政治家の質的問題は大いにあるかと思います。

私も「永田町に、我々国民の生命と財産を本気で

ド真剣に守ろうとしている政治家はおるのか?!

ワレ~オンドレ~!!!」と、

“河内のオッサン”ばりにステキに

怒り狂い吠えまくっております(笑)。



今の永田町の問題にはホンマうんざりで、

いろんな政治家のアホな情報を知っているだけに・・・

過激発言ですが、某国のミサイルが永田町に飛んで来て、

アホな大罪な政治家のみ抹殺し欲しいと

チョット願ってしまっております(ブツブツ。)。



これに加えて、【このハゲ~~~~~~!】的な

情報をアホみたいに何回も公共電波を使って流し続け、

国民総痴呆化を目論む、

アホなマスコミも抹殺しなければなりません・・・って、

まー、マスコミに関しましては、

アホなテレビ番組を見なければ彼らを、

ちょっとでも「兵糧攻め」に出来るので、

私は一切見ないことにしております。



ほんと、アホな政治家とマスコミに

【このハゲ~~~~~~!】って叫んでやりたい、

今日この頃のよしこちゃんでゴザイマス(笑)♪




さぁー、次の選挙も行くゾ~~~~(^0^)!!!


2017/10/07のBlog
[ 21:16 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「徳の貯蓄」

↑いい御言葉やなぁ・・・と感じました。

日々、この有限世界(娑婆。日常生活)を

賢く生きる上で常に、

お金の貯蓄、時間の貯蓄、気(持ち)の貯蓄

(使うもの・ことへの取捨選択)を

意識して過ごしておりますが、

この「徳の貯蓄」もせなアカンなーと思いました。



日頃から無駄に使わずまた、

貯蓄が多い程に【気持ちに余裕】が出来、

そして【まさかの時】に、

必要以上に感情的になったりせず、

冷静に対処出来るかと思われます。



徳とは「自分が他者と共に、

よりよく生きていくために必要な精神の能力」

また「善くなる行為(善行)」なんだそうです。

シンプルで分かり易い説明ですよねー。



逆に、悪行の積み重ねが悪徳つまり【罪】。

徳も罪も自分自身の心の中・・・

魂にぺた!っとくっついて酷い場合には、

魂にも侵食して、魂自体が腐敗しそうな勢いですね(^^;)。



どうやら、この徳も罪も、自分だけではなく、

家系や自分が属する組織のDNAを通り、

伝って下流(子孫・後継者)方面に流れていくようで・・・

例えば親の徳が子に、初代の罪が二代目に・・・

ということも起こって行くようですね。

正に因果応報の恐ろしさと言いますか、

摩訶不思議なところでございます。



徳を積むポイントとしまして

「事を先にして、得ることを後にする」

「為すべきことを先にして、利得を後回しにする」

ということのようです。



要は見返りを求めず、

(自分の出来る範囲で精一杯)誰か・何かの為に尽くす」

ということでしょうか。

行く着くところは、我儘(私欲私心)を捨てた境地。。。

うーん。なかなか行けない境地でんナ~(>0<)にゃっは☆




【写真】ご近所の氏神様♪ 

目には観えませんが、美しい“空”が、

いつも私たちを光の愛で包み込んで

下さっております(ー人ー)☆

それを感じれれるか否かはその人その人の

【感性の周波数】によるようです。


2017/10/03のBlog
[ 21:08 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
10月3日(火)午後。

久しぶりにマイ畑へ、

畑好きの母親(愛称:オカン)と

一緒に行って来ました。



さすがに【時期】がありますので、

一週間前に、慌てて“ダイコン”の種のみ、

撒きに来ましたが、それが見事に発芽しており、

ほっとしています。

ほんと、摩訶不思議でアメイジングな

“天(大自然)”の恵みに感謝いたしております(ー人ー)☆



サツマイモ2畝も、おかげさまで順調に育っており、

後一ヶ月もすれば収穫でしょうか。

その後、そこにタマネギの苗を植えたいと思っています。

(ほんと、メンテナンスの

あまりかからないものしか植えておりません^^;汗)



夏の間も草刈り&抜きがあまり出来ていませんでしたが、

昨年、イチゴちゃんの苗を新しいものに

殆ど変えたこともあり、

元気よく育ってくれていて、安心しました。



あとは、知らずのうちに増えているイチゴちゃんの苗を、

空いている場所へ移植すれば、

この秋の畑作業は、ほぼ終わりとなります。



だけど、オカンと一緒で2時間半・・・

おかげさまで随分草刈り&抜きが進み、

ある程度の肩の荷が下りました。



オカン・・・

来年のGW頃に実がつくイチゴちゃんの収穫を

かなり楽しみにしており、

私がいない・行けない間にも、

父の車に乗って草抜きしに行く!と

宣言してくれました(感謝)。

昨年は不作だったので、意気込んでいるようです。

それに畑に来ると活き活きしてはります♪



まだ一週間程、ドタバタな日々が続くので、

まだしばらくは十分な畑作業が出来ませんが(涙)、

八尾の里山の美しい季節の中で、

娑婆(大阪平野)を静かに見下ろしながら、

畑作業をするのは、

なかなか心地良いもんやなぁ~と改めて感じた、

善き時間となりました(ー人ー)☆


2017/10/01のBlog
[ 18:59 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
普段テレビを見ないよしこちゃんですが、

オススメのテレビが2つありますので、

ここでご紹介させて頂きます(ー人ー)☆


①「世界ふれあい街歩き」

巡礼者が目指す街

~サンティアゴ・デ・コンポステラ/ スペイン ~ 


(BSプレミアム)

本放送は9月26日に終わりましたが、

再放送が10月4日(水)朝8時などからあります。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=170926



今年3月・・・

40歳の記念に無謀にもチャレンジした

「サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路」。

その終着地のぶらり街歩きです♪



②「熊野へ!命がけの修行の道 紀伊山地の霊場と参詣道2」

10月8日(日)午後6時~6時半 (TBS系)

http://www.tbs.co.jp/heritage/



今日・1日、1回目が放送されたのですが、

よしこちゃん的に“萌え~”過ぎる内容でしたぁ(>0<)!

奈良・吉野の「金峯山寺蔵王堂」にあります、

“金剛蔵王権現様”(写真)が、

んも~~~何とも言えません!!!!!

金剛蔵王権現様にいつも激しく叱られ・・・そして愛されている、

よしこちゃんでゴザイマス(ー人ー)☆



いよいよ来月中旬、熊野古道(中辺路ルート、

滝尻王子→熊野本宮大社間)を徒歩巡礼チャレンジ!ですので、

その予習も兼ねてテレビにかじりついて拝見させて頂きます!


[ 18:15 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
10月1日(日)。

今日は日曜日で参拝者が多いので、

時間をずらしてお昼の時間帯に、

いつもの大神神社

(三輪大社。奈良県桜井市・大和國一之宮)へ

朔日参りに行って参りました。

今回は偶然、倫理法人会の先輩・

お二方とご祈祷のタイミングが一緒になりました♪



私はこうして自分が朔日参りをしていることを

人様にお話しておりますが(笑)、

お二方は誰に言うこともなく粛々と

長い間されておられるようで・・・



やっぱり、デキル経営者の方は、

このような感じで、

人から見えない・人の知らないところで

「するべきことをちゃんとされておられる」からこそ、

事業も人生も生成発展されて行くのだと、

お二方の後ろ姿を拝見させて頂き、感じました(ー人ー)☆



帰りの車であれこれ考えていたのですが・・・



人間だれしも夢や「なりたい自分」が

あるかと思われますが、

どうして今、そんな状態になれていないのか?

ということを考えてみました。



1.やるべきことをやっていない。

思っている・願っているだけ、行動していない、

自分がこうなりたいとアウトプットしていない。

(例:「来年の冬に、大根を収穫したい」と思っていても、

自分の畑の畝に、大根の種を未だ撒いていない)



2.やらんでいいこと・無駄な・無意味なことをやっている。

間違ったこと・方向性の違うことをやっている。

(例:「来年の冬に、大根を収穫したい」と思っていても、

なぜかコスモスの花の種を撒いている。

また畑に行かず、遊びほうけている)



3.ジキ(時期・時機)がまだ来ていない。

(大根の種は晩夏~今頃に種を撒くと、ちゃんと成長し、

来年の冬には収穫出来ます。

それ以外の時期に種を撒いてもちゃんと育つ可能性が

一気に減るそうです)



この人間社会(娑婆)は時間軸に

縛られた物質(有限の)世界ですので、

いくら正しい道を歩んでいても、

このジキという縛りがあるように感じています。



例えば「これから大阪から東京へ行くぞ!」と

ちゃんと正しい行き方通りに行っても、

間違いなく1秒では到着しません(笑)。

最低2時間半くらいはかかるのではないでしょうか。



野菜を植えるように、

人間の人生においての

【ジキ】の見極めは難しいですが(^^;)、

それは日々感性(正邪や物事の本質を見極める心)

を研ぎ澄ましつつ、

すなおな心で持って謙虚に&

世のため人のためと生きていれば、

おのずと観得て来る・掴めるようになってくるようです。



それではみなさま、

この一ヶ月もどうぞ健やかに朗らかに

お過ごしくださいね(ー人ー)♪


2017/09/29のBlog
[ 22:16 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]

失敗して利口になる

挫折して強くなる

人生に

無駄は無い




全ては“私”が引き寄せている因果応報

即ち【縁】である。



南無大師遍照金剛(ー人ー)☆



[ 21:59 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「準備・後始末、心構え」

↑物事を結実成就させるために必要なことかと思われます。



私は四国遍路をする度に確信を深めていることが、

【死ぬ】という事に対しての準備即ち

“心構え”が、必要であるということです。



一般的に【死ぬ】という事を忌み嫌い、

縁起でもない!と避けて通りたい&

無視したいという気持ちが人間社会に蔓延っています。

しかしながら古今東西、

どんなに偉い・賢い人やお金持ちでも、

未来永劫死なない人間は存在しておりません。

また老いているから早く、若いから遅く来るとも限りません。



とりわけ突然死んでしまった人や、

老いて死んだ人でも人生の後始末(遺言、遺産相続等)を

きちんとしていなかった人の周りにいる人たちはその後、

大変なご苦労や修羅場を味わってしまう可能性が高いようです。



自分が死んだ後、遺された人ためへの“愛の発顕”として、

きちんと後始末をした方がいいのではと感じ、

私は母親には「万が一、私が先に逝った時」のことを

さらっと話してます(いくらなんでも準備早過ぎ?!笑)。

私が親よりも早く死んだ際は、

私の亡骸にお遍路の白衣を着せて欲しい等と、

あれこれ頼んでおります。



以上がいつかは死に逝く自分自身がすべき、

周りの人のための準備・後始末、心構えのお話しです。



次に自分自身の今歩む善き人生のために、

【いつかは必ず死ぬ】という事実に、

たまにはちゃんと向き合うべきかと考えています。



毎日生きてますと、生きていることが【当たり前】になり、

生きていることに対して傲慢になりがちです。



「あれが欲しい!」「あいつはイラン!」などなど、

我儘ばかりです。

今ここに生きているからこそ、

いろんな物が手に入れることが出来るし、

あれこれ一喜一憂出来るのです。



不足不満を感じるその悪想念の根本は、

生きていることに対する傲慢さのように

思えてなりません。



だからそんな不自然な、

虚実であるその想念を正すために“天”は、

我々に様々な苦難を与えるのだと感じています。



苦難を与えられて始めて「いつまでも命がある訳やない」

という至極当たり前の事(真実)に気づき、

反省懺悔・改心し、【有難いという感謝の念】が

沸いて来るのではないでしょうか。



人間の傲慢さ・我が儘が他者との摩擦や対立を生み、

逆に感謝の念が、自身に謙虚さを生み、愛和を生み、

そして物事が結実成就してゆくのではないでしょうか。






・・・そして

自らの【死】というものを意識して始めて

自らの【死生観】というものが

確立されてゆくのではないでしょうか。



死から生を観る。

今の人生を死という“裏側”から観てみる。

そうすると【全て】が覆される。

今までの見方考え方とは全く違う物凄いパワーを

秘めた生き方に気づき、

人生が今までとは全く異なる次元へと上昇し、

飛躍的に善くなっていくものなのではないでしょうか。



【生は死の仮相であり、死は真の永遠の生である】

【死は生の実相である】




それを真心から理解して始めて、

即身成仏=真の幸福の域に達するのではないでしょうか。

死(への恐怖)を超剋して始めて、

全て(娑婆に存在するありとあらゆる恐怖や制約)から開放されて、

(心の)自由を得、平安な真の幸福に至るのだと感じています。



死というのものは人が生まれ育ち・・・

そして朽ちて行く節目であり、

一木一草の営みと同じ、自然現象の一つであります。

ですので、いちいち一喜一憂していることこそが

不自然なのはアタマでは分かっているのですが、

やっぱり死は怖いと感じるし、悲しいものですよね。



かれこれ10年以上、

曲りなりにもお遍路行をさせて頂いている身といたしましては、

やっぱり即身成仏は憧れの境地であります。



ほんと我ら人間にとって、

この【死】という苦難は最大且つ最強の苦難であり、

永遠の課題でありますが、また課題があるからこそ、

それが生きる希望の糧にもなっていたりもします。



そうなりますと、やっぱり苦難・試練というものと、

幸福というものは同一のもの(セット)であり、

コインにのよう表裏一体のような存在なんだと思います。



きっと、生と死も見た目の現象だけが違っていて、

実は表裏一体のもの【大自然そのもの】なんでしょうね。



ほんと、人生って、面白いですねぇ~(^^)☆


2017/09/28のBlog
[ 20:01 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
成程。

面白い。

人間の本質の一端が観得る。


人間はこの上なく美しく・・・と同時にこの上なく醜い。

陰陽具有の存在である。



「金正恩氏の行動は、元経済ヤクザの眼から見れば驚くほど合理的だった」↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52970